我が家の庭の最後の黄葉


 ねずみの額のような所にごちゃごちゃと木を植えており、ジャングルのような我が家の庭ですが、その中の落葉樹では一番最後まで葉が残っていたのがこの白樺です。もっともこの写真を撮ったのは先週の土曜日ですので、今日辺りはもう最後のひと葉となっているかも知れません。ようやく朝の落ち葉掃きから解放されます。

 毎週撮影・掲載している「恩田の森Now」に、ただいまは12月3日に撮影した写真を5点掲載いたしております。12月だと云うのに紅黄葉真っ盛りの森の様子をどうぞご覧いください。
「恩田の森Now」 http/::blog.goo.ne.jp:ondanomori

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日産車が30年ぶりに首位!


画像は日産のWebsiteより

 日産のノートが11月の車名別の新車販売台数で首位に躍り出たというニュース。一般紙でも記事として取り上げられているので既にご存知の方も多いことと思うが、11月2日に発売したばかりのマイナーチェンジ版日産ノートが15,784台を売り、2位ホンダのN-BOXを971台、3位トヨタの常勝プリウスよりも2,451台上回ってのトップ。

 日産車が月間販売台数でトップを獲得するのは、1987年5月のサニー以来で、実に29年6か月ぶりのこと。当時のサニーはトヨタのカローラと首位を競いあっていたがその販売は既に終了し、サニーの名前を知っているのも30代以上となりつつある。往時を知る者としては、めでたいような寂しいような複雑な気分であるぞ。

 毎週撮影・掲載している「恩田の森Now」に、ただいまは12月3日に撮影した写真を5点掲載いたしております。12月だと云うのに紅黄葉真っ盛りの森の様子をどうぞご覧いください。
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4600万円のNikon

 Nikon(ニコン)が作った最初のカメラ「Nikon」がオーストリアで行なわれたWestLicht Photographicaオークションに出品され、その落札価格が40万6000ドル(約4600万円)であったとのこと。http://www.gizmodo.jp/2016/12/nikon-one-no3.html (写真も同サイトより)

 GIZMODEの記事には「Nikon One」と書かれていますが、正しくは単なる「Nikon」がそのカメラの正しい名称だと思われます。「Nikon」のあと、Nikon M、Nikon Sと云ったカメラが登場したためそれらと区別する必要が生じ、後に「Nikon I型」と呼ばれるようになったと物の本には書かれております。

 4600万円のNikonは約1000台作られたNikonの中でも3台目に製造されたものだと云う事で特に高価格で落札されたものと思われますがそれにしても4600万円とは!そこまで高くなくても良いですから、郷秋<Gauche>愛用のD7000とD3200をどなたかお買上くださいませんか。どちらも「Nikon」ですが、だめ?

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谷戸奥


 昨日ご覧いただいた谷戸の畑を別な方向、都県境(横浜市青葉区と東京都町田市の境)の尾根道から見たところです。陽当たりの悪い谷戸の一部、ちょうどススキが生えているところだけに陽当たっていました。こんな陽当たりの悪い谷戸の奥まで耕さなければならなかった往時が偲ばれます。

 毎週撮影・掲載している「恩田の森Now」に、ただいまは12月3日に撮影した写真を5点掲載いたしております。12月だと云うのに紅黄葉真っ盛りの森の様子をどうぞご覧いください。
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冬の畑


 横浜市青葉区に所在する恩田の森の畑です。軽トラックがやっと通れるくらいの道が谷戸の奥までゆるゆると続いています。

 毎週撮影・掲載している「恩田の森Now」に、ただいまは12月3日に撮影した写真を54点掲載いたしております。12月だと云うのに紅黄葉真っ盛り。温暖な横浜の里山の様子をどうぞごらんください。

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季節感の崩壊


 十二月だと云うのに横浜界隈では今が紅黄葉真っ盛り。紅黄葉が見られるこの季節を晩秋と云うべきか初冬と云うべきなのか。紅黄葉の季節だから秋、十二月だから冬と云う旧来の季節感は既に通用しない。

 毎週撮影・掲載している「恩田の森Now」に、ただいまは11月26日に撮影した写真を4点掲載いたしております。本日撮影の写真は一両日中の掲載を予定いたしておりますのでお楽しみに。

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ハイテクSL

 東武鉄道が来夏より同社線での営業運転を計画している蒸気機関車C11の試験運転が行われているようだが、そのC11の運転室後方にはL字型の列車無線用アンテナが装備されているとのこと。
http://response.jp/article/2016/12/02/286338.html 

 75年前に製造された蒸気機関車と云えども、現代の営業路線上を走行するとなれば、最新の電車と同様の保安設備が必要になることは、考えてもみえば当然のこと。しかし、冷静に考えれば確かにそうでも、蒸気機関車に列車無線やATSが装備されていると聞くと、やはり笑ってしまう。

写真はResponseのWebsiteより

 毎週撮影・掲載している「恩田の森Now」に、ただいまは11月26日に撮影した写真を4点掲載いたしております。晩秋から初冬へと移ろう森の様子をどうぞご覧ください。

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「第九」の第1、2、3楽章は意図的に退屈?!

 しばらく前に届いていたヤマハのPR誌「音遊人(みゅーじん)」冬号で指揮者にしてN響のオーボエ奏者である茂木大輔さんが書かれておられました。

 「合唱団(の団員※郷秋<Gauche>補筆)にチケットを貰って聴きに行く方も多いでしょうね。でも合唱登場まで、約一時間はオケの音楽だけでお待ちいただく(笑)のですが、ここで我慢できないとサッカーの試合を録画してゴールのところ以外は早送りするのと同じくらい情けないので、実はこの第1、2、3楽章は「意図的に」退屈なのだ、と云うことを書いておきます」

 実はこの後に終楽章を感動的に聴くために、ベートーヴェンが先行する三つの楽章に素晴らしい仕掛けをしていることを具体的に説明されております。さすが、茂木さん。CDでは1、2、3楽章を飛ばして終楽章だけを聴いてしまい勝ちですから、終楽章を圧倒的な感動を持って聴くためにはやはり、前半は退屈しつつであっても、コンサートホールで最初から通しで聴くのが良いのでしょうね。

 まぁ、郷秋<Gauche>にとっての「第九」は聴くものではなく歌うものなんですがね。と云うことはやっぱり終楽章だけ、サッカーのゴールシーンしか見ていないのと同じか?


 と云う訳で今日の一枚は、郷秋<Gauche>の母校のホールの前に立つLudwig van Beethoven(ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン)の後ろ姿。ついでに云うと郷秋<Gauche>の母校は、縁学部の一年次生に「音楽」が必修となっており、農学部の学生であろうと工学部の学生であろうと「第九」をドイツ語で、暗譜で、オーケストラ伴奏で歌わないと卒業できない(必修の音楽の単位が取れない=卒業できない)不思議な大学でありました。その伝統は40年経った今でも健在のようです(^^)

 毎週撮影・掲載している「恩田の森Now」に、ただいまは11月26日に撮影した写真を4点掲載いたしております。晩秋から初冬へと移ろう森の様子をどうぞご覧ください。

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山田さんの電話?

「もしもし。山田さんのお電話でしょうか」とはよく耳にするフレーズですが、ちょっと待て。「山田さんのお電話でしょうか」と誰に聞いているの? 電話機に「あなた、山田さんのお電話さん?」と聞いている様にも聞こえる。

 電話が個人の持ち物ではなく、家庭に一台であった時代には、山田さんのお宅の誰が電話を取るか判らないので「もしもし。山田さんのお宅でしょうか」とは云ったものですが、「山田さんのお宅のお電話でしょうか」とは云わなかった。

 一人ひとりが専用の電話を持つようになった今、山田さんが所有する携帯電話(スマートフォン)の番号を正しくダイヤルすればまず間違いなく山田さんが電話に出る(か出ないか)。だから山田さんのお宅であるか、山田さんの電話であるかの確認をする必要はないのです。その証拠に、「山田太郎さんのお電話でしょうか」と問いかけても、山田さんは「はい、山田の電話機です」ではなく、「はい、山田です」と応える。

 「はい、山田です」と云う返答が期待できる質問は「山田太郎さんでしょうか」であって、「山田太郎さんのお電話でしょうか」ではないのです。と云う訳で「もしもし。山田太郎さんのお電話でしょうか」は止めた方が良いように思えてならない郷秋<Gauche>なのであります。


 例によって記事本文とは何の関係もない今日の一枚は、今日が限りの秋に別れを告げる残りわずかとなった紅葉。と書きたいわけですが、実は写真は先週土曜日に撮ったものです。

 毎週撮影・掲載している「恩田の森Now」に、ただいまは11月26日に撮影した写真を4点掲載いたしております。晩秋から初冬へと移ろう森の様子をどうぞご覧ください。

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ボンバルディアCS300がいよいよ就航

 カナダのボンバルディア社が11月28日に小型旅客機CS300の初号機をローンチカスタマーであるラトビアのエア・バルティックに引き渡したとのニュース。http://www.aviationwire.jp/archives/105832

 CSシリーズの開発経費が膨むなどで業績が悪化し同社は2015年に6000億円の赤字を計上、全従業員の10%に当たる7000人の人員削減を発表していたが、当初のスケジュールから3年遅れと難産であったCS300の初号機をようやくエア・バルティック引き渡し、12月には同機の商業運行が始まる。

 これまでビジネスジェットと50~90席のリージョナル機であるCRJとQシリーズを手がけてきたボンバルディアがボーイングとエアバスが牛耳ってきた小型機市場にCSシリーズで挑戦。事実上737と320だけのマーケットに切り込んでいくのはリージョナル機の雄としても大きなチャレンジなのだ。

 「日の丸ジェット」MRJを開発中の三菱航空機も開発スケジュールの遅れ、開発経費の増大に苦しんでいる訳だが、CSシリーズを抱えるボンバルディアと同じ茨の道を歩んでいるとも云える。経験豊富なボンバルディアでさえ大変なことを全く経験のない三菱が挑戦するのだから、大変で当たり前と云うことだな。

 毎週撮影・掲載している「恩田の森Now」に、ただいまは11月26日に撮影した写真を4点掲載いたしております。晩秋から初冬へと移ろう森の様子をどうぞご覧ください。
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VW Golf 7.5登場

 Cセグメントハッチバックのベンチマーク、つまりですよ、世界中の自動車メーカーが常にこれを目標に作って来たVW Golfがビッグマイナーチェンジを敢行。ビッグマイナーチェンジ、大きな小規模変更とはなんとも妙な言葉だが、そのことには取り敢えず触れないようにしよう。

 日本車と比べると1.5〜2倍の時間を置いてフルモデルチェンジされるのがヨーロッパ車の常だが、Golf VIは日本車並みの4年でGolf VIIにバトンタッチ。これにはGolf VとGolf VIの微妙な関係がある。つまりGolf VIはVのビッグマイナーチェンジ版であり、VとVI、二つ合わせて9年間が一つのモデルサイクルと考えるべきだと云う見方である。

 これに倣えば、VIIが登場から丸4年で「7.5」に進化するのも判らないではない。そうは云っても7.5がこれから5年現役でいられるかと云うとそうは問屋がおろさない。如何に優れているとは云ってもMQBプラットフォームがあと5年も最先端でいられるほど自動車業界の進歩は遅くない。

 7.5は長くて3年、つまり2019年にはGolf VIIIが登場することだろう。Golf VIIIのパワーユニットはガソリンのみではなく、多くのバリエーションが用意されることとは思うが、いずれにせよVIIや7.5よりも格段に進歩していることは間違いない。

 だとすると問題は、郷秋<Gauche>の家に住み着いている、3月に車検を迎える車齢11年のVとの関係だ。V にあと2年乗ってもまだVIIIは登場していないことになるんだね。だったら車検を取らずに7.5にするか、いや、Vの車検をあと2回とってVIIIに変えるか。でも車齢15年まで果たしてVが頑張れるのか。悩みは尽きない。


 と云うわけで今日の一枚は、4年前の夏に撮った、まだ壮年であったGolf V。

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アドベント

 今日は待降節第一主日。今日から24日までがイエス・キリストの誕生を待ち望む期間となります。主日ごとに一本ずつろうそくを灯し4本のろうそくに火が灯るといよいよクリスマスとなります(今年は12月25日が日曜日となるために一番早く待降節に入る曜日周りとなっています)。


 昨夜遅くに我が家の玄関のドアにに小さなリースを飾りました。

 毎週撮影・掲載している「恩田の森Now」に、ただいまは11月20日に撮影した写真を4点掲載いたしております。今年最後になるかと思う、晩秋の森の様子をどうぞご覧ください。昨日撮影した写真は一両日中に掲載の予定ですので今しばらくお待ちください。
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冬の始まり

 昨日、「秋の最後の輝き」と書いた。今週は、記録的に早いとは云え雪も降った。雪が降るのは秋ではなく冬である。雪は冬になったことの証。だから秋はもう終わったつもりでそう書いたのでした。今日はと云えば、気温こそ低いけれど日の光は暖かく春が来たかのようでもある。これを小春日と云う。などと屁理屈をこねてみたのだが、季節の移ろいは行きつ戻りつしながら、気がついた時にはすっかり変わっていたと云う程のものだ。


 今日の一枚は、そうは云いながらも昨日「秋の最後」と書いた以上、秋っぽい写真は載せられないので、冬が始まった、でも今日は小春日のようであったと判るようにと苦労、工夫して撮ってみた小栴檀草(こせんだんぐさ)。初冬の雰囲気が伝わったとしたら大成功ですが如何に。

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秋の最後の輝き

 昨日は1962年以来54年ぶりとなる降雪、記録が残る1875年以降初めてだと云うから、少なくとも141年来の積雪。そして今日も15時頃にようやっと二桁に達した以外は終日一桁の気温と、真冬を思わせる寒い一日となったとなった横浜地方でした。


 写真は、小春日和どころか大春日和となった先週の日曜日の紅黄葉、秋の最後の輝き。あと数日でその美しさが失われてしまうことを知っていたのかと思わんばかりに輝いた木々も、明日にはもうすっかり冬の装いとなっていることだろう。

 いや、郷秋<Gauche>はむしろ色を失い寒々とした木々が好きだ。枯れ果て死んでしまったかのように見えるや森が好きだ。そんな木々、森の中にいて、ほんの数ヶ月後には間違いなく芽吹き出すのだと云うことを知らせてくれる小さな囁きに全神経を集中して木々と対峙する、そんな時間が好きだ。

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史上初?

 首都圏で11月に降雪とはびっくり。1962年以来、54年ぶりのことだそうです。雪が舞っただけではなく2、3センチですが積もりましたからね、これにもびっくりです。こちらは記録が残る1875年以降初めてと云うことです。我が家の周辺では、道路にこそ積もりませんでしたが、家やクルマの屋根の上、芝生や植え込みの上には結構積もりました。積もる端から溶けている感じではありましたが、積もったことは事実。

 しかしですよ、目にする情報では「史上初の積雪!」とされていることが多いですね。なん十億年と云う地球の歴史までもち出すまでもなく、過去数百年の間には11月に雪が積もったことだって幾度かはあったと思うのです。観測し記録されるようになった以降では初めてと云うことなので、史上初ではなく正確には「観測史上」初なのです。

 「史上初の積雪!」と書いているメディアと、「観測史上初」と正確に書いているメディアとの違いって、たった二文字あるかないかの違いですが、実は大きな違いだと思うのです。ちょっとした表現の違いではなく、事実関係が大きく変わって読み取られる違いです。特にネット上には正確さに欠ける情報がたくさん存在しますから、どれが本当に正し情報なのかを見極めるスキルが必要です。情報過多の時代に生きていくためにはとても大切な能力だと思いますよ。


 と云う訳で今日の一枚は、色づき始めた我が家の庭のオレンジの木にも降り積もった「観測史上初」の11月の雪。

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