ザ・競馬予想(儲かるかも?)

競馬予想(三連単予想)をします(主に重賞)。しかし、最近は映画の記事が多いかな?

映画 チェ/28歳の革命(2008) チェ・ゲバラの熱き想いが伝わるかな?

2009年09月29日 | 映画(た行)
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 あのジョン・レノン曰く、世界で最も格好良い男と呼ばれ、医者にして、旅人であり、そして革命家であるチェ・ゲバラの若き日に、フィデル・カストロとの出会いから、キューバ革命を成し遂げるまでのストーリー
 チェ・ゲバラ(愛称チェ)と言う名前は南米では、今では非常に英雄視されている
 しかし、この映画を観てどうして彼がキューバ革命に参加し、そして南米にも革命を起こそうとした理由がわかるのかな
 実はまだ彼が20歳(?)の頃、友人とバイクに二人乗りをして南米を旅行する日々を描いたモーター・サイクル・ダイアリーズと言う映画があるこの映画はまだ、彼が革命に目覚める前の若き日々が描かれているが、この映画を先に観た方がチェ・ゲバラ革命家にどうしてなったのかわかりやすいだろう
 それではチェ 28歳の革命を紹介しよう

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 チェ(ベニチオ・デルトロ)は、フィデル・カストロの自宅で、今やアメリカの傀儡将軍となっているキューババティスタ政権を打倒するためのプランを立てている

 時々セピア調で挿入されるチェ(デルトロ)が、ニューヨークに来て、革命成功後の国連での演説が入る

 チェ(デルトロ)とカストロ達82名がメキシコを出発してキューバに渡るチェ(デルトロ)は最初こそ軍医としてカストロを大将とするキューバ革命に参加している
 実はチェ(デルトロ)は重度の喘息持ちキューバ上陸後の森林の中で杖を持ちながら苦しみながら歩くシーンはかなり辛そうだ
 
 しかし、チェ(デルトロ)はキューバの農民たちに自分達の革命の意味を話し、やがてバティスタ政権にたいする反勢力のゲリラたちも仲間に加わり、やがてチェ(デルトロ)は、ずば抜けた統率力、民衆からの支持を得て、キューバ革命の司令塔となっていく
 そして、ひたすらキューバ革命への道を突き進むチェ・ゲバラ(デルトロ)の勇士がそこにはあった

 正直、僕の期待が大きすぎたのか期待外れの作品監督は僕の好きなスティーヴン・ソダーバーグだし、しかもチェ・ゲバラを描いた映画としてかなり期待したけれど、非常に物足りない
 ロングショットのカメラワークが多くてどれが、チェ(デルトロ)なのかわからない事が多かった
 もう少し、真正面からチェ(ベニチオ・ダルトロ)をどっしりとカメラを据えて撮ってほしかった

 確かに国連でのキューバを代表するチェ・ゲバラの演説シーンは流石は実力派俳優のベニチオ・デルトロ
 しかし、他の南米の国の演説はアメリカに対して臆病な発言をしていたことには、驚いた
 その点で、祖国か、死かと叫ぶチェ・ゲバラは凄いし、彼の革命が武力闘争である事に対しても、決して否定しない男らしさをチェ・ゲバラから感じることは出来る

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映画 バーン・アフター・リーディング(2008) コーエン兄弟の放つお馬鹿さん映画

2009年09月28日 | 映画(は行)
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 今の監督で僕が最も注目しているのはコーエン兄弟です前作のノーカントリーは、あんまりコーエン兄弟らしさが無かったけれど、今回はコーエン兄弟らしさが出ていた
 しかし、最近のコーエン兄弟の作品は実は僕個人的な感想だが、大スターを起用しだしてから少し映画があんまり面白くなくなってきたと感じている
 特にジョン・グッドマンジョン・タトゥーロスティーヴ・プジェミのような、個性派的な役者が出ていた頃の映画は本当に面白かった
 例えば、ミラーズ・クロッシングオー!ブラザービッグ・リボウスキーファーゴなど(他にもあるけれどね)
 今回紹介する映画は超豪華キャスト出演のバーン・アフター・リーディングだけれど、実は僕はコーエン兄弟作品の中では、最低の部類に入ると思っているがやっぱり、この豪華キャストだからね
 コーエン兄弟作品の中では一番の大ヒット作になっているみたいだ確かにコーエン兄弟らしさはこの映画でも健在だけれど・・・
 それではバーン・アフター・リーディングを紹介しよう

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 冒頭のクレジットシーンからコーエン兄弟の作品は見逃せないね宇宙からCIAのあるアメリカバージニア州を映し出している最初からコーエン兄弟の映画は見逃せないシーンがたくさんあるね
 まずはCIAの内部シーンからストーリーが始まるCIAの分析官であるオズボーン(ジョン・マルコヴィッチ)が、上司に呼び出される
 オズボーン(マルコヴィッチ)は、上司から分析官を降ろされる報告を受けてしまう降ろされる理由は・・・アルコール中毒
 自棄を起こしてしまうオズボーン(マルコヴィッチ)はCIAを辞職して、今後は作家になろうとするまず最初の題材はCIAの暴露本だ

オズボーン(マルコヴィッチ)の妻であるケイティ(ティルダ・スウィントン)は女医であり、実は彼女は財務省の連邦保安官のハリー(ジョージ・クルーニー)と不倫中
 ケイティ(スィントン)は夫のオズボーン(マルコヴィッチ)と離婚を考えている弁護士のアドヴァイスでオズボーン(マルコヴィッチ)が居ない間に夫の財産を調べているが・・・
 いつも、オズボーン(マルコヴィッチ)の父親が乗っている船でハリー(クルーニー)とケイティ(スウィントン)は出会っては愛しあっている真剣に離婚を考えているケイティ(スウィントン)に対して、ハリー(クルーニー)は実は出会い系サイトマニアで、複数の女性と付き合っていた
 しかし、ハリー(クルーニー)はケイティ(スウィントン)との不倫の後、ランニングして帰る途中に、自分が何者かに尾行されている事に気付く

 スポーツジムでは美容整形を全身に施そうとしているリンダ(フランシス・マクドーマンド)と同僚のチャド(ブラッド・ピット)が一緒に働いているが、ある時チャド(ピット)はCIAの情報が入っているディスクをスポーツジムの更衣室で見つける
 チャド(ピット)はこのディスクの持ち主がオズボーン(マルコヴィッチ)の所有していたものだと知る
 ここでチャド(ピット)とリンダ(マクドーマンド)はオズボーン(マルコヴィッチ)を脅迫して、金を奪おうと計画するしかも、リンダ(マクドーマンド)は美容整形のお金を捻出するため、この計画に必死だ

 チャド(ピット)はオズボーン(マルコヴィッチ)と出会い、ディスクと現金を交換しようとするが、チャド(ピット)はオズボーン(マルコヴィッチ)に殴られる
 リンダ(マクドーマンド)は脅迫を諦めるが、彼女の美容整形を実現するために考え出した手は、ディスクをロシア大使館に持っていき、ディスクに載っている情報を売ることだった

 しかし、リンダ(マクドーマンド)とチャド(ピット)が持っていたディスクとは・・・

 チャド(ピット)は更なるCIAの情報を手に入れようとし、オズボーン(マルコヴィッチ)の家に侵入したしかし、オズボーン(マルコヴィッチ)が帰って来たと思って、慌ててチャド(ピット)は隠れるが、そこに現れたのはハリー(クルーニー)だった
 ハリー(クルーニー)は、チャド(ピット)が隠れているのを見付けて、思わずハリー(クルーニー)はチャド(ピット)を・・・ここのシーンはコーエン兄弟らしい、ブラックユーモアが炸裂
 ハリー(クルーニー)は自分がCIAに追けられていると、ますます勘違い

 一方、リンダ(マクドーマンド)はしばらく姿を見せないチャド(ピット)の事が心配になってきたしかし、彼女の美容整形の狙いは出会い系サイトで、出会った男と付き合うこと
 ついにリンダ(マクドーマンド)は出会い系サイトでカッコ良い男と出会うが、実はその男はハリー(クルーニー)だった

 やがて、CIAはリンダ(マクドーマンド)の怪しい行動を追いかけてきたところが、ハリー(クルーニー)はCIAが自分を追いかけていると完全な勘違いおまけにリンダ(マクドーマンド)をCIAのスパイだと勘違いしてしまう

 オズボーン(マルコヴィッチ)はディスクを取り返すために、チャド(ピット)の行方を捜そうとするついにスポーツジムでチャド(ピット)が働いていることを知るが、すでにチャド(ピット)は・・・

 それにしても、このお馬鹿さんたちのドタバタ振りに実はCIAも翻弄されていた彼らの行動が理解できない
 しかし、そんなお馬鹿さんたちの中にでも最後は勝ち組と負け組みに別れる
 果たして、最後にハッピーエンドを迎えるのは誰か結末は映画を観てください

 それにしても、今回のブラッド・ピットが演じる、筋肉馬鹿の演技は、従来のブラピーにはなかった
 コーエン兄弟ならではの、ブラッド・ピットの使い方
 あんまりブラピーファンの人々はがっかりするかな
 でも、作品自体は笑えるコメディーにはなっているけれど、アイデア自体はそれほど目新しいわけではないけれど、見る人によっては大絶賛かも

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映画 スペース・カウボーイ(2000) オヤジパワー炸裂

2009年09月27日 | 映画(さ行)
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 最近、クリント・イーストウッド監督チェンジリングを観た
 もうすぐ80歳に手が届く年齢になろうかというイーストウッドだが、最近の彼の監督作品は凄い
 特に恐ろしいまでの人間描写力にはただ敬服するのみ若くして傑作を撮っては、だんだん年齢を重ねるたびに駄作を重ねる映画監督が多い中、彼の映画は新作を発表する度に傑作を生み続けている
 そんな彼にしては珍しいSF映画であるが、まるで老人をなめるなよと言いたいかのような、スペース・カウボーイを紹介しよう

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 かつて、チームダイロスという宇宙飛行士を目指していた、若き4人のパイロットがいた
 しかし、実際に世界初の宇宙飛行士になったのは、チンパンジーだった
 それからダイオロスのメンバーだったフランク(クリント・イーストウッド)は空軍のエンジニアとして働いていたが、今は引退していた

 しかし、そんなフランク(イーストウッド)の元にNASAからの要請が来た
 その要請とはソ連時代に作られたロシアの宇宙衛星の軌道がずれてしまい、このままでは地球に衝突するのでその宇宙衛星を修理して欲しいという要請だった
 旧式のロシアの宇宙衛星の設計を修理できる人間が今のNASAには居ないので、設計者のフランク(イーストウッド)に頼らざるをえなかった

 しかし、フランク(イーストウッド)はどうして、自分の設計した装置がなぜソ連の宇宙衛星に使われていたのかわからなかった
 しかし、フランク(イーストウッド)はかつてのチームダイオロスのメンバーの4人が宇宙へ乗り出す事を条件にNASAに協力しようとする

 こうしてフランク(イーストウッド)、今は牧師であるタンク(ジェームズ・ガーナー)、ジェットコースターの設計者のジェリー(ドナルド・サザーランド)、曲芸パイロットのホーク(トミー・リー・ジョーンズ)のチームダイオロスが、再び結成された

 もはやこの4人とも老人の域に差し掛かっていたが、宇宙へ乗り出すためにNASAの厳しい訓練を受ける(この訓練シーンがユーモラス

 そして、チームダイオロスがロシアの宇宙衛星を修理するべく宇宙へ旅立つが、そこで観たロシアの宇宙衛星には・・・
 チームダイオロスの役割はまさに人類の存亡を賭けた宇宙への旅だった
 果たして、彼らは無事に地球を救い、地球に帰ってくる事が出来るのか皆さん是非映画を観てください


 まさに若き夢を失ったかのようだったが、老人になって再び夢に向かってチャレンジできる事を知ったときの、この映画のオヤジさんたちの目の輝き
 それにしても、流石はクリント・イーストウッド監督だね単なるSF映画の範疇に収まらない大人向けのアドベンチャー映画が誕生した
 もうを見失ってしまった大人の人には、是非観て欲しい映画ですね

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競馬 オールカマー予想 このレースも3強ムードだけれど

2009年09月27日 | 競馬予想
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 神戸新聞杯もそうだけれど、中山競馬場で行われるオールカマーも3強ムードが漂っている
 しかし、僕は神戸新聞杯ほど、オールカマーの3強と言われている馬を信頼していない
 その事は後述するけれど、ここは穴狙いで行きたいレースだね
 それでは馬印と各馬のコメントを

 ◎13 トウショウシロッコ
 ▲ 2 シンゲン
 ▲ 9 ドリームジャーニー
 ▲14 トーセンキャプテン
 △ 6 マンハッタンスカイ
 △11 ダンスアジョイ
 △15 マツリダゴッホ
 × 1 マイネルチャールズ
 × 3 ダイワワイルドボア

 僕の本命はトウショウシロッコ前走の新潟記念は、スローペースの好位からレースを進める絶好の展開だったけれど、伸び切れずに12着の大敗
 どうも、直線の長いコースを耐えられるだけの末脚の持久力が無いねしかし、今回は中山コース一瞬しか脚が使えないこの馬にとっては、中山コースとの相性も良さそうだし、有力馬が早めに動きそうなだけに最後の一瞬の脚にかけるこの馬にとって願ってもない展開になるかもしれない
 年齢的にもまだ衰える時期でもないだろうし、休養明け3戦目で有力馬に休養明けが多い今回は充分に勝つチャンスある吉田豊ジョッキー頑張れ

 単穴には3頭挙げよう
 まずは2番のシンゲンを挙げる春は重賞を連勝するなど、この秋のGⅠ戦線でも注目したい馬しかし、この馬は東京や新潟のような広くて直線の長いコースがあっている
 その点で今回の中山コースで今まで一戦しか走っていないのは気がかり休養明けは滅法強い馬で、今の充実振りならここもあっさり、クリアしてしまうかもしれないが、中山コースは不安であるしかし、能力で勝つかも

 次に9番のドリームジャーニーを挙げる調教では抜群の動きを披露した中山コースは2歳王者に輝いた舞台だし、得意コースだけれどやはり気になるのが59キロの斤量
 前走の宝塚記念は賞賛できる内容だったが、あの時は前にディープスカイがいるという絶好の展開と位置取りに恵まれた
 今回は自ら動いて勝ちに行かなければいけない立場なだけに、追い出しが早過ぎると他の馬にやられるかも
 しかし、実力はこのメンバーでは最上位なだけに、当然この馬が勝つことは頭に入れておく

 もう1頭が15番のトーセンキャプテンを挙げる前走の札幌記念はスタートで後手を踏んでしまった
 道中もスローペースの最後方という苦しい位置取りからよく5着に追い上げたと思う
 今回はその前走を叩いての休養明け2戦目当然、前走より上積みは見込めるし、スタートも五分に出ればこの馬にも勝つチャンスあると思うレースは上手な馬だから東京コースよりも中山コースの方が向いているだろう

 それでは、勝つのは厳しいが2着ならありそうな馬を挙げよう
 まずは6番のマンハッタンスカイを挙げる今の中山コースは先行馬が有利恐らくエイシンでピュティが、逃げてこの馬が二番手の競馬になりそう早めに動いて粘りこむレースをすると思うけれどそういうレースが出来ると、しぶとい面も持っているしかし、今回は有力馬が早めに動きそうだし勝つまでの期待は持てないけれどね2着ならあるかも

 次に11番のダンスアジョイを挙げるこの馬は完全に展開待ちだね恐らく道中はドリームジャーニーより後方に構えるかも勝負どころでも我慢して、直線勝負に賭けると2着に来てしまう可能性はあると思う最後は必ず良い脚を使う馬だからねそこそこの着順には来ると思う

 そして15番のマツリダゴッホを挙げる前走の札幌記念は最後方から3コーナー過ぎから捲くって出たが、最後の直線はだらしなかったしかし、今回もスタートで後手を踏むようだとちょっと辛いね
 スタートから出していくと、折り合いに問題があるからそこまでの勇気が横山ジョッキーにあるかな彼ならスタートを出して、この大外から内に潜り込んで折り合いを付けるかも知れないけれどね
 中山競馬場の鬼みたいな強さをもっているけれど、今年に入ってのレース振りを見ると勝つのは難しいと思うけれど

 三連単の3着に押さえておいた方が良い馬を挙げよう
 まずは1番のマイネルチャールズだけれど、この最内枠はこの馬にとって良い枠とは言えないね行く馬が少ないだけに折り合いの不安はあるし、屈腱炎で休んでいた馬だから能力を発揮できるか疑問だ
 中山コースは得意な馬だからここは3着には押さえる

 もう1頭が3番のダイワワイルドボアを挙げる
 この馬はそれほど切れる脚が無いだけに好位でレースを進めたいね恐らくインコースで脚を矯めて抜け出しをするような上手なレース運びが出来れば・・・3着があるかも
 しかも、去年のセンライト記念を勝ったように、同コース、同距離を勝ったこの馬にとって相性の良い舞台この馬は3着には押さえておいた方が良いね

買い目 三連単フォーメーション
  1着 13
  2着  2、6、9、11、14、15
  3着  1、2、3、6、9、11、14、15

買い目 三連単フォーメーション
  1着 2、9、14
  2着 13
  3着  1、2、3、6、9、11、14、15 合計63点




                  
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競馬 神戸新聞杯予想 どうも三強の感じがするけれど・・・?

2009年09月26日 | 競馬予想
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 今年の日本ダービーは極悪の馬場状態で行われただけに、必ずしも日本ダービーの結果を鵜呑みにしない方が良いしかも、明日は天気がだからね
 展開は難しいねリーチザクラウンが逃げると思うけれど、最内枠に入ったトモロポケットがどんなレースをするのかな
 この馬がリーチザクラウンに競りかけるとちょっと、リーチザクラウンも不安だね
 ここは差し馬から狙って行きたいね
 ◎ 5 アンライバルド
 ▲ 4 イコピコ
 ▲ 8 アントニオバローズ
 △ 2 アプレザンレーヴ
 △ 3 トップカミング
 △12 レッドシャガーラ
 △13 リーチザクラウン
 × 1 トモロポケット
 × 7 トライアンフマーチ
 ×11 セイウンワンダー

 本命は5番のアンライバルド(画像)日本ダービーは、馬場に泣いた
 良馬場ならこの馬の瞬発力が爆発しそう折り合いの不安を気にする声もあるけれど、皐月賞がズブいくらいだったあのレースを見る限り、折り合いも大丈夫そうだし、距離も持つだろう
 リーチザクラウンを目標には早めに動いて押し切るだろう

 単穴には2頭挙げる
 まずは4番のイコピコだけれど、前走のラジオNIKKEI賞は4着だったけれど、福島コースがこの馬に向いているとは思えないしね
 それよりもプリンシバルSの4着だったレース内容を評価したいね
 今、思えばあのレースは青葉賞よりもレースのレベルが高かったと思う勝った馬のケイアイライジンアントニオバローズ、そしてあのレースで3着だったのが、先日のセントライト記念で猛ラップを刻みながらゴール前まで4着と粘ったヒカルマイステージ
 それを離れた最後方から大外に持ち出して追い込んだ脚は、一級品この馬が菊花賞戦線を混戦にする可能性は充分にある

 もう1頭が8番のアントニオバローズ今回は休養明けのレースでもあり折り合いの心配があるこの馬はレース的には難しい立場にいるね前はリーチザクラウン、後方にアンライバルド
 しかし、角田ジョッキーは、かなりこの馬に対する評価が高い事を考えれば、早めにリーチザクラウンに並びかけて、アンライバルドの追撃を凌ぐというパターンのレースになるだろう
 春は気性が幼い所があったけれど、この秋に更なる成長があるか見物だね

 それでは勝つのは厳しくても2着ならありそうな馬を挙げよう
 2番のアプレザンレーヴだが、青葉賞の勝ち馬なだけに2,400Mに対する距離不安がないのは良い道悪は良いとは思わないけれど、それでも日本ダービーは5着に来た乗り込みも豊富だし、休養明けでも走りそう勝つのは厳しいと思うが2着なら

 次に3番のトップカミングだけれど、春は走りが幼かった青葉賞は勝ってもおかしくないレース振りだったが、最後の直線で大きく外に行ってしまったのが非常に悔やまれるレース内容まともに走っていたら、2着はあっただろう
 それに阪神コースは抜群の相性だし、距離の2,400Mも大丈分2着ならありえるね

 次に12番のレッドシャガーラを挙げる今週の調教は抜群だしかも夏の札幌のレースは力のあるところを見せている前走は4着だったが、馬体重が増えすぎだろう今回は夏の上昇馬?としてこの馬は2着に押さえたいね

 次に13番のリーチザクラウンだが、確かに日本ダービーは能力があることが確認できたレースしかし、この馬が勝ったレースは相手関係が弱過ぎるねしかも、展開に恵まれたレースばかり今回も逃げる事は出来ても、1番のトモロポケットの出方が気になるし、今回のメンバーもGⅡの重賞とはいえGⅠレースと言っても良いぐらいのハイレベルのメンバー勝つのは厳しいと思う

 三連単の端っこ(3着)に来ても不思議ではない馬を挙げよう
 まずは1番のトモロポケットを挙げる前走のレースが500万のレースだったとはいえ、クラスがまるで違うレースだった
 あの勝ち方ならクラスが上がっても直ぐに勝ちあがりそうだスタートはそれほど早くないだけに、リーチザクラウンに、逃げさせると思うけれどペースが遅いと見れば、積極的に競りかけるだろう
 しかし、ここは相手関係が厳しいのは確かでも、前走の勝ち方を見ると3着には押さえたくなるね
 
 次に7番のトライアンフマーチを挙げるお母さんが桜花賞馬のキョウエイマーチという超良血馬しかし、日本ダービーの感じからは、お母さんの血が濃く出ているような気がするちょっと2,400Mは長いかもしれないねそれに、皐月賞も、展開に恵まれての2着だからね
 しかし、そこは武幸四郎ジョッキーも工夫して乗るだろう
 最後方からの決め打ちをしてくるかな3着にはマークした方が良いだろう

 そして11番のセイウンワンダーだけれど、この馬も追い込みタイプの馬だからね阪神の長い直線は歓迎のタイプだけれど、実力はだいたい見えているからね
 ちょっと早熟のイメージが僕にはあるそれに距離も長い気がするけれど、ここは慎重に3着に押さえる

買い目 三連単フォーメーション
 1着 5
 2着 2、3、4、8、12、13
 3着 1、2、3、4、7、8、11、12、13

買い目 三連単フォーメーション
 1着 4、8
 2着 5
 3着 1、2、3、4、7、8、11、12、13  合計 64点




                  
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映画 若者のすべて(1960) 貧しい移民の都会暮らしの挫折を描く

2009年09月26日 | 映画(わ行)
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 映画界に燦然と輝く巨匠ルキノ・ヴィスコンティ監督の作品
 僕の中では彼の映画は好き嫌いがはっきりしてしまうしかし、大好きな作品を挙げるとすると、今回紹介する若者のすべてが1番好きだ
 この映画はイタリアおける南北の経済格差の問題が取り上げられていて、貧しい南部から経済的に発展している北部へやってきた一家の物語
 ヴィスコンティ監督は南北の経済格差の問題を、貧しい側からの立場で描いているが、実はヴィスコンティ監督は貴族の末裔
 そんな貴族出身のヴィスコンティ監督が山猫のような、貴族の没落を描いた作品もあるように、実は彼の思想は左寄りの傾向がある
 それでは若者のすべてを紹介しよう

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 母親のロザリア(カティナ・パクシノウ)は次男のシモーネ(レナート・サルヴァトーリ)三男のロッコ(アラン・ドロン)、四男のチーロ、そしてまだ幼い五男のルーカを連れて、イタリアの南部から長男のヴィンチェンツォの住む、ミラノにやって来た
 母親のロザリア(パクシノウ)は、夢や希望を描いてミラノにやって来た
 早速長男のヴィンチェンツォの婚約式に出るが、母親のロザリア(パクシノウ)はヴィンチェンツォの妻であるジネッタ(クラウディア・カルディナーレ)の母親と喧嘩してしまう

 ロザリア(パクシノウ)一家は翌日から、家探しと仕事探しを始める
 長男のヴィンチェンツォは次男のシモーネ(サルヴァトーリ)と三男のロッコ(ドロン)を、かつて自分が所属していたボクシングジムへ連れてくる
 そこでシモーネ(サルヴァトーリ)はボクサーとしての才能を認められるが、元来、性格の優しいロッコ(ドロン)はボクシングをする事を拒みクリーニング店で働く
 
 しかし、シモーネ(サルヴァトーリ)はナディア(アニー・ジラルド)という女性に溺れてしまっていた
 シモーネ(サルヴァトーリ)はナディア(ジラルド)のために、ロッコ(ドロン)の働くクリーニング店の女主人を誘惑して、ブローチを盗む
 その事が原因でロッコ(ドロン)はクリーニング店をクビになってしまい、兵役に就くことになる

 数年後、ロッコ(ドロン)が兵役を終える時、偶然にもナディア(ジラルド)と出会うナディア(ジラルド)は刑務所に入っており、ちょうど刑務所から出て来た時だった

 ロッコ(ドロン)は母親のロザリオ(パクシノウ)や、兄弟達のところに帰ってきたやがて、ロッコ(ドロン)も兄のシモーネ(サルヴァトーリ)と同じようにボクシングの道へ進むが、この時シモーネ(サルヴァトーリ)はナディア(ジラルド)が居なくなってから自暴自棄になっていた

 ロッコ(ドロン)はナディア(ジラルド)と付き合うようになっていたが、それがシモーネ(サルヴァトーリ)の耳に入ってしまった
 嫉妬したシモーネ(サルヴァトーリ)は仲間を連れて、ロッコ(ドロン)とナディア(ジラルド)の前に現れる
 シモーネ(サルヴァトーリ)は弟のロッコ(ドロン)の目の前で、ナディア(ジラルド)を強姦するロッコ(ドロン)はナディア(ジラルド)を助けようとするが、シモーネ(サルヴァトーリ)の仲間に体を押さえられ、助ける事が出来ない
 そしてシモーネ(サルヴァトーリ)とロッコ(ドロン)はその晩、殴り合いを展開する

 次の日ロッコ(ドロン)はナディア(ジラルド)と出会い、ロッコ(ドロン)は兄貴のシモーネが、あそこまで君(ナディア)の事を愛しているとは思わなかったと告白するロッコ(ドロン)は、ナディア(ジラルド)から手を引き、彼女を兄のシモーネ(サルヴァトーリ)に譲ろうとする
 そしてシモーネ(サルヴァトーリ)とナディア(ジラルド)は一緒になるが、二人は母親のロザリア(パクシノウ)や四男のチーロ、五男のルーカが住んでいるアパートに転がり込んできた

 ロッコ(ドロン)はナディア(ジラルド)の事を忘れるかのように、ボクシングに打ち込んだその才能は見事に開花する
 他の兄弟たちも幸せな日々を送っていたが、シモーネ(サルヴァトーリ)はすっかりボクシングをやめて、自堕落な生活を始めてしまい借金を重ねてしまう
 そんな兄のシモーネ(サルヴァトーリ)を救うためにロッコ(ドロン)は乗り気でなかった試合をすることになってしまうが、その試合に勝つことが出来た

 その夜、母親のロザリア(パクシノウ)は兄弟を集めてロッコ(ドロン)の祝勝祝いをアパートで行った近所の人々も入れての大盛り上がり
 母親のロザリオ(パクシノウ)にとって、イタリア南部出身ということで周囲の人たちから白い目で見られていたが、やっと夢が叶った瞬間でもあった
 しかし、その祝勝会にシモーネ(サルヴァトーリ)がなかなか現れてこなかったようやくシモーネ(サルヴァトーリ)が現れるが、その姿は血まみれになっていた
 ロッコ(ドロン)はシモーネ(サルヴァトーリ)に何があったのか聞く実はシモーネ(サルヴァトーリ)は他の男と付き合っていたナディア(ジラルド)を殺したのだった
 ロッコ(ドロン)はそんな兄のシモーネ(サルヴァトーリ)と一緒に泣き崩れる

 それにしても、強姦や、殺害シーンなど、ドラマ性の高い若者のすべては、観る者を圧倒する迫力がある
 自分の彼女を兄に奪われながらも、必死に堕落した兄を擁護するアラン・ドロン演じるロッコというキャラクターは聖人過ぎるが故に、哀れだ
 しかもロッコはボクシングで成功しながらも、自分では都会生活に嫌気がしてイタリア南部の故郷に戻りたい希望を持っている

 このように兄弟愛、兄弟同士の憎しみ合い、南北格差問題、親子の絆、都会での暮らしを描いた若者のすべては、ルキノ・ヴィスコンティ作品は難解な作品が多いが、しっかりストーリー性があり、この映画は観る者を飽きさせない
 この映画は1960年の作品だけれど、未だにイタリアでは南北格差問題が解消されているとはいえないのが現実
 僕の中ではルキノ・ヴィスコンティの作品(全部観ているわけでもないけれどね)の中では1番好きな映画です皆さんも観てください

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映画 ヴェラクルス(1954) 二大スター競演の西部劇

2009年09月25日 | 映画(あ行)
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 僕は西部劇が好き
 しかし、西部劇が好きなわりにあんまりブログの記事にすることが少ないことに気付いた
 そんな西部劇の名作はたくさんあるけれど、意外に本来の西部劇の目的である西部開拓時代を描いた作品は少ない気がする(いわゆる、フロンティア・スピリッツと言うやつだ)
 僕の西部開拓時代のイメージは、アメリカ人がゴールドラッシュに、乗じてアメリカ西部を開拓するのにネイティブアメリカン(インディアン)を追い払ってしまったイメージがある
 今回紹介するヴェラクルスは、西部開拓どころかメキシコが舞台になっている
 西部劇と言えば、舞台は西の方向に向いていくはずだが、実は南へ(メキシコへ)向いていく映画が多い
 実は西部劇に欠かせないのが、アウトローの存在だ
 その中でも今回紹介する映画ヴェラクルスのアウトローを演じたバート・ランカスターは、西部劇史上に残るアウトローを演じたと言っても良いだろう
 それでは、ヴェラクルスを紹介しよう

ヴェラクルス [DVD]

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 アメリカ南北戦争が終わり、幾多のガンマンが、メキシコへ仕事にやってくる
 メキシコはフランスの出兵により内乱状態アメリカのガンマン達が、金儲けのためメキシコにやって来るのは当然の事だった
 そんな、南北戦争で南軍で戦ったトレイン(ゲイリー・クーパー)が、一人でメキシコへやって来る
 そこで、トレイン(クーパー)はエリン(バート・ランカスター)から馬を買うが、その馬はエリン(ランカスター)が軍隊から奪い取った馬だったために、トレイン(クーパー)は、エリン(ランカスター)と一緒に軍隊から追われることになった
 二人は軍隊の追撃を振り切るが、二人の目的は報酬の多い軍隊に入ることだったやがて、二人はピストルの早撃ちの腕を見込まれ、フランス軍指揮下のデ・ラボレデール侯爵の軍隊に付く事になる
 そして、トレイン(クーパー)とエリン(ランカスター)に対する指令が、マリー伯爵夫人を無事にヴェラクルスへ送ることだった


 ヴェラクルスへ行くまでの途中に革命軍の襲撃を受けるが、何とか革命軍の襲撃を防ぐトレイン(クーパー)とエリン(ランカスター)達
 しかし、マリー伯爵夫人を乗せた馬車の中には大金が、隠されていた
 トレイン(クーパー)、エリン(ランカスター)、マリー伯爵夫人はその大金を3人で山分けしようとするが・・・
 ここから、この3人と一緒に付いて来ていたデ・ラボレディール侯爵を巻き込んで4人の思惑がぶつかった時・・・続きは映画を観てください

 ちなみに監督はロバート・アルドリッチ彼の映画では骨太な戦争映画攻撃、そして列車での車掌と金も払わずに勝手に列車に乗り込む無法者の戦いを描いた北国の帝王は面白い
 そして、今回紹介したヴェラクルスだが、ゲイリー・クーパーバート・ランカスターの二大スターが競演している
 確かに、この映画におけるゲイリー・クーパーも良かったけれど、やはり冒頭にも述べたバート・ランカスターアウトロー振りが印象に残る
 歯を見せてニヤッと笑うシーン
 そして、この映画のラストシーンにおける二大スターの早撃ちによる決闘シーンは、バート・ランカスターが観ている僕らも完全に食ってしまった
 派手な爆発シーンだらけのアクション映画も良いけれど、西部劇のガンファイトも皆さんも楽しんでください

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競馬 エルムS反省 ウォータクティクスの出走取り消しが痛いね

2009年09月25日 | 競馬予想結果
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 ちょっと逃げるだろうと思われたウォータクティクスの出走取り消しは痛かった
 僕のエルムSの予想では、主に差し馬を主力に考えていたからね
 レースは超スローペースこの流れでは、シルクルセイダーは来るわけがないし、マチカネニホンバレが勝っても不思議ではないね
 
 僕の本命馬のトランセンドだけれど、このスローペースでは持ち味が発揮できないねこれだけ遅いペースなら逃げたら良かったのにね瞬発力勝負では古馬には適わないねしかし53キロの斤量だっただけにもう少し頑張れるかと思ったけれど・・・

 勝ったマチカネニホンバレウォータクティクスの取り消しがラッキーだったねおかげでスローペースを二番手に付けられた

 2着のネイキッドも内枠が幸いしたねこのスローペースを外を回って追い上げた、アロンダイトは、脚を使いすぎた結果になってしまったのと正反対内で脚を矯めて最後の直線は勝ち馬のマチカネニホンバレときわどい勝負に持ち込んだ

 3着のクリールパッションはうまく外枠から内の好位に潜り込んだねレースの流れに乗る事も出来たし、外を回らせられずに済んだのが良かった
 最後の直線も狭いところを割ってきたけれど、ちょっと馬がひるんだみたいそれに連勝中の勢いをこのレースにぶつけてきたのも良かった

 あとはサンライズバッカスはこの流れでは、どうしようもないねしかも58キロを背負っているしちょっと最近は運も無いね

今年の成績
 的中率 77戦 6勝71敗 7.8パーセント
 回収率 505,600円使用 回収717,530円 141.9パーセント





                  
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 ちょっと、今年のこの成績はやばいねせっかく夏競馬が終われば、俺の時代が来たと思ったけれど、相変わらず駄目駄目
 現状手の打ちようがない状態
 しかし、今週のオールカマー神戸新聞杯は自信あるねいつも自信はあるんだけれど
 今週はGⅠ級の馬が出走してくる今週は強い馬が強いレースを見せてくれるだろう
 だからと言って馬券が固く収まるかといえば、そうではない紐荒れは当然考えておくべきだろう



 
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競馬 セントライト記念反省 ダービー上位組みが強いね

2009年09月24日 | 競馬予想結果
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 僕の本命馬のアムールマルルは何着だったのかな
 おっと、17着か?本当に話にならないね
 確かに今回のセントライト記念の予想は難しかった
 実績馬を取るか、夏の上昇馬を取るかの選択がね
 結局、夏の上昇馬を取ったけれど、しかし選択する馬を間違えたねアムールマルルはダートで2連勝だったけれど、やっぱり現在はダートの方が良いみたいだね

 勝った馬のナカヤマフェスタだけれど、流石は日本ダービー4着馬だね
 しかし、3コーナーから蛯名ジョッキーの手が凄い動いていたから駄目なのかと思ったけれど、直線に向いてからエンジンがかかったね
 折り合いも付くし、あの勝負どころの反応の悪さを見ると、本番の菊花賞も期待出来ると思うこの馬は強いね

 2着のセイクリッドバレーだけれど、前走で新潟コースを勝ったのを見ると今回も後方からのレースをすると思っていたから、3着にしかマーク出来なかった
 しかし、今回は位置を取りに行ったね流石は松岡ジョッキーだねしかし、この馬も最後は詰め寄っているからね
 さて、菊花賞はどうだろう恐らく、折り合い重視で乗るだろうから今回のように好位を取りに行くレースはできないと思う
 後方からのレース運びでは少し、心許ないね

 3着にはフォゲッタブルが突っ込んで来た前走は相手が悪かったね
 しかし、この馬もいよいよ良血が開花してきた印象だ父親はダンスインザダークなら、距離が延びても期待できる実は菊花賞では思いっきり狙っていきたい馬だね

 4着には3連勝中だった夏の上り馬アドマイヤメジャースタートで後手を踏んだのが痛かったね最後は猛然と追い込んできたけれど、残念
 しかし、やっぱりこの馬も能力あるね菊花賞に出走できたら、面白い存在だけれどね

 5着のヒカルマイステージは、折り合いを欠いていた1ハロン毎のラップを見ていたら、11秒台のラップが多いしかし、それでいてかなり粘っていたもう少し折り合いが付けばかなり出世する器だと思う

今年の成績
 的中率 76戦 6勝70敗 7.9パーセント
 回収率 499,300円使用 回収717,530円 143.7パーセント





                  
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競馬 ローズS反省 このレースを的中出来ないとは大ショック!

2009年09月24日 | 競馬予想結果
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 今回のローズSを的中出来なかったのは、ショックが大き過ぎるね
 これほど簡単な予想は無いと思っていたけれど、それにしても・・・
 おかげで風邪をひいてしまい、ちょっとしばらく寝込んでいたよ
 それでは今回のローズSの反省をしよう

 僕の本命の◎のレッドディザイアだけれど、正直このメンバーで負けるとは思わなかったレースも小細工せずに堂々たる横綱競馬で、四位ジョッキーもミスをしたわけではない
 最後は上がり3ハロン34.0秒の脚を使っているから、この馬も普通に走ったと思う
 しかし、久々とプラス10キロだったからねそんなに影響があったとは思わないけれど、次走の秋華賞で、ブエナビスタに勝つには、何か工夫しないと勝てないだろうね

 勝ったのブロードストリート僕のローズSの予想で、もし馬券が的中しないとすればブロードストリートが、2着に突っ込んで来たときだろうと書いたけれど、2着どころか勝ってしまったね
 ちょっとこの馬の実力を侮ってしまったね藤原厩舎の3頭の中では僕の中では1番評価が低かったけれど、やっぱり春の厳しいローテーションでオークスの4着に来るんだから、この馬は実力がある
 今日のようにインをロスなく立ち回る事が出来れば、秋華賞でも上位争いできるだろう

 3着にはクーデグレイスが来たアレレ!僕の予想では完全なノーマーク今回のローズSの予想は、本当にトンチンカンな予想をしてしまった
 しかし、夏場を使ってきて成績は非常に安定していた馬だけれどまさかここまで走るとは思わなかったもしかしたら勝つかと思わせたからね
 今回の好走の要因は一つには積極策が効を奏したしかし、このハイペースをこのメンバーで3着に粘り込むんだから、秋華賞でも、注意が必要だと思う
 今回の阪神外回り1,800Mよりも、京都の内回り2,000Mの方が、この馬には合っているからね

 4着にはミクロコスモスそれにしても、武豊の失敗じゃないのかな阪神外回りコース1,800Mを3コーナー過ぎで捲くりに出ては、流石に最後の直線は持たないね恐らく相手をレッドディザイア一本に絞った作戦だったと思うけれどしかし、これで秋華賞の権利取りは失敗したけれど、賞金順で出走出来るのかなもし、出走出来るようなら注意は必要だと思うけれどね

 他に気になった馬としては藤原厩舎の馬について述べよう
 まずはワイドサファイアだけれど、調教の動きからかなり期待していたけれど、ちょっと頼りないレース振りだったねスタートで少し出遅れたけれど、直ぐに挽回できたけれど・・・あんまり、馬群の中がよくないのかな位置取りはブロードストリートの直後だったから、良かったと思うけれど今後はあんまり期待しないほうが良いかも

 そしてもう1頭のジェルミナルだけれど、ちょっとこの馬はどうしたのかな抜群のスタートを切って、折り合いも付いていたと思うけれど
 春は桜花賞オークスと連続して3着だった馬実力はあるはずなのだがこの一戦でこの馬の実力を見限るのは早計かな

 これで、秋華賞へ向けてだいたい展望が見えてきた
 やっぱりブエナビスタが、他の馬をリードしていると思う
 ただ京都内回りコース2,000Mという舞台がトリッキーなコースだから実力通りに決まりにくいコースなのも確か
 特に枠順も結果に左右されるコースだからね秋華賞は的中出来そうだ

今年の成績
 的中率 75戦 6勝69敗 8.0パーセント
 回収率 492,400円使用 回収717,530円 145.7パーセント





                  
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映画 25時(2002) 刑務所行きまでの25時間を描く

2009年09月21日 | 映画(数字、アルファベット)
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 麻薬所持で逮捕された男の刑務所行きまでの25時間を描いたこの作品だが、終始重い雰囲気に包まれた作品である
 刑務所に入るとどうなるかよく映画で観るのは、囚人の中にホモが居て、そのホモに襲われるシーンがある
 実はこの男は刑務所に行く事を恐れているやはりアメリカの刑務所にはどんな奴が居るのかわからない恐ろしさにこの映画の主人公はビビッている
 監督はブラック・ムービー(黒人映画)を撮り続けるスパイク・リー
 彼の映画は常に黒人に対する人種差別を一貫して描いてきた例えば、ドゥ・ザ・ライト・シングで黒人のパワーを見せつけ、マルコムXでは、実在の黒人原理主義者を描いた
 しかし、今回紹介する25時は、黒人映画ではない
 しかし、やはりスパイク・リー監督は映画を通してのメッセンジャーだ
 アメリカ人にとって忘れられない、また世界中に衝撃を与えた9・11テロ事件をこの映画に盛り込んでいるそれでは25時を紹介しよう

25時 スペシャル・エディション [DVD]

角川エンタテインメント

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 数年前、モンティ(エドワード・ノートン)とコースチャ(トニー・シラグサ)は真夜中に車で走っていると、道端に瀕死の状態の犬を見つける
 彼らは麻薬売買人で、ボスに会いに急いでいたのだがモンティ(ノートン)は必死で生きようともがいている犬を助ける


 数年後、モンティ(ノートン)はあの助けた犬を連れて、ニューヨークを流れる川をベンチに座って眺めている
 そんな、モンティ(ノートン)に麻薬を買おうとする人物が近づいてきたが、モンティ(ノートン)は追い払う彼は、明日は刑務所に入るのだそれも、麻薬所持の罪で
 ここから、彼の刑務所行きへの25時間の苦しみ、止めたくても止められない時間の流れ、そして友人との愉しみ、そしてある疑惑を晴らすための25時間が始まった

 モンティー(ノートン)は母校に訪れるそこで、教師をしている友人のジェイコブ(フィリップ・シーモア・ホフマン)を訪れる今夜、時間はあるか?と尋ねるモンティ(ノートン)

 一方、ウォール街で株のディーラーとして、働いているフランク(バリー・ベッパー)もモンティー(ノートン)の友人で、今夜は3人で飲もうとしている

 家に犬と一緒に帰ったモンティ(ノートン)は、恋人のナチュレル(ロザリオ・ドーソン)の出迎えを受ける最後の日になりそうなので、ナチュレル(ドーソン)はモンティ(ノートン)に色々な話をしたがっているが、何故かモンティ(ノートン)は彼女の話に乗ってこれない

 モンティー(ノートン)はレストランで父親(ブライアン・コックス)と最後の会話をする
 その時、モンティー(ノートン)は父親(コックス)に、麻薬所持を警察に告白したのはナチュレル(ドーソン)ではないか?と疑っている事を父親(コックス)に告げるが父親(コックス)は、その考えを否定するナチュレル(ドーソン)はお前を愛しているだろう
 そしてモンティー(ノートン)はトイレに入り、鏡に映った自分を見て・・・ここで怒りをぶつけるシーンは、エドワード・ノートンの迫真の演技

 その頃、モンティー(ノートン)との約束時間の間、ジェイコブ(ホフマン)とフランク(ベッパー)は、フランク(ベッパー)のアパートで話をしているそして二人が窓から見下ろした場所はグラウンド・ゼロだった

 そしてモンティ(ノートン)、ジェイコブ(ホフマン)、フランク(ベッパー)の三人は、モンティ(ノートン)の麻薬売買のボスが仕切っているクラブで飲むそして、そこにはモンティ(ノートン)の恋人のナチュレル(ドーソン)も来ていた


 そして、この最後の夜に二人の友人に頼みごとをするそして、更に自分を告発した人物を知ってしまう

 次の日の朝、モンティ(ノートン)は父親(コックス)に車に乗せられ刑務所に向かう
 そこで父親(コックス)はモンティ(ノートン)にこのまま逃亡する事を勧める
 果たして、モンティ(ノートン)は・・・この後は映画を観てください

 それにしても息苦しくなるような映画しかも、輪をかけて全編を流れる音楽が更にこの映画を重たい映画にしている
 実はこの映画に出て来る登場人物たちは、微妙に心の変化を見せるまさにヒューマン映画の傑作と言って良いだろう

 しかし、この映画を観て不思議に思うこともあるアメリカでは逮捕された人物は、この映画の主人公のように自由時間があるのかな
 逮捕されてから、これだけ自由時間があればとにかく逃亡する犯罪者が出てくるのが普通だと思うけれど

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競馬 エルムS予想 メンバー唯一の3歳馬トランセンドに期待?

2009年09月21日 | 競馬予想
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 今までエルムSは、札幌競馬場で行われていたけれど今年は新潟競馬場で行われる
 そんな中、メンバー唯一の3歳馬のトランセンドが古馬相手に挑戦したきた
 しかし、この馬は強いと思う恐らく1番人気になるだろう確かに今までよりも、相手は強くなるがそれにしても条件が恵まれているここは、器の違いを見せ付けて勝って欲しいね
 馬印と各馬のコメントを
 ◎ 15 トランセンド
 ▲  6 シルクルセイダー
 ▲ 13 アロンダイト
 ▲ 14 クリールパッション
 △  1 ウォータクティクス
 △  8 ナムラハンター
 △  9 サンライズバッカス
 ×  7 マチカネニホンバレ
 × 10 トシナギサ

 僕の本命は前述したとおり、15番のトランセンド新潟1,800Mダートは得意の舞台斤量の53キロはちょっと反則じゃないかと言いたくなるほどそして、逃げたい馬が多いだけにスピードのあるこの馬にとって大外枠は、恵まれ過ぎ
 ちょっと、好条件が揃いすぎここは、本命でも仕方ないだろう

 しかし、ここは古馬も簡単に3歳馬に負けているようではプライドが許さないだろう単穴には3頭挙げる
 まずは6番のシルクルセイダーを挙げる
 展開の速くなりそうなここは、差し馬のこの馬にはチャンスだろうしかも、直線の長い新潟コースはこの馬向き直線で豪快に伸びてくるか

 次に14番のアロンダイトを挙げる左回りはこの馬は得意しかも、ジャパンCD(GⅠ)の勝ち馬最近は重賞でもそれなりに好成績を挙げているここはGⅠホースの意地を見せるか
 
 次に15番のクリールパッションを挙げる最近は2連勝と勢いがある外枠を引いてしまったが、ハイペースになりそうなだけにそれほど心配しなくて良いだろう連勝の内容も良いからね休養してパワーアップしたかここも通用しても不思議ではない

 勝つのは厳しいが2着ならありそうな馬を
 まずは1番のウォータクティクスを挙げるここは逃げるのに絶好の枠を引いた何が何でも逃げるだろうしかし、トシナギサ、もしかしたらマチカネニホンバレなど逃げたいような馬がいるだけに展開は厳しくなりそうしかも、休養明けで息が持つか心配だ
 しかし、藤田ジョッキーなら、うまく主導権を握れば2着に踏ん張る可能性はある

 次に8番のナムラハンターを挙げるちょっと前走はかなりの強さを見せたオープンで結果が出ていないのが不安だが、前走の走りならオープンでも通用しそうな感じだここは2着に押さえておいた方が良さそう

 そして9番のサンライズバッカスを挙げる最近は展開に恵まれない事が多くて運がなく着順を落としているが、ここは展開が向きそう
 良い脚で突っ込んでくるかしかし、最後方からのレースになりそうなのが不安展開に恵まれて良い脚で突っ込んできても2着までかな

 三連単の端っこ(3着)に突っ込んで来そうな馬を挙げよう
 まずは7番のマチカネニホンバレを挙げるこの馬は調教が良かった前走の大敗は小回りコース特有の流れに対応できなかった
 しかし、東京コースでは走るようにこの新潟コースもあっていると思うしかし、ここは有力馬に速い馬が揃った能力は認めるが、それほど楽なレースは出来ないと思うここは3着まで
 
 もう1頭が10番のトシナギサを挙げる現在3連勝中と勢いに乗っての挑戦だけに怖いしかし、3勝とも逃げての結果なだけに今回はウォータクティクスがいるだけに、楽に逃げる事は出来ないと思う斬る事も考えたが調子が良さそうなので、逃げる事が出来なくても好位で揉まれないレース展開になれば、3着には粘れるか

買い目 三連単フォーメーション
 1着 15
 2着  1、6、8、9、13、14
 3着  1、6、7、8、9、10、13、14

買い目 三連単フォーメーション
 1着 6、13、14
 2着 15
 3着 1、6、7、8、9、10、13、14     合計63点




                  
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映画 おくりびと(2008) 色々なテーマが描かれている名作

2009年09月20日 | 映画(あ行)
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 日本の映画おくりびとが、アカデミー外国語映画賞を受賞した
 実は過去のアカデミー外国語映画賞を取った作品には素晴らしい映画が多い
 例えば、道、 処女の泉、 Z、 ブルジョワジーの密かな愉しみ、 ペレ、 ニュー・シネマ・パラダイス、 ライフ・イズ・ビューティフル、 オール・アバウト・マイ・マザー、・・・など挙げていけば切りが無いね
 僕が観たアカデミー外国語映画賞の作品はもっとあるけれど、その名作の中におくりびとも選ばれた
 正直、おくりびととはそんなに素晴らしい映画なのかだいたい僕は日本映画をあまり観ないけれど、日本の映画はやっぱりテーマが小さすぎる気がしてならない
 しかし、おくりびとは、実は日本の映画にも関わらず殆どの日本人が知らなかった部分が描かれていて、納棺師という仕事について描かれている(ちなみに僕もこのような職業を知らなかった
 そんな日本人ですらあまり知られていなかったテーマを、海外の映画人が理解したというところに、やっぱり人間は民族が違っても心の奥底に流れる思いは共通の部分があるんだということを、知る事ができた
 それでは、日本映画の名作おくりびとを紹介しよう

おくりびと [DVD]

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 東京でオーケストラのチェロ奏者として、入団していた小林大吾(本木雅弘)だったが、突然の所属するオーケストラ団の解散
 大吾(本木)はウェブデザイナーとして働く妻の美香(広末涼子)を連れて、故郷の山形県に戻ることにする

 大吾(本木)は早速、求人探しをするが広告を見て給料50万円、一日の労働時間はわずか等の破格の条件に釣られて、その面接を受けに行くと大吾(本木)は旅行会社と思っていたのだが、実は納棺師と言う仕事だった
 しかも、会社の社長(山崎努)は、大吾(本木)の履歴書も見ずに、直ぐに合格通知をその場で出す

 その納棺師という仕事は、死んだ人に対して化粧をしてあげたり、体を洗ってあげたりして、死体を棺に納めるまでの作業をする仕事であった



 大吾(本木)は最初こそ、納棺師という仕事に悩み妻の美香(広末)に対しては冠婚葬祭関係の仕事だと嘘をついていた
 しかし、大吾(本木)はこの納棺師の仕事をするに連れて、遺族の人たちから感謝の言葉を受けるに連れて、納棺師という仕事にやりがいを見つける

 しかし、幼馴染の友人(山田辰夫)から変な仕事をしているみたいだなと忠告を受ける
 さらに妻の美香(広末)にも、ついに納棺師という仕事に就いていることがばれてしまった
 美香(広末)は、今まで大吾(本木)のすることには文句を一つも言わなかったが、人間の死体を扱う仕事に就いている夫の大吾(本木)に対して、初めてもっとまともな仕事に就いてと口出しをした
 結局、納棺師の仕事を辞めようとしない夫の大吾(本木)に対して美香(広末)は山形を出てしまい、自分の故郷へ帰ってしまった

 しかし、美香(広末)は愛する夫の大吾(本木)の元にやって来るだが、大吾(本木)は納棺師の仕事を辞める素振りを見せなかった

 ある日、仕事の電話が入ってきたそれは、幼馴染(山田)の母親(吉行和子)が死んだという事だったその母親(吉行)は大吾(本木)もよく知っている人だった
 その幼馴染(山田)の母親(吉行)の所へ行かなければならない


 大吾(本木)の仕事に付いていく妻の美香(広末)だったが、彼の仕事を初めて観て感動し、そして幼馴染(山田)からも感謝される


 そんな時、大吾(本木)が幼い頃に別れた父親が死んだとの連絡を受けるしかし、大吾(本木)は父の顔を覚えておらず、勝手に蒸発してしまった父に対して恨みに近い感情を抱いていた
 最初は、父の遺体を引き取る事に抵抗していた大吾(本木)だったが・・・続きは映画を観てください

 この映画には故郷への想い、夫婦愛、親子愛がテーマにあるが、1番根底に流れているのは、職種差別だろう
 納棺師という仕事に対する蔑視がこの映画では描かれているが、身分差別のような事は身近に感じることもあるが、このような職業差別というのは僕は一度も考えた事が無かった
 
 確かに僕は大学へ行けば、良い仕事に就けると他人から言われたこともあったが、今の僕は別に大学へ行ったからといって得したと思うことは一つもないし、仕事に対してはただ生活するために仕事をしているようなものであり、今まで色々な仕事を経験したけれど、やりがいを感じたことも無いし、また自分のしてきた仕事が社会に対して貢献している実感もない
 ただ自分の生活のためだけに頑張っているような気がする

 現在の日本は不景気で就職難であり、また失業率も高いそんな事に妥協して自分のしたい仕事を考えずにとにかく働けたら良いという考え方が多くなって来ていると思う
 しかし、こんな世の中だからこそ本当にやりがいのある仕事を見つけるチャンスだし、自分が社会に貢献していると実感できる仕事に付けるチャンスかもしれない
 他人がその人の仕事の良い悪いなど決めることが不自然ですらある

 さて、おくりびとだけれど、確かにアカデミー外国語映画賞を受賞するだけのことはある作品です
 山形県の素晴らしい景色はヨーロッパの名作に劣らない自然が撮影されている
 そんな中でモッくん(本木雅弘)が、山形の自然に溶け込みチェロを弾くシーンはまさに名シーン
 そして、死ぬという事は人生の終わりではなく、出発点と言う台詞は、僕の中での映画の名台詞の一つに刻まれた
 人間の死を何回も見てきた人だからこそ自然に出て来る台詞だし、人間の死を真正面から見ることの出来ない僕には到底言えない台詞だ
 おくりびとは日本人だからという意味ではなく、人生を学ぶのに最適な映画です
 しかも、笑えるシーンがたくさんあり、また山崎努さんの、どこか怪しい人物像も良い感じ
 娯楽映画としての楽しみもこの映画は備えているので、誰が観ても面白い作品です
 それにしても、納棺師を演じた、本木さん、山崎さんの動作は綺麗だった
 本当に俳優さんは1本の映画の中でチェロを弾いたり、納棺師を演じたり大変な仕事だねしかし、その努力が今回の素晴らしい作品につながったのだから俳優という仕事は本当にやりがいのある仕事だね

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競馬 セントライト記念予想 ここは実績馬か夏の上り馬か

2009年09月20日 | 競馬予想
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 ローズSの予想は簡単だったけれどセントライト記念は難解なレースだね
 春の実績馬であるナカヤマフェスタがいるが、それほど信頼できる馬でもないしかし、今の中山なら先行有利しかも、ペースが落ち着きそうな今回はなおさら先行タイプの馬に展開まで味方しそうだ
 ちょっとここは、穴狙いの予想でいく
 それでは、馬印と各馬のコメントを
◎ 8 アムールマルルー
○12 アドマイヤメジャー
▲17 ナカヤマフェスタ
△ 3 ヒカルマイステージ
△ 6 ブレイクナイン
△14 フォゲッタブル
△18 マッハヴェロシティ
× 5 ナリタクリスタル
×11 セイクリッドバレー
×15 ロードパンサー

 僕の本命は8番のアムールマルルを挙げるダートで2連勝して、今回は休養明けになるが決して芝が駄目な馬ではないここに来て馬がしっかりしてきたこの馬のレース展開はちょっとわからないが、恐らく中団より前でレースをすると思う血統的にスタミナがありそうなだけに、途中から早めに動くか、それともインに潜り込んで直線で馬群を捌いて抜け出すか藤沢厩舎は今回2頭出しだが、アムールマルルに期待したいね
 レース振りによっては菊花賞でも楽しめるか北村ジョッキー(画像)頑張れ

 対抗には12番のアドマイヤメジャーこちらは3連勝中の夏の上り馬しかし、追い出すとふらつく気性の若さがあるが、内容が相手のレベルが高くなるに連れてレース内容は良くなって来ただけに非常に楽しみな馬この馬も楽しみな馬だが長距離輸送の心配があるだけに、それさえクリアすれば僕の本命馬を逆転する

 単穴評価は17番のナカヤマフェスタ日本ダービー以来の実線になるが、あの極悪馬場で最後は大外から伸びてきた内容は改めてこの馬の能力を見た気がするしかし、名前は中山競馬場が向きそうだが、東京の方が向いている気がする
 しかも、枠が外過ぎるのが不安だねしかし、そんな不利な材料を克服する力は持っている

 勝つのは厳しいが2着ならありそうな馬を
 3番のヒカルマイステージは、中山コースでの成績が良いねしかし、この成績は道悪得意のこの馬の成績込みの良成績だから、今回は良馬場は確実なので少し割り引いて考えたほうが良いだろうしかも、この馬は差し馬だからねちょっといくら中山が得意だといっても、今回は厳しいレースになると思う。しかし、一度使った上積みは見込めそうだ

 次に6番のブレイクナインを挙げる恐らくこの馬が逃げて主導権を握るか他に逃げそうな馬はゴールデンチケットだが、先手を主張すれば控えてくれるだろうそうなると今回は休養明けだが、展開は向きそうだね逃げの中舘だ2着に粘れる可能性はあるね

 次に14番のフォゲッタブルを挙げる母がエアグルーヴという超良血馬いつまでも、こんなクラスに居るような馬ではない最近はある程度走り出したとても期待にこたえているとは思えないが、ここで良血馬が本格化する可能性はあると思ういきなり重賞を勝つとは思わないけれどね

 そして18番のマッハヴェロシティだけれど、強敵相手でも堅実に走るがワンパンチ足りないのが現状だろうしかし、ここは重賞とはいえそれほど強い相手は出ていないここは2着ぐらいなら能力的に充分可能しかし、この大外枠はどうかな

 3着の可能性のある馬を挙げよう
 まずは5番のナリタクリスタルを挙げるレースセンスの良い馬だけに枠も良いしかも、大崩れが無いからね
 休養明けだけに、強気にはなれないが3着にはマークしたい馬

 次に11番のセイクリッドバレーだが、夏を順調に過し前走で古馬を撃破しかし、後方から追い込むこの馬のスタイルが果たして、中山コースの重賞で通じるかしかし、前走で勝った勢いが怖いね3着なら展開が不利でも突っ込んでくる可能性ある

 次に15番のロードパンサーだが、前走で休養明けな分ボロ負けも仕方ないかしかし、今回は叩いた効果が見込める本来は堅実駆けする馬ここは3着なら可能性充分だね

買い目 三連単フォーメーション
  1着 8
  2着 3、6、12、14、17、18
  3着 3、5、6、11、12、14、15、17、18

買い目 三連単フォーメーション
  1着 12、17 
  2着  8
  3着 3、5、6、11、12、14、15、17、18

買い目 三連単フォーメーション
  1着 12
  2着  3、6、14、17、18
  3着 8                        合計 69点




                  
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競馬 ローズS予想 レッドディザイアが挑戦状を叩きつける

2009年09月19日 | 競馬予想
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 秋華賞に向けての重要トライアルである、今回のローズSだが、阪神コースの1,800Mなら殆ど力通りに決まるケースが多いので穴狙いは禁物だろう
 そうなると、ここはレッドディザイアがどんな勝ち方をするか
 横綱競馬で小細工無しに勝って欲しいね
 しかし、有力馬には休養明けの馬が多いから、夏場を使っている馬にも注意は必要だ
 それでは馬印と各馬のコメントを
 ◎ 11 レッドディザイア
 ○ 16 ラヴェリータ
 △  1 ヒカルアラマンサ
 △  3 ワイルドサファイア
 △  8 ジェルミナル
 △  9 ミクロコスモス
 △ 14 ワンカラット
 △ 18 イタリアンレッド
 ×  2 ブライダルベール
 ×  4 ブロードストリート
 × 17 チャームポット

 僕の本命は前述した通り11番のレッドディザイア
 春に戦った相手にはまず負けないだろうそうかと言って、これといった夏の上昇馬も居ない事を考えれば、ここは勝つだろう
 調教でもかなり動いているここは秋華賞のトライアルとはいえ、ここを負けているようでは打倒ブエナビスタと叫んでいる場合ではないとにかく、ここは勝つだけでなく内容も求められる

 競馬には絶対は無いそういう意味では対抗に16番のラヴェリータを挙げるダートのレースなら相当な強さを持っているしかも、単に逃げるだけでなく2、3番手に控えるレースも出来る
 もし、ダートでの強さを芝で発揮するとなるとレッドディザイアを逆転するかも
 他の馬ではレッドディザイアに勝てると思わないが、この馬には可能性はあるね

 それでは勝つのは無理でも2着に来る可能性のある馬を挙げよう
 まずは1番のヒカルアマランサだが、春は馬体重が減り続けてしまったしかし、放牧に出した事が良かったようで調教を加減することなくやっている
 デビューから2戦の勝ち方を見れば能力があるのは間違いない今回は力発揮出来そうなだけに、2着に来る可能性はある

 次に3番のワンカラットだが、デビュー戦を見ると能力はあるのは確かだが、どうも気性的に問題があるかもしれない春はオークスで放馬してしまうなど、無念のシーズンになったがこの秋はパワーアップしたかのような調教の動き成長力もありそうなだけに、ここは2着に来る可能性は充分

 次に8番のジェルミナルやはり、桜花賞オークスとGⅠレースを両方とも3着に来た能力は素直に認めないといけないだろう
 しかし、レッドディザイアとの勝負付けは既に終わってしまっているしかし、安定性ではレッドディザイアを除いたらこの馬が1番安定している

 次に9番のミクロコスモスだが、能力はあるが春はまさかのクラシックに出走出来ないという事態に陥るとは
 しかし、春はそれにしても運も無かった不利を受けたり、短い距離を使われたり、折り合いをモロに欠くレースまでしてしまった
 今回は阪神外回りコース一叩きの効果も見込めそうなだけに、ここは末脚爆発させるかしかし、勝ち切るまでは・・・疑問だ

 次に14番のワンカラットを挙げるこの馬も折り合いに不安はあるが、NHKマイルでは、牡馬相手に最後方から、上がり3ハロンをメンバー最速の33.5秒で駆けたが6着に敗れた
 そういう意味では、1,800Mの距離で大崩れするとは思わないしかし、折り合いに不安があるけれど爆発力を考えると2着にはマークしておきたいね

 そして18番のイタリアンレッドだが、典型的な夏の上り馬それほど目立つ勝ち方はしていないが、追って味のあるタイプ大外枠に入ったが、レースの流れには乗りやすそうこの阪神外回りのコースは、今まで連勝してきた小倉コースよりも合っている長い直線の追い比べで上位争いをするかも

 三連単の端っこ(3着)なら来る可能性のある馬を
 4番のブロードストリートだが、藤原厩舎の3頭出しの中では、今回少し割り引いた中間の動きでワイドサファイアに見劣っているだけに、成長力がもう少しの印象を受けるもし、馬券を外すとしたらこの馬が2着に来てしまったときだろうねしかし、今回は3着にマークするだけで良いだろう

 もう1頭が17番のチャームポットを挙げるかなり使い込まれているが、前走の勝利は1,800Mでもこなせるという事を知った上でも、価値のある勝利だね前走勝った馬は3着には押さえるのが鉄則そんなに大崩れも無い馬だし3着に押さえておいた方が良いだろう

 買い目 三連単フォーメーション
 1着 11 
 2着  1、3、8、9、14、16、18
 3着  1、3、4、8、9、14、16、17、18

 買い目 三連単フォーメーション
 1着 16
 2着 11
 3着  1、3、4、8、9、14、17、18  合計 64点




                  
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