ザ・競馬予想(儲かるかも?)

競馬予想(三連単予想)をします(主に重賞)。しかし、最近は映画の記事が多いかな?

競馬 日本ダービー予想 とにかくワクワクするね

2008年05月31日 | 競馬予想
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 あ~あ今日の(5/31)の金鯱賞だけれど、痛恨の3着が抜けていたそれにしてもカワカミプリンセスは牝馬だけれど、精神的に強い物を持っているね西浦調教師が今回は無事に走ってくれればと言っていたのにこれは馬を褒めるしかないねそれにしても、僕が人気しそうで要らない馬がまた来た反省は月曜日にします

 今は金鯱賞のことを忘れて、とにかく日本ダービーに没頭だ
 先週のオークスでは、桜花賞組みのレベルを低く見てしまったのが大きな反省点今回も皐月賞組みのレベルに実は疑問を持っているんだが、オークスの反省を活かさないといけないね
 しかし、今回の日本ダービーでは、別路線から期待の新星が出てきたり、ダートで4連勝ながら初芝に、それも初芝が日本ダービーに挑戦と、予想が非常に困難なメンバーになったね
 そして、明日の馬場だけれど東京は晴れみたいだから、馬場は今日は芝は不良馬場で行われていたけれど、明日はやや重か良馬場だとしても、少し水分を含んだ馬場になるかな
 そして、やはり勝つ馬は内枠の馬を狙いたいね過去のダービーを観ても、外枠よりも内枠の馬だね期待している馬が内枠を引いてくれている
 ペースはそんなに早くならないだろうアグネスターチの単騎逃げになるだろうけれど、逃げ馬は早いペースで飛ばすと思うけれど、その後の集団は平均ペースの展開になると思う
 それと、今日のレースを観ていたら外差しが決まらない感じだったね結構内側をどの馬も走っていたし、日本ダービーでは、よくある強い馬が大外から捻じ伏せる展開にならないだろう内側の馬群を捌いてくるジョッキーに懸けたいね

 それでは、馬印と各馬のコメントをこれから述べよう
 ◎ 4 タケミカヅチ
 ○ 9 マイネルチャールズ
 ▲ 1 ディープスカイ
 ▲ 6 モンテクリスエス
 △ 8 アドマイヤコマンド
 △10 レインボーペガサス
 △15 フローテーション
 × 3 ブラックシェル
 × 7 スマイルジャック
 ×18 クリスタルウィング

 人気しそうで要らない馬
 2 サクセスブロッケン
 
 僕の本命は4番のタケミカヅチそれにしても、ジョッキーの柴田善臣も41歳とベテランジョッキーにして、通算1700勝以上も挙げているのに、柴田善臣 悲願のダービー初制覇かという見出しが全然ないねでも、それが逆にチャンスかもしれないねこの馬はレースが上手だから、内枠の方が持ち味が活きそうだ多少馬場が渋っても、この馬はパンパンの良馬場よりは良いだろうそして、今年の日本ダービーに出走する中で皐月賞の最先着馬という事をみんな忘れているのかなチョッと人気無さ過ぎだけれど、本来なら一番人気
でもおかしくないんだけれどね

 対抗は9番のマイネルチャールズやはり、前走の追い込みを観るとこの馬は能力あるね前に行って良し、差して良しどんな展開になっても信頼できるねとにかく弱点が無いし、馬体が合うとしぶとい馬だけに接戦には強いしかし、今回は有力馬に切れ味のある馬が多いからね。馬体が合えば良いが、この馬と離れた場所から飛んで来る馬にはやられる可能性は高いねチョッと、東京コースでは本命にしにくい

 単穴には2頭挙げよう
 まずは1番のディープスカイこの馬こそ突如現れた新星だねしかも、皐月賞馬が、いないここは唯一のGⅠ馬恐らくこの馬が一番人気かなただ狙いは、もともとNHKマイルだっただけに、この日本ダービーで上積みがあるのかな調教の感じなら、一週間前追い切りで好時計を出しているだけに、その心配は無さそうだが・・・元々NHKマイルCを目標にしてきた馬なだけに、もちろん勝つチャンスは充分にある馬だが、今回は本命にはしにくいねそれと距離の不安はあるね

 もう1頭の単穴が6番のモンテクリスエスもう福永祐一日本ダービーの勲章を手に入れても良い時期に来ているね馬の方だけれど、皐月賞には、間に合わなかったけれど以前は出遅れが多くていつも後方からのレースを強いられていたそれが最近では、スタートが大分安定してきたね前走の青葉賞は、スローペースを外を回らせられ、位置取りも良くなかったそういう意味では、青葉賞はあの馬の能力を出し切っていないねもし今回好スタートを切って、好位をキープできれば、前走で負けた相手を逆転する可能性もあるし、福永祐一日本ダービー初制覇という文字が翌日の新聞に躍るかもしれないね勝つには良い枠順を引いたと思う

 それでは、勝てないまでも2着ならありえる馬を
 まずはこれも、突然現れた新星と言って良いだろう3月の半ばに新馬戦を勝ったぐらいデビューが遅かったが、前走の青葉賞勝ちという、最高の結果で日本ダービーに間に合ったしかし、前走はスローペースを好位のインで足を矯め、内から抜け出す最高のレースが出来たのは運が良かったねしかし、この馬にはまだまだ上積みがあるような気がする何処かまだ本気で走っていないような感じがするねむしろ秋になってからが楽しみな馬今回は勝つのは厳しいと思う

 次は10番のレインボーペガサスだけれど、前走の皐月賞であのスローペースを後方から一気に3着馬のマイネルチャールズに迫った内容は、きさらぎ賞の重賞勝ちがフロックではない事を示したしかし、今回もアンカツ(安藤勝己)ジョッキーは、前走の脚に味を占めて後方から行く作戦かなそうなると、展開は逃げ馬の離れた後方を追走する馬たちが、平均ペースぐらいになると、この馬は勝つのは厳しいと思う。恐らく外を回って来る事になってしまうと思うね余計に勝つのは厳しいかな
 次に15番のフローテーションだけれど、最近乗れてる若手ジョッキーの藤岡佑介に期待出来るね前走の皐月賞はレース中にザ石(?)チョッと能力の出しようが無かった。今回は左回りに替わるのは、この馬にとってプラスだねそしてこの馬はデビュー戦から能力を見せていた馬明日の天候もこの馬に有利に働きそうだし、距離が延びるのは大歓迎だろうそれと、もしかしたら好位に行くかもしれないねジョッキーの藤岡君は位置取りの巧さには長けているからねここは一発狙った騎乗をしてほしいね

 それでは三連単の端っこ(3着)に引っ掛かりそうな馬を挙げよう
 まずは3番のブラックシェルだけれど、前走のNHKマイルCを観る限り、中山コースより東京コースの方が良いのは確かだしかし、そのレースで2着だったとはいえ、簡単にディープスカイに抜かされてしまったねちょっとあれでは、勝ち負け以前の問題かな?でも、3着には押さえる

 次にスマイルジャックだけれど、皐月賞は、折り合いが難しかったかなそれだけに今回さらに400M延びる距離は不安だが、折り合いさえ付ければ2400Mの距離を克服できると思う。位置取りも恐らく逃げ馬から離れた集団の1番前にいると思う。この馬にとってはそこが絶好の位置取り今回は馬群に揉まれずに、レースをすすめられると思う。3着にマーク

 そして、次に大外を引いてしまった18番のクリスタルウィングだけれど、今回出走するメンバーの中で最も血統的に期待出来るのがこの馬大外発進は痛いね好位のポジションを簡単にキープできれば良いけれどね今回はモンテクリスエスには、負けるだろうしかし、今年の藤澤和雄調教師は、日本ダービーに的を絞って居ると思う。それにこの馬はフランスの凱旋門賞に登録しているだけに、この馬に対する期待がわかるね本当は斬りたい馬だけれど、ここは3着にマーク

 人気しそうで要らない馬
 2番のサクセスブロッケンだけれど、デビューからダートで4連勝ダートで勝った馬は本当なら、芝に替わったレースでは、馬券対象にするべきなのはいつも反省で欠いているような気がするしかも血統的には芝でこそ能力を発揮しそうな感じしかし、あまりにもダートでこれだけの勝ちっぷりを見せられると、逆にこの馬の芝適正は疑問だねしかも、初芝が日本ダービーとはしかし、陣営は登録料の200万円を払って登録してきた確かにやる気は感じられるが、やる気だけではどうなのかな今回は斬るけれど、注目してみたい馬ではある

 買い目 三連単フォーメーション
   1着 4
   2着 1、6、8、9、10、15
   3着 1、3、6、7、8、9、10、15、18

 買い目 三連単フォーメーション
   1着 1、6、9
   2着  4
   3着 1、3、6、7、8、9、10、15、18 合計 72点

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映画 ドーベルマン(1997) フランス映画っぽくないバイオレンスアクション映画

2008年05月31日 | 映画(た行)
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 最近のヨーロッパ映画は、観たいと思う作品がないけれど、今回観たドーベルマンは、フランス映画には珍しい、ハードバイオレンス映画だったね
 クエンティン・タランティーノとか、ロバート・ロドリゲスが監督したような錯覚に陥りそうな映画だったけれど、この監督はヤン・クーネンという名前で、もっと注目されても良い監督だと思うけれどね実は僕も初めて聞く名前だ
 主演はヴァン・サン・カッセル(画像下)です。最近では大ヒットシリーズのオーシャンズシリーズに出ている

 上の画像だけれど、アントニオ・バンデラスに、似ているね

ドーベルマン

ポニーキャニオン

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 内容だけれど、最初は教会でヤン(カッセル)が洗礼を受ける所から始まるその時に犬のドーベルマンから洗礼を受けたから、通称ドーベルマンと呼ばれる
 そして、場面は一転して、ヤン(カッセル)が銃を持って、誰かを待ち構えている警官の車がやって来たその警官の車をめがけて発砲するが、このシーンを観た時は期待させられたね

 ヤン(カッセル)には、変な仲間がいる宣教師でありながら、平気で人を殺す男、ヤン(カッセル)の彼女で耳が聞こえないが、爆弾つくりのプロであるナット(モニカ・ベルッチ)他に変態趣味だが、銃の腕は抜群の男や、他にも個性あふれる仲間がいる。
 そして、ヤン(カッセル)率いる集団は次々と銀行強盗を成功させていく


 クロックレック警部(パトリック・ロッカ)も、ヤン(カッセル)達を追いかけるが、失敗の連続でしかも、警官が二人を死なせてしまう
 
 そこで、立ち上がったのが、チョッと気の狂っている犯人逮捕のためなら手段を選ばない冷酷無比な刑事クリスティーニ(チェッキー・カロ)が、クロックレック警部(ロッカ)の捜査の仕方に我慢がならず、ついに動き出す。
 まずは、ヤン(カッセル)の仲間で普段はオカマ(言い方が悪かったらすいません)の姿をしていて、家には両親、妻、生まれたばかりの子供がいるオリヴィエ(女装している時はソニア)の自宅に強引に入ってくる
 ここで、ヤン(カッセル)の集団のアジトをオリヴィエに銃を突きつけて、また赤ん坊を人質にして、オリヴィエからヤン(カッセル)のアジトを聞き出すはっきり言って、この警官は悪だね

 そして、夜ヤン(カッセル)達は、バーで集まっているそして、ヤン(カッセル)の集団はドラッグに夢中になっている者や、女を別の部屋へ連れ込んでいる者もいる。その時クリスティーニ刑事(カロ)は、バーの周りを警官で取り囲んでいる
 ついにクリスティーニ刑事(カロ)は隙を見て、警官達にバーに突撃そして、ヤン一味と警官達の戦いが始まるがヤン(カッセル)の仲間は巧く脱出した者もいれば、殺されてしまった者もいるヤン(カッセル)はバーの隠れ家の中から、クリスティーニ刑事(カロ)の動向を隠しカメラで、観ているとナット(ベルッチ)が、クリスティーニ刑事(カロ)に痛めつけられている

 隠れていたヤン(カッセル)だったが、回りが警官だらけの中、ナット(ベルッチ)を助けるため、ヤン(カッセル)はナット(ベルッチ)を乗せたクリスティーニ刑事の車を追いかける

 強盗刑事の戦いだったけれど、どちらが悪だかわからないねまるであの警官はレオンに出てくる悪徳刑事のゲイリー・オールドマンみたいだった
 それにフランス映画らしからぬSFXシーンを多用していたし、もしジャン・ギャバンが生きていたら、この映画を観たらビックリしてしまうだろうね
 アクション映画が好きな人にはお勧めだね

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競馬 金鯱賞の予想  宝塚記念へ向けて見逃せないレースだね

2008年05月30日 | 競馬予想
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 今週は日本ダービーがあるそれにしても、今年の日本ダービーは混戦だね非常に予想するのが、難しくなったね
 しかし、日本ダービーの前に、非常に重要なレースが組まれている。宝塚記念に向けて、この金鯱賞は注目しないといけないレースだね
 明日の馬場の状態が気になる恐らく1番人気はアドマイヤオーラだと思うけれど、雨の影響を受ける馬場ならチョッと勝つとまで言い切れないと思う。
 それにメンバーを見れば、先行有利のメンバー構成チョッと後方からの馬は、他の馬に早めに動いてもらいたいと思っているだろう差し馬の中で自力でマクッて来る馬はいるのかなマクッテくる馬によっては、差し馬の台頭も有り得るか
 それでは馬印と各馬のコメントを
 ◎12 エイシンデピュティ
 ○ 5 サクラメガワンダー
 ▲ 3 ヴィクトリー
 ▲ 6 タスカータソルテ
 △ 7 インティライミ
 △13 アドマイヤオーラ
 △15 マンハッタンスカイ
 × 1 ワンモアチャッター
 ×10 スウィフトカレント
 
 人気しそうで要らない馬
  4 カワカミプリンセス
 17 ローゼンクロイツ
 
 僕の本命馬は12番のエイシンデピュティ(画像)恐らくこの馬が僕は逃げると思う。逃げることが出きればこの馬が勝つだろう。逃げたらシブトイからね
 でもヴィクトリーが逃げたら、2番手からの競馬になると思うけれど前走の大阪杯で、最内でダイワスカーレットに食いついた内容は、精神的成長も見られるし、中京の2000Mもこの馬には、合うと思う

 対抗には5番のサクラメガワンダーだね輸送に心配があるが中京コースなら、大丈夫だろうチョッと心配だけれどね前走はチョッと内側から切れ味のある馬にやられたが、スタートを失敗したのもある。能力的にはこの中でも上位。それに使える脚が一瞬なだけに中京の短い直線も良いね勝つチャンス充分

 単穴には2頭挙げよう
 まずは3番のヴィクトリーだけれど、前走の大阪杯は、今までにないくらい折り合いが付きすぎた乗っていた藤岡ジョッキーもビックリしたんじゃないかなでも今回は名手横山ジョッキーが乗るもしかしたら逃げることを考えているかもただチョッと前走の元気の無い敗戦は気になるけれどね

 次に6番のタスカータソルテだけれど、中山コースはこの馬には合わないねしかし、中京コースとなれば話は別得意な場所に変わってこの馬に一変があるかもしれないね差し馬だけれど、逃げるのがエイシンデピュティなら、3コーナー過ぎから動きが激しくなる可能性があるそうなると漁夫の利を得るのはこの馬かな勝つチャンスあり

 それでは勝てないまでも2着ならという馬を挙げよう
 まずは7番のインティライミだけれど、前走の大阪杯を叩いて、上昇してきた。しかし折り合い重視のレースをすると思うから、後方からのレースになるかなこの馬にも漁夫の利があるかもしれないが、3コーナー過ぎから勝負に出るのはこの馬かな自力で前の馬を潰せる可能性は、スローペース濃厚なだけに厳しいと思うしかし、2着には実力的に押さえたいね

 次に13番のアドマイヤオーラだけれど、馬場が心配だねかなりの瞬発力をもっているが、馬場に殺されそうだねそして、いかに海外遠征緒戦の難しさを、ヴィクトリアマイルウオッカを見るとアドマイヤオーラも二の舞になるかもしれないそれに中京コースもこの馬には合っていないね後方から追い込んで何処まで来れるか?勝つのは厳しいだろう

 次に15番のマンハッタンスカイ恐らくエイシンデピュティの直後のポジションをキープするだろう展開も有利に運びそうだが、前走の新潟大賞典でも、前の方へ行きしぶとく2着に粘った流石はマンハッタンカフェの子供だねここに来て本格化の兆しが見られるチョッと怖い存在だね

 次に三連単の端っこ(3着)に来そうな馬を挙げよう
 まずは1番のワンモアチャッターだけれど、ここ3走は成績が悪いが、4走前の中京記念では、14番人気ながら4着ともう少しで馬券対象内に突っ込んで来るところだったここは、絶好の狙い目だねしかも最内枠の1番の枠も折り合いを付けやすそうなので、ここは3着にはマークしたいこの馬が3着に入れば高配当だろうね

 次に10番のスウィフトカレントだけれど、この馬の評価は難しいねあっさり勝たれても不思議ではない天皇賞(秋)で2着があるからねしかし、この馬も年齢的な衰えが気になる年になったねここは3着にマークで良いだろう

 それでは人気しそうで要らない馬についても語ろう
 まずは4番のカワカミプリンセスだけれど、確かに休み明けで秋華賞を勝った事もあるだけに、休み明けでも走る馬だとは思うが、しかし今回は骨折明けしかも、牡馬相手だけにバ圏内に突っ込んで来るには厳しいハードルを越えないといけないここは斬ってしまおう

 もう1頭は、中京コースが得意のローゼンクロイツ確かにこの馬は中京コースで走らせるとGⅠ級の強さを発揮する時がある。しかし、この馬は道悪は全く駄目恐らく明日の馬場は雨の影響を受けるだろう今回は中京コースでも斬り頃だね

 買い目 三連単フォーメーション
   1着 12
   2着  3、5、6、7、13、15
   3着  1、3、5、6、7、10、13、15

 買い目 三連単フォーメーション
   1着 3、5、6
   2着  12
   3着  1、3、5、6、7、10、13、15 合計63点


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 とりあえず、競馬で儲ける事を真剣に考えている人は上記に上げた3冊の本を読んでみてください。ちなみにこんな事を言うのは非常に心苦しいのですが、自分の予想が一番だと思っていますので、上記の本は一冊も読んでいません

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競馬 オークスの反省 桜花賞組みが強かったね!

2008年05月26日 | 競馬予想結果
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 東京競馬場はやや重のタフな馬場になっていたねそれと、桜花賞から直行してきた組が勝った 
 僕は予想の欄でも書いたけれど、今年の桜花賞はレベルが低いように思ったけれど、桜花賞の1着馬のレジネッタが3着、2着のエフティマイアが、今回のオークスでも2着と、桜花賞の上位組が強かった
 勝ったトールポピーは、桜花賞では、8着だったけれど、2歳牝馬の王者だったからねここは、馬も強かったけれど、ジョッキーの池添君トールポピーを勝たせたいという執念を感じたね確かに他の馬が不利を受けるレースになって、後味が悪かったのも確かだけれど、勝つためにはどうすれば良いかを、瞬時に判断した池添ジョッキーを、責める気にはなれないねもっと、池添ジョッキーには胸を張ってもらいたいね

 それでは、今回のオークスの反省を

 まずは僕の本命馬だったアロマキャンドルだけれど、結局スイートピーSで見せた豪脚は見られなかったねやはり、今回は馬場が合わなかったと思う今後この馬は良馬場で期待ですそして、東京コースとか新潟コースのように左回りで、直線の長いコースで狙いたい馬だね

 勝った馬のトールポピーだけれど、あまりにも軽い調教だったから不安で3着までにしか押さえられなかったしかし、レース内容はお世辞にも良かったとは言えないが、やっぱりこの世代では強いのは確かだろうでも、久しぶりにジョッキーのファイトを感じるレース内容だった。最近は綺麗に乗って勝つというのが、主流だけれど今回の池添ジョッキーみたいな、ナイスファイトを他のジョッキーも見せて欲しいねそれと距離もこれぐらいの方が良いかも知れないね。秋は秋華賞が目標になると思うけれど、京都の内回りコースは器用さが欲しいからねその部分が心配だね

 2着のエフティマイアは、完全に僕が舐めていたねやっぱりこの馬は強いんだね相手がソラを使ってた感じだから、もうチョッとで勝つ所までは来たけれどね惜しかったしかし、この血統で2400Mをこなすとは思わなかったしかも、東京の長い直線を耐えるだけの根性があるとも思わなかったから、完全なノーマーク暖かい時期がいいのかな秋華賞は、楽しみな馬だと思う

 3着にレジネッタが来たね桜花賞で勝った実力がフロックではなかったね牝馬相手なら2400Mでもこなせるけれど、もう少し距離が短い方が良いね秋華賞は、期待出来ると思うそれと、道悪も巧いね今後も期待できそうだね

 4着にはブラックエンブレムが来た先行して踏ん張ったのはこの馬ぐらいだね桜花賞は、調教ではなく運動しかしてなかったからね今回はビシビシ調教して、マイナス16キロと仕上げてきたただ、4着だったとはいえ、東京の2400Mはごまかしが効かないからねこの結果が精一杯だったと思うしかし、秋華賞は、楽しみだねレース振りからも、京都の内回りコースは向いているからね

 5着にはオディールだけれど、直線の不利は痛かった大外枠からの発進の割りに巧く内に潜り込めたけれどねしかし、それが逆に仇になってしまう所が、予想する側も難しいし、またジョッキーも難しい所だねしかし、桜花賞の大敗で一気に人気が下がったけれど、もし不利が無かったら、結果はどうなってたか、わからないねもしかしたら勝った可能性も有るねしかし、秋に向けて頑張って欲しい馬だね

 6着にはレッドアゲートがきたけれど、2番人気だったが、そんなに前走のフローラSが強いと思わなかっただけに、人気し過ぎだね実力的にこんなものだと思うよそんなに速くないペースなのに、粘れなかったねまだこれからの馬だね
 
 意外だったのが、7着に負けたリトルアマポーラ大外枠から他の馬を捻じ伏せるだけの能力が無かったねジョッキーは、この馬の能力を信じて終始外を回ってきたけれど、そこまで強くなかったと言う事だねしかし、馬場の悪いのもこの馬には良くなかったね1600Mの桜花賞では、チョッとズブイ所を見せていただけに、距離が延びるのはこの馬にとってプラスだとおもったけれど、もう少し勝ち負けして欲しかった馬だね。チョッと残念

 秋の秋華賞は、どのような結果になっているのかな現時点でオークスに出走していた馬がまだ強いのか、それとも夏を境に力を付けてくる馬が出てくるのか競馬は、本当にいつまでも興味が尽きないね

 今年の成績
  的中率 54戦 5勝49敗 9.3パーセント
  回収率 342,000円使用 回収147,360円 43.1パーセント

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 今週は、競馬の祭典日本ダービーがあるねそして、金鯱賞目黒記念の3レースを予想します。ここで一挙に的中率をとりあえず100パーセントにしておきたいね




 
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競馬 オークス予想  桜花賞に続き大荒れ必至かな?

2008年05月24日 | 競馬予想
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 上の画像を誰か知っている人はかなりの競馬通ですねこの人はアサクサデンエンで、安田記念を勝ったことのある、関東の名調教師です
 もしかしたら、サングラス姿の方がわかりやすかったかもしれませんね(はっきり言って、この人のサングラス姿はヤクザです

 今年の桜花賞は、三連単で700万を超える、大荒れ今回のオークスも大荒れの要素を含んでいると思う
 今年の桜花賞は、レベルの問題がある。あくまで、個人的見解として、レベルは低かったと思う。だから別路線組みから本命を選んだ方が良いと思うが僕以外の競馬ファンも同じ事を考えているのか、フローラSを勝って来たレッドアゲートが、20時現在一番人気
 そして、予想を考える上で問題なのが、東京コースだが、どうも道悪競馬を避けられない感じだねそうなると先行有利と思いがちだが、やはり先行する馬が有利か、どうか考える必要があるそこが今回難しいね
 展開はどうなるのかな?前走でフラーラSで2着に踏ん張ったカレイジャスミンか、エアパスカルが逃げそうだねでも、みんな2400Mという距離に、その上最後の長い直線コースを考えればスローペース必至か
 こうなると狙いは、先行馬か逃げ馬から狙いたいが、今回は差し馬から狙っていきたい差し馬でも、道中は内側を通って最後の直線では、外に出して来る馬を狙いたいと思う。
 それでは、馬印と各馬のコメントを
 ◎ 3 アロマキャンドル
 ○10 レジネッタ
 ▲ 7 ブラックエンブレム
 ▲18 リトルアマポーラ
 △12 ソーマジック
 △13 スペルバインド
 △16 エアパスカル
 × 2 ハートオブクイーン
 × 4 レッドアゲート
 ×15 トールポピー

 まずは僕の本命の3番のアロマキャンディだけれど、人気が無いねこの馬は前走が、スイートピーSを走って、桜花賞から来る馬とは、別路線組みしかし、スイートピーSの勝ち方は、超スローペースを大外から1頭だけ違う脚で抜け出してきたあの脚はGⅠ級だねただ心配なのは、道悪であの脚が使えるかどうかただ揉まれ弱い弱点もあるようなので後方からのレースになると思うが、瞬発力勝負になれば、この馬の末脚が爆発すると思う。しかも、フレンチデピュティの子供なら、道悪が巧いかもしれない。距離適正も天皇賞(春)フレンチデピュティの子供である、アドマイヤジュピターが勝ってくれたのも、後押ししてくれるデーターだねこの時期の牝馬の争いなら距離の心配はしなくて良いだろうここもGⅠ級の脚を見せてくれそして、河野調教師(画像)にGⅠ勝ちのプレゼントを

 対抗にはこれまた、フレンチデピュティの子供である、10番のレジネッタだね道悪競馬はこの馬には向いているだろう。陣営も道悪大歓迎ムードだからねたしかにレベルが低く見えた桜花賞の勝ち馬だが、この馬の最後の脚はやはり他の馬とは違ったなかなかの追い込みだったが、ソーマジックを抜いてきたあたりにこの馬の能力を感じる。距離はフレンチデピュティの子供なだけに、不安はあるが、この時期の牝馬の戦いなら、能力でカバー出切るだろう

 単穴には2頭挙げよう
 7番のブラックエンブレムを挙げたいね確かに前走の桜花賞は、早目に栗東に入って、追い切りをやらずという異例の桜花賞挑戦だったが、流石にGⅠレースで、調教を殆どやらずに戦うのは無理があった今回は前走の反省をしたのかな?しっかり追い切りをこなし、好タイムを叩き出してきた前走の桜花賞は太目も残ったので、今回のオークスは、上積みは充分にあるこの馬もチョッと距離の心配はあるが、舐めたら痛い目に遭いそうだここは、勝つ可能性もある
 次に、大外枠にはいってしまった18番のリトルアマポーラだいたいクイーンCを勝った馬はオークスは勝つ傾向がある。しかし、この大外枠を引いたのは痛いねこの混戦と言われているオークスなだけに、果たして外から他の馬を捻じ伏せるレースが出来るかどうか?確かに桜花賞では、4コーナーで外に振られながらも、ゴール前の伸び脚はこの馬が1番良かった道悪は得意そうなだけに、距離も伸びるのはこの馬にはプラスだと思う。チョッと反応が悪そうだからねこの馬が勝つ可能性も充分にある

 次は勝つのは厳しいが、2着ならありえる馬を
 まずは12番のソーマジックだが、道悪競馬で勝った経験は大きいそれに前走の桜花賞は3着だったが、チョッと窮屈になるシーンがあっただけに、惜しい内容だったしかし、レジネッタには、アッサリ交わされていたからねあのレースを観ると、対レジネッタだけを考えると、勝つのは厳しいと思う。ただ血統的には距離が延びた方が、良いタイプここも好勝負必至

 次に13番のスペルバインドだけれど、前走のスイートピーSは、前が開かずに追い出しが遅れてしまったのが痛かった。それに関西馬なだけに、輸送で体が減っていたのも痛かったねそれは、このオークスで、さらなる上積みを考えると厳しいが、前走の出来を保っていたら、距離の心配は無いだけに、ここでも好勝負必至だね

 そして、16番のエアパスカルは、チューリップ賞では、トールポピーや、オディールの追撃を凌いでの勝利はこの馬の実力だね。流石に桜花賞は厳しい展開になったが、今回は展開面で恵まれる。ここもチューリップ賞な再現があるかもしれないが、2400Mの距離を勝つイメージがわかないねしかし、2着ならありえるか

 次に三連単の3着に来るかもしれない馬を
 まずは桜花賞で、16番人気ながらアワヤの4着に来たハートオブクイーンもしこの馬が3着だったらと思うと、どれだけの配当になっていたかなしかし、今回は道悪競馬が期待出来そうなだけに、今回は3着に来る可能性を考えて用心して、3着にマーク

 次に4番のレッドアゲートだが、1番人気だったけれど、それほどレベルが高いとは思わなかったフローラSを勝ったが、展開に恵まれて、また実力的にもこの馬が勝ってもおかしくなかったが、開幕週の馬場であのスローペースを34秒後半でしか上がってこれなかったのは、チョッと不満が残る。それなら次週の、スイートピーSで、超スローペース大外を回って33.5秒の脚を使って勝ったアロマキャンドルの方が、東京コースなら強いと思ういかにも人気しそうで要らない馬として斬りたい馬に挙げたいが、今回は荒れると観て手広くこの馬もとりあえずマーク

 次に15番のトールポピーだが、追い切りで時計を出してきたが、あまりにも軽め過ぎるねこれは前走の桜花賞での馬体減が、よっぽど陣営は気にしているみたいだねそれでも、前走の桜花賞では、8着とはいえ良く大外を追い込んできたしかし、この追い切りでは辛いねそれと、この馬はハイペースの追い込み馬だと思っている今回はスローペースになりそうなだけに、瞬発力争いでは厳しいのかなしかし、2歳牝馬王者なだけに3着にはマーク

 買い目 三連単フォーメーション
   1着 3
   2着 7、10、12、13、16、18
   3着 2、4、7、10、12、13、15、16、18

 買い目 三連単フォーメーション
   1着 7、10、18
   2着 3
   3着 2、4、7、10、12、13、15、16、18 合計72点

 この他の馬にもチャンスがありそうな馬がいますが、最内の横山シャランジュはチョッと怖いけれど、3着は無いと思う。でも、もし4連単という馬券が有ったら、4着にマークしていたかな

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映画 ファンタスティック4:銀河の危機(2007) たまにはこういうSFアクション映画も良いね

2008年05月22日 | 映画(は行)
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 もしかしたら、僕はSF映画的なアクション映画が嫌いだと思われているかもしれない。実はそんなことはない。ただ、ミュージカル映画や、あまりにも残酷なホラー映画は駄目だね
 
 ミュージカル映画で歌を歌いながら人殺しのシーンがある、名作があったと思うけれど、本当にミュージカルは駄目だ
 例えば、サウンド・オブ・ミュージックというミュージカル映画があったが、歌を歌いながら、ナチス・ドイツを批判したような映画だったけれど、やっぱり無理があるね。
 ホラー映画が駄目な理由は、怖いから理由はそれだけ
 それと、宇宙人が地球を攻めてくるアメリカ映画は、駄目だね特にインデペンデンス・デイは、はっきり言って最悪だあの映画を観てから映画を観る気が無くなったねお陰で、10年以上も映画を殆ど観なかったわけだ。
 でも、逆にスティーブン・スピルバーグ監督E.T.や、未知との遭遇は良い作品だね宇宙人との交流はいいけれど、戦ったら駄目だ特に宇宙人が攻めてきたら、アメリカ人がデシャッバッテ出てくるけれど、ムカつくね

ファンタスティック・フォー:銀河の危機(UMD)

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 そして、今回のファンタスティック・フォー:銀河の危機だけれど、宇宙人が攻めてくるね。
 それに、実は僕はこの映画に前作があって、続編だとは知らなかっただから、岩みたいな男の事や、他の3人が超能力を身に付ける経緯はわからないし、前回の敵役が今回出てきたけれど、どんな戦いが繰り広げられたのかわからない
 ただ内容は面白かったね特撮技術もここまで来たかという感じで驚きだね

 話の内容は宇宙人が地球を破滅させるべくやって来るが、それをファンタスティック・フォーと呼ばれる、ヒーロー4人組(画像下)が地球を守るストーリーはっきり言って単純な映画だそこに前回出てきた悪役が絡むけれどね



 それにサーフボートに乗ってきた悪役の銀色をした、宇宙人だけれど単なる悪では無い所が良かった地球を壊滅させる事を狙った銀色の宇宙人が、ファンタスティック・フォーの紅一点のスーザン(ジェシカ・アルバ)の気持ちが、宇宙人に伝わり、結局この銀色のサーフボートに乗った宇宙人が、親分に向かって反抗し地球を助けるシーンは、感動したね。


 他の3人も地球を守るため、それぞれが個性を発揮していて面白かった。でもやっぱり、僕は駄目だね紅一点のジェシカ・アルバ(画像下)ばかり観てました

 下記にジェシカ・アルバが出ていて、面白かった作品をあげます
シン・シティ スタンダード・エディション

ジェネオン エンタテインメント

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 シン・シティだけれど、ジェシカ・アルバの出番は少なかったけれど、見せ場はあったねそして、ロバート・ロドリゲス監督の斬新な映像が、とっても印象に残ってるね

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競馬 ヴィクトリアマイル(GⅠ)三連単的中、しかし謙虚に反省

2008年05月19日 | 競馬予想結果
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 とにかく今年初めてのGⅠレース的中です。しかし、今回もヴィクトリアマイルはスローペースで流れましたねスローペースは予想通りだったけれど、逃げると思ったエイジアンウィンズが、馬群の中で折り合いをつけたね。チョッとこれは予想外だったけれど
 それにウオッカだけれど、スローペースに嵌まってしまったねもう少し早目にスパートを掛けた方が良かったと思うけれどねちょっと武豊も追い出しを我慢するタイプだけに、そこが裏目に出たような気もするね
 それでは各馬についてコメントを述べようもちろん反省もします

 まずは勝ち馬のエイジアンウィンズだけれど、前走の阪神牝馬Sスローペースの逃げ切りだっただけに、今回も逃げるのかなと思ったけれど、馬群に入れて折り合ったね主に短い距離を使われてきた馬なだけに普通ならこのペースなら折り合いを欠いても不思議ではないけれど、完璧に折り合ったね位置取りも先行集団を見る位置なだけに、勝つのは厳しいようなレースだったけれど、瞬発力勝負で勝ったねそれにしても、狭いところを突っ込んで来た根性と良い、瞬発力には非凡な物があるね今まで1600M以上を走った事がなかったけれど、今回のレースを見る限りもっと距離が伸びても持ちそうだけれどね今後にも期待出来るね

 2着には僕の本命のウオッカこの馬が2着で配当は思ってたより美味しかったしかし、チョッとスローペースが痛かったかなしかも勝ち馬は開いたスペースに突っ込んで来たけれど、この馬は余程武豊に自信があったのか、外へ出した距離損が悔やまれるね最後の上がり3ハロンを33.2秒で来ているのだから、勝った馬を褒めるべきだねしかし、恐れていたように武豊は追い出しを我慢するタイプだからねもう少しこのスローペースなら早目に先頭に立つ勢いでスパートしても良かったと思うまあ結果論だけれどねでも2着に来てくれてよかったよ一瞬3着かな?とも思ったしね

 3着のブルーメンブラットは惜しかったね僕はこの馬をオークスの時から、強い馬だどおもったけれど、しかも秋華賞では、本命にしたぐらい昔から、能力を認めていた馬だからね1400Mから1600Mぐらいが良い馬だとはっきりわかったねそれに、この馬の場合石坂厩舎に転厩したのが、良い結果に結びついているねジョッキーも川島ジョッキーが主戦として乗っていたけれど、この馬にトップジョッキーが乗るようになったのは、この馬には良いことだね今後も牡馬相手でも1400M~1600Mなら楽しめる馬だと思う。でももうちょっとでウオッカに勝つところだったね残念

 4着にはヤマニンメルベイユが来たね。13番人気だったんだねこの馬が3着に来てれば、もっと配当が高かったのに実はヤマニンメルベイユは、ノーマークだったので、3着に来なくて良かったです(笑)はっきり言ってスローペースの瞬発力勝負はチョッと苦手だね上位3頭はスローペースなら上がりの3ハロンを33秒台で上がれるけれど、この馬は34秒台半ばでしかあがれないからねだから、結果論ではなく押さえなくて正解だったと思う。もう少し小回りのコースの方が良いね走すれば持ち味のしぶとい先行力を活かせるね

 5着にはニシノマナムスメが来たけれど、流石に吉田隼人ジョッキーもスローペースを読んで、いつもよりだいぶ前でレースを進めたね好判断だったと思いたいねしかし、思ったより決めての差が出てしまったね絶好の位置取りだっただけに、もう少し頑張れるかと思ったけれどでも、これからが楽しみな馬だねもう少し決め手が欲しいね

 他に気になった馬として、ベッラレイアはもう少し距離が有った方が良いね今回は1600Mが得意そうな馬が多かったから、そんな中で休養明けでGⅠレースを勝てるほど甘くないねでも、今年は大きなレースでも活躍する能力はあると思う

 他に僕が期待していたレインダンスだけれど、これから暖かくなるに連れて調子を上げてくると思う。好位に付けられたけれど、まだ本調子ではないねこれから暑くなってきて調子を上げてくる馬だと思う

 それにしても、今回は久々の的中今週はオークスがあるけれど、穴狙いで行きます。それで一気に回収率を100パーセント以上に持っていけますように

 今年の成績
  的中率 53戦 5勝48敗 9.4パーセント
  回収率 334,800円使用 回収147,360円 44.0パーセント

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競馬 京王杯スプリングC反省 どうしたスズカフェニックス

2008年05月19日 | 競馬予想結果
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 はっきり言って、今回の京王杯スプリングCは、配当はあんまり期待していなかったけれど、的中させる自信はあったんだけれどね
 大体、武豊が、自信を持って発言し過ぎだねスズカフェニックスは、東京1400Mコースなら日本で1番強い、絶対負けられないレースと、自信満々だったからねそれにしても、残念だ
 それでは今回の京王杯スプリングCの反省をします

 まずは僕が対抗に推したスーパーホーネットだけれど、今回は文句のつけようがないレースで圧勝だったね実は1400Mならこの馬が1番強い可能性があるね。今回はいつもよりは前の位置取り。そして最後の末脚は切れたね次走は安田記念になるだろうが、不安があるとすれば馬体重かな前走の高松宮記念では、放牧明けで馬体重が減っていたけれど、今回さらに6キロ減っていた次走の安田記念まで中2週というチョッときつめのローテーションを考えれば、不安だねでも、どうやら馬の方は栗東に戻って来ずに、美浦で滞在するみたいだ良い選択だと思う今回のように好スタートを切って、中団の位置取りで勝負できれば、いつGⅠレースを勝ってもおかしくない実力を身に付けたと思う安田記念は、チャンスだね
藤岡ジョッキー(画像)もGⅠ制覇のチャンス到来だね

 2着のキストゥヘブンだけれど、勝ち馬の直後の絶好の位置取りだったけれど、スーパーホーネットが、加速した時について行けなかったね実力は出し切ったと観て良いと思うしかし、残念なのがヴィクトリアマイルを除外された事だね今回の内容ならもしヴィクトリアマイルに出走していれば・・・と思うね次走もし安田記念なら面白い存在になるかも

 3着に僕の本命馬のスズカフェニックスだけれど、位置取りはいつも通りだけれど、今回は展開も向かなかったけれど、エンジンのかかりも遅かったねチョッとのんびり構えすぎた気もするが、それにしては最後は2着にも上がれる気がしなかったね安田記念はどうやら武豊は乗れないみたい(アメリカのベルモントSにカジノドライブに乗るようだ)一体誰が乗るのかな今回のレース内容からもしかしたら、もう6歳馬だし、年齢による衰えが少しずつ来ているような気もする。次走の安田記念は斬りたいぐらいだね

 4着にアイルラヴァゲインが来たけれど、善戦といって良いと思うしかし、この馬は1200~1400Mの馬だと思うね1600Mだと相手によっては、勝てるかもしれないが、GⅠレースとなると、厳しそうだね

 5着にキングストレイルが、一旦は最内から抜け出したけれど、やはり東京コースは合わないのかな?流石はアンカツというレース運びだったけれど、東京だと最後の直線の長さがネックになっている気がするねこの馬は今回も上手なレースをしたように、中山コース向きだと思う

 他に気になった馬としてドラゴンウェルズはよくわからないね?本来東京コースの1400Mは絶好の舞台のはずなんだけれどねいくら馬場の悪そうな所を通ったとしても不甲斐ない内容でも安田記念に出走してきたら不気味な馬今回はもうチョッと前に行った方が良かったかもしれない

 今年の成績
  的中率 53戦 5勝48敗 9.4パーセント
  回収率 328,500円使用 回収124,360円 37.8パーセント

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映画 キャスト・アウェイ(2000) フォレスト・ガンプのコンビが送る感動作

2008年05月19日 | 映画(か行)
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 この映画は実は昨日(5/18)の競馬のヴィクトリアマイルが終わった後に観ました。監督が、ロバート・ゼメキス、そして主演がトム・ハンクスということは、フォレスト・ガンプのコンビだねこのコンビだと当然期待が大きくなるし、実は同じ会社で働いている日系ブラジル人のHさんから、観る事を勧められました

キャスト・アウェイ

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 話の内容だけれど、運送会社のFedExの偉いさんである、チャック(トム・ハンクス)は、時は金なりの言葉どおりに、いかに荷物を早く届けるかを部下に説く
 そして、束の間の時間を婚約者のケリー(ヘレン・ハント(画像下))と過ごし、チャック(ハンクス)は自社の貨物機に乗って、荷物を届けに行こうとするが、運悪く貨物機は太平洋で墜落

 運良く(?)チャック(ハンクス)は無傷で助かるが、他の乗客は死んでしまったようだ。そして、チャック(ハンクス)は意識がなくなるが、無人島に流れてしまい、そこから過酷な生活を強いられる。
 よく、飛行機が墜落したり、船が沈没して無人島についてしまう映画のストーリーは多いような気がするけれど、男1人だけが無人島で生活する映画というのは、あるようで思い出せないね。
 しかし、彼はこの過酷は無人島生活に段々適応していく。そしてFedExを通しての荷物も、無人島に流れ着いている。それらの荷物をたくみに使って、無人島での生活を乗り切る。
 それにしても、チャック(ハンクス)は大怪我を負ったり、少々の歯痛に元々苦しんでいたが、無人島での歯痛は辛いね何とか虫歯を取り除くけれど、怖かった

 そして、荷物の中に贈り物としてのバレーボールが有ったとにかく誰かと話がしたいチャック(ハンクス)はバレーボール(画像下)にウィルソンと名づけ、話しかえるシーンは面白いような、悲しいような


 そして、ついに島での生活が4年間が経ってしまう。なんせ時間というものを、神様のように思っているチャック(ハンクス)にとって4年間は長過ぎた。船は島の近くを通らないし、飛行機もチャック(ハンクス)が木で作ったHELPの文字を誰も発見してくれないしかも、身なりはひげが伸び放題の、原始人みたいだ
 ついに、この無人島を脱出することを決意し、イカダを作りウィルソン(バレーボール)も乗せて無人島を脱出する。
 高い波を克服して、無人島を脱出することに成功するが、鯨に出会ったり、自然の恐怖を感じるね。そして、ウィルソン(バレーボール)が、船から離れて行ってしまう時のチャック(ハンクス)の悲しみ様は、観ている僕らを複雑な気分にさせるね普通なら頭がおかしくなったチャック(ハンクス)に見えるけれど、実は悲しい別れのシーンであり、いかにもロバート・ゼメキス監督らしいシーンでもあるね
 そして、ついに大型の船がチャック(ハンクス)の近くを通った何とか命が助かったチャック(ハンクス)
 しかし、そんなチャック(ウィルソン)にとってまだ試練があった。なんと婚約者のケリー(ハント)が、一年前に知り合いの歯医者さんと結婚していたケリー(ハント)にとっても長い4年間だったのだチャック(ハンクス)が死んだと思ったのだ
 しかし、二人の行動に僕は感動したね結局お互いまだ愛している事を確認するが、今となっては別々の道を歩こうとお互いが決心するのだったこのシーンはパール・ハーバーという映画は、未練たらしい婚約者の奪い合いになるが、このチャック(ハンクス)とケリー(ハント)の別れ方の方がよっぽど感動するし、チャック(ハンクス)のこれからの人生を生きていく力強さを感じる
 近いうちにフォレスト・ガンプを観たくなったね
 下記に僕が気に入っているロバート・ゼメキス監督の作品を紹介します。
 
 なんと言っても説明不要のバック・トゥ・ザ・フューチャーシリーズです。まさに奇抜な発想は素晴らしいし、面白い
バック・トゥ・ザ・フューチャー 20th アニバーサリーBOX

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 永遠の若さを保ち、永遠の命を与える薬を飲むとどうなるかブッラク・ユーモアの傑作
永遠に美しく…

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 純粋で、無欲なガンプ(トム・ハンクス)の回りは、幸せで一杯この映画を観るとみんなも幸せになれるかな
フォレスト・ガンプ 一期一会 スペシャル・コレクターズ・エデ

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映画 戦場のピアニスト(2002) ポーランドの偉大なるピアニストの自伝、ナチスの恐怖

2008年05月18日 | 映画(さ行)
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 今日(5/18)のヴィクトリアマイルだけれど、久々にGⅠレースを的中しました。今年GⅠレースが初めての的中だけれど、ウオッカはどうしたのかなそれにしても、武豊は今年は重賞を勝てないねヴィクトリアマイルのレース回顧と反省(馬券的中しても反省、これが大事)は明日(5/19)にします

 今日の午前中は上記のタイトルの戦場のピアニストを観ました
 この映画の監督はロマン・ポランスキー(画像下)ですが、今やもう最古参的な監督になってしまったちょっとこの、ロマン・ポランスキー監督だけれど、非常に波乱に富んだ人生を送っているが、その経験が当初のヨーロッパ時代ではかなり観られる。しかも、母親はアウシュビッツで死亡ポランスキー自身もフランスですごしていた頃、ユダヤ人狩りから、逃れるため各地を転々とする第二次世界大戦が終わった頃にポーランドやフランスで映画を撮る(水の中のナイフや反撥など
 しかし、後にハリウッドで映画を撮るようになる。ローズマリーの赤ちゃんチャイニーズ・タウンなど。
 この2作品は僕は佳作だと思っているのだが、この頃に妻であり、女優であったシャロン・テートが、カルト宗教団体に殺されるという悲惨な事件を経験している。しかも、なんと現在もだが、少女強姦罪の有罪になっており、アメリカから現在も逃亡中で、アメリカに入国すると捕まることになっている今はフランスの市民権を得ている。
 そんな波乱の人生を生きてきた彼の作品でハリソン・フォード主演フランティックという映画があるが、サスペンス映画として面白い。アメリカ映画の制作だけれど、舞台はやっぱりパリです。とりあえずはアメリカの映画界からは、認められている
 そして今回の戦場のピアニストだけれど、監督賞に輝いているが、今まで書いてきた理由により、アカデミー賞に参加できなかった。


 アメリカでもユダヤ系アメリカ人は多いが、スティーブン・スピルバーグも、そうだ。だから、彼がシンドラーのリストで、ナチスドイツを批判(?)した映画を監督したのも、当然のことかもしれない。
 そして戦場のピアニストだが、これもロマン・ポランスキー監督の人生を考えた時、ナチスドイツ兵の残虐性を描いているのも当然のことであり、この映画を作ったことは、彼の運命のような気がする。
戦場のピアニスト

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 話の内容は、第二次世界大戦中のナチス・ドイツが台頭してきた頃のポーランドのピアニストのウワディスワフ・シュピルマンの体験記が基になっている。

 シュピルマン(エイドリアン・ブロンディ(画像下))はある日、ラジオ局でピアノを弾いていた。どうやらジョパンの有名な局みたいだそしたら、ドイツ軍がポーランドに侵攻してきて、そのラジオ局が襲撃を受け、シュピルマン(ブロリン)たちはラジオ局から逃げる事になる。

 そして、ついにポーランドのワルシャワ地区も、ドイツの占領下になってしまうそして、ポーランドに住んでいるユダヤ人はゲットーに集められそこで住む事になるが、シュピルマン一家もユダヤ人であるため、ゲットーに追い出される
 しかし、ここからドイツ兵士達の恐ろしさが、この映画を支配するまず、ポーランドの警察が完全にドイツ人に掌握されてしまった。ユダヤ人がドイツ兵に頭を下げないと殴られたり、歩道を歩くなと言われたり、しかもドイツ兵の狂気性はひどくなってくるユダヤ人のゲットーに入り込み、家に侵入してその家の人を窓から放り投げたり、またユダヤ人達が逃げるのを、銃で狙った殺したり、この映画のドイツ兵の描き方は、凄いねドイツ人たちはこの映画を観ない方が良いね

 そして、ついにシュピルマン一家も恐らアウシュビッツ行きの列車へ乗せられる。しかし、シュピルマン(ブロリン)だけが、知り合いの警察に逃がされ、何とかドイツ兵に見つからずにゲットーにたどり着き、働かさせられる事になるが、この時に何を基準にしているのか(年齢かな?)わからないが、ユダヤ人をみんな整列させ、6人ぐらい選びその6人を銃で頭を撃っていく

 ついにシュピルマン(ブロリン)は、ゲットーを脱出して、昔ラジオ局で知り合った、バイオリン轢きのヤニナ(ルース・プラット)の家を隠れ家として使わせてもらう。ひっそりとわずかな食事で暮らすが、ここでも身の危険を察知したシュピルマン(ブロリン)は、今度は親友の妹(エミリア・フォックス)の夫婦を訪ねる

 
 そこはちょうど、ドイツ軍の病院の目の前だった。ところがそこが意外に安全だったが、ある日ポーランド人によるワルシャワ蜂起が起こり、街は壊滅状態。そして、シュピルマン(ブロリン)も誰もいないと思われた建物に侵入したところ、ドイツ軍将校(トーマス・クレッチマ)に見つかり、ユダヤ人ということもばれるが、シュピルマン(ブロリン)が、ピアニストだと聞くと、ピアノを弾かせる
 シュピルマン(ブロリン)の手は震えているが、彼のピアノ演奏に感動したドイツ将校(クレッチマン)は、彼を隠す事にし、食べ物も与えるのだった
 そして、やがて戦争は終わる。シュピルマン(ブロリン)は最後のシーンでピアノを演奏し、観客から拍手喝采を受けるのだった

 特に最初のトップ画像の廃虚になった街の姿は、映画で観ると奥行きがあって、街が廃虚になっているのにもかかわらず、監督の構図の素晴らしさを感じるね。確かにちょっとドイツ兵の描き方がやり過ぎのような気もするけれど、非常に残酷な扱い方だったね本当はどうだったのかわからないけれど、大量殺戮に至ったのは事実だそれにしても、ピアノのショパンの曲はこの映画の唯一の慰めだね。残酷さの中にショパンのピアノ曲が弾かれるとホッとするね。
 ヨーロッパの悲惨な経験を知る意味でも、観るべき作品だと思うね

フランティック

ワーナー・ホーム・ビデオ

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 下記に僕のお勧めのロマン・ポランスキー監督作品を紹介します
CHINATOWN

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映画 ウィッカーマン(2006) 今やカルト的映画のリメイク作品

2008年05月18日 | 映画(あ行)
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 昨日の京王杯の話を引っ張るけれど、悔しかったまさかスズカフェニックスが負けるとは

 それではウィッカーマンについて内容及び僕の感想を
 これは1972年のリメイク作品で今やカルト的ムービーとして、名高い作品にニコラス・ケイジが主演ということで、観ました
 しかし、このリメイク作品は評判が悪い。果たしてそんなに悪い出来なのか

ウィッカーマン

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 内容は白バイ警官のメイラス(ニコラス・ケイジ)が、トラックと親娘を乗せた車 が、正面衝突事件現場にいたメイラス(ケイジ)は、何とか娘だけでも助けようと、炎上している車から引き出そうとするが、結局車は爆発してしまう

 結局、死亡した親娘の身元は確認できなかったこの親娘をめぐる事件が主体になっていくのかな?と思ったが・・・?
 事故から娘を助けられなかった、ショックから立ち直れないメイラス(ケイジ)の元に、8年前に自分の前から突如姿を消したウィロー(ケイト・ビーハン(画像下)・・・フライトプランにも出ていた様だ)から、手紙が来る。内容は娘のローワンが行方不明になったので、助けに来て欲しい


 場所はワシントン州のサマーズアイル島。本土から離れた孤島だメイラス(ケイジ)はウィロー(ビーハン)と出会い、まだお互いに愛している事を確かめ、そしてローワンはメイラス(ケイジ)の娘であることを知らされる。
 メイラス(ケイジ)は必ず娘(ローワン)を探し出すとウィロー(ビーハン)に誓うのだった
 しかし、この島の人間は圧倒的に男よりも女の方が多い。それに何故かこの島は女尊男卑(男尊女卑ならよく聞くが?)の世界だ
 しかも、この島の住人はみんな非協力的で、メイラス(ケイジ)の捜査もなかなか進まない娘がこの島にいることは確かだという証拠は持っていた
 この島の所有者の女性にも、出会うが余計に混乱してくるメイラス(ケイジ)
下記の画像は困惑しているメイラス(ニコラス・ケイジ


 しかし、やがてこの島に伝わる恐ろしい儀式と恐怖にメイラス(ケイジ)は、巻き込まれてしまう。
 僕が観ている途中で思っていた、この映画のオチは最初の事故のシーンで助けられなかった娘がローワンかと思ったが、この程度のオチしか考えられない僕は、やっぱり推理小説家には、向いてないね
 ちょっと嫌な感じのオチだけれど、面白かった。最後の方にウィッカーマン(画像下)が出てくるけれど、このウィッカーマンというのはガリア戦記の本に出てくるみたいだ
 最後にこのウィッカーマンを、何にこの島の人々は利用するか?映画を観てね

 それにこの映画から、1つ教訓をもらったねそれは女の人がたくさん居る所に、男が1人で行かないことだね。
 もしこの教訓を忘れてしまったら酷いことになるね

 下記に1972年版のウィッカーマンを、紹介しておきます

ウィッカーマン 特別完全版

スティングレイ

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競馬 ヴィクトリアマイル予想 本命はウオッカで仕方ないね

2008年05月17日 | 競馬予想
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 今日(5/17)の京王杯SCだけれど、ちょっと僕の本命馬のスズカフェニックスが、2着もキープ出来ないとはスーパーホーネットは、いつもより前でレースを勧めたけれど、末脚も炸裂して危なげない勝ち方だったね
 ただ次走は安田記念になると思うけれど、ちょっと馬体重減が不安だねどれだけの調教をこなしてくるかだね

 実は5月に入ってから、まだ1回も馬券が的中していないことに気付いたア~誰か助けてくれ何か本命は来ても、2、3着を外したりしそうなヴィクトリアマイルのメンバー構成だね本命は堅そう(?)だけれど、2、3着が難しい。でも、テンイムホウは、まず来ないだろうもし、こんな所で3着以内に入って来たら馬券予想士を引退します
 でも正直2,3着は難しいと思う。しかしこのメンバー構成なら逃げ馬が不在なだけにスローペースか、平均ペースぐらいになるかな
 そうなるとウオッカは折り合いに難があるけれど、もしかしたら早々に先頭に立ってブッチ切りのシーンが観られるかもしれないねそうなると差し馬の出番も有り得るが、ここは1000Mを1分ぐらいのペースなら難とか折り合っていた馬だから、恐らく折り合って、追い出しも武豊は遅い方だからね                   
 そう考えると本命はウオッカでいいけれど、ウオッカに勝つ馬の可能性も考えないと面白くないね                                  それは位置取りがウオッカより前にいる馬なら、もしかして勝つ可能性あるかな

 それでは、馬印と各馬についてコメントを述べましょう
 ◎ 9 ウオッカ
 ○13 ニシノマナムスメ
 ▲ 6 エイジアンウィンズ
 ▲18 レインダンス
 △ 2 ブルーメンブラット
 △ 3 ローブデコルテ
 △16 マイネカンナ
 ×14 タイキマドレーヌ
 ×17 ベッラレイア

 人気しそうで要らない馬
 4 ジョリーズダンス

 僕の本命は9番のウオッカだ。ただ不安はある。早熟の可能性もあるけれど、負けるような相手がいないね。それと、武豊も問題だね今年は重賞をあんまり勝てていないからね。今日(5/17)の京王杯SCを負けるとは思わなかったでもここは、スローペースか平均ペースぐらいになると思うけれど、展開に負ける馬ではないからねしかも、東京コースは得意な事を考えれば恐らく大丈夫だろうただ、武豊がそんなに早く前の馬を捕まえに行くタイプのジョッキーではないだけに、ウオッカに勝つ馬がいるとしたら、それはウオッカの前でレースを運べる馬だろう

 対抗には13番のニシノマナムスメだが、このメンバーなら好位からレースを進めるだろう前走のマイラーズCは、ジョッキーが大事に乗り過ぎた今度はウオッカより前でレースを進めて欲しいね

 単穴には2頭挙げようもしかしたらウオッカに勝てる馬2頭だね
 まずは前走の阪神牝馬Sで、逃げて最後の3ハロンを34秒2でまとめて勝った6番のエイジアンウィンズ恐らくこの馬が逃げると思っているそれに対してこの馬に競りかける馬はいないだろうしかし、今週の調教といい今が絶好調1600Mは、走ったことは無いし、東京コースも走った事が無い不安材料は多いが、これも血統的に勢いを感じるフジキセキの子供だから、ちょっと怖いね逃げて何処まで頑張れるか

 もう1頭は、最近成績の奮わない18番のレインダンスを挙げたいね休み明けの2走は全く勝負になってないねしかし、この馬はウオッカより前にいると思うし、なおかつ切れ味を秘めているスローペースにでもなったら、好位から33秒台の脚を使って来たら、ウオッカに勝てるかも父はダンスインザダークなだけに、去年より力を付けて来るはずだ今回は好勝負可能だろう

 それでは勝つのは厳しいが、2着ならありえる馬を挙げよう
 まずは2番のブルーメンブラットだが、前走の阪神牝馬Sは位置取りが悪過ぎた1頭だけ他の馬と違う脚で突っ込んで来たからねベストは1400Mのように思われているが、今ならズブクなっているので、1600Mの方が良いかもしれないねそれと後藤ジョッキーだけれど、やっぱり前走の脚をみたら差しに徹するかなそうなるとウオッカを差すのは難しいね

 次に3番のローブデコルテだけれど、好位からのレースが板に付いてきただけに、怖い存在だけれど、内枠で馬場の内側はあんまり伸びない気がするねしかし、好位でレースを進めて最後の直線で外に出す作戦だろうしかし、前走の阪神牝馬Sの負け方はちょっと気になるねあの絶好の位置取りで、あの大敗でも、ちょっと波のある馬だから2着に突っ込んで来る可能性ありだね
 次に16番のマイネカンナだけれど、1800Mがベストのように思われているかもしれないが、1600Mの東京コースはベストだろうここ2走の最後の切れ味はこのメンバーに入っても、2番目ぐらいにくるだろう(1番の切れ味はウオッカだ)好位から進めると、ちょっと切れ味が鈍るが末脚勝負に賭けて、どこまでウオッカを追い詰めるか渾身の手綱捌きで岩田ジョッキーが追いまくる

 それでは三連単の端っこ(3着)に来ても不思議でない馬を
 まずは14番のタイキマドレーヌだが、半兄にタイキシャトルがいる、良血馬だしかも、父は大一番に強いブライアンズタイムとなると、血統の良さはこのメンバーの中でも1、2位を争うだろうしかも、前走は走る気を見せて直線はよく追い込んだメンバーは前走(福島牝馬S)より、相手は強力だが、3着には来る可能性はあるね。

 そして次に17番のベッラレイアだが、休み明けのいきなりのGⅠレースは厳しいと思うが、この外枠は痛いね引っ掛かる可能性があるからねこの大外枠で前に馬を置く事が出来るかだけれど、どうかな?それと、休み明けなんだから調教ももっと速い時計を出して欲しかったねでも、もし今回のヴィクトリアマイルで、馬券的中を逃すとしたらこの馬が2着に来た時だね。2着までに入りませんように
 人気しそうで要らない馬について
 4番のジョリーズダンスだけれど、恐らく意識的に安藤勝己(アンカツ)ジョッキーが後方からレースを進めると思う去年のヴィクトリアマイルでは32秒台の脚を使っても、殆ど勝ち負けには関係無かった今年も同じような結果になりそうだね。恐らく上がり3ハロンは34秒前半の争いだと思うそうなるとこの馬には去年と同じく展開が向かない可能性が高いね

 買い目 三連単フォーメーション
   1着 9
   2着 2、3、6、13、16、18
   3着 2、3、6、13、14、16、17、18

 買い目 三連単フォーメーション
   1着 6、13、18
   2着 9
   3着 2、3、6、13、14、16、17、18 合計63点

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競馬 京王杯スプリングC予想 やはりここは本命は決まりだね

2008年05月16日 | 競馬予想
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 先週は土曜日が仕事があったので、競馬の予想に時間があんまり取る事が出来なかったのが、残念でした。
 しかし、今週は充分に取れたしメンバー的にも簡単だね特にヴィクトリアマイルは、あの馬で確定だろうしかし、今回予想するレースの京王杯スプリングCは、5分間だけ本命馬に迷ったけれど、あの馬が来るだろう
 今回の京王杯スプリングCは、直線の長い東京コース、そして馬場も良馬場。ペースは速かろうが、遅かろうがあんまり本命馬を決めるのに展開は関係ないね。しかし、穴馬は展開的に前に行く馬だろう。
 それでは早速京王杯スプリングCの馬印と各馬についてコメントを述べよう
 
 ◎ 13 スズカフェニックス
 ○ 12 スーパーホーネット
 ▲  3 ドラゴンウェルズ
 △  1 インセンティブガイ
 △  6 キストゥヘヴン
 △ 10 ハイソサエティ
 △ 11 アドマイヤホクト
 △ 14 ザレマ
 × 16 アイルラヴァゲイン

 人気しそうで要らない馬
 2 キングストレイル

 まずは僕の本命は13番のスズカフェニックス(上の画像)だけれど、これはみんなの本命だねはっきり言って、どう考えても人気があってもこの馬が本命なのは仕方がない外枠も良いし、調教も相変わらず絶好の動きしかも、東京コースの長い直線ならば、ペースが遅くても差し切れるだろうしかも、距離の1400Mは良いねこの距離ならそんなに遅いペースは考えられないね恐らくブッチ切りの人気馬だと思うが、この馬が本命なのは仕方ない前走みたいに出遅れない事を祈るよでも本来スタートは巧い馬だからね今回は出遅れは無いだろう

 対抗だが、12番のスーパーホーネットだけれど、本当はこの馬を本命にしたかったが、休み明け2走目、長い直線の東京コースはこの馬向き良い材料が多いように思うが、実は前走の高松宮記念は大外を回って5着とそれほど内容は悪くなかったが、馬体重が放牧前より減っているのは良くないねしかも、関西からの輸送でどれだけ馬体重が減ってしまうか、不安だね。それと位置取りだけれど、後方からになると思うけれど、外隣の枠に武豊スズカフェニックスがいるのが嫌だねスタートで武豊が閉めに来たら、最後方の位置取りになる可能性があるね。そうなるとそれほど速いペースにならないから、勝つのは難しいし、飛んでしまう可能性もある。ここは、本命には出来ないねでも、去年のマイルCSで、ダイワメジャーに迫った脚は本物ここは対抗は外せない。巧く行けば、この馬が勝ってもおかしくない

 単穴として、上位2頭に勝ってもおかしくない馬を探しました
 もしかして、3番のドラゴンウェルズなら、勝ってもおかしくないねこの馬にとって前走はダービー卿CTは、早めに好位へ進出するという今までに、無かったスタイルで2着に突っ込んで来た今回は東京1400Mと、コースも替わるし、距離も短縮になるが、実はこの馬が最も力の発揮しやすい舞台が今回の京王杯SCが行われる、東京1400Mだしかも、内枠を引けたのは良かったと思う内側から出し抜けを食らわせれば、この馬が勝つかも前走より条件が良いだけに怖い存在だ

 それでは勝てないまでも、2着ならありえる馬を挙げよう
 まずは1番のインセンティヴガイだけれど、かなりのムラ駆けだが、どうも1400Mは、前走を観た感じあっているね内側の馬場は多少荒れていると思うが、そこは後藤ジョッキーが、秘策を持って望んでくるだろう前走で馬体重も戻ったし、ここは走っても不思議ではないねでも、勝つのは厳しいか

 次に6番のキストゥヘブンだが、ヴィクトリアマイルに賞金順で除外とはしかも桜花賞馬なのにねテンイムホウという出走するだけの馬より、こういうまだ実力のある馬を出せば良いのにね逆にいえば、この馬の出走によって、ちょっとだけ京王杯スプリングCの予想が難しくなったでも、この馬は最近は善戦マン(ウーマン)になってしまった。(だからヴィクトリアマイルに出走出来なかったのだが)しかし、1400Mは、前走の阪神牝馬Sで、スローペースをよく4着まで追い上げたちょっと、一瞬の脚は良いものがあるが、持続して使えないだけに東京コースは不安だが、馬群でどれだけ追い出しを我慢出切るかだねしかし、勝浦ジョッキーは僕が勝手に思っているテン乗りの名手なだけに、勝つのは厳しいと思うが2着なら充分に来る可能性あるね
 
 次に10番のハイソサエティーだけれど、名前が良いね僕もハイソサエティ(上流社会)な生活に憧れるねしかも、今勢いのある血統であるフレンチデピュティ産駒しかも、前走はオープンのレースを惜しくも3着だったが、今後に期待十分の内容で内を突いてきた東京コースも良いだけに、ここは2着に来る可能性を考えた方がいいだろう

 次に11番のアドマイヤホクトだね。恐らくこの馬の単騎逃げでレースが始まるだろうこの馬はスプリンターだけれど、1400Mに関しては2戦2勝なんだね今回は良馬場が見込めるだけに怖い存在だしかし、持ち時計が遅いのが不安だね差し馬が多いだけにこの馬食い指が動くが、勝つのは厳しいと思うしかし、東京コースでの直線の叩き合いに、耐えるだけの根性が、この馬にあるかとなると難しいねやはりスローペースに落とすようでは、瞬発力勝負は厳しいだろう。ここはある程度平均ペースよりは、速いペースで頑張るかな

 次に14番のザレマだけれど、ちょっとこの距離は短い気もするが、このメンバーなら好位には行けるだろう去年のオークスの失速振りは、明らかに距離の2400Mは長過ぎた今回はスピード争いになるが、この外目の枠は良いと思う内に差し馬が多いから、好位に取り付きやすいだろうそうなると粘り込みの可能性を考えないといけないね

 次に三連単の端っこ(3着)に引っ掛かっても、おかしくない馬を挙げよう
 16番のアイルラヴァゲインだけれど、もしかして、評価低過ぎ~この枠が外過ぎる気がするこの枠なら2,3番手になるのかな能力はあるけれど、最近は1200Mばかり使っているしねしかも、東京コースは今まで1回しか走ったことが無いんだねその1回というのがNHKマイルだけれど、やはり1600Mでは、鋭い脚が使えなかった1400Mの距離だけれど、やはり伸びきれないシーンが僕の頭の中には浮かんでくるしかし、3着ならこのメンバーだしね充分にあり得るね

 人気しそうで要らない馬
 2番のキングストレイルだけれど、中山コースなら買いなんだけれどね東京コースなら、この馬は斬りたいね1400M自体はこなせるけれど、左回りが悪いのか、直線の長いごまかしの効かないコースでは、実力不足なのかレースセンスのある馬だけにこの内枠に入ったのは良いが、この馬は今が絶好の斬り頃中山コースに出走して来た時にはこの馬を押さえます

買い目 三連単フォーメーション
   1着 13
   2着  1、3、6、10、11、12、14
   3着  1、3、6、10、11、12、14、16

買い目 三連単 フォーメーション
   1着 3、12
   2着  13
   3着  1、3、6、10、11、12、14、16 合計63点
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映画 ビッグ・フィッシュ(2003) 大きな魚が人間を食べる・・・嘘、素晴らしいファンタジー映画です

2008年05月15日 | 映画(は行)
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 昨日、家に帰るのが久しぶりに遅かった。駄目だね~もっとしっかりしないといけないね
 自分自身の失敗で、帰るのが遅くなってしまったもっとしっかりしないと駄目だねとりあえず、自分に喝だね

 家に帰ってから、観た映画が上のタイトルのビッグ・フィッシュ実は以前一緒に働いていた人からの、お勧め映画です。
 名前を聞いた時は、大嫌いなホラー映画かと思ったけれえど、ホラー映画の反対(?)のファンタジー映画だね

ビッグ・フィッシュ コレクターズ・エディション

ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

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 ストーリーはウィル(ビリー・クラダップ)とフランス人のジョセフィーン(マリオン・コティヤール)の結婚式で、ウィルの父のエドワード(アルバート・フィニー)が、スピーチする。子供が産まれた日に大きな魚を取って、金の指輪を取り返した等実際の話を大袈裟に話すのがエドワード(フィニー)は得意だ
 しかし、ウィル(クラダップ)は、そんな父の話を5歳ぐらいから聞かされているが、子供の時はそんな父のエドワード(フィニー)の話を面白く聞いていたが、大人になっていくにつれて、父のエドワード(フィニー)の話が嫌になっていく。
 しかし、周囲はエドワード(フィニー)の大袈裟な話が好きみたいだ
 そして、ついに結婚式の日の父の(エドワード)のホラ話に、怒り心頭のウィル(クラダップ)は、結婚式以来3年間会う事が無かった。
 しかし、ウィル(クラダップ)は母のサンドラ(ジェシカ・ラング)から、父のエドワード(フィニー)が死にそうだという連絡を受ける
 流石に家にジョセフィーン(コティヤール)を連れて、家に帰るのだった家に帰ってみるとエドワード(フィニー)は寝たきりではあるが、まだ意識はハッキリしていた
 しかし、父のエドワード(フィニー)から出て来る話は、昔と変らず何処までが本当で、大袈裟な話かわからないウィル(クラダップ)だが、本当の父を自分で調べるのだった。

 父のエドワード(若い頃はユアン・マクレガーが演じています)その若い時の話と、現在が重なって話が進んでいくけれど、現在の場面になると普通のシーンだけれど、昔のエドワード(マクレガー)の話になると、これぞティム・バートン監督といったシーンになる
 特に昔の話は、凄いね5Mもする大男と旅をする話や、魔女に出会って自分が、どのように死ぬかわかったり、そして不気味な森を歩いていたら急に綺麗な町に来てしまったり、                          
 また木に襲われたり、または父のエドワード(フィニー)と母のサンドラとの不思議な出会いなど、ファンタジー色に包まれている

 そんな父のエドワード(フィニー)の話を調べていくうちに、ウィル(クラダップ)は、段々エドワード(フィニー)の本当の姿を知るようになり、またエドワード(フィニー)との親子の関係を取り戻す事が出来たみたいだ

 そして、父のエドワード(フィニー)が死に、エドワード(フィニー)のお葬式にたくさんの人々が参列しにきた。その中には父のエドワード(フィニー)が、話した人物も(例えば5Mもある大男)いた。決してエドワード(フィニー)は、大袈裟な話ばかりしてたんじゃなかった。途中のファンタジーっぽい話もよかったけれど、素晴らしいラストシーンだったと思う
 ちなみにビッグ・フィッシュという題名だけれど、どうやら誰も信じないホラ話という意味で使われているみたいです

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映画 スティング(1973) いつ観ても良く出来た映画だと思うね

2008年05月13日 | 映画(さ行)
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 僕は洋楽に興味が有って、スティングと言う歌手がいるけれど・・・
 実は僕は洋楽には、興味が無くて、今回のブログの記事は歌手のスティングについての記事ではありません

 もちろん映画のスティングです。光フレッツで配信されていたので、思わず観てしまいました。僕はこの映画が大好きですね

スティング スペシャル・エディション

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 内容は大不況時代のアメリカの1930年代を舞台にした映画です。シカゴの近い街で、詐欺師として生きていくフッカー(ロバート・レッドフォード)はある日、詐欺師の師匠と言える存在のルーサーと、いつものように詐欺によって大金を奪う事に成功する。
 ところが、その相手というのが、最悪の相手だった何とニューヨークを牛耳るギャングのボス、ロネガン(ロバート・ショウ)の大金を奪ってしまったのだった
 ロネガン(ショウ)の怒りに触れたルーサーは殺され、その手はフッカー(レッドフォード)にも、伸びていたしかも、フッカー(レッドフォード)はスナイダー警部補(チャールズ・ダーニング)からも追われる身だった
 そして、フッカー(レッドフォード)はルーサーの友人である伝説の詐欺師ゴンドーフ(ポール・ニューマン)を、シカゴに訪ねる
 フッカー(レッドフォード)は師匠であり、親も同然のルーサーの復讐のために、ゴンドーフ(ニューマン)に力を貸してくれと言うが、ゴンドーフ(ニューマン)は最初はFBIからもマークされているため、乗り気では無かったが、相手がロネガン(ショウ)だとわかれば、俄然やる気が出てきて、ロネガン(ショウ)から大金を奪うために、昔の詐欺仲間を集め、作戦会議をし危険な命がけの戦いをするのである



 それにしても、僕から観ればネズミがゾウを相手に戦うような感じだねでも、ゴンドーフ(ニューマン)がロネガン(ショウ)をジワジワ追い詰めていくシーンは面白いね
 とにかく軽快でテンポの良い作品で所々の挿絵や、音楽も楽しいね
 この映画を観てみんな騙されてね
 それと、スティングという映画の題名の意味だけれど、英語でStingと書くけれど、僕は刺すという意味があるのは知っていたけれど、どうやら騙す、ぼったくるという意味が正解みたいだね。たまにみんなも英語の題名を観てね意外に英語の勉強になったり、驚くことがあるからね

 それと監督はジョージ・ロイ・ヒルそして、主演の二人のポール・ニューマンロバート・レッドフォードだけれど、この3人のコンビで、もう一つ明日に向かって撃てという映画もある。この映画も面白いから観てください

明日に向かって撃て!〈特別編〉

20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント

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