ライブもやる峠の食堂すけあくろう

 県道61号ひとつぎ峠からの風景

 おでん始めました by 食堂すけあくろう

2013-10-31 | 日記
 せにゃいけんせにゃいけんと気が急くばかりじゃったが、今朝やっと冬支度の第一弾、ストーブの設置が出来た。なんちゅうてもエントツの取り付けが毎度の事ながら面倒で、中と外のバランスやストーブの位置決めで手こずるが、ま、何とか試しの火入れもちゃんと煙を吐いてくれた。 その横に、毎度のおでん鍋登場。グツグツ云わさんように弱火で温めながら味をしゅます(地方によっては、しますとも云う)。北側から見ると、 こうなる。ストーブの上は非常に熱くなるので、ヤカンや五徳を置いてシチューの鍋をかけたりするが、ま、だいたいアタリメ、メザシのたぐいの酒の肴置き場になる。冬本番のここからの風景は、真っ白で、向こうの牧草地もずっと真っ白でホンマに美しいのだ。夜はポーチライトを灯してその白い世界を浮かび上がらせ、ストーブの薪が燃える色をボーーと見、はぜる音が聞こえとったら、ま、ロマンチックじゃね。
 が、しかし、そがな日にゃお客さんも誰も来ん。

 ♪わたしは泣いています ストーブのまえで(ベッドの上で‥byリリィ)、、、



 明日はもう霜月。悔い無きよう、一日を大事に過ごしたい。


 【本日の決意】明日は絶対自転車漕ぐ!
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

 笑う門には福来ます‥の巻

2013-10-29 | 日記
 一、今日の午後、昌玄和尚の香積寺近くの山へストーブ用の薪拾いに入った。
 軽トラへ満載した薪を寺で下ろしながら、和尚がわしに問う。「薪を割る時、力はどこに入れますか?」と。
 わしは答える。「何処にも力は入ってません、腰で割ってます」と。
        すると‥

 「あ、そうですか、わたしはナタで割ります」
  
 ‥

 「ほいじゃけ臨済宗(一休さんが大先輩)の坊主は嫌いです」と云い返しといた。


 ニ、先日、元競輪選手のO氏が来店。彼は第二の人生を鍼灸師の国家資格を取得して邁進中のかっこええ男であって、人の健康や元気の元の探求を日々口にしては色々教えてくれる。その日、温泉などの入浴の仕方の話題になり、ザブと首まで浸かるよりも、半身浴の方が身体が喜ぶのだと云うので、「そう云えば、昌玄和尚から教わったのは、決して首まで浸からず、長い間腰まで浸かるのが身体が喜ぶのだ」と。今まで和尚が首まで浸かっているのを見たことがない‥と云うと、「馬鹿じゃのぅ知らんのんか、和尚は温泉代半分しか払ようらんのんでぇ」

 当店には笑いのつわ者もえっと居ってんよね。

 
 
 【本日の目標】一日一回、腹の底から笑えりゃええ。
コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

 よう働いてよう遊ぶ男はかっこええ‥の巻

2013-10-28 | 日記
 わしの休みに合わせて沢山の人がわしと遊んでくれる。
 先週は、山仲間のさんちゃんとSuper山屋たかとんの二人が遊んでくれた。
 今日の月曜日も「すき焼き付きカブ・ツーリング」に多忙な男が二名、遊んでくれた。

 今年の春にはこの遊びの企画立案は出来ていて、あとは実行のみであったが、わしを除く二人が多忙な御仁(※さんちゃん、たかとん他の方々が「暇」と云う意味では決して無い。念のため)で、今日やっと遊びに行けたのであった。行き先は紅葉が美しいであろう『県民の森』の入り口の六の原。この六の原の川原のベンチですき焼きをグツグツやりながら紅葉を愛で、大いに語り合う‥と云う非常にネイティブ且つアナログ的な作戦なのだ。


 正午チョイ過ぎに、The Big駐車場で待ち合わせした三人は、ナナハンのスゴロク屋店長と100ccタイカブのKATANA乗りさんと、90ccの赤カブのわしの何ともアンバランスな三台で45分掛かって県民の森に到着した。 月曜でありながら管理センター前の駐車場には一杯の車が止まっていて、紅葉が目的であろう老若男女が後でいっぱい姿を現すのだが‥。

 川原のベンチで早速すき焼きの支度をはじめ、グツグツ云うまでにはそう時間が掛らんかった。熱いお茶でカンパ~イして、美味しい美味しい、それは美味しいすき焼きを  つつきながら男三人、せがれ、単車、この国の行く末などを語り合いながら舌鼓を打つのである。

 そのベンチで宇宙人発見。  そうして、やめたくてもやめれないブログの為の写真を撮ったり、  山ガールのお姿を拝見しながら帰途についた三人であった。 因みにスゴロク屋店長のナナハンは、KAWASAKiのZ2である。間違っても「ゼットツー」と云うてはいけない。「ゼットに」なんか論外で、何が何でも「ゼッツー」なのだ。※追記:更に店長のゼッツーのタンクは赤い。そこで、「赤色のタンク」とか「タンクの赤い」とは云うてもいけない。「赤タン」なのだ。だからツウは、「赤タンのゼッツー」と呼び、その名を聞いた者は、「ぉぉおおお~」と、うらやましがるのである。

 そうして、わしらは、「またやりましょう」とかたい約束をして別れたのである。
 カッコエエ男の後ろ姿をとくと拝見したわしは、「よう仕事をする男はよう遊ぶ」と再認識した今日である。


 【本日の午後】実は、無茶苦茶「贅沢」な時間じゃった。  
コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

 赤カブ修理から多楽祭まで

2013-10-27 | 日記
 もう3週間も前から26日の昼の予約があった単車乗り達が、ドンピシャの12時にやって来た。
 ドドドドド、ゴボゴボゴボゴボ、グワーングワーンと計16台の大所帯で、1時間ほど貸し切りのはり紙を玄関に‥。
 いっぺんには16個のハンバーグは焼けないんで、時間差攻撃となる。
 娘が手伝ってくれたんで、何とかスムースにやれた。
 帰り際、「写真を」とお願いしたら気安くokで、一台だけ外車じゃったが、全部山口ナンバーのHONDAもの。 1800ccっちゅう見た事のないのもあった。行き先は大山じゃった。気をつけてぇ~

 28日の月曜日は、今年の春から計画していた「すき焼きカブ・ツーリング」なのだ。
 当初わしに気を遣ってくれちゃって全員カブで行くはずが、昨今の諸事情で、バイクは何でも良い‥と云うことで、250cc~750ccまでの単車も一緒に走るんじゃが、90ccのわしの赤カブはみんなの足を引っ張らんじゃろかと不安だが、「すき焼き」の下ごしらえした材料はわしの荷台にあるんで、そこはこらえて貰う。

 ‥で、赤カブのタイヤの空気が少なかったんで、行きつけのガソリンスタンドで空気を入れて貰うと、「パンクしてますよ」と云う。それではと、七塚町にあるバイク屋さんへ走って、地主(バイク大好き)とスゴロク屋の店長(バイク大々大好き)が「ここはエエけぇ」と云うとりましたけぇ来ましたと云うて、チューブとオイルの交換をして貰うたら、ブレーキ調整やキャブ調整の他、何かえっと調整してくれちゃった。地主と店長の「名前」がモノを云うた。しかし、腕は確かな店主であったし、その間次から次へ常連のバイク野郎が店にやって来て人望の篤さを感じた。

 その夜は、【多楽祭・神無月編】。
 欠席者多数の中、それでも熱きミュージシャン七組の唄声が秋の夜長のすけあくろうに響いたのであった。 


 【本日の赤カブ】すこぶる調子良し。
コメント (5)
この記事をはてなブックマークに追加

 明日は多楽祭・神無月編

2013-10-25 | 日記
  毎月最後の土曜日に行われる参加型ライブ。さて、どんなつわものが唄いに来るのやら‥


 先日の【風の丘・秋の風まつり 2013】の写真をアルバムにして持って来ていただいた御仁が居る。
     みんなに観て貰います。素敵な何処にも無いアルバムをつくって下すったのは、「野狐禅」のMr.マツムラ。早速明日の夜にはみんなの喜ぶ顔が見れます。感謝。


 11月7日(木)には、19:30から当店でJazz liveがある。 米国はニューヨークを拠点に欧州各地でもライブ活動をする広島は五日市出身の【高免信喜トリオ】が、今年で4回目のすけあくろうにやって来る。二回目のモントリオール・ジャズ・フェスティバル出演を記念しての日本帰国ツアーだ。最近彼の曲がラジオでよく流れている。是非、聴きに来て欲しい。


 昨日の野暮用は献血‥じゃったが、ランチタイムを済ませ献血車が停まるThe Bigへ急いで走った。走ってテントのオネーさんに献血カードを見せて、こりゃ「10月の23日じゃろ?29日じゃないよねぇ?」と字が小もうて3と9が分からんのよ‥と云うと、「9ですね」と事務的な抑揚の無い、感情も無いお返事。ま、もうチョイじゃけ、今日献血させてぇと云うと、「駄目ですねぇ」と融通が利かない‥ので、「そこを何とか」と押すが、無駄じゃった。献血は年に3回、量は1200mlと決まっとって、そのカードに小まい字で「10月29日(ワシの場合)」からOKと書かれているのだ。あと五日じゃった。オシー


 【本日の用心】風邪引くな
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加