若妻印

いぶし銀の若妻のおいしい日常
食べることしか考えてません。

梅干2017

2017年07月31日 10時22分25秒 | 食べ物作りました
恒例の梅干作りですが、なかなか梅気分が高まらず、ほぼ一月遅れのスタート。


群馬の南高梅です。


100年もつしょっぱ〜いやつ、塩分20%。
一粒一粒塩をまぶして、瓶にぎゅうぎゅう詰めますの。
入り切れなくても気にしない。
とりあえずタッパで待機していただいて。


塩分たっぷりなので、すぐに脱水してガサが減りますよ。
翌日にはめでたく全員合流。


しょっぱいので梅酢もたっぷり出ますよ。
群馬の赤紫蘇を加えて真っ赤に。


日照り続きに、さぁ休みだ、梅干すぞ!
実と紫蘇はザルに、梅酢は瓶にガーゼの蓋を。

ところが、その後のお天気は不安定になり
外に出したり、家に入れたりの繰り返し。


こんな干し加減で良いかしら?
色が悪いのは、室内照明のせいです。


瓶に詰めて。


梅酢を注いで。


ミッション完了。
デビューは数年後ですね。
まだ梅酒がたっぷりありますわ。
使い道考えなくちゃ。

群馬の南高梅 3㎏
なるとの塩 3㎏
群馬の赤紫蘇 1袋
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新茶をいただく

2017年05月29日 23時19分54秒 | 食べ物作りました

自家製の煎茶を淹れますよ。
本当に急須一回分しかありませんわ。
心していただきます。


湯冷ましした湯を入れて、すぐ注いだ一煎目。
色は薄くても、香りは十分。
す〜っとしますの。


湯冷ましして、時間をかけた二煎目。
美しい緑色が出ました。
市販のお茶の味+す〜〜っとしますの。
ダンナ曰く
「ミント茶?」
自家製でなければ味わえない贅沢ですわ。
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製茶する

2017年05月29日 23時11分15秒 | 食べ物作りました

チンして冷凍しておいた茶葉を、煎茶にしますよ。


緑茶は揉みが命。
袋の上からもみもみもみもみよーく揉んで


半紙を敷いた耐熱皿に出し


チンしてはほぐし


チンしてはほぐして完全に乾かし。
美しい撚りを出すのは難しいですわね。


今年は不作だったので、ほんの一煎分しか出来ませんでしたわ。
貴重品。
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新茶2016

2016年05月07日 10時21分01秒 | 食べ物作りました

八十八夜を待たずして、茶葉が育ってしまっている、あら、たいへん!


茶摘みましたよ。


取り急ぎ、冷凍保存ね。
昨年は生葉をそのまま冷凍したら、紅茶になってしまったのでしたっけ。
今年はチンしてから冷凍。
フレッシュさを残そうと、控えめに加熱したら、冷めたら茶色くなってしまったのでした、さらに追いチン。
教訓「蒸しはしっかりと!」


そして八十八夜。
あー、やっぱり育ち過ぎて、硬くなっちゃってる。
教訓「茶摘みは早目に!」

これもチンして冷凍保存。


さぁ、時間が出来たので、製茶しますよ。


凍った茶葉を


袋の上からもみもみもみもみ15分間。


冷ないときより、水分のロスが少ない気がする。


いけない樹脂みたいね。
袋に残った水分も水を足して、残らずごっくん!
爽やかなフラボノイド飲料。


耐熱皿に半紙を敷いて


1分チンしては、うちわであおいで冷ましては、指でほぐしてはを繰り返し


だんだんお茶っぽい風情に


いい感じに乾いたので完成!
生葉が柔らかければ、自然に撚りがかかるのね。


ぬる~いお湯でいただきます。
色は薄いけど、すーっとした良いお味ですよ。
極めたかしらね。
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梅干し~仕上げ

2015年07月24日 10時10分31秒 | 食べ物作りました

梅雨明け以降はカンカン良いお天気で、雨もなく
ほぼ二日二晩で、これこのような望ましい姿。
翌日は雨らしいので、ここで仕上げちまいますかね。
皮の薄い南高梅らしい、ナイーブな梅干しが出来そうです。


瓶にきっちり117粒、あ!人間の最高齢と同じだ。


ひたひたに赤梅酢を注ぎ、完成。


赤梅酢はまだこーんなにありますよ。
夏の塩分補給に活躍していただきましょうね。

重石をかけない製法、来年もイケるんじゃないですか!?
では、数年後にまたお会いしましょう。
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