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 せっかく書いた約1200字の駄文が消えてしまいました。もう一度書き直す気が湧いてきません。駄文ではあってもちょっと悲しい。駄文ではあっても実は結構悲しい。今日はこれでお終いです。

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云い違い

 今日の午後は、BRDプレイヤー、書画カメラ、PCからの信号を切り替えながらプロジェクタでスクリーンに投影する装置のセッティングをしておりました(お仕事です)。動作確認用に手近な所にあった、ある方の講演を収めたDVDを拝借してディスクを再生しながらセッティングと各機器をつなぐケーブルを見苦しくないように結束していたのですが、テスト用に流していたDVDから、こんな言葉が聞こえて来て驚きました。

 「え〜、昨年までは各界でご活躍の著名な方をお招きしご講演いただいておりましたが、今年は私に話をせよとのこと。「役不足」ではありますが、ご指名ですので暫くお時間を頂き(後略)。

 しっかりとした見識、一家言をお持ちの方であると云うのにこのような間違いをされた訳です。考えてもみれば、私のような市井の臣の日常の会話が録音・録画され、それを再生して誰かが聞くようなことはあまりありません。もちろんの事、日常の会話では正しい文法の通りではなくても、正しい意味の言葉でなくても文脈の中で当たり前のこととして理解し、全く気にも止めないわけですが、こうして録画・録音されたものを聞くに及ぶと、言葉の使い間違いは実に気になるのです。聞いて気になる訳ですから、それが文字になっていれば尚更ですね。

 話したことが録音・録画され、更にはその言葉が文字になって印刷される可能性がある、そのようなお方は日頃口にされる言葉については常人以上に気にされているのだと思いますが、それでも云い違いや、あるいは失言が飛び出す。そのちょっとした間違いを待ってましたとばかりあげつらう輩をいるのですから、まぁ、お気の毒と云う他はありません。

 その点、郷秋<Gauche>などは気楽なもので、好き勝手を云おうが書こうが全くお構いなし。誰も読んでいないし気にもかけてくれない。一度くらいは炎上でもしてみたいものであるぞ。って、話がそれたましたが、ことほど左様に人は云い違いや、そもそも間違って理解している言葉を使ったりしているのです。もちろん常に正しい日本語を使いたいとは思う訳なのですがなかなかそうもいかず、誰かの云い違いに気づいたときなどに「おっと、自分は間違わないようにしなければ」と思うのだな。それでもそれは一時のことで、やっぱり間違えながら話し、間違いながら書いている。トホホ。

 横浜の住宅地に残された里山の四季の移ろいを毎週撮影し掲載している「恩田の森Now」に、ただいまは7月19日に撮影の写真を4点掲載しております。またまた梅雨晴れ間の猛暑となった森の様子をご覧いただければ幸いです。
 先週末の撮影と掲載は都合によりできませんでした。今週末もできない可能性が大であることをあらかじめお知らせ致しておきます。
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Cello付きのAve Maria


 昨年に続き、今年もT先生がチェロパートの付いたAve Mariaをお送り下さいました。昨年はCaccini作曲と云われるAve Mariaでしたが、今年はJavier Bustoの作品です。今年はこれを歌いたいのですとお願いをしていたのですが、大変気に入ってくださり、更にはチェロパートまで作ってくださいました。文字通り「有り難い」ことと感謝するばかりです。素敵な曲を台無しにしないよう、心を込めて弾かせて頂きたいと思います。

 横浜の住宅地に残された里山の四季の移ろいを毎週撮影し掲載している「恩田の森Now」に、ただいまは7月19日に撮影の写真を4点掲載しております。またまた梅雨晴れ間の猛暑となった森の様子をご覧いただければ幸いです。
先週末の撮影、掲載は都合により休止といたしました。
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2020年にはフラグシップ機もミラーレス化

 昨日、D800シリーズ現行機の 「フルモデルチェンジ」に時間がかかっている理由が、レフレックス機構をもつ光学系ファインダーから電子ビューファインダー方式への変更、と云うことだったりはしないかと書いた。もう1、2年はかかる気もするがいずれ移行しなければならないとも書いた。必ず移行するんです。だって、一眼レフのレフレックス機構をもった光学ファインダーが絶対なのではなく、これまで「最良」であっただけなのだから。

 ビデオカメラの世界では大昔から当然のこととされているし、スチールカメラの世界でももう暫く前から実用化されているEVF(Electronic View Finder)だが、問題は解像度とダイナミックレンジ、応答性そしてコスト。しかしいずれの点でも非常に早いテンポで改良が進み、一眼レフの光学ファインダーとEVFのメリットとデメリットを秤にかけたとき、今がちょうどバランスが取れている時期なのだと思うのです。つまり、これから先はEVFが有利になる。どう考えてもミラーがパタパタ上下するメカニカル機構、重たいペンタプリズムは分が悪い。

 EVF単体のデメリットはほぼ克服されつつあるけれど、もうひとつの問題はミラーボックスが無くなるために短くなるフランジバック(レンズマウント面からイメージセンサーまでの距離)。例えばソニーのαマウント(ミノルタAマウント)のフランジバックは44.5mmだが、同じソニーのミラーレス用のEマウントのフランジバックは18mmである。つまりαマウントのレンズをEマウントのα7に装着しようとすると、26.6mm厚のアダプタが必要となるのだ。

 PENTAX K-01のようにミラーレスでありながらあえて厚みのあるボディーとして、フランジバック45.46mmのペンタックスKマウントレンズをそのまま使えるようにしたカメラも存在はする(した)が、これではミラーボックスを廃してコンパクト化が可能になるメリットを生かすことが出来ない。

 前置きが長くなったが、例えばNikonのF5やD810の後継機を、レフレックス機構を廃しミラーレス化しようとすると、フランジバックの短い(マウント寸法そのものも変えた?)レンズ群を同時に開発・販売しなければならないという大きな問題がついて回ることになる。膨大なレンズ資産を有するNikonとC社の場合にはこれが大問題とるのだが、手持ちレンズが少なかったソニーにとってはこのハードルが低かったこともいち早くミラーレス化が出来た要因でもあるはずだ。

 てなことを長々と書いたが、今日の結論。NikonとC社のフラグシップ機は2020年東京オリンピックまでにミラーレス化される。其の前にその下のクラスがまずミラーレス化され、そこで得られたノウハウを投入し、いよいよミラーレス化されたフラグシップ機が登場するんだろうな。大砲のような長いレンズを着けた、ミラーをパタパタさせる一眼レフがずらりと並ぶオリンピックは今年のリオデジャネイロが最後となるのです。


 と云う訳で今日の一枚は例によって記事本文とは何の関係もない南の島での一枚。困った時のストック頼み(その2)。

 横浜の住宅地に残された里山の四季の移ろいを毎週撮影し掲載している「恩田の森Now」に、ただいまは7月19日に撮影の写真を4点掲載しております。またまた梅雨晴れ間の猛暑となった森の様子をご覧いただければ幸いです。
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D820もしくはD900はいつ?

 ちょうどひと月前に「D900」と題する記事を書いた。「2016年9月発表、10月発売が濃厚である」と云う情報を得たからだが、もしこの情報がホントだとすると、今からひと月後に発表され二ヵ月後には発売されることになるけど、ホント? はっきり云って気になる。

 現行のD810は2015年2月発売だから上記の情報通りなら1年8カ月でモデルチェンジとなりいささか早過ぎる感はあるけれど、D810はD800sでも良いモデルであり、2012年3月発売のオリジナル、D800から数えれば4年半での「フルモデルチェンジ」となるから多いに有り得る話。


 「フルモデルチェンジ」に時間がかかっている理由が、レフレックス機構をもつ光学系ファインダーから電子ビューファインダー方式への変更、と云うことはないだろうか。そう、ソニーのα7シリーズと同形式になる可能性はないかと云うことなのだが、フランジバックの短い専用のレンズを少なくとも数本は用意しないとならないことになるから、それはないかな?


 ただ、今年の9月にはPhotokinaが開催されるから新機軸を打ち出すには絶好のタイミング。デジタル化移行後では最も大きな変革となるからもう1、2年はかかる気もするけれど、いずれ移行しなければならない電子ビューファインダー方式だとするならば耳目を集めるショーでの発表が相応しいよね。だからついつい期待してしまうのです。



 と云う訳で今日の一枚は例によって記事本文とは何の関係もない南の島での一枚。困った時のストック頼み。


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出身地ってなんだ?

 親愛なる神奈川新聞の今日の記事。
 「7大陸最高峰制覇、最年少の南谷真鈴さんが東京都内で記者会見。(中略)神奈川県出身。1歳で父親の転勤のためマレーシアに移り、その後は上海、香港で生活したという」だそうだ。

 神奈川県「出身」だから第一報でもないのに神奈川新聞が記事にしている訳だが、神奈川県には1年ちょっとしか住んでいなかったと云うことだ。神奈川県「生まれ」であることは事実でも、神奈川県「出身」じゃないだろうと郷秋<Gauche>は思うぞ。

 出身、出身地とは人格が形成される少年期あるいは青年前期までに住んでいた場所を云うのではないかと思うのだ。その時期に複数の場所で生活していたとすれば、その中で一番長く住んだ、あるいは自身の人格形成に一番影響を与えたと思われるところが出身地だろう。この郷秋<Gauche>の定義に従うならば、南谷真鈴さんは神奈川県出身ではないことになる。「神奈川県生まれ、マレーシア、上海、香港育ち」と書けば良いものを、神奈川新聞はやはり「神奈川県出身」と書くのだ。まぁ、神奈川県の地元紙である神奈川新聞の気持ちは解るけど。

 郷秋<Gauche>は福島人、つまり福島県出身だが、県内のことをご存知の方には「白河生まれの郡山育ちです」と自己紹介している。これなら知っている人には判ってもらえる。因みに、私の二人の愚息は、どう考えても「相模原市出身」なのに、人には「横浜出身」と云っているらしい。そう云いたい気持ちも良くわかるけれど、「ハマっ子」ではあっても横浜出身ではないと思うぞ。

注:十代にわたって京都に住み続けていなければ京都人とは云えないとか、親子三代にわたって江戸下町に生まれ暮らした町人じゃないと江戸っ子とは云えないとかの定義があるようだが、ハマっ子は、横浜に三日住めば自称して良いらしい。幕末の開港以来、来る者拒まずが伝統の横浜である。嘘だと思うならネットで検索してご覧なさい。


 例によって記事本文とは何の関係もない今日の一枚は季節の花、木槿(むくげ)。

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ホンダNSXの欧州仕様は581馬力

 http://response.jp/article/2016/07/21/278785.html
 新型NSXは新開発の直噴3.5リットル(3493cc)V型6気筒ツインターボエンジンをミッドに搭載。欧州仕様の場合、最大出力507ps/6500-7500rpm、最大トルク56.1kgm/2000-6000rpm。これにフロントの左右にモーターを各1個、リアに9速デュアルクラッチトランスミッションと一体となる1個、合計3個のモーターを配し、モーターの最大出力は74ps。パワーユニットトータルで581psなんだと。

 フェラーリには負けるけど、たいしたパワーだね。でも、NSXは電気仕掛けのAWDだからサーキットで素人が走らせるとなるとNSXの方が速い気がする。

 それにしてもNSX、ワクワクドキドキしないのは何故? ホンダだから? フェラーリじゃないかな? きっと両方何だろうね。スーパーなのはわかるけど、お顔が他のホンダ車と同じだし。

 と云う訳で今日の一枚は、郷秋<Gauche>的にはこちらの方がワクワクドキドキする、サソリ。


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RX100VはUFSカードを採用?

 ソニーから間もなく登場するコンパクトタイプデジタルカメラ、RX100VにはSDではなくUFSカードが採用されると云う噂。ユーザーにとっては手持ちのカードが使えなくなるので困ったことになるのだが、ソニーとしては自社が開発したメモリースティックではなくSDカードを使ったカメラを作るのは、VHSビデオデッキを作っていた時と同じように耐え難い屈辱だったのだろうな。だからSD以外の「言い訳ができる」新しい規格のカードが登場するのを待っていたんだな。だからUFSカード。


 と云う訳で今日の一枚は、机の引き出しの中に転がっていた幾種類かのメモリーカード。ちなみにメモリースティックの容量は8GBではなく8MBである。

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貝?


 我が家のメダカのお家(小)のウォーターマッシュルーム(別名ウォーターコイン、血止草?)の葉の上に、巻貝?が乗っているのを発見。カメラのファインダー越しにしばらく見ているとゆっくりですが動いていますので、どうやら生きているようです。この鉢にはヒメダカとウォーターマッシュルーム以外の生き物を入れた記憶がありません。どうしてこんな貝が発生したのか、謎です。考えられるのは、もう7、8年前ですが買って来たウォーターマッシュルームに稚貝が付いていたことくらいですが、何か悪さをする貝なのか、水中の藻を食べてくれる益貝なのか。どなたかご存知に方がおりましたら是非お教えください。

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 なお、本日撮影の写真は明日の掲載を予定しております。
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泣かされました

 いつもはコケにしてblogネタにもなってもらっている親愛なる神奈川新聞ですが、今日泣かされました。

 ダウン症の弟をもった兄が、親が受け入れられるようになる前に弟を受け入れてかわいがっていると云う話し。8年前に90歳で亡くなった母が残してくれた梅酒の最後の一滴を飲み干し、今年は母の所作を思い出しつつ自分で作った話し。10年前に亡くなった妻を想い七夕飾りの短冊に「会いたい、会いたい、会いに来て」と短冊に書いた話し。
 自分の子だったら、自分の母だったら、自分の妻だったら・・・。歳をとると涙腺が緩くなるとは聞いてはいたけれど、どうらや本当らしい。


 例によって記事本文とは何の関係もない今日の一枚は、凌霄花。

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My Cello


 何となく、まったく久しぶりに自分のチェロを撮ってみました。何を撮る時も同じですが、その被写体の一番美しいところを見つけて撮ります。

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5ヶ月と19日のピニスト


撮影:ピアニストのママ

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特別なカローラ

 トヨタが、誕生50周年を祝う特別な「トヨタ・カローラ」を9月1日より500台限定で販売するとのこと。トヨタ・カローラと云えば、日産・サニーと共に1966年に登場し、日本にモータリゼーションの到来を告げたことで知られるクルマだ。サニーはと云えば8回のモデルチェンジ経て2004年にその使命を全うしブランドが消滅したが、カローラは数々の派生車を生みながら10代目に至る今も現役である。「無事是名馬」と云う言葉があるが、これに倣えばカローラも名車と云っても良いのかもしれない。

 webCG http://www.webcg.net/articles/-/34756 によれば、「(前略)モダンかつスポーティーな室内空間を演出している。(中略)タイヤサイズは185/55R16で、16インチアルミホイールとの組み合わせとなっている」とのこと。やけに「スポーティー」を強調しているけれど、カローラってそんなにスポーティーなクルマだったっけ?

 DOHCエンジンを搭載したり(2代目レビン等)、GTを名乗ったり(5代目他)もあったし、派生モデルがラリーに参戦したりはしているけれど、その「キャラ」はどう考えても「コンサバ」だよね。もっと云えばモダンでもスポーティーでもないオヤジ車。とは云え、販売台数ではプリウスやアクアに敵わなくても、それでも50年後の今日も売れ続けているわけだからそれはそれで立派だ。それに、サニーだけじゃなくてかつてライバルであたったシビックもファミリアももうないんだから、カローラはやっぱり名車なのかもしれないね。


  と云うわけで、今日の一枚は例によって記事本文とは何の関係もない、きゅうりと共に日本の夏の代表的な野菜である茄子(なす)の花。自らが積極的に主張する程の味を持たぬが故か、和洋中のどんな料理にも合う、実に便利な野菜でもある。

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「させていただいております」

 国政選挙に続いて某知事選が始まり、このところ政治屋さんが盛んにテレビに登場しているようで、テレビをほとんど見ない郷秋<Gauche>の目にも触れることが多い。そこで気に障るのが、この頃は市井の人の間でも使われることが多く気になってはいたけれど、政治屋さんが更に良く使う「させていただいております」。

 昨日の親愛なる神奈川新聞には、神奈川選挙区で当選した某氏が、推薦してくれた某党の幹部に電話して(留守電だったらしく)「当選させていただきありがとうございます」とメッセージを録音したと書かれていた。おいおい、当選させてくれたのは投票してくれた有権者であって、公認してくれた党やその幹部じゃないだろう!

 この「当選させていただき」は以ての外ですが、それにしても「させていただいて」の使い方、気になります。私は出来るだけ使わないようにしております。使うのが正しいシチュエーションって「早退させていただいてよろしいでしょうか」くらいの気がします。

 政治屋さんの多くは、自分が勝手に決めて勝手にしていることなのに「お許しをいただき、何々させていただき」を連発している。なんだか小馬鹿にされたようで気分が悪くなる。俺にそんなこと云うなよ。俺は許した覚えもないし、そうしていいなんて云ってもないぞ!

 仕事でも、初めての時に「課長をさせていただいております○○と申します」とは良く聞く。「俺が、お前が課長になることを許したんじゃないよ」と云いたい。まぁ、そうも云えないけれど、でも「課長の○○と申します」で良いんじゃないの、くらいは云ってあげたいと思う郷秋<Gauche>である。


 と云うわけで(単なる枕詞ですので文脈は気にしないでください)めちゃくちゃ蒸し暑かった今日は、例によって記事本文とは何の関係もないちょっと涼しげな一枚。

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四眼レフ?

 一眼レフ、二眼レフは知っているが、四眼レフとは初耳だ。
 http://egami.blog.so-net.ne.jp/2016-07-08
 Nikon(ニコン)が小さなイメージセンサーとレンズを4個使ったカメラの特許を出願中とのこと。

 大型のイメージセンサーを使用すると必然的にレンズが巨大化する。ならば小さなセンサーを4個使い画角を分担して撮影すれば、より大きなセンサーと同様の画質を得られる。かつ屈曲光学系を使用すればボディを薄型化することが出来る。

 iPhone7 Plusにレンズが二つあるカメラが搭載されると噂されているけれど基本的には同じ考え方なのだろう。ただ、ニコンの特許は屈曲光学系を使用してボディを薄型化しているところが新しい(屈曲光学系を持つから四眼レフ)。しかしだ、スマートフォンはどれも既に薄型だ。これ以上薄くなると云うことか。いや、スマートフォンにより高性能なカメラを搭載できるようになると云うことか。

 光学系を屈曲させるためにプリズムが必要になるようだが、だとすると重量と価格の問題が出て来る。ミラーで代用が可能なら軽量かつコストダウンが可能だね。いろんなことを考えるものだね。



 と云う訳で、例によって記事本文とは何の関係もない今日の一枚は、手入れの行き届いたなるせの森の谷戸奥の畑。

 横浜の住宅地に残された里山の四季の移ろいを毎週撮影し掲載している「恩田の森Now」に、ただいまは710日に撮影の写真を4点掲載しております。またまた梅雨晴れ間の猛暑となった森の様子をご覧いただければ幸いです。

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