ショルダーストラップ

 ずっとネックストラップだと思っていたのだけれど、最近この手のものはショルダーストラップと云うらしい。首に掛けることもあるけれど、そう云われてみれば肩にかけていることの方が多いかも知れない。IDカードを首からぶら下げているの物をネックストラップを云うことが多いのでそれの影響があるのかも知れない。

 カメラ、とりわけ大きくて重たいDSLRを持ち歩くときには首や肩への負担を多少なりとも少なくするためにショルダーストラップには気を使う。持ち運びのことだけを考えると少しでも幅の広いものが良いのだが、撮影の時にブレを防ぐためにストラップを手首に巻きつけることを考えると幅広過ぎるものもNGで、経験的最良は幅45mmのもの。

 カメラを買うと必ずストラップがついてくるけれど、DSLRの場合も幅35mmがスタンダード(D5の場合には知らない)。でもこれでは細過ぎるし、だいたいがだ、モデル名がデカデカと、しかもニコンの場合にはいかにも目立つ黄色で書かれているのが気に入らない。だから郷秋<Gauche>は新しいカメラを買うときには必ずショルダーストラップも別に購入する。

 カメラを買うたびにそのカメラに合うストラップを買うが、カメラを手放す時にはそのストラップを外してしますので、手元には何本もの中古」ストラップの束が残ることになる。ちなみに、ただいまは8本がダラリとぶら下がっている。果たして再び現役復帰することがあるのかどうかはわからないけれど、捨てるには忍びないので本棚の角に引っ掛けてブラ下げてある。


 と云うわけで今日の一枚は、現役のDSLRにつけられたストラップ三種。一本だけニコン純正ではないのがありますが、結構なお値段でしたがデザインが気に入って購入したARTISAN&ARTISTの製品。ARTISAN&ARTISTは化粧用品用のケースやバッグのメーカーらしいのですが、カメラ用のグッズにも良いものがあり、このストラップの他にも愛用しているカメラバッグがあります。一見カメラバッグには見えない優れもので街撮りだけではなく旅行の時の機内持ち込みバッグとしても重宝しております。

 「恩田の森Now」 http://blog.goo.ne.jp/ondanomori に、ただいまは2月17日に撮影した写真を7点掲載いたしております。梅三昧をご覧いただければ嬉しいです。

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サソリ


 刺されてもいいから一度は飼ってみたい、サソリ。

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たかがボタン、されどボタン


 新しいマルチバッテリーパック(MB-D18)のシャッターボタンの脇に小さなボタンが付いておりました(写真ではシャターボタンの上)。マルチバッテリーパックは、文字通り数種のバッテリーの中から用途に合ったバッテリーを選択装着し長時間(多枚数)の撮影を可能にするアクセサリですが、もう一つの重要な役割があります。それは、縦位置での撮影を容易にすることです。

 大昔にはやった「ハーフカメラ」はフツーに構えると縦位置の写真が撮れましたがそれを除けば大概のカメラは横位置の写真を撮り易いように設計されており、縦位置の写真をとるためには右腕を不自然に曲げなければなりません。そのためにブレてしまったり垂直線が傾いてしまったりするのですが、専用のシャッターボタンを持ったマルチバッテリーパックを装着すると、通常の横位置の時とまったく同じように撮影ができるのです。

 ただ、これまで使っていたマルチバッテリーパックにも不満はありました。それは、通常の横位置撮影なら本体のシャッターボタンの脇にある小さなボタン押しながらダイヤルを回すことで露出の補正ができるのに、マルチバッテリーパックのシャッターボタンの脇に露出補正用のボタンがなかったことでした。それがMB-D18では改善されたのです。

 しかも露出の補正単機能ではなく、本体側からISO感度、露出モード、露出補正、測光モードの四つから任意の機能を選択付与できるようになっているのです。私は露出補正機能を選択していますが、縦位置の撮影でもファインダーから目を離さずに露出補正が可能になりましたので実に便利です。「増設バッテリーケース」と考えたらやたらに高価(D3400が買える!)なMB-D18ですが、このボタン一つで少し許せるような気がしております。

 「恩田の森Now」 http://blog.goo.ne.jp/ondanomori に、ただいまは2月12日に撮影した写真を4点掲載いたしております。春の気配を感じていただければ幸いです。本日撮影した写真は明日の掲載を予定しております。どうぞお楽しみに。

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河津桜?


 何の根拠もなく、こんなに早くから咲いているのは河津桜しかない?と云う、まったくもって根拠薄弱、ほとんど思いつきに等しい想像。

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Nikon D850


 D850本体はオーダーから二週間で届いたのに、マルチバッテリーパックが届くのに四週間もかかりました。MBD18がなくても勿論撮影は可能なのですが、これがあると縦位置での撮影が非常にスムーズですし、D200の時からもう10年以上もマルチバッテリーパックを装着して使っていましたので、これがないと大きく重たいカメラの持ち運び時のホールドが悪くて落としそうで恐いのです。と云うわけでようやくD800からD850に完全移行です。

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今日も梅


 もう少し撮っておけば良かった月曜日の梅(^^;

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梅のシーズン到来!


 この一枚だけを見ると、確かに梅のシーズン到来!なのですが、梅の時季は三寒四温、春に向かって三歩進んで二歩下がる季節でもあります。

 「恩田の森Now」 http://blog.goo.ne.jp/ondanomori に、ただいまは2月12日に撮影した写真を4点掲載いたしております。早春の気配を感じていただければ幸いです。

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コナラのどんぐり?


 いつもの散歩道で、あれっ? どうやら外皮が外れたコナラのどんぐりのようです。秋には雨が降るように落ちてくることもあるどんぐりですが、その中で芽を出し大きくなれるのはほんのわずか。獣道に毛の生えたような小径ではありますが、人の歩く道の真ん中におちてしまったこのどんぐりは、芽は出しても大きくなることはできないのでしょうね。自然の厳しさを考えさせられたどんぐりでした。

 「恩田の森Now」 http://blog.goo.ne.jp/ondanomori に、ただいまは2月3日に撮影した写真を4点掲載いたしております。春の気配を感じていただければ幸いです。本日撮影した写真は明日掲載の予定です。どうぞお楽しみに。

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上級DSLRにも新技術投入


 入門・普及機から搭載がはじまったスマートフォンとの連携機能がついに上級DSLRにも搭載されるようになりました。確かに便利ではありますが、やや消費電力が大きいような気がしております。常時使う機能ではないのこの、機能をONにしておくとバッテリーの消耗が早いような気がするのです。

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モータースポーツの底辺

 6日に郷秋<Gauche>の初代愛車をご覧いただきましたが、2代目のクルマはこれでした。25年前のレーシングカートの雑誌が本棚の隅に数冊残っおり、その裏表紙に掲載されていたYAMAHA RC100の広告です。


 エンジンは2ストロークの100ccで最高出力は15psくらいだったと思います。低回転から高回転までスムーズに回りますのですので、変速機がなくてもちゃんと加速します。ギヤの設定によっては150km/h近くまで出ますが、それでは加速が遅くなりますので、通常はトップスピードを抑えて加速重視のキア設定になります。

 モータースポーツが盛んなイタリアやフランスのメーカーのフレームやエンジンが各種入って来ていましたがいずれも高価で、YAMAHAのRC100が最もリーズブルなモデルでした。専用のコースでの走行料金もゴルフコースに出るよりはずっとリーズナブルで、まさにモータースポーツ入門には最適なカテゴリです。

 レーシングカートはモータースポーツの底辺に位置するカテゴリで、一流のレーシングドライバーもここからキャリアをスタートしF3、F2とステップアップしてF1を目指して凌ぎを削るのは当時も今も変わりません。もっともF1までたどり着けるのは世界中でたったの30人です。まぁ、プロにならなくても趣味で走るだけでも楽しいですからね、これで基本をしっまり学ぶことは重要だと思いますよ。

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億が一

 私に云わせれば、考え過ぎなんじゃないの?と云うほど慎重な同僚が「万々が一の場合には・・・」と良く云う。
 万が一は、万に一つほどの可能性、つまり「まずは起こらない」ことを云う訳だけれど、「万々が一」となると一万×一万だから一億に一つ、「億が一」だな。

 スマートフォンをスマホ、ファミリーレストランをファミレスと、言葉を三音あるいは四音に省略するのが得意な日本人だと云うのに、何故わざわざ「まんまんがいち」などと長い言葉を多用するのか不思議。「億が一」でいいじゃないか。

 「恩田の森Now」 http://blog.goo.ne.jp/ondanomori に、ただいまは2月3日に撮影した写真を4点掲載いたしております。春の気配を感じていただければ幸いです。


 今日の一枚は、桜とともに春の花を代表する梅。寒さの厳しい今年は例年よりも開花が遅れているようですが、日当たりの良い場所では良い香りを楽しむことができるようになりました。

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春の花


 春の花の代表と云えば、あれもあればこれも・・・。
 誰もが知っている華やかな花をだけでも十指に余る。とは云え、例えば春の花を十種あげてもらうとしても、世代によってかなり偏りがあるのではないかと思われる。そもそも若い人たちでは十種類も出てこない可能性も大いにある。

 今日ご覧いただいている椿は、年配の方にとっては外すことのできない春の花だと思われるけれど、十代は無論二十代の人に聞いても十種の中には入ってこないかもしれない。入ってこないように思えてならない。

 つまり、野菜や果物にだって流行り廃れがあるのだから、花にだって流行り廃りがあるのだ。かつては春の花の代表格であった椿だけれど今の十代、二十代にはまったく人気がない。そもそも椿と云う花を知らないかもしれないな。

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こんなことをしてまで


 こんなことをしてまでスマートフォンで撮りたいのでしょうか。私には理解できません。
 スマートフォンに内蔵されているイメージセンサーは大変小さいですから、焦点距離10mm弱のレンズで、35mmフルフレームの標準レンズ(50mm)と同程度の画角に相当すると思われます。ですので、このシステムに焦点距離100mmのレンズを装着すると、35mmフルフレーム換算500mmの超望遠として使えることになります。そう考えると意味がないでもないようにも思えてはきますが、ちゃんとした写真を撮りたいときには、まともなDSLRに真っ当なレンズを着けて撮るのがよろしのではないかと思う郷秋<Gauche>なのであります。

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これでドリフト覚えました

 ドリフトと云うよりもテールスライドのコントロールと云うべきかな。
 後輪駆動でデファレンシャルギアも持たない(左右のタイヤがシャフトで直結されている)レーシングカートは、オーバースピードでコーナーに飛び込むと、すぐにテールがコーナーの外側に流れるオーバーステア状態になります。特にコースが濡れていたり、タイヤに十分な熱が入らずグリップしていない状態だとコース上でクルリと回ってしまったりもします。

 とは云え、そんなことでコース上で止まってしまっては後続車と衝突してしまう危険がありますので、カウンターステア(俗に云う「逆ハン)を当てて何とかコーナーを回り切る訳ですが、テールがスライドしている間にスピードが落ちて後続車にインをさされてしまいますので、タイムアップのためにはテールが流れないぎりぎりのところでコーナーをクリアすることが必要となります。

 ごく小さなコーナーを曲がるときには、先に書いたようにカートにはデフがありませんので工夫をしないと曲がれない訳ですね。こう云う時には、ややオーバースピード気味にコーナーに入り、ステアリングをコーナー内側に向けて切ると同時にチョンとブレーキを踏んで四輪ドラフト状態に持ち込んでクルマの向きを変えます。ただし、いつまでも滑っているとスピードが落ちますので、できるだけ早くタイヤのグリップを回復させていかに速くコーナーを立ち上がるかが腕の見せ所となります。


 と云う訳で今日の一枚は、25年前の郷秋<Gauche>の愛車(ただしサーキット専用)、YAMAHA RC100。サイドボックスがないこれは初代で、レギュレーションによりサイドボックスがないとレースに出場できなくなったのを機に(エンジンもオーバーホールの時期を迎えていたし)サイドボックス付きの二代目の新車に乗り換えました。

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少しずつカスタマイズ

 すでに二回ほど実戦に投入、元へ、撮影に連れ出しておりますが、夜には少しづつカスタマイズ。なにせたくさんの機能がありますので、自分がよく使う機能をFn(ファンクション)ボタンに割り当てていきます。これによって使い勝手が数段良くなってきますが、Fnボタンへの機能の割り当ては使う人によって、つまりどのような被写体をどのような環境下で撮影するのかによってかなり異なるのではないかと思います。

 ソフト的なカスタマイズの他に、今日はアイピースを交換してみました。標準のアイピースは2月1日掲載の写真のようごくフツーのタイプ(DK-17F)ですが、これをDK-19(上の写真)に取り替えました。iPhoneの35mm相当のレンズで撮影しましたので、実際以上に大きく写ってはおりますが、メガネをかけた状態でファインダーをのぞいてもファインダー内の画像以外のものが視野に入らなくなり、撮影に集中できるようになります。メガネ必須の方にはオススメのパーツです。

 今日の写真で注目いただきたいのはもう一点、モニターに表示されているオートホワイトバランスです。通常のオートホワイトバランスの他に「自然光オート」の設定があります。文字通り、自然光下で撮影する場合に特化したオートホワイトバランスで、これまで使っていたカメラでは撮影後にホワイトバランスの調整が必要となるような光の中での撮影でも、ほぼ完璧なホワイトバランスを確保してくれます。

 また、通常のホワイトバランスにも、白を優先する、標準、電球色を残す、の三つの選択肢があり、この何れもが期待に応える高い精度でホワイトバランスを提供してくれます。このオートホワイトバランスの精度向上が、郷秋<Gauche>的には一番嬉しい進化と云えますね。

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