ISIの上にも30x年

映画を見た時の感想を入れときます

2019/06/30 「イコライザー2」

2019-06-30 00:00:00 | 日記
「イコライザー2」

ロバート・マッコール 運転手(デンゼル・ワシントン)
スーザン CIA。マッコールの元同僚(ザファイターの母親)
スーザンの夫 (ビル・プルマン)
デイブ マッコールの元相棒
マイルズ マッコールの仲間

起:元CIAのマッコールは、悪党をひそかに懲らしめていた。
承:元同僚のスーザンが殺される。
転:CIA時代の相棒デイブらが、裏稼業を隠ぺいしたと判明。
結:マッコールはデイブらを始末する。

 元CIAのマッコールは、運転手をするかたわら、悪党たちを懲らしめていた。
 マッコールの元同僚スーザンは、夫婦が殺された事件を調査。
自身も男に襲われて殺されてしまう。
スーザンの件を不審に思うマッコールは、かつての相棒デイブと再会。
デイブはマッコールが死んだと思っていたと話す。
 マッコールは、夫婦が殺された現場を調査。
巧妙に偽装されており、スーザンが殺された件とも関係ありそうだ。
 マッコールが死んだと信じたデイブは、チームで裏稼業をするようになったと言う。
指示された者を始末してきたが、無実の者を殺したかも知れないと。
スーザンはそれに気付き、始末されたのだ。
マッコールは、友達を殺した事は認められないと警告する。
 警戒したデイブ一味は、マッコールの仲間マイルズを捕らえる。
一味が襲撃するが、マッコールは次々倒す。
デイブを対決の末に倒し、マイルズを救出するのだった。

 と言う訳で、元CIAデンゼル・ワシントンが活躍するシリーズ第2弾。
彼は依頼を受けるでもなく、悪党たちを倒すと言うハングマン的存在。
前作にも出ていたCIA時代の仲間スーザンが殺され、復讐を決意する。
実は、かつての仲間たちが殺し屋稼業で儲けており、
それに気付いたスーザンが始末されたとわかる。
デンゼル自身によるハングマン活動の中での殺しは良いが、
彼らの殺しは許せないと言うさじ加減で行動。
かつての仲間たちが凄腕だったら、イコライザー集団VSイコライザーと言う訳だが、
5人くらいいるのに、デンゼル1人に歯が立つ印象を受けず、盛り上がらない。
コメント
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