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半年後

胃カメラの結果は、無事、無罪放免。

ただ、胃、大腸ともにポリープを抱え、今後、半年サイクルの検査をこなしていかなければならない。
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胃カメラ再戦

明日、半年ぶりの胃カメラ。

ポリープの良性診断を受けての再検査。



胃に関しては、半年単位で状況が変わるって言われているから、少しだけ心配。

今さら心配もなにも無いっていえば確かにそうとも思えるけれど、なんかこう、ちょっとしたことがいちいち気になり始める年ごろ。



まだまだ達観の領域には、ほど遠いです
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死ぬときに後悔しないために

ずっと前に、ラジオで紹介されているのをメモっておいたのが、


【 死ぬときに後悔すること25 】 大津秀一 著 (発行:新潮社)

死ぬときに後悔すること25 (新潮文庫)
クリエーター情報なし
新潮社




この25項目。

1000人を超える末期患者と向き合い、その死を見届けた緩和医療専門医が、それぞれの患者が吐露した「やり残したこと」を集約。


「やり残したこと」を後悔するのであれば、逆に、そこを精一杯頑張ってみることで、最期の瞬間、少しでも後悔を残さずに生を全うできると思って、

ここ数年、常に意識するようにしてきた。


それでも誰もが死を目前にすると後悔するのだろうけれど、でも、何とか・・・








【 死ぬときに後悔すること25 】


●しておけば良かったこと~


1.自分のやりたいことをやらなかったこと

2.夢をかなえられなかったこと

3.他人に優しくなかったこと

4.遺産をどうするかを決めなかったこと

5.自分の葬儀を考えなかったこと

6.故郷に帰らなかったこと

7.美味しいものを食べておかなかったこと

8.仕事ばかりで趣味に時間を割かなかったこと

9.行きたい場所に旅行しなかったこと

10.会いたい人に会っておかなかったこと

11.記憶に残る恋愛をしなかったこと

12.結婚をしなかったこと

13.子供を育てなかったこと

14.子供を結婚させなかったこと


●しなければ良かったこと~


15.健康を大切にしなかったこと

16.たばこを止めなかったこと

17.悪事に手を染めたこと

18.感情に振り回された一生を過ごしたこと

19.自分が一番と信じて疑わなかったこと


●死が目前に迫ったとき~


20.生前の意思を示さなかったこと

21.治療の意味を見失ってしまったこと

22.自分の生きた証を残さなかったこと

23.生と死の問題を乗り越えられなかったこと

24.神仏の教えを知らなかったこと


そして、


25.愛する人に「ありがとう」と伝えなかったこと



~『死ぬときに後悔すること25』より ~
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人と会うこと

5年後(?)の同期会の幹事を打診され、

「だって5年後ならどうなっているかわからいよ。」

と答えてしまった。

それを言ったら歳も歳なんだからみんなどうなってるかわからない。


ただ、危険度は、高い、きっと。


生きる死ぬは置いておいて、まず元気でいられるかどうかだ。それだ。




今回、前回に出席していなかった人も多く、しかも中学校時代、時に仲の良かった4人が揃ったこともあって、話しが弾み、

時間の都合もあって、話したくても話せなかった人も多くいた。


そもそも話し過ぎて(普段ろくに話してないものだから)喉が限界にきていたりして。





病気後は、やはり大勢の集まる場所に行くのは気が引けていた。

流行りものをもらいやすいのは間違いないわけで、それなりのリスクもある。


ただ、今回出席してみて、というかこの歳になって、人生の先を考えてみると、出られる以上は出て、できるだけたくさんの人と

会って、話しを尽くすということが大事になってくるんだなぁと、今しみじみと感じている。




これまでも高校の同窓会、同期会等のお誘いとか、色々あった。

旧所属の会社の人たちで集まろう、という話しも。


でもあまり積極的ではなかった。




数年前から、高校の部活のOB会には参加し始めた。

やはり、懐かしさと、得るものと。



人と会うこと、語ること、なんかこの歳になって、改めてその大切さが感じられる。

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あれから40年

前回1997年からちょうど20年目、20年ぶりの中学校同期会に先週末行ってきた。

全町の小学校が集まり、統合されての第7回生。






156人の全学年のうち、連絡のつく120余名の約半数、56人が来て、この出席率は結構高い方らしい。


見覚えのある者、ない者、もしかしたらと思う者、元々知らない人、明らかに変身した人・・・。




卒業して40年、さすがにみな衰えは隠せない。

隣の席の彼は、数種の単発癌を乗り越え、先月にも肝臓がんの再手術をしたばかりという。


でも実際、この冬の時期、遠方からの出席者も多く、来られること自体がその人の状態の良さでもある。


それでもなんだかんで40年、口には出さないがみんながみんな、様々な困難を経験してきたのだろうと思う。






親も地元を離れた今、故郷に帰るのは盆の墓参りだけになってしまった。

それに同窓会、同期会、クラス会。

今後チャンスはそう多くない。


今度また20年後はさすがにないだろう、ということで、とりあえず5年後か、なんて話しも出ていた。

5年後、還暦だ。

みんな元気でいるかなぁ。

遠方の人、大変だろうなぁ。

それより自分、生きてるかなぁ。
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できること

「倍返しだ!」というセリフが流行ったのはもう何年も前。

だけど倍返しならまだいいじゃないかと。



間もなくバレンタインデー。

っていうことは、その一か月後にきっちりホワイトデーがやってくる。

バレンタインデーからのホワイトデー。恐ろし。。


毎月がバレンタインデーだったらいいのに。

1月14日も、3月14日も。

ついでに、

4月14日も、5月14日も・・・12月14日も。



世の中に記念日というものがいかに多いか。

ホワイトデーが終わっても、結婚記念日に誕生日、クリスマス。。



考えてもみれば、ホワイトデーはバレンタインデーと対だし、誕生日も対。

結婚記念日に至っては夫婦二人の共用事項。


のはずなのに・・・



何故かいつも提供するばかりで・・・

って、何だかんだ言って、結構喜んでやってる。



贖罪の意味も強いかな。

10年前の。

体調を壊すまで心労をかけたのだから、妻に言わせれば「まだまだよ。」となるか。




文字通り『絶体絶命』、の状態から、とりあえず仕事ができる様になって、「できることをできるうちにやる」という気持ちが強く

なって、だからできることは何でもやりたい。

できなくなって悔いを残したくない。



この歳になって、この身体の状態で、これからできることって、かなり限られてくる。

まだまだ、と思っても、ちょっと無理、っていうのも紛れもない現実。




今は多少生き急いでもいいのかなと思う。


そもそも記念日をあと何度迎えられるか。

その時、その時で、できることをやれること、これが楽しいし、でも難しい。
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就活

自分の終活もままならないうちに、今年もまた子供の就活が始まった。

終活ではなく就活をすることの、希望の大きさがうらやましくもあり、これからの苦難の道に同情したり。




2年前の長男くんに続く、次男くんの就活。

夜中の2時過ぎまで、エントリーシート対策に付き合わされた長男くんの時の悪夢がよみがえるが、そこは普段から地道にやってる次男くんの

ことなので、今回は普通(?)の親らしく、高見の見物と、いけるのではないかと思うわけで。



それにしても、よくもまぁ毎年毎年日程がコロコロ変わるもので、それに振り回される学生たちは、たまったものではないだろう。



考えてみれば、息子たちが産まれて24年、来年の春、無事次男くんが就職してくれれば、長かった扶養者としての子育てが終わる。

あと一年・・・

長かったような短かったような。


ホッとする気持ちと寂しい気持ち。



11年前の移植の時には考えられなかった今の状況。

よくここまでもったもんだ。

来春、これまで頑張ってきたこと、少しは褒めてもらえるだろうか。
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良いことと悪いこと

昨日のH大病院での定期検診。



良いこと・・・血液検査の結果、臓器関係の状態。

悪いこと・・・抗体値。




風邪で長期間の風邪薬服用等がありながらも、肝臓や腎臓の数値はいい、相変わらず。

にもかかわらず、肝炎に対する抗体値が、やはり下がり気味。

抗体値を確保するため、検診間隔が2週間短縮されてしまった。


で、いつものようにカレンダーに書き込んでみると、別途内科受診や、胃カメラもあったりして、

ほぼ毎月通院することになる。




あちら良ければこちらが・・・


なまじ検査数値が安定しているだけに、近い将来何か問題が出てくるとすれば、やっぱりこの抗体値なんだと

改めて感じさせられたのでありました。
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まだ1月だった・・・

今年の北海道は、もう既に1シーズン分の雪が降ってしまった様な気がしていて、もう少し経ったら

春が来そうな感じでいるのに、まだ、1月だ。


この時期、どこの会社も同じかもしれないけれど、年度末に向けて忙しくなる。


ずっと、寒さに耐えて、雪に耐えて、忙しさに耐えて、春が来る。



今年はまた、来月、生まれ故郷で同窓会があったり、その1週間後が胃カメラだったり、いろいろな事も

忙しい。




もう雪、いらないなぁ。

でもまだ1月なんだよなぁ。



明日、病院なんだよなぁ。
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死に対するハードル

自分たちの歳を考えると当然の事かもしれないけれど、自分の周りでも妻の周りでも、最近、亡くなった方や病気で状態の

悪い方がやたらと増えている。

昔と、若い時と、、死に対する感じ方が変わってきていて、明らかななのは、そこが鈍くなっているっていうこと。



それは自分の死に対してもそうだし、周囲の人の死に対してもそう。

自分もそうだし妻もそう(らしい)。




歳を重ねたこともあるけど、やはり自分たちが死に直面して、究極の修羅場に接したことが大きい。

決して良いことではないのだけれど・・・


感じることの難しさを知った。




どんどん死に対するハードルが下ってくると、決して悪いことばかりではなく、恐怖心が軽減されたりとか、先々と計画が立てられたり

とか、その時々で冷静に思い切ったことができたりする。




人それぞれ、死に対する、感じ方、考え方があると思うけれど、「必ず一度は死ぬ」っていうことが万人に共通の唯一のことであることも

確かで。





やはり思い出すのは、かつて義父に言われた言葉、

「たとえ病気でも、親より先に死んじゃ駄目だからね。」


これは、自分には結構ハードルが、高い。
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突然

昨年の8月1日に、約30年ぶりにお話しさせていただいて、こちらの体調を気使って下さり桐の木刀まで贈ってくださった

高校剣道部の恩師の先生が急逝された。

剣道の講師として赴いたロシアのノボシビルスクという街で。



まったくの突然のことだった。



昨年のOB会では、心臓ペースメーカーは装着しているものの、他の内蔵等の疾患はなく、稽古でも学生にはまだまだ負けない、と

お元気に話されていた、のに。



いろいろと面倒な手続きを経て、一昨日帰国。

昨晩が御通夜だった。






本当に、人間、いつ何処で何かあるかわからない。



今はただただ合掌。




肩痛の為、まだ一度も振っていない桐の木刀。



残念ながらこれが先生の形見になってしまった。
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センター試験の時期って。

明日、明後日のセンター試験では、全国で天候が心配されている。

やれ最高気温がマイナスだの、やれ雪が降るだの。


受験生には本当に頑張って、実力の全てを発揮してほしいと願うが、その為の環境が保障されない状況って、どうなんだろうと思う。

そもそも北海道、他の豪雪地域も、元々がハンデを背負っている。

交通機関の心配、会場の状況、行き帰りの時間など、おそらく温暖の地域の人には想像できないであろう苦労がある。



口は悪いかもしれないけれど、全国的に悪天候になれば、その点ではより公平になる。

自身の受験(共通一次試験の時代)で手痛い洗礼を受けた身としては、冗談でなくそう感じてしまう。



それぐらい大変な時期。雪国では。





我が子二人も通った道。

朝、早めに出発しなければならないのは当たり前。

長男くんの時には、一日目の終わりに悪天候でバスが満足に走らず、悪路と混雑の中、車で迎えに行き、通常の3倍もかかって帰宅した、

なんてことも。





TV、ラジオでは、

「時間にゆとりを持って」と言ってる。

言うは易く、行うは難し、だ。

簡単に言ってくれる。





センター試験はマークシート、人が一問一問チェックするわけではない。

だったら時期や時間、もっと何とかならないものだろうか。

そもそも結果は自己採点。

自己採点の結果を持って個別試験に望む。


この時期に試験して、今月中にでも各自に試験結果を通知してくれるならまだしも。




センター試験そのもののあり方さえが議論されている。

またか、って感じ。

なんでもかんでも、

「決める」側の大人が、その都合優先で、「決められる」側の子供たちの諸所の事情を軽視して、「勝手に」やってる感じ。




変えてほしくないことはコロコロとまぁ、変えること。

振り回される方は、たまったもんじゃないんですけど。




大人の都合に負けずに、

頑張れ受験生!!
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雪の壁

今週は全国的に冷え込んでいるようですが、相変わらず北海道は雪の中。





車のフロントガラスの先に見えるのは雪の壁。

車道を除雪した後の切り立った雪の壁です。


こういうのが道路のあちこちにあり、右左折の時は本当に大変。

直進も、いつ、脇道から車が出てくるかわからず冷や冷や。



そろそろ除排雪も本格化してくると思いますが、譲り合いの気持ちだけは持ちたいものです。
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道路は本当に酷いんです。

今日の外気温はマイナス9℃。

まさに「しばれる」。

雪も異常に多いし、さすがにこの時期は暖かい場所に憧れる。



天気予報では今週一杯は寒い日が続くらしい。


去年、車をFFから四駆に替えた。

だからまだ、走れる。

去年までの車だったら、今年の雪と寒さで、引きこもりに・・・なってただろうなぁ。
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LD収納棚レシピ

11月末から計画を始めた我が家のLDの収納棚、最後に残っていた引き出しの取っ手を1月5日に取付け、ついに完成!






・主材料は全てツーバイフォー材で、幅は1,820mm、高さは天井まで。収納力抜群で扉に引き出し付き。

これからの飾り付けも楽しみ♬(cookpad風で言ってみました



【材料(1台分)】

☆ツーバイフォー材(2×4)38mm×89mm×1820mm ~ 1本

☆ツーバイシックス材(2×6)38mm×140mm×1820mm ~ 5本

☆ツーバイエイト材(2×8)38mm×184mm×1820mm ~ 13本

☆ツーバイテン材(2×10)38mm×235mm×1820mm ~ 8本

☆ワンバイフォー材(1×4)19mm×89mm×1820mm ~ 1本

☆ワンバイシックス材(1×6)19mm×140mm×1820mm ~ 2本

☆ワンバイエイト材(1×8)19mm×184mm×1820mm ~ 1本

☆ワンバイツー材(1×2)19mm×38mm×1820mm ~ 1本

☆ツーバイツー材(2×2)38mm×38mm×1820mm ~ 2本

☆受木松材 10mm×10mm×910mm ~ 6本

☆背板用羽目板 9mm×88mm×910mm ~ 6枚

☆背板用有孔しなベニヤ 5.5mm×910mm×1820mm ~ 1枚

☆可動棚用板ファルカタ集成材 12mm×400mm×1820mm ~ 3枚

☆塗料(ワシン、オイルステイン、オーク) 300ml ~ 1瓶

☆取っ手(かすがいで代用) W180mm ~ 7本

☆取っ手上部ナンバー ~ 7個

☆他ボンド、木ネジ等






1.一応きちんと(?)設計

(使い込んでボロボロ)

2.材料購入

(ホームセンターで購入。無理やり車に積んで自主運搬。ビバホームとジョイフル共に頼めば運搬してくれる。)

3.カットとやすり掛け及び材料貼り合わせ


4.仮組み立て


5.下段の扉は以前の食器棚で使っていた、

ものを再利用
(最終的に微妙に色が違って・・・。再塗装の予定)

6.塗装は、オーク色に決め、荒目感を出す為、やすり掛けは敢えて雑に。

7.下段の扉内部には可動式(ダボ受け)棚を両サイドに5枚づつ。

8.引き出しを除き組み立てを完成させ、


一旦中断。


9.引き出しも既存の食器棚の中箱だけを再利用。


前板は新たに制作、


縁にはトリマーで加工、


取っ手の無い状態。


この状態で新年を迎え、

10.残った取っ手は、

おなじみのナチュリエスタジオで、「アイアンレターネイルナンバー」っていうのを見つけ、


これをベースに、じゃぁ取っ手自体は椅子の脚にも使った「かすがい」でいいかということになり、


前板に打ち込む。


そして、


これを引き出しの為に空けたスペースに入れ出来上がり。






早速、妻が飾り付け、ダッフィー置場となり下がり・・・





仕事の合間の作業と、あとどうしても体調との相談で、延べ丸1か月。

特にツーバイフォー材は重いので運搬が本当に大変。

和室の改修もほぼ並行して動いていたので、歳を感じた毎日。

ルーターを買ったり糸のこを買ったり、「もの作り」を始めて25年。

考えてみると、ここまでの大型家具を作ったのは初めてかも。

心根は大工。(百姓ではなく)

ちょっと疲れ、ちょっと痛んだ、でも充実した1か月でした。
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