ご縁

 ここ十年ほど、毎年夏の終わりに出かけている車山高原の定宿からさして遠くもないところにある蓼科のMahlo Cafe Ristorante。なかなかお邪魔する機会がなく、今年こそはと思って出かけた昨年は何と定休日。「今年こそは」リベンジと思って出かけ、ようやく叶いました。

 Mahlo Cafeは、元はと云えば玉川学園の丘の上にあったレストラン。オーナー夫妻が玉川学園の大先輩、奥様が国立音大で岡本敏明先生の薫陶を受けた方であることは学生時代の恩師、T先生からお聞きしておりましたが、お目にかかってお話しをさせていただくと、次々に存じ上げている方のお名前が飛び出し二重にも三重にもご縁があることがわかりびっくり。


 と云うわけで今日の一枚は、今日Mahlo Caféのオーナーご夫妻にいただいた、9年前に行われた「岡本敏明先生生誕100年記念パーティーの際に配布された冊子。岡本先生が作詞・作曲、編曲された曲がたくさん載っておりました。そしてなんと、添付のCDには国立音楽大学における岡本先生の最終講義や岡本先生自らが語る「どじょっこふなっこ」作曲の経緯が収められているとのこと。帰宅してゆっくり聞いてみたいと思います。

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/17/b2/54feea93825247ac7c720acde504cb55.jpg

 毎週撮影・掲載している「恩田の森Now」に、ただいまは8月24日に撮影した写真を5点掲載いたしております。夏の終わりの森の様子をどうぞご覧いください。
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MRJ、引き返す

 ワシントン州モーゼスレイクのグラントカウンティ国際空港に向けて、今日午前11時46分頃名古屋空港を離陸したMRJですが、太平洋上を飛行中に空調システムのトラブルが判明し、引き返して約1時間後の午後0時50分過ぎに同空港に着陸したとのこと。

 昨日、いつ飛び立つのだろうかとの思いを込めてトリトンブルーのMRJについて書いたばかりであったのに、残念至極。とは云え、飛行の基本に直接関わる部分ではなさそうなので数日以内に再チャレンジするものと思われるが、あいにく台風が近づいて来ていますね。果たしてどうなることやら。


 例によって記事本文とは何の関係もない今日の一枚は、いまどきに見かける紅葉葵(もみじあおい)。多年草ですが、樹木のハイビスカスやフヨウとは近縁のようです。

 毎週撮影・掲載している「恩田の森Now」に、ただいまは8月24日に撮影した写真を5点掲載いたしております。夏の終わりの森の様子をどうぞご覧いください。
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トリトンブルー!

 見慣れたANAの旅客機? 良く見てください。737でも320でもないんです。はい、MRJの飛行試験5号機です。20日の未明に行われた最終組立工場への移動の際のショットとのことです。


写真は「月刊エアライン編集部」のツイッターに掲載されたものを転載いたしております。

 初号機のフェリーフライトはまだかまだかとネット上を探していて見つけた画像です。4号機まではモーゼスレイクのグラントカウンティ国際空港で試験飛行が行われますがこの5号機は、ローンチカスタマーであるANAのトリトンブルーをまとい、名古屋空港をベースにテストが行われます。国内の各空港に飛び、乗客の乗り降り、給油や整備等のハンドリング確認を行うものと思われます。

 毎週撮影・掲載している「恩田の森Now」に、ただいまは8月15日に撮影した写真を5点掲載いたしております。秋の足音が聞こえ始めた森の様子をどうぞご覧いください。
 なお、本日撮影した写真は明日掲載の予定です。どうぞお楽しみに。
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サルスベリ

 白くても百日紅とはこれ如何に。ピンクの花が多いサルスベリですが、白い花を咲かせるものもあります。樹皮がまだらに剥がれ落ちすべすべになることから猿滑ですが、漢字で書くとなると「百日紅」と書かれることの方が断然多いような気がします。「百日紅」と書くと「百日」も気になりますが、これは夏の間、百日間咲いているから。百日と云うと三カ月ですが、実際には7月から10月まで、120日以上咲いています。


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たますだれ

 玉簾、珠簾とも書く。アルゼンチン、ウルグアイ、パラグアイのラプラタ川流域及びチリ、ペルー原産。日本には明治時代初期の1870年頃渡来とのこと。夏の終わりから咲き始める。


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 なお、本日撮影した写真は明日掲載の予定です。どうぞお楽しみに。
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バス弾き=ユーモリスト?

 日曜日にコントラバス二丁とフルートと云う珍しい組み合わせの演奏を聴きに行って来ました。小さなギャラリーを会場にしたアットホームなコンサートで楽しく聴かせていただいたのですが、間近で聴く腹に響く演奏だけではなく、曲間のおしゃべりも楽しい演奏会でした。

コントラバスEさん:コンバスはオーケストラの最低音を担当しています。
フルートMさん:持ち替えで吹くピッコロは最高音です。
コントラバスEさん&Oさん:最低で悪かったですね!

コントラバスEさん:コントラバス二丁とフルートと云う珍しい組み合わせのトリオですが「コウテイ・トリオ」と呼ばれています。あっ、カイザー・トリオじゃないですよ。高低トリオです。

 いや~、バス弾きさん、ユーモアたっぷりです。オーボエ吹きの茂木大輔さんが書かれた『オーケストラ楽器別人間学』(新潮社)によればバス弾きは「泰然自若、唯我独尊」だったと思いますが、ここに「ユーモリスト」を付け加えるべきですね。

 ちなみにチェロ弾きは「包容力とバランス感覚にすぐれた、ゆらぎのない人間性」だそうです。数ある楽器奏者の中でもっとも高評価のようですが、もちろん郷秋<Gauche>のような例外もおりますです(^^;

 と云う訳で、例によって記事本文とは何の関係もない今日の一枚は、恩田の森の猫。「この暑いのに、お前さん何やってんの? 散歩? 写真? 馬鹿じゃないの?! このクソ暑いのに。暑い日は、ちょっとでも涼しい場所を探して昼寝するって太古の昔から決まってるんだよ。猫の世界じゃ。えっ、人間?可哀想なもんだね。ご愁傷さま」って、云われた気がした。

 毎週撮影・掲載している「恩田の森Now」に、ただいまは8月15日に撮影した写真を5点掲載いたしております。秋の足音が聞こえ始めた森の様子をどうぞご覧いください。
 なお、次回の撮影更新は「(天候が良ければですが)明日を予定いたしております」とお知らせいたしておりましたが、どうやら明日は好天になりそうです(^^)

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ここはどこ、私はどこに行けばいいの?


 お恥かしい限りですが、こう云うリピート記号にめっぽう弱く、次にどこに行けば良いのか判らずいつも迷子になってしまいます(^^;

 毎週撮影・掲載している「恩田の森Now」に、ただいまは8月15日に撮影した写真を5点掲載いたしております。秋の足音が聞こえ始めた森の様子をどうぞご覧いください。
 なお、次回の撮影更新は(天候が良ければですが)24日を予定いたしております。

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MRJ、名古屋・新千歳間を往復

 一昨日に、MRJがいよいよ来週北米へのフェリーフライトに出発する、北回りだから新千歳経由であると書きましたが、実は私も昨日知ったのですが19日に名古屋と新千歳間を往復しているんですね。ベースの県営名古屋空港以外に着陸するのは能登空港、サミットの時に飛んだ中部国際についで3か所目です。22日からの週のフェリーに備えてそのまま駐機するのかと思ったらその日のうちに名古屋に戻っているようです。ペトロパブロフスクまでの距離を考えると、少しでも近い稚内空港を国内最終空港とする選択肢もあるかと思うのですが、不測の事態に備えて設備や体制が整った新千歳から向うわけですね。

 ところで詳しい事情を知らない郷秋<Gauche>の素朴な疑問なのですが、MRJ初飛行の際には複数の随伴機(正式には一機であとは広報用?)が飛んでいましたが、今回は全く単独でグラントカウンティ空港まで飛ぶのでしょうか。整備のためのスタッフの一部は先に現地に入っているのか、それともJA21MJに搭乗? あるいはサービス用の機材とスタッフを乗せた、ローンチカスタマーであるANAの737が広報用の撮影を兼ねて随伴するのでしょうか。この辺りの情報をお持ちの方がおいでなら是非ともお聞かせいただきたいものですね。


 と云うわけで今日の一枚はトリトンブルーのMRJ。(画像はANAのWebsiteより)

 毎週撮影・掲載している「恩田の森Now」に、ただいまは8月15日に撮影した写真を5点掲載いたしております。秋の足音が聞こえ始めた森の様子をどうぞご覧いください。
 なお、次回の撮影更新は(天候が良ければですが)24日を予定いたしております。
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持って行くべきか、いかざるべきか


http://www.camera.jp/
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1015611.html
http://camerafan.jp/cc.php?i=502

 明日、新宿にちょっとした用事があり出かけるのですが、その新宿で実はこんな催事があるのです。ついでに寄ってみたいんですがね、ヤバイことにならないようにクレジットカードを家に置いて行くのが良いのか、はたまた掘り出し物を見つけた時に後悔しないように持って行くべきか、悩んでおるのですよ。

 毎週撮影・掲載している「恩田の森Now」に、ただいまは8月15日に撮影した写真を5点掲載いたしております。秋の足音が聞こえ始めた森の様子をどうぞご覧いください。
 本日は雨、明日は上記のような塩梅ですので今週末の撮影と掲載はお休みさせていただきます。悪しからずご了承ください。
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北米に旅立つMRJ

 三菱航空機が、MRJの飛行試験初号機(登録番号JA21MJ)を8月22日の週にも飛行試験の拠点となる米国モーゼスレイクにあるグラントカウンティ国際空港へフェリーすることを発表した。いよいよ来週となったフェリーフライだが、そのコースはロシアのカムチャッカ半島、米国のアラスカ経由の北周りが有力とのこと。そうだろうな。

 新千歳からカムチャッカ半島南東部に位置するペトロパブロフスクのエリゾヴォ空港まで1,700km、そこからアラスカ州のノーム空港まで2,390km。アンカレッジまでは3,150kmあるからおそらくノーム空港経由。いずれにしてもアラスカまで飛べれば後は心配ないでしょう。ちなみに1939年に世界一周飛行のため羽田を飛び立った毎日新聞社機ニッポン号も千歳の次にノームに寄港している。最近では海上保安庁のDHC8-Q315もノーム、ペトロパブロフスク経由、MRJとは逆コースのフェリーだったようだ。

 もちろん万全の体制での臨むのだろうが、型式証明取得前の試験機を北米まで飛ばすわけだから大きなチャレンジだ。年内に2~4号機も順次フェリーの予定のようだが、モーゼスレイクへのフェリーフライトは開発が順調に進んでいることをアピールする絶好のチャンスでもある。更なる受注のためにも4機の無事なフェリーとその後の試験飛行が順調に進むことを期待したい。


 と云うわけで今日の一枚は、MRJ試験飛行初号機(三菱航空機のWebsiteより)。

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既婚者と独身者の間にある「広く深い溝」

 「SMAP解散。既婚者と独身者の間にある『広く深い溝』を埋めるものとは?」
 いまだに絶大な人気を誇るアイドルグループの解散について、某フリーライターが書いた記事のタイトルである。郷秋<Gauche>としては記事の中身には何の興味もない。そのタイトルで使われた「既婚者と独身者」が気になっただけのことである。

 ライターは「既婚者」と「独身者」を対義語と捉えているようだが、これは違うんじゃないかと思うぞ。既婚者と対を成す、つまり「婚」ではない状態の者を表す言葉は未婚者でしょう。そして独身者と対を成すのは妻帯者。

 既婚者と妻帯者はどちらも結婚している者を、独身者と未婚者はどちらも結婚していない者を指すのでそれぞれ同じ意味ではあるけれど、既婚者と未婚者は結婚しているかしていないかと云う視点、独身者と妻帯者は妻がいるかいないかと云う視点からの云い方だ。

 対義語としては「既婚者と未婚者」「妻帯者と独身者」であって、厳密な意味では「既婚者と独身者」は対義語ではないと思うぞ。そう云う意味では、「広く深い」程ではないと思うけれど、確かに「溝」がある。郷秋<Gauche>はフリーライターではなく「ライターのフリ」だから間違っているかも知れないけれど・・・。

 しかし日本語は面白い。「既婚者と未婚者」は男女どちらにも使える云い方だが、「妻帯者と独身者」は男についてのみ成り立つ云い方で、女性には使えない。妻帯と云う言葉があっても夫帯と云う日本語はないのだ。夫は外で働き妻は家を守るのが当然のことであった時代に作られた言葉なのだろう。そういう意味で妻帯は、いまや差別用語と云えるかも知れない。近頃では主婦ではなく主夫と云う言葉があるくらいだから、「夫帯者」があっても良さそうだけれど、聞かないね。


 と云う訳で、記事本文とは何の関係もない今日の一枚は、今どき道端でたくさん咲いている蔓穂(つるぼ)。名前に「蔓」の字が当てられているが、蔓性と云う訳ではない。

 毎週撮影し掲載している「恩田の森Now」に、ただいまは8月15日に撮影した写真を5点掲載いたしております。秋の足音が聞こえ始めた森の様子をどうぞご覧いください。
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D5400はどこに消えた?

 お待たせいたしました。数か月前に「旧製品」になってしまっていたNikon D3300の後継機であるD3400がようやく発表になりました。何故か海外で、ですが。


http://www.nikonusa.com/en/index.page

 詳しくは上記のサイトをご覧いただくとして、郷秋<Gauche>的には、5000シリーズが5400を飛ばしてD5500となったのに、どうして3000シリーズはD3300の次に順当にD3400の登場と相成ったのか、一体全体D5400はどこに消えたのかが気になってしかたがありません。

 毎週撮影し掲載している「恩田の森Now」に、ただいまは8月15日に撮影した写真を5点掲載いたしております。秋の足音が聞こえ始めた森の様子をどうぞご覧いください。
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αマウントは死んでいますか?

 Is the Sony A-mount dead?  Will there be a Sony a99 camera successor?
 Photo Rumorsに、αマウントカメラ愛用者にはショッキング(だと思われる)な記事が掲載されておりました。

 もし、because it now represents less than 1% of all interchangeable camera lens sales.が事実なら、経営者はαマウントレンズとカメラの製造販売をすぐにでも止めることでしょう。三十数本ものレンズをひっくるめても交換レンズの売り上げの1%にも満たないのであればαマウントの需要はないも同然ですから、切り捨てる。

 これが経営の常識だとすると、連結売上高に占めるフィルムの売り上げが1%(2011年3月期)しかないのにフィルムを作り続けている富士フイルムは非常識な会社と云えますね。もっともフジは「銀塩写真による更なる写真の文化の発展を目指す」と宣言していますので止めるわけには行きません(こちら参照)。と云うか、フイルム事業からイメージング事業への移行を成功させた富士フイルムの余裕の成せる技なのかも知れませんが。

 マウントの廃止と云うことで云えば、いまだに8本ものマニュアルフォーカスレンズをカタログに載せているニコンも非常識と云うか、たいしたものですね。決して好調とは云い難い同社のイメージング事業ですが、ここは1959年の「F」と同時に登場した普遍の「F」マウント(実は、マウントの機械的寸法は同一でも時代と共に進歩しており、結構使えないボディとの組み合わせはある)を謳うニコンの意地、写真文化発展の一翼を担ってきたと云う自負と責任感でしょうね。


  と云う訳で今日の一枚は、富士フイルムがいまでも作り続けているフィルムと、ニコンが今でもカタログモデルとしてフツーに販売しているマニュアルフォーカスレンズ、NIKKOR Ai 20mm F2.8S(郷秋<Gauche>のコレクションより)。

 毎週撮影し掲載している「恩田の森Now」に、8月15日に撮影した写真を5点掲載いたしました。秋の足音が聞こえ始めた森の様子をどうぞご覧いください。
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大きな葉っぱ


 直径5-60センチはあろうかと云う大きなこの葉。何の葉っぱだと思いますか?

 桐の木の葉です。成木でも20-30センチと大きな葉をつけますが、若木では特に大きくなるのだとか。葉が人の手よりも低いところにあるのは、この木が奈良川(下って恩田川、さらには鶴見川となる)の護岸壁に生えてきたものだから。このまま大きくなると護岸壁を壊してしまいますので遅くても数年後には切られてしまう運命です。

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相性

 人と人、人と動物、人と機械、機械と機械等々、何事にも何物にも相性と云うものが存在します。人と人、人と動物、人と機械ならば、こちらが妥協すれば、あるいは折り合いをつけ、上手くとはいかないまでも何とかやり繰りが可能な訳ですが、機械と機械の相性が悪いとなると、根本的な原因を究明しそこに存在する問題を解決しなければまったく機能しません。

 昨夜から突然、永年利用しているgoo blogとリンゴ社製品との関係が上手く行かなくなってしまいました。一昨日から若干嫌な感じがあったのですが、昨晩から決定的。写真を含む記事の投稿が出来ない状態なのです。

 昨日はMacBookをiPhoneのテザリングでネットに接続していたのでその影響かとも思ったのですが、自宅に帰って来ても同じ状態です。ブラウザに問題があるのかとも思いましたが、ChromeでもFirefoxでもSafariでも同じ状況です。

 差し当たりThinkPadからであればどのブラウザでもまったく問題なく利用できますので、しばらくは老兵に頑張ってもらいながらの様子見ですね。と云う訳で今日は写真なしでの投稿です。

P.S. 昨日掲載できませんでした「開成館」の写真を追加掲載いたしました。
 
 毎週撮影し掲載している「恩田の森Now」に、ただいまは8月6日に撮影の写真を4点掲載しております。盛夏の森の様子をご覧いただければ幸いです。
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