ライブもやる峠の食堂すけあくろう

 県道61号ひとつぎ峠からの風景

 訃報

2017-07-20 | 日記
 音楽仲間の松村勝史さんが、昨夜11時55分に亡くなられました。

 通夜は、7月20日(木)19時
 本葬は、7月21日(金)10時30分
 庄原市内の平安祭典にて行われます。

 故人のご冥福を心よりお祈りします。 合掌
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 東京家族

2017-07-14 | 日記
 東京には人がえっとおった。

 七月十三日、十四日、十五日と江戸の盆は、広島より一か月早く迎える。
 佃島の盆踊りは、念仏踊りとも云う。
 その昔、江戸の市中には、そう云う町や場所がようけあったらしいが、明治政府の御触れで、してはならんようになったそうな。
 唯一残る佃島の念仏踊りに今年も行った。

 何しに遠い東京にまでわざに踊りに行くん哉‥と云われては立つ瀬が無いが、全ての日本国中のすべての先祖の霊が帰って来ると信じられとる‥と云うのをわしが信じたけぇ、大雨で中止になった去年に続いて行って来た。

  佃島の夕焼け
   そうして奇跡が起こる(当社比)  念仏踊りがはじまる前に、謡い手の弟さんと踊りの指南役のお姉さんとお逢い出来て、会話も少しだけだが出来た。
 佃島の念仏踊りには不可欠のお二人なのだ。

    一時間びっちり汗だくで踊る、広島は庄原から上京した父母と東京に暮らす長女夫妻の「東京家族」代表のわがまま父ちゃんの大切な満足な一夜だった。


 【本日の寄り道】 この国家の歴史と奥深さや諸々を感じさせる大都心の真ん中に残る新宿御苑Debut!
スッポンも泳ぐ新宿御苑  

 更に行きたかった処 No.2 新宿末廣亭   

 林家木久扇で泣きながら笑う。

 帰る当日の朝、多摩川河川敷まで父ちゃんは一人、散歩する。 舵取りを任せたくない人が乗り込む専用機を遠く望んで、 今、カネカネカネカネカネカネカネカネカネカネ~カネカネカネカネカネとヒグラシの催促がやかましい当店に帰って来れてホッとしているソノヒグラシ。

 明日から、馬車馬の如く働かせていただきますル。
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 今朝の出来事

2017-07-09 | 日記
 買い出しに出掛けた。
 ザ・ヒッグへ。
 
 その前に、くんち市のセッティングをして行った。
 その時までは傘が要らんくらいの雨がショボショボ降っとった。
 なんやかんやの買い物を済ませ、カートを押して出口へと‥

 外はどしゃ降り。
 英語で云うところの、Cats&Dogsの状態。
 こう云うのが何時間も続いたら災害になるんじゃろうと云うどしゃ降り。

 しばし待つ。
 出口の前で。
 その数メートル先では、やはり小降りになるのを待つ素敵なお姐さん一人。
 カートのハンドルに肘をかけて身体をややひねった格好で外をうらめしそうに見ている。

 ちぃとセクシー。

 その数メートル後ろにわし。
 わしもうらめしそうに外を眺めるフリをしながら、お姐さんの後ろ姿を決して人さまに悟られぬよう見ている。

 更にしばしその状態が続いたが、ず~っとこうしょうる場合じゃあないんで、意を決して出口へ向かった‥と、その時、

 その刹那、

 右手から身長184cmはあろうかと思しきホワイトジーンズにTシャツ姿のイケメン青年が、その手に白い傘を持って、それを「お困りでしょう、使ってください」と、笑顔でお姐さんに差し出しゃあがった。

 おじさんも困っていたのに‥



 いや、青年よ、君は立派だ。
 もしおじさんが君の立場だったとしても、同じ人選をしていたであろう。
 それより君は、困っている人に手を差し伸べたのである。
 立派だ。
 何より、君の心に乾杯だ。


 と思いながら車に辿り着いたおじさんは、ずぶ濡れじゃった。


 【本日のおじさんたち】 おじさんは、永遠に熱いんだぜ~ぃ!

 
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 お知らせと報告

2017-07-07 | 日記
  去年の「風の丘・春の風まつり 2016」までの収益金をこの時だけと云うことで、熊本県の大地震見舞金として、南阿蘇村宛に送った。

 その時のお礼の文と受領書と、くまモンシール三枚が今日届いた。
 くまモンシール一枚は、当店のベランダ側の「風の丘」が見えるところに貼っておこうと思う。
 あと二枚は、欲しいもの同士のじゃんけんかあみだくじ、あるいは殴り合いの争奪戦にしたい。

 尚、お礼の文と受領書は、当店の入口辺りに読めるように貼っておきまする。


 《お知らせ》来たる7月12日(水)夕方から7月13日(木)14日(金)の両日は、臨時休業とさせていただきます。
 どなた様にもご迷惑は掛からないと思いますが、勝手をお許し下さい。

 7月8日(土)19:30~♪フォーク・フォーク&フォーク 参加型ライブがあります。

 同じく7月8日(土)18:00頃から庄原市内本町界隈で、「土曜夜市」開催。当店から名物(自称)〈親どりの塩焼き〉と〈比婆牛入りミートパイ〉を還暦の女将が、皆さまのお出でを満面の笑顔でお待ちしております。


 【本日の餌付け】もう何か月になろう哉。
 ベランダ側の窓から野鳥がえさをついばむ姿を愛でながら、コーヒーでも飲める素敵な山の中の「※カフェ」を目指し、えさ台(英語でフィーダーなんじゃそうな)を設置し、来る日も来る日も首を2mくらいにして野鳥たちを待ち続けること数か月。
 場所が悪ぃんか、店から近過ぎるんか、はたまた老猫がおるけぇ来んのんか‥そんな「※カフェ」を忘れかけておった三日前、やっと来てくれた、、、スズメが。
 スズメがぁ云うて、別にスズメを馬鹿にしとるんじゃない。スズメぇ云うても、ああやって餌をついばむ姿はカワユイのである、おじさんは。

  今のところレギュラーはスズメの一行じゃが、一回だけシジュウカラがお出まし。
 
 もうじきシジュウガラにゴジュウカラにヤマガラ、ヒヨドリやキビタキ、そうして幸せの青い鳥も集う野鳥の楽園になるんじゃあ~
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 秘蔵の一枚

2017-07-03 | 日記
 元阪急の上田監督が亡くなられたと云うニュースが最近あった。
 徳島県出身で関西大学にて往年の村山投手(元阪神)の女房役の捕手だった後、卒業後カープに入団したが、選手としての活躍はほとんど無かったらしいが、コーチとして監督として名声を上げた方らしい。

 その上田監督との結婚式での写真を女将が、どこからか引きずり出して来た。

  

 「死ぬまで歩け」とわしに云い残した幼馴染の結婚式のもの。真ん中が新郎の妹のカズ子ちゃん、右の御仁が上田監督。
 女将に抱かれた長女がすでに三十路の真ん中辺りなので、45,6歳のお姿だと思われる。
 (あれだけ当時は可愛ゅうてしょうがなかった長女が、チィとぶちゃいくなのぅ※極秘)


 【本日のテスト】西城町は県民の森から「池の段」を歩く。
 喘息やら何やらで運動不足極まりなかったので、自分の心肺機能の調子をうかがいに歩いてみた。
 3時間半、山の中に居った。     

 心肺、心配なし!
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