ラムの大通り

愛猫フォーンを相手に映画のお話。
主に劇場公開前の新作映画についておしゃべりしています。

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『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』

2005-10-29 23:32:41 | 新作映画
-----『ハリポタ』も早くも第4作目だね。
今回は原作が2巻に分かれたあの大長編。
冒険もスケールが大きくて映画化は難しそうな気がするけど。
「そうなんだよね。原作を読んでいるときから、
これは果たして映画になるんだろうかと…。
でもよくここまでやったと思う」

----監督がまた変わったよね。マイク・ニューウェルだっけ?
「そうなんだ。これがいい方に転がったね。
そもそも一作目を監督したのがクリス・コロンバス。
いかにもハリウッド的な監督で大丈夫かなと思ったのを覚えている。
結果、原作に忠実にまとめていたけど、
いま考えると、
『百味ビーンズ』に代表されるポップな世界になっていた」

----でも、まだ一年生だったんだし、それはそれでよかったんでは?
「うん、ぼくもそうだと思う。
映画としても世界中で爆発的ヒットを記録したしね。
ところがその後に
ファンタジーの本家『ロード・オブ・ザ・リング』が出てきたあたりから
『ハリポタ』の旗色は悪くなってきた。
ターゲットを大人に絞った『L・O・T・R』に比べると、
こちらは少々お子さまランチ的。
特に男性からの評判が悪かった。
しかし彼の出生にまつわる秘密が明かされ始めた前作『アズカバンの囚人』、
そしてヴォルデモート卿がついに復活を遂げるこの『炎のゴブレット』と、
物語はダークかつヘビーなモノになってくる。
やはりこれはクリス・コロンバスにはあわなかったのかも知れない。
もちろん公式的にはコロンバスが辞退したことになってるけどね。
『家族との時間を作りたい』と…」

----ニャるほど。で、今回の監督交代は正解だったと…。
「うん。これも意外なんだけど、
あれほどイギリスの俳優で固めていながら
これまでは監督はイギリス人ではなかった。
ところが今回のマイク・ニューウェルは生粋のイギリス人。
かつてアイルランドの伝説を現代に甦らせた
『白馬の伝説』という傑作を撮ったことがある彼だけど、
今回の映像はそのときのテイストと近い。
2時間37分、青みがかった暗い映像で統一されている」

----そう言えば、今回は音楽も変わってなかった?
「ジョン・ウィリアムズからパトリック・ドイルにね。
彼は王立スコットランド音楽アカデミー出身。
さらにダンス・パーティのシーンの曲は
バルブのジャービス・コッカーの手によるもの。
ラジオヘッドにも協力を求めたというから、
ブリティッシュ・ロック・ファンにはたまらないだろうね」

----そろそろ、中身の方も話してよ。
「ストーリーを長々と語っても仕方ないから、見どころをかいつまんで…。
この『炎のゴブレット』は他の巻のように、
マグル(人間)世界のハリーから始まるのではなく、
ワームテール、バーティ・クラウチJr.による
ヴォルデモート復活の謀議から始まる。
このシーンは、原作よりイメージがつかみやすくなっていた。
で、続いてクィディチ・ワールドカップという最初のヤマがくるわけだけど、
ここもヴィジュアルとしては及第点。
サポーター席なんて天にそびえるかのよう。
そのイメージに圧倒されてしまう。
ここだけでも美術のスチュアート・クレイグの名は映画史に記録されるべきだと思う。
ただ、そこに突如として現れる死喰い人にからむイメージは弱かった。
よりの映像で、その数も少ないため、
周囲との距離感が出ず<恐怖>が描ききれていなかった。
確か原作ではこの事件がきっかけで、
ハリーは周囲から疑いの目を向けられると記憶しているけど、
そこもあまり突っ込んで描かれていない」

-----ちょ、ちょっと。「かいつまんで」といいながら
結局ディテールに走って長くなっていない?
「あっ。そうかゴメンゴメン。
ま、その後はホグワーツ主催による三大魔法学校対抗試合、
その間に開かれるダンス・パーティ、
そしてこの対抗試合の果てにあるヴォルデモートとの対決と
全編クライマックスとでも呼びたくなるハイテンションで突き進んでいくわけだけど、
いずれも食い入るようにスクリーンを見つめてしまったね。
こんなに緊張が途切れなかった『ハリポタ』は初めてだ。
ドラゴンとの対決しかり、グリンデローに襲われる湖しかり、
邪念を持った迷路しかりだ」

-----分かった。分かった。興奮してまとまらないんだね。
新しく出た人たちはどうだった?
「ブレンダン・グリーソンのマッド・アイ・ムーディがなかなかオモシロい。
あんまりずっとは見たくないけどね(笑)。
個人的にはミランダ・リチャードソンのリータ・スキーターが受けたね。
なるほどこうくるかというメイクと衣装。
あっ、レイフ・ファインズのヴォルデモートもよく考えてあるよ」

----ふうん。でも今日のお話はまとまらないなあ。
「うん。この映画、喋ることが多すぎるからね。
ただ言えるのは、今回映画化された作品を観て
シリーズの中でこの巻が占める意味が初めて分かった気がする。
原作を読んでいない人にはネタバレになってしまうけど、
この三大魔法学校対抗試合であるひとりが、
生徒や先生たちみんなの前で死んでしまう。
<死>を目前にした彼ら生徒は、もう昨日と同じではいられない。
ラスト、ハーマイオニーはハリーやロンに向かって言う。
『わたしたち、みんな変わってゆくのね』。
そう、彼らの子供の時間は終わった。
そこに流れる静かな悲しみ。
この映画のダークなトーンはそれを強調するための
監督やスタッフの選択だったということなんだろうね」

                 (byえいwithフォーン)

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36 コメント

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にゃんともすばらしい発想 (takoyo)
2005-10-30 21:54:44
なるほど愛猫に話しかける

問わず語り

呼応する

その手法で文を起こされている

参考になりました

招き猫

大入り間違いなしの

ハリポタに乾杯

楽しみです
■takoyoさん (えい)
2005-10-31 00:05:23
初めまして。



お越しいただきありがとうございます。

ここは最初は猫の声をとおして

ぼくの日常を語るというつもりで始めたのですが、

いつしか映画のことばかりを語るようになり、

結果、このような手法の映画紹介ブログとなりました。

楽しんでいただけたようで嬉しいです。

またいらしてください。
試写会みました~ (ふくちゃん)
2005-11-15 20:55:10
僕は原作未読なのですが結構楽しめました。個人的には前作の方が好きだけど、映像は迫力あったしこれからが楽しみです。 
■ふくちゃんさん (えい)
2005-11-15 23:36:25
こんばんは。



前作『アズカバンの囚人』は

「時間」をどのように処理するのかと思ったのですが、

なかなか見せてくれましたね。

ただ、個人的には

この『炎のゴブレット』の方が、

原作のイメージを損なうことなく、

うまく映画化されていたという気がします。
青春映画 (kazupon)
2005-11-20 10:52:45
えいさんいつもお世話になります!

今回は「ハリーポッターと学園天国」って

タイトルにしてもいいかと思うような

青春学園モノの雰囲気があって自分は楽しめました。

多分、男子には人気あるはずのハマイオニーには

幼なじみ的なコミュニケーションしか出来なくなってて、女の子にはイマイチオクテの二人が楽しかったです。

今回は強く「イギリスの映画」って感じがしました

けど監督によるものが大きいんでしょうかね^^
面白かったです♪ (ぐ~)
2005-11-20 12:42:32
私はこの第4作目が一番好きな作品ですが、映画もうまくまとまっていて

とても良かったと思います。

監督がかわると雰囲気がまったく違うものになりますね、

でも今回はそれが良い方に出ていて、良かったと思います♪
こんにちは♪ (ミチ)
2005-11-20 14:22:17
原作は対抗戦の面白さと、ヴォルデモード復活の恐ろしさと、淡い恋の要素が面白くて一気に読んだ覚えがあります。

原作でイメージしていた映像は実際スクリーンで見るとダークで驚きました。

怖がる子供もいるかもしれませんね~。
TBさせていただきました。 (nicoco)
2005-11-21 05:59:49
良いシーンはたくさんありましたね♪でも、難しそうなのが、わかりました。どうまとめるか相当悩んだでしょうねえ・・・。でも、まあ、あの美女軍団とワールドカップで満足できました♪笑・・でも、一番スキだったキャラが・・・でした・・笑。本当にこれから変わってゆくのがわかりました。。。吹き替えだったので、字幕を又見たいです。
コメントありがとうございます。 (えい)
2005-11-21 10:06:37
■ミチさん



そうですね。とりわけオープニング・エピソードと

クライマックスのヴォルデモートの対決。

『ハリポタ』に偏見を持っている人にも

今回だけは観ていただきたい気がします。



■nicocoさん



ワールドカップの映像は確かにスゴかったのですが、

あそこで起こった事件があっという間に終わっちゃうのが

原作ファンとしては少し残念。

この映画だけは原作を引き合いに出してしまう

自分がいます。

(映画は映画と割り切らなくてはいけないのですが…)。

『炎のゴブレット』好きです。 (えい)
2005-11-21 10:13:39
■kazuponさん



そうそう、今回は青春映画の趣きがありました。

ラストも甘酸っぱく切ない。

そうか、こう言う部分も自分の好みとフィットしたんだ。



■ぐ~さん



ぼくも原作の中ではこれが一番好きです。

イメージが奔放な広がりを見せ、

これぞファンタジーの王道と言う感じがするからです。

原作を読んだとき、

J・K・ローリングが映画化での難しさなど考えずに

ほんとうに書きたいものを書いていると言うのが伝わり、

それがとても嬉しかった記憶があります。

こんにちは (akemi)
2005-11-26 08:32:14
こちらからもTBさせていただきました~。

観る前は、

あのワールドカップを

どう映像化するのかと思ってましたが、

すごくよかったです!

あの長い原作がまとまってて、

笑いポイントもあって、楽しかったですね~。
■akemiさん (えい)
2005-11-26 13:19:50
こんにちは。

コメントありがとうございます。

ぼくもあのビジュアルにはびっくりしました。

ただ、そのときの<闇の印>にからむ話が

原作では大切だったと思うのですが、

それが思いっきり省かれているため、

本来はそこが伏線となっているはずの

ハリーに対する周囲の冷たい視線(ねたみ、猜疑)が

あまり生きてこなかったと言う気がします。



でも、こういう風にまとめたのは

映画的には成功かな。

正直、とてもオモシロかったです。
TBありがとうございました♪ (cherry)
2005-11-26 22:58:38
このシリーズ4作目は次回作に続くエンディングだったので、これからの期待大ですね。

ますます楽しみなシリーズになりました♪
すみません (kaoritaly)
2005-11-27 02:41:41
えいさん、こんばんは。



TBしたのですがダブってしまいました^^;



今回は原作も読まずで見たのでとても楽しめました。

監督が変わるのは知ってましたが・・音楽もエンドロールで名前が・・あれ~っと思ってたら・・やっぱ変わってたんですね。でもって色々とそれが上手く作用してたと言われると・・そんな気がします。

今回はとても良かったし哀しかったし楽しめました。

レビューもとても楽しく読ませていただきました。。。
俄然(笑)楽しくなってきました (にゃんこ)
2005-11-27 10:03:41
3作目から、面白くなってきたとちょっと楽しみになってきてたんですが

今回も、確かに長い時間だったのですが、寝ないで!楽しんできました♪

ロンの双子のにーちゃんたちが結構お気に入りキャラになってきてます(笑)

監督変わると、やっぱり違うもんなんだなぁ~と

(でもクリス・コロンバスの仕事否定する気はありません(笑)



本作には関係ないですけど、おまけで予告で観たナルニア・・・露出部分が増えて

ものすっごくうれしかったりして(笑)
■コメントありがとうございます。 (えい)
2005-11-27 12:50:47
■kaoritalyさん



こんにちは。

音楽が変わったことで映画の印象も大きく変わりましたよね。

監督が音楽の人は近くにいないと

意思の疎通がうまくいかないからと変えたそうです。

イギリス監督に変わったことがここでも巧い方向に転びましたね。



■にゃんこさん



クリス・コロンバス、

いままでそんなには好きではなかったのですが、

このシリーズではハマってました。

でも原作のテイストも変わってきたので、

監督をそれにあわせて変えてゆくと言うのは正解だと思います。



ナルニア、新しい映像、ぼくも観ました。

そうそう、昔出た『ナルニア』TV版をDVDでいま観ています。
Unknown (ノラネコ)
2005-11-28 01:51:39
こんばんは。

私もマイク・ニューウェルの起用は大正解だと思いました。

少々くすんだトーンもオトナになりつつあるハリポタたちの物語にあっていましたね。
■ノラネコさん (えい)
2005-11-28 20:25:20
ありがとうございます。



でも次の『不死鳥~』の監督は<劇場用映画>としては新人とか?

少し不安な気もします。

原作はさらにさらに救いようがなくなっていきますから。

あのクライマックスなんて想像しただけでめいりそうです。
やっぱり良かった! (ガナ子)
2005-12-03 10:50:52
今までの作品もそうでしたが、今回特に立体感溢れまくったシーンが多くて、スクリーンで見て正解でした。



全体的に暗くて重いトーンが続きましたが、それはそれだけ重大な意味を持った出来事が続いていたからで、、でもそのせいか、ダンスパーティなどのハイライト部分(※色合いのイメージ)が淡く浮き立って見えて、よかったです。



でもやっぱり、生徒が死ぬのはつらいです。。

それも意外なくらいあっけなく、やられちゃったから…。でも、死ってあっけなく来るときは、本当にあっけないもんなんですよね。。



個人的にはところどころで見えた広大な景色が、いかにもイギリス~♪だったのも、印象的でした。
Unknown (隣の評論家)
2005-12-03 17:08:07
えいさん、こんにちわ。鑑賞したので早速TB貼らせて頂きました。

ラストのハーマイオニーのセリフ、とっても印象的でした。私はロンのファンなので、何だか少年と呼ぶには大人っぽいルパート君にビックリ。ロンの双子の兄・ジョージ&フレッドも今回はおいしいシーンがあって楽しかった。マルフォイも声変わりをして成長したようでも小さいから、印象に残らず気の毒。ま、今回は誰よりも「名前を言ってはいけないアノ人」ですね。。。レイフ・ファインズは美しいのにアクの強い役が多くて印象深い役者さんです!
こんばんは (えい)
2005-12-03 23:13:32
コメントありがとうございます。

テンプレートを変えたため、

読みにくくなったにもかかわらず、

本当に感謝です。



■ガナ子さん

今回、ほとんど太陽の光が差し込んでなかった気がします。

一作目にあったバブルガム的な雰囲気は完全に消え去り、

この映画、これからさらにダークになっていきそう。

でも個人的にはその方が好きです。

やはり、わちら~です。(笑)。



■隣の評論家さん

ハーマイオニーのセリフは、この映画の印象を決定づけたと思います。

やはり青春は<喪失>を伴う苦いものですね。

そんな中、ロンの双子の兄は無邪気と言うかなんと言うか。

いわゆるコメディリリーフの役は見事に果たしてくれました。
こんばんは (starless)
2005-12-04 02:13:12
TBさせていただきました。

ハーマイオニーの「変わっていく」には、ヴォルデモートの復活とともに今後世界が闇に覆われていく「予感」のようなものが含まれているはずなのですが、「死喰い人」関連のエピソードがあまり描かれなかったため、そのあたりのニュアンスはあまり伝わりませんでしたね。

でも、おおむね伝えるべきことは伝えていましたし、とりあえずここまでではベストの出来だったでしょうか。

次もさらに難しい映画化になりますね、きっと。
おはようございまーす♪ (Puff)
2005-12-04 09:50:01
壁紙が替わりましたねー

秋から冬になる朝焼け(夕焼け?)のようで

とても素敵です♪



ワタシは原作は全て未読なのですが

毎回とても楽しんで観ています。

今回もとても満足でした!!

途中でふともらすハーマイオニーの言葉が

この物語がどんどん変わって行くことを暗示しているようでしたね。



ヴォルデモート卿はちとビックリしましたが

(レイフのファンなので・汗)

次回はさらなる期待をしたいと思います
■starlessさん (えい)
2005-12-04 15:02:43
コメント&TBありがとうございます。



ぼくもこの映画については同じ意見です。

「死喰い人」の描き込みが少なく、

そこがこの映画に漂う<不穏感>を薄めてしまったと思われます。

でも映画と言う限られた時間の中では、

それも一つの英断だったかもしれません。



あとハーマイオニーの言葉に

これから世界が闇に覆われていくところまでを読み取られたことに、

なるほどと思いました。

これからも映画をご覧になったら、

いろんなご意見を聞かせてください。



■Puffさん (えい)
2005-12-04 15:09:43
こんにちは。



このテンプレート「アジアンサンセット」と言うようです。

ちょっと雰囲気あるでしょう。



ぼくは原作も好きで

まだ話題になる前から読んでいたほどでした。

そのため映画にも

他の作品と接するときと違って、

(いけないことですが)思わず比較してしまいます。



ヴォルデモートは、

だれだか分からないメイクぶりでした。

この映画、イギリスの俳優総出演と言う感じで、

とてもオモシロいですよね。

あと出ていない大物って誰だろう?

Unknown (みき)
2005-12-12 00:45:44
TBさせていただきました☆

しっかり内容を分析していてすごいですね(◎0◎;)

わたしはあ~楽しかったな~くらいの浅い思考しかもちあわせてませんでした(ォイ)

また遊びに来ます☆

こんばんは (chatelaine)
2005-12-12 01:11:06
私も、あの生徒の死が、シリーズの転換期になるのだととらえました。本作が大人向けといわれるのも、この死のせいかなぁと…。

だんだん深みの増してくるハリポタシリーズ、次回も楽しみです。

コメントありがとうございました。 (えい)
2005-12-12 18:48:59
■みきさん



ありがとうございます。

そんなに分析したつもりはないのですけど、

原作をずっと愛読しているので

いろいろ書いてしまいました。

また、きてください。





■chatelaineさん



こんにちは。

いま思い出しました。

この原作が発表される頃、

「大切な人が死ぬ」と言われていたことを…。

瞬間的に「ハグリッド?な」んて思ったのですが、

こういうことだったのですね。



次の作品はもっとダーク。

ファン離れが起きなければいいですけど。

杞憂かな。
Unknown (るーるるる)
2005-12-14 22:48:21
ハリーつながりでおじゃましました。

原作を読んでいないので興味深く読ませていただきました。なんでそんなハリーが、皆や親友ロンにまで疎まれるてしまうのかイマイチ解らなかったんですが、省かれた部分があったんですね。

やっぱり原作読んでみたくなりました。
■る-るるるさん (えい)
2005-12-14 23:15:56
こんばんは。



コメント&TBありがとうございます。

なぜ疎まれるかと言うと、

やはりこれまでの<事件>で

彼が常に注目を浴びてきたと言うのがあったと記憶しています。

あと、映画ではあまり描かれていませんが、

冒頭の「死喰い人」のエピソードが原因だったと思います。

よかったと思います。 (あかん隊)
2005-12-15 02:26:30
こんばんは。いつもありがとうございます。

忙しい間を縫うようにして、ダッシュで観てまわっています。翻訳本がどうしても気に入らなくて、第一作は原文で頑張りましたが、続きませんで…(汗)。おおまかな設定と人物くらいで、観ていましたが、原作を知らなくても(知らないからこそ?)十分雰囲気を味わえたと思います。

イギリスは、アイリッシュを抑圧してきたと思うのですが、こうした幻想的な物語(フェアリーテイル)には、アイリッシュの伝統のようなものを感じます。ケルトでしたっけ。舞踏会でも「アイリッシュダンス」が、ちらほら見えていたような気がしています。『コアーズ』の曲を聞きたくなりました。
■あかん隊さん (えい)
2005-12-15 23:20:46
こんばんは。



ザ・コアーズ、正直よく知らなかったので、

いまサイトに行って

サンプルを聞きながらこれを書いています。

いいですね~。ぼくの好みです。



なるほどケルト神話っぽいところあるかも。

「ナルニア」の方が

もっと影響受けているかもですが…。

Unknown (ハッピーマニア)
2005-12-27 00:12:37
なんか読んでて「そうそう!」とうなづいちゃいました。私も感想たくさん書きたかったけど、きりがないかな、って・・・。でもやっぱし読んでる人と未読者では感想分かれますねー。ハリポタに対する愛が違うのかしら?
■ハッピーマニアさん (えい)
2005-12-27 18:27:44
こんにちは。



このエントリーはまだ文字色を変更していませんでした。

非常に読みにくかったのではないでしょうか?

……にも関わらずコメントまでいただき、

ほんとうにありがとうございました。



ぼくは原作も好きですが、

刊行されてすぐ読むため

映画が公開される頃には

細かいところはすっかり忘れています。

でもそのせいあってか、毎回、

あまりツッコミを入れることもなく、

映画として十分楽しめています。

やっと観て来ました (ゆづあげ)
2006-01-09 00:37:58
えいさん、フォーンちゃん、こんばんは。

私もやっとこの作品を観て来ました。

原作を読んでいないので、ラストシーンにショックを受けてしまいました。

ハリーたちの成長に伴って作品もだんだん大人向けになってきているみたいに感じました。



ところで、今回、私の心を奪った俳優はヴィクトール・クラム役のスタニースラフ・イワネフスキーくん。脳みそまで筋肉といわれる役でしたが、カッコいいなぁと思ってしまいました。
■ゆづあげさん (えい)
2006-01-09 23:19:24
こんばんは。



そうですね。

この映画、原作をお読みでなければ、

迷路からの、あの急展開はびっくりされたことでしょう。



スタニースラフ・イワネフスキーは、

まさにキン肉マンでしたね。

このシリーズでは珍しいキャラクターでした。

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『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』 (2005)HARRYPOTTERANDTHEGOBLETOFFIRE上映時間157分 製作国アメリカジャンルファンタジー/アドベンチャー/アクション公式サイト魔法学校を舞台に主人公ハリーの冒険と成長を描く大ヒット「ハリー・ポッター」シリーズの第4作。...
映画「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」 (ミチの雑記帳)
映画館にて「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」★★★★ 先行ロードショーにて鑑賞。 ハリポタシリーズの第4作。原作もこの4作目から上下巻となり、質量共に膨大になった覚えがある。そして一番ワクワクしたのもこの第4作だったので、映画化を待ち望んでいた。 ストーリ
ハリー・ポッターと炎のゴブレット (Rohi-ta_site.com)
映画館で、出演:ダニエル・ラドクリフ/ルパート・グリント/エマ・ワトソン/原作:J・K・ローリング/脚色:スティーブ・クローブス/監督:マイク・ニューウェル/の『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』を観ました。 ●ストーリー 4年生になったハリー(ダニエル・ラド
『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』 (【徒然なるままに・・・】 by Excalibur)
先行で見てきました。 詳しくはサイトの方に書きましたけれど、賛否両論ある中、個人的にはOK。 『賢者の石』は結構原作に忠実だったため、『秘密の部屋』ではアレがないコレがない、とかかなり不満の残る結果に。 ただ『アズカバンの囚人』に至って、原作と映画は
ハリーポッターと炎のゴブレット (色即是空日記+α)
ハリーポッター見てきました。 続編キライ病でも、ハリーポッターは別です(笑 ラドクリフ君たち、すっかり大人になってますw 今までと雰囲気が違う作品で結構面白かった。   また監督変わりましたね。 上映時間157分。多分原作がんばってつめこんだんだろう.
**ハリー・ポッターと炎のゴブレット** (CinemaCoconut)
ハゥ~~~~♪ファゥ~~~~♪?・・・ その吐息にも似たボーバトン魔法アカデミーの洗練された美しい女性達だけで、満足♪
『ハリーポッターと炎のゴブレット』 (DVD、BOOKレビュー)
先行上映行ってきました!! 今回のハリーポッターは最高に面白かった!!・・・といえませんでした。 いろいろ書くとネタバレになるのであまり書けませんが、映画を見た後の感想としては 「えっ!これで終わり?」って感じでしたね。 あと、今までのようにわかりやすかったと
『ハリー・ポッターと炎のゴブレット 』 (映像と音は言葉にできないけれど)
いつもはガラガラな映画館ですが、今回は異例?の満席状態。リアクションが凄かったです。
「ハリーポッターと炎のゴブレット」 (最新映画情報(総評と評論)&ビリヤード日記+時事ニュース)
分析中の感想「投稿ボタンを押し間違えたかハリポタ第4弾の記事が全て喪失!!しかしメゲない!も一回最初っからだ!!期待の新作をアップするのだ!!」 映画のウリは?    
ハリー・ポッターと炎のゴブレット (AuPetitBonheurLachance)
ハリー・ポッター 炎のゴブレット公式サイト☆☆☆☆殆どネタバレになっちゃうので、あまり書かれないな;;オープニングのクィデッチ世界競技会でワクワクモード~♪アイルランドの聖人とかも出てくるんだけど、これってイギリス好きにしか判んないかもぅ。でもすぐに・...
「ハリー・ポッター炎のゴブレット」観賞 (Cafeアリス)
今日の先行上映にて、ハリーポッター炎のゴブレット観賞 しました。 印象としては、やはりみんなが大人になっていたので、かなり 雰囲気が違っていたような・・・。 監督も始めての、イギリス人監督とのこと。 やはり、いままでの3作とは違って、テンポが速い気が...
「 ハリーポッターと炎のゴブレット 」 (MoonDreamWorks)
監督 : マイク・ニューウェル 主演 : ダニエル・ラドクリフ/ルパート・グリント/エマ・ワトソン      公式HP:http://harrypotter.warnerbros.co.jp/gobletoffire/             ファンタジー小説 「 ハリー・ポッター 」シリーズの映画化 第...
ハリーポッターと炎のゴブレット (Akira\'s VOICE)
ハリポタ,フォー! は,軽く眠たい・・・
★「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」 (ひらりん的映画ブログ)
先行上映で観てきちゃいました。 PM11:10~なのに結構な入り。 もうチョイ遅かったら、前方で見上げる席しか残ってなかったみたい。 とりあえず、ひらりんの初ハリポタ劇場鑑賞でーーすっ。 (勿論、前3作はDVD鑑賞済みですが) 2005年製作のファンタジー・ア
「ハリーポッターと炎のゴブレット」先行で観ました。 (GOOD☆NEWS)
シリーズ4作目の「ハリーポッターと炎のゴブレット」を先日19日の土曜日、先行ロードショーで観て来ました。今回の内容は魔法の世界がグーンと広がって、世界規模のクィディッチ・ワールドカップが行われ、全魔法界の三大魔法学校対抗試合が有ったりと、「えっ?魔法使...
映画:ハリー・ポッターと炎のゴブレット ジャパンプレミア (駒吉の日記)
ハリー・ポッターと炎のゴブレット ジャパンプレミア は~、ぎりぎりに当選♪ 国際フォーラム近くに画像のようなラッピングバスが停まってました。 ポッタリアンもぼちぼちみかけました。今日は上映前に抽選会があって25組50名様に18日のキャスト記者会見への来場プレ
ハリーポッターと炎のゴブレット (みずのシネマ食いしん坊)
********************** ○作品名:ハリーポッターと炎のゴブレット ○監督:マイク・ニューウェル ○出演:ダニエル・ラドクリフ ルパート・グリント エマ・ワトソン ロビー・コルトレーン マイケル・ガンボン レイフ・ファインズ ブレンダ
ハリー・ポッターと炎のゴブレット (サウンドトラック秘宝館)
HARRY POTTER AND THE GOBLET OF FIRE 監督: マイク・ニューウェル ? 音楽: パトリック・ドイル  出演: ダニエル・ラドクリフ,ルパート・グリント,エマ・ワトソン,トム・フェルトン,スターニスラフ・イワネフスキー,レイフ・ファインズ,マイケル・ガンボン
「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」 (おたすけシュー)
先行上映を観てきました。 やっぱり面白いですよね~ハリポタ! あの長い原作を編集するのは、 ほんとーに大変だったと思いますが、 ちゃんとつじつまが合ってました~。 上映時間が2時間37分もあるので、 細かいエピソードもきちんとあってよかったなv ドビー
ハリー・ポッターと炎のゴブレット (Cinemermaid)
1年に1度のお楽しみ~って感じになってきたハリポタシリーズ 今回はまるで壮大なRPGのような世界感を味わえた そして話題になってたハリー達の"恋"も淡く切なく、カルピスのように爽やかに表現されている 今度の監督はシリーズ初の英国人マイク・ニューウェルだ
ハリー・ポッターと炎のゴブレット (eclipse的な独り言)
 はい、昨日レイトショー見てきたのに続いて、今日も見てきました。  私の妻はな
「ハリー・ポッター 炎のゴブレット」劇場にて (xina-shinのぷちシネマレビュー?)
本日全国公開の話題作『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』をファボーレ東宝で見てきました。 『ハリ・ポタ』シリーズ第4作の監督は「マイク・ニューエル」 ボグワーツの4年生となった『ハリー・ポッター(ダニエル・ラドクリフ)』たち。『ハリー』は『ハーマイオニー(
ハリー・ポッターと炎のゴブレット (まぁず、なにやってんだか)
待ちに待った「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」公開日。 さぞや映画館は長蛇の列かと思いきや、2時くらいだったけど列になってなくて、ちょっと拍子抜け。ギリギリになったらポップコーンも買えないかも、と心配したけど誰も並んでなかった。 このシネコンでは4シア
ハリー・ポッターと炎のゴブレット (金言豆のブログ ・・・映画、本、イベント情報等)
 巻を重ねるほどページ数がガンガン増え、ついに本作からは日本語版は上下巻セットになってしまったほどのボリューミーな原作シリーズに対し、映画ってのは興行的な都合もあって2
ハリー・ポッターと炎のゴブレット (Saturday In The Park)
アメリカ 157分 監督:マイク・ニューウェル 出演:ダニエル・ラドクリフ     ルパート・グリント     エマ・ワトソン     レイフ・ファインズ 「ハリー・ポッター」シリーズの第4作。クィディッチ・ワールドカップの会場 の上空にヴォルデモート卿
ハリー・ポッターと炎のゴブレット (HR BLOG)
シリーズ通して初めて劇場で観たけどすごい迫力なのねυ クィディッチW杯決勝のオープニングの映像かっこええ♪って思ったんも束の間、いよいよヴォルデモート卿復活の印が!!待ってましたo~-\\\')\\\\
ハリー・ポッターと炎のゴブレット・字幕版★★★★☆面白さ満載... (kaoritalyたる所以)
観てきましたよ~ハリーポッター最新作、ハリー・ポッターと炎のゴブレットを。先行ロードショーで観たかったけど、あいにく先週はワイン会もあり、とりあえず今日の初日に行くことになりました。原作を読んでいない映画に突入です。ハリーを含めてみんな大きくなりました...
ハリーポッターと炎のゴブレット(ネタバレなしよ編) (なにも起こらなかった一日の終わりに)
 バイト連チャン中だというのに、特別先行上映を観てまいりましたよ!「ハリーポッターと炎のゴブレット」を!  というわけで説明するまでもなく、人気シリーズ「ハリーポッター」の第4作。  今回は4年生に進級したお馴染みハリーポッター。  今年は3つの魔法学校が
『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』☆独り言 (黒猫のうたた寝)
なんだろ・・・やっぱりシリーズものってちょっとお祭りな気分になっちゃって 先行上映は見逃したハリーポッター・・・たぶん初日初回8:45上映の字幕なら 空いてるんじゃないかな?(あくまでも比較的にね^^;) まぁ、起きれたら行くかなぁ~ って起きれちゃっ
ハリー・ポッターと炎のゴブレット HARRY POTTER AND THE GOBLET OF FIRE (travelyuu とらべるゆうめも MEMO)
ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソン主演 人気のハリーポッターシリーズ4作目 ロンの一家の招待でハリーはハーマイオニー達と共に アイルランド対ブルガリアのクイディッチ・ワールドカップ Quidditch World Cupを観に行きます そこでハリー達は不
+++ハリー・ポッターと炎のゴブレット++ ( うさくま広場)
観て来ましたよ~、ハリポタ最新作♪    小気味よいテンポで172分がまったく長く感じなかった。映像もとってもきれいで、ワールドカップのシーンなどすごい迫力だった~☆ヾ(≧∇≦)ノ\"  ちなみに・・・もともと『ゴブレット』という言葉は、金属またはガラス製...
ハリー・ポッターと炎のゴブレット・・・・・評価額1500円 (ノラネコの呑んで観るシネマ)
比べるのも失礼だが、「ロード・オブ・ザ・リング」三部作と「ハリポタ」の映画シリーズの一番の違いは、結局映画自体が物語っているか否かだと思う。 「ロード~」が映画単体でも物
Harry Potter and the Goblet of Fire (2005) (azcar)
【邦題】ハリーポッター 炎のゴブレット 【Cast】Daniel Radcliffe, Emma Watson, Rupert Grint, Michael Gambon, Maggie Smith 【Director】Mike Newell 【Length】2 hrs. 30 min. 【Genres】Action/Adventure, Kids/Family and Science Fiction/Fantasy 【Story
ハリー・ポッターと炎のゴブレット (Extremelife)
魔法学校を舞台に主人公ハリーの冒険と成長を描く大ヒット「ハリー・ポッター」シリーズの第4作。伝説の“三大魔法学校対抗試合”が復活、なぜか代表選手に選ばれてしまったハリーに最大に試練が訪れる。主演は引き続きダニエル・ラドクリフ。シリーズ初のイギリス人監督...
映画「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」 (しょうちゃんの映画観賞日記)
公開当日劇場で観ました。「ハリー・ポッター」シリーズの第4作。原作は読まずに観ました。主役の3人ダニエル・ラドクリフ(ハリー・ポッター)、ルパート・グリント(ロン・ウィーズリー)、エマ・ワトソン(ハーマイオニー・グレンジャー)はさらに一段と大人になっていま.
ハリー・ポッターと炎のゴブレット 評価額・1450円 (Blog・キネマ文化論)
●ハリー・ポッターと炎のゴブレットをTOHOシネマ浜松にて鑑賞。 ハリーが通うホ
映画館「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」 (☆ 163の映画の感想 ☆)
ハリポタシリーズは「賢者の石」「秘密の部屋」は劇場で観ましたが「アズガバンの囚人」はまだ観ていませんでしが。シリーズモノは、きちんと順序どおりに観るようにしているのですが、大丈夫かなと思って観てしまいました。しかし「アズガバン」というのが今回の作品にも...
ハリー・ポッターと炎のゴブレット (ネタバレ映画館)
 ボーバトン魔法学校の事務員でもやらせていただけませんか?ふ~♪  人種も増え、お笑いキャラも増え、その上フランス娘とロシア男の学校も加わった。国際色豊かになり、ホグワーツ校内も明るく楽しい雰囲気となった。その分一人一人の描写が希薄になった感もあったけど
ハリーポッターと炎のゴブレット (any\'s cinediary)
[闇の帝王]現る。 <ストーリー> ハリー・ポッター(ダニエル・ラドクリフ)の
ハリー・ポッターと炎のゴブレット (ブログ:映画ネット☆ログシアター)
もうすっかり大人になった3人。今回はファンタジーに人間の心模様も映し出されていて、 子供だけではなく大人も満足できる内容になっていました。 空中あり水中ありダンスパーティありと色々なシチュエーションが楽しめます。 ハリーとロンのダンスにも誘えないヘッポコなと
『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』95点 (ヘーゼル・ナッツ☆シネマ カフェ)
 『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』公式サイトマメ情報  ジャンル;ファンタジー 制作年度/国;\'05/米                      配給;WB  上映時間;2時間37分        監督;マイケル・ニューウェル       出演;ダニエル・ラド..
ハリー・ポッターと炎のゴブレット (lip)
成長しちゃった3人が微妙にマッチしないけど、出来は上々。 賢者の石、秘密の部屋、アズカバンの囚人に次ぐハリー・ポッターシリーズ最新作、炎のゴブレット。危険なため、17歳以上しか出場出来ない三大魔法学校トーナメントになぜか出場する羽目になったハリーにふりかかる
ハリー・ポッターと炎のゴブレット/ダニエル・ラドクリフ、エマ・ワトソン (カノンな日々)
ぶっちゃけ世間が騒いでるほど私は「ハリポタ」の映画にはワクワクしないんですよね。興味が無いわけじゃないんですよ。原作は映画化される前に読んでハマったくらいですから。映画は確かにこのハリポタの 世界観を創造力豊かに表現しているとは思うのだけど、本を読んで感.
ハリーポッターと炎のゴブレット (Enjoy Life♪)
14歳に成ったハリー。 今年はどんな事件が彼を待ちかまえているのでしょう ダズリー家から、早々とウィーズリー家へと出向いたハリー。 クィディッチのワールドカップが行われるので、 ロンのお父さんが、子供達を引き連れて 開催される場所まで、マルグの目をか...
ハリーポッターと炎のゴブレットと俺と佐野さん。 (アゴPの〈人生楽ありゃ蜘蛛膜下出血〉)
なんでだろ~♪なんでだろ~♪なんでだなんでだろ~♪ ハリーの初恋の相手\"チョウ・チャン\"が可愛くないのなんでだろ~♪ \"炎のゴブレット\"が大したアイテムじゃないのなんでだろ~♪ これは本当の話で~♪ \"ドラコ・マルフォイ\"のアゴ
ハリーポッターと炎のゴブレット (利用価値のない日々の雑学)
昨年、前作では実現しなかったが、ここ数年このシリーズと「L.O.T.R」を家族4人揃って近所のシネコンに観にいくのが恒例となっていた。ついに今回からはそれも字幕になった。昨年、つまり、「ハリーポッターとアズカバンの囚人」でそれが実現しなかったのは、1.2作を観て、筆
ハリーポッターと炎のゴブレット (ペパーミントの魔術師)
なんだか今までのと随分雰囲気が変わりましたね。 「闇の帝王現る」ですから無理もないんですけど。 魔法いっぱい、特撮だらけでお腹いっぱいになりました。 ドラゴンの迫力もすごかったけど、 それよりも話がドーンと重くなってて 今までのわくわく感よりもむしろファンタ
気になる映画 ハリー ポッターと炎のゴブレット (名前の無い日記)
さてさて、昨日は映画を見てきました。話題の映画 ハリー ポッター 炎のゴブレット。 初日だけあって凄い人・人・人・で中にはコスプレさんもいましたよ。 と言う事でネタバレ無しで、ご紹介を。 まずはストーリーから・・・。 ストーリ ホグワーツ魔法学校の夏休み.
ハリー・ポッターと炎のゴブレット (まつさんの映画伝道師)
第287回 ★★★☆(劇場)  映画終盤、ダンブルドア校長(マイケル・ガンボン)はこんな台詞をハリー(ダニエル・ラドクリフ)に言う。 「苦難に立ち向かう時、正しい事と楽な事を選択しなければならない」と。  これは人間の本質を突いている奥深い格言の.
『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』速報 (Dead Movie Society★映画三昧★)
実は先週から、ウチの幼い娘が二人とも発熱・嘔吐で 仕事も手につかず、今週に入っても食べたらすぐ吐く、 いずれ吐く、という状態がなかなか良くならない。 にも関わらず、医者は同じクスリしかくれないし、 ちっともそのクスリが効かない。 最悪の場合、髄膜炎かも
ハリーポッターと炎のゴブレット /Harry poter & the Gobret of fire (我想一個人映画美的女人blog)
ハリポタシリーズ4作目 公開2日間で、日本の歴代5位の興行成績をあげたんだって! 先週の公開日、のんきに食事してから行くともう席が完売で観られず{/ase/}翌日も、ギリギリすぎてまたも完売{/face_acha/} 3度目にしてやっと観れた。。。。渋谷ピカデリー、300席じ
ハリー・ポッターと炎のゴブレット (遠い海から来た・・)
今回は100年ぶりに“三大魔法学校対抗試合”が行われることになったホグワーツ校
「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」 (映画通の部屋)
「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」HARRY POTTER AND THE G
ハリー・ポッターと炎のゴブレット (sailor\'s tale)
「ハリー・ポッター」シリーズ、第4作。 「三大魔法学校対抗試合」と、そのさなかに進行する陰謀を描く。
「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」 (Puff\'s Cinema Cafe Diary)
公式サイト レヴュー ワーナー・マイカル・シネマズ、公開4日目初回です。 4劇場での上映なので、人が分散されて混雑してませんでした。良かった♪ J・K・ローリングの世界的ベストセラーを映画化した『ハリー・ポッター』シリーズ。 シリーズ4作目にあた
ハリーポッターと炎のゴブレット (八ちゃんの日常空間)
あらかじめチケットを交換していたのでど真ん中の席。だけど、いざスクリーン内に入ってみると…両隣は友達同士で観に来ている中学生くらいの女の子。 大のおとなが一人で観賞なんて、彼女たちには考えられない世界らしく、ジロジロ見られた。つーか、土曜日の午後の回なん.
ハリー・ポッターと炎のゴブレット (future world)
このハリーポッターシリーズも回を重ねるごとに進化してゆく~~やっぱりシリーズモノはこうでなくっちゃね! 私自身、二作目の‘秘密の部屋’がけっこう好きで「だんだん面白くなてくる!」と期待していた三作目が・・・ガラッと雰囲気変わり「あれれ。。」だったので今.
ハリポタを見に行ったこと。 (花は枯れてまた咲く)
と言うわけで、けが人のぽちみですが、ハリポタを見にいってまいりました。先行の日は寿司に気を取られて行けなかったので、公開初日に参戦。前日に小説で予習をしていかなかったけど、結構小説の内容を覚えていた私は、「あれ、違うなぁ」と思わされました。そんなぽちみの
ハリーポッターと炎のゴブレット (Alice in Wonderland)
思い入れの深かった『ハリーポッターシリーズ』なんですが、実は今作はまだ原書を読んでないのです。読んでから見に行こうと思っていたんだけど、もう我慢できなくなって本日見ることにしました。一作目ではハリーにスクリーンで会えたってことで涙してしまったくらいのハ...
ハリーポッターと炎のゴブレットを見てきた (たかちほさき日記)
ハリーポッターと炎のゴブレットハリ-ポッターの最新作の「炎のゴブレット」を見て来ました。内容よりも、映像の綺麗さ・迫力はとっても見ごたえがあり良かった。ハリーポッターウィーズリーハーマイオニーが成長して大人の魅力が出てきて、今までのイメージが少し違った...
ハリー・ポッターと炎のゴブレット (たにぐちまさひろWEBLOG)
ホグワーツで、三大魔法学校の親睦を深めるための対抗試合が開催されることになる。17歳以上であることが要件の代表選手にただ一人、14歳で選ばれたハリー・ポッター。周囲の冷ややかな視線に耐えながら他の3人の代表選手とともに与えられた課題に取り組むが、・・・。
『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』 (My Style)
記憶が薄れないうちに先週観た『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』の感想を・・・ シリーズも4作目を向かえ一番に思ったことは、 いやいや~みんな大きくなったねぇ{/face_setsunai/} この年頃って、こんなにもかわってしまう時期なのか~ ハリー、ロン、ハーマイオニー
ハリーポッターと炎のゴブレット (シネマ日記)
はい、見てまいりましたぞよ。もう、何ヶ月も前から前売り券を買って楽しみにしていたこの作品。ポタリアンとしては見た遅いくらいかもですね。この炎のゴブレットですが、みなさんご存知の通り、原作が分厚い。現在6巻目まで読みましたがその中でも一番分厚いですよね。ク
「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」(2005) (MY HIDEOUT~私の隠れ家~)
\"HARRYPOTTERANDTHEGOBLETOFFIRE\"監督・・・マイク・ニューウェル原作・・・J・K・ローリング出演・・・ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソン、トム・フェルトン、スターニスラフ・イワネフスキー、ケイティ・リューング、マシュー・ルイス、ロバ..
ハリーポッターと炎のコブレット (Mon plaisir ☆)
『ハリーポッターと炎のコブレット』公開初日に観に行きました{/hiyo_en2/} ハリー、もうすっかり大人だよ{/face_en/}凛々しい{/ee_2/} でも、個人的には、自分の魔法の力に一喜一憂して、ひとつマスターするたびに可愛く微笑んでた幼いハリーが懐かしい{/hiyo_eye/} さて
「ハリーポッターと炎のゴブレット」をみて (ブログで豚犬殿下)
「ハリーポッターと炎のゴブレット」をみました。ハリーポッター・シリーズの第4弾
「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」 (Je pense, donc je suis.―JOLLYの徒然日記―)
昨夜のお口直し&ハリポタ熱が嵩じて、今日も映画「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」(※公式サイトはこちら)を映画館へ観にいってきました。あれだけ、このシリーズをバカにして
「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」をみた。 (今日も明日もカエラと映画とマンガ)
「オレはこういう世界で 自分がどれほどの男なのか試してみたいんだよ」 by村田 将五(WORST9巻) 毎度!! 最近、寒いですな。冬は嫌いです・・・なんか寂しくなるからね。 つー感じで土
『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』 (honu☆のつぶやき ~映画に恋して~)
公式サイト:http://harrypotter.warnerbros.co.jp/gobletoffire/原題:HARRY POTTER AND THE GOBLET OF FIRE製作:2005年アメリカ監督:マイク・ニューウェル出演:ダニエル・ラドクリフ/ルパート・グリント/エマ・ワトソン/スターニスラフ・イワネフスキー/ロバート・パ.
映画:「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」の感想 (Mr.Ericの感じたままで)
注意:ネタばれ有りなので、これから観る予定の方は楽しみが損なわれることをご承知いただいた上で御覧下さい。人気シリーズの4作目。過去のシリーズも劇場かDVDで鑑賞してい
ハリー・ポッターと炎のゴブレット (ぶっちゃけ…独り言?)
5点 (10点満点で採点してます。6点が合格ラインです。) う~ん・・・期待が大きすぎたのか、かなりガッカリさせられました。 てわけで、先ずは前三作のワタクシの評価ですが・・・ 『ハリー・ポッターと賢者の石』6点 『ハリー・ポッターと秘密の部屋』6.5点 『ハリー・
映画鑑賞記「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」 (けちけちオヤジのお気楽ダイアリーズ)
鑑賞日:05.12.09 鑑賞場所:AMCイクスピアリ16 シリーズ4作目、ぐっと大人になったハリー。 魔法も上達した代わりに、彼の身に及ぶ危険も大きくなっていた。 ハリーとロン、そしてハーマイオニーの成長も楽しみだが、ホグワーツの教授陣の顔ぶれも楽しみ
『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』観た。 (オーパスBLOG)
まだ現実に戻れないで困っている・・・。 『炎のゴブレット』は、一言で言うなら、 重い。 前作までの「ファンタジー」とか「面白い」とか、 そういう域を超えてしまった。 (ちなみにわたしは原作既読派です。) 以下、ネタバレあるので反転します。 『重い』...
ハリー・ポッターと炎のゴブレット (ひとりごと日和。)
濃縮度★★★ (2005・米) やっと観てきました炎のゴブレット 最初から最後まで盛りだくさんでおもしろかったです。 観る前は、さすがに電話帳2冊分のあの原作を3時間の映画にしようとすると無理があるんじゃないかなーって思ったけど、テンポがよくて飽きが...
『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』レビュー (西欧かぶれのエンタメ日記)
弟が宝物のようにそろえている原作本に、コーヒーのしみをつけてこっぴどく罵られたため、あまりいい思い出のない『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』。 今回の宣伝のされ方を見ていても、シリーズとしてはやや失速気味な感は否めないが、なんだかんだいって、やっぱり観
ハリー・ポッターと炎のゴブレット (バンパク!)
「今回はちょっとダークなところがあって見るに耐えたよ」と会社の人。んじゃちょっと観てみようかと考えた自分がアホでした。
原作は、映画より面白そうと感じさせる快作●ハリー・ポッターと炎のゴブレット (Prism)
原作は、映画より面白そうと感じさせる快作。 前作までの流れを踏まえつつ、物語の本筋に絡む、新たな流れに入る事を予感させる作品。 私は「賢者の石」、「秘密の部屋」、「アズ
ハーリーポッターと炎ノゴブレット みてきました (今日も無事終わりましたーー)
観てきました最新作ハリーポッターお祭り見に行く感覚で行ってまいりました。この回でやっと登場!名を口に出して言っちゃいけないあのお方。怖いぞ!悪役!どろどろどろ~~そんなのを想像してたんですがいやー以外に小物。鼻 これから生えてく.
ハリー・ポッター炎のゴブレット、原作を知らないので楽しめた! (cococo)
「ハリー・ポッター」シリーズは、全部観てるのかな? と記憶が曖昧なほど、たいした
ハリー・ポッターと炎のゴブレット (step by step )
12月14日(水) 『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』観て来ました! 原作:J・K・ローリング 出演:ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソン 全7部作予定のハリ
「ハリーポッターと炎のゴブレット」 (シネマ パラダイス♪)
久々の映画館。 仕事いそがしくて、いけなかった。。 とうとう、観たかった「エリザベスタウン」終わってたし。 本日は、2本立てだ~。 ってことで、2作みてきました。 最初
ハリー・ポッターと炎のゴブレット@品川IMAXシアター:日曜夕方 (KINGDOM OF KATHARINE)
ほとんど予備知識のないまま、いきなり今作のハリポタを見に行ったのが約10日前。 なかなか厳しい体験だったことは、前回のレビューに書いた通りである。(^_^;) とはいえ、映像の美しさや迫力には驚き、胸がときめいた2時間半だった。 そしてその時、映画を見終わって私が
ハリーポッターと炎のゴブレット (ハッピーマニア)
クリスマスイヴ★だというのに 映画見に行っちゃったよ ハリポタ大好きだし、まいっか。 4巻以降って人も死ぬし 嫉妬とか愛憎絡んで最初の頃のように 無邪気なストーリーじゃないから ちょっとテンション下がるけど 相変わらずうまく出来てるなーと関心。 第.
クリスマスにハリーポッター? (いろいろ撮っちゃうよー)
やーっと観てきました。 まだやってたんですね。 ハリーポッターと炎のゴブレット
ハリー・ポッターと炎のゴブレット (Central Perk)
この前一緒に飲んだコとハリー・ポッター見てきたよv クリスマス・イブ前日の休日だから人も多い 世界中のサンタさん頑張って! ハリー・ポッター大好き!和書も洋書(持ってるだけ)もDVDも映画もほぼいつもチェック! ご存じ第四弾 『ハリー・ポッターと炎のゴブレッ
ハリー・ポッターと炎のゴブレット (minaの官能世界)
 今回は、先行上映こそ見送ったが、よせばよいのに、通常公開初日に映画館行きを敢行した。 この作品、前評判が凄いものだから、公開初日には、地方の映画館としては異例ともいうべき長蛇の列がチケット売り場にできた。 これが厭なのだ。短気なわたしは、それだけで、も
ハリーポッターと炎のゴブレット (toe@cinematiclife)
今年1本目の映画は、魔法の上手なハリーくん。 前作の「アズカバンの囚人」を見逃していて(^^;)、ちょっと不安だったんだけど、大丈夫だったみたい。 早いもので、少年だとばかり思っていたハリーくんも思春期を迎えたのね。 何も考えずに楽しみたいときには、いいかも
ハリー・ポッターと炎のゴブレット-映画を見たで(今年1本目)- (デコ親父は減量中(映画と本と格闘技とダイエットなどをつらつらと))
監督:マイク・ニューウェル 出演:ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソン、スターニスラフ・イワネフスキー、ロバート・パティンソン 評価:75点(100点満点) 公式サイト 安心できる同じキャラの登場と子供たちの成長は見る
「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」 (●○ゆるゆるシネマ感想文○●)
「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」  公式サイト 劇場鑑賞  ゆづあげの好き度(満点は★5個) ★★★★☆ ? 2005年11月26日公開  ●○制服の下に隠されたハリーくんに・・・(/。\)イヤン ○● やっと観に行ってきました。ハリーくんと仲間たち。
『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』 (Simply Wonderful ~Diary & Hobby etc...~)
「アクシオッッ! ファイヤーボルトォォ!!」(箒よ来たれ!) 魔法って本当にすごい!! クィディッチのワールドカップ、その迫力ある試合の様子に、ハリーじゃないけれど、度肝を抜かれ、あっという間にファンタジーの世界に引き込まれてしまいました。 最高のファンタ
『ハリーポッターと炎のゴブレット』・劇場 (しましまシネマライフ!)
今更ながら『ハリーポッターと炎のゴブレット』を観てきた。 《私のお気に入り度:★★★★☆》 今日行っ
ハリー・ポッターと炎のゴブレット (きょうのできごと…http://littleblue.chu.jp/)
大人気「ハリー・ポッター」シリーズ第4作目! かなり遅いですが、ロングラン公開で1月に見てきました! (感想あげるの遅いってば…orz) 妙に成長しちゃった主人公たちに違和感を覚えつつも劇場へー♪(笑) このイラストの為にわざわざハリポタフォントDLしまし..
ハリー・ポッターと炎のゴブレット (いつか深夜特急に乗って)
「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」★★★ (盛岡フォーラム
ハリーポッターと炎のゴブレット (駄菓子屋Weblog)
もう公開から随分経っているので多少のネタバレはOKかなぁ? ダーズリー家でのエピソードが一回も出てこない(映画では)初 めての作品ですねぇ........ また、ホグワーツ以外(例えばホグズミード、ダイアゴン横町等 々)のエピソードなども、本作では出てきま.
ハリー・ポッターと炎のゴブレット 06年97本目 (猫姫じゃ)
ハリー・ポッターと炎のゴブレット ダニエル・ラドクリフ (DANIEL RADCLIFFE )って、1989年生まれ、17才?ルパート・グリント (RUPERT GRINT )が、1998年生まれ、18才エマ・ワトソン (EMMA WATSON )は、1990年生まれ、16才 もう無理yo、 ...
【洋画】ハリー・ポッターと炎のゴブレット (ハサウェイのシネマ!シネマ!シネマ!)
A+  面白い A     ↑ A- B+ B    普通 B- C+ C     ↓ C-  つまらない 『評価』  A- (演技4/演出4/脚本4/撮影4/音響4/音楽4/配役4/魅力4/テンポ3/合計35) 『
ハリー・ポッターと炎のゴブレット (mama)
2005年:アメリカ 原作:J・K・ローリング 監督:マイク・ニューウェル 出演:ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソン、マギー・スミス、ロビー・コルトレーン、トム・フェルトン、マイケル・ガンボン、アラン・リックマン、スターニスラフ・イワ...
ハリー・ポッターと炎のゴブレット (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 ”ついに決戦の時だ、ハリー”  ハリー・ポッターシリーズの第4弾がいよいよ来週末の11/26に公開されますね。  2週連続の試写会GETヽ(´ー`)ノです!  ただ先週の「ロード・オブ・ドッグタウン」より、格段も上の会場でした(*^^*)  そして、やっぱり話題作だ...
「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」 ダイジェスト版的印象が拭えない (はらやんの映画徒然草)
公開時、劇場で観ましたけれど、「不死鳥の騎士団」を観る時はすっかり内容を忘れてい