若妻印

いぶし銀の若妻のおいしい日常
食べることしか考えてません。

住民税を申告する

2019年07月26日 17時11分54秒 | 闘ってます
7月も下旬
…配偶者控除枠を超えて働くおねーさんに住民税の請求来てないぞ。
会社で年末調整したのに。

お暑い中、中華街の果にある税務署までご足労しましたよ。
あぁ、それなのに
「これは区役所ですね。」
!!!
税金は税務署だと思うわよ!

再び、はるか反対の方向にある区役所までご足労。
「年末調整したのに、住民税請求来てないんです!」
住民税窓口のおじさんたら、全く覇気がない。
俺の源泉徴収票持って、ただ
「お調べします。」

「税理士さんが手続きされてないですね。」
で!?
「こちらで申告してください。」
と、見るからに申告書な、書くところいっぱいの書類を出された。

…今ここで書くのかぁ
ハンコ持ってない。
マイナンバー控えてない。

結局
指名、住所、電話、生年月日だけを書いて、源泉のコピーを取られて、申告はおしまい。

で!?
このおじさん、こちらから聞かないと何一つ喋らない。

だいたいいくらくらいになるの?
請求書はいつ届くの?
本当は年末調整したら申告しなくて良いんだよね!?
聞いたことだけ答える。
この人、モテないだろうなぁ…

労働者の数だけ起こるであろう案件、
人類の抱く疑問なんてパターンが決まってると思うぞ。
もっと効率良い対処があるだろ!?

真っ当に納税しようという市民がシンプルに納税出来るようになったら、莫大な増収で、消費税上げる必要なんてないぞ、きっと!

ところで
今回の件、黙っていたら税金払わないで済んじゃったのでないの?
よーし、来年は堂々ばっくれてやろう!(ギャグですから)