山本馬骨:たそがれジジイの呟きブログ

タイトルを変更して、これからは自分勝手なジジイの独り言を書くことにしました。

ブログ「ジジババ談話室」を開設しました。 

2014-03-04 22:28:35 | その他

私は「くるま旅くらし」なるものを提唱し、現役リタイア後の人生をより活き活きと生きるための糧をそこから手に入れる嬉しさというか、喜びというか、そのような感動をお伝えしたいと考えてブログを公開して来ました。この中では、特に自分と同じ世代の皆様に、向後の人生を充実させるための何らかのヒントや参考となるようなものを提供できたらいいなと思っておりました。そのブログの開始から8年目を迎えて、私自身70代も半ば近くとなって、その思いは益々強くなりました。

それで、この際「くるま旅くらしノオト」だけではなく、もっと直接的に「老」というテーマでの問題提起などをさせて頂き、これから老を迎える方、その真っ只中にある方、そして残されたが少ないのを自覚せざるを得ない方等など、多くの同世代の皆様と共にその生き方、活き活きと生きるための知恵を磨いてゆきたいと考え、新たに「ジジババ談話室」というタイトルのブログを開設することを決心しました。

ジジババ世代とは何かといえば、それは例えば次のように考えます。これからの未来を担う子供たちを第三世代と呼ぶとすれば、その親の現役世代は第二世代であり、その親を育てる役割を為し終えた世代が第一世代となり、更にそれ以前に活躍した人々をゼロ世代と呼ぶことになると思います。ジジババ世代とは、第一世代を中心としたゼロ世代を含めた世代であり、いわゆる高齢者と呼ばれる世代層を指しています。

これらのジジババ世代はこの日本という国の将来を(いや、現在も既に)を大きく左右するほどの影響力を持っています。しかし、その力は残念ながらあまり前向きのものではなく、国家のコストを増大させることに大きく偏っていることになります。私は、この偏りを少しでも少なくすることが、ゼロ世代や第一世代を生きる者の重要な役割であり、それは個人の立場でいえば、病などに取り付かれずに、活き活きと生き終えて、ピンピンコロリ(=PPK)とあの世に行くことだと考えています。

当たり前で、簡単な様ですが、これはなかなか難しいことです。老を迎えると、今まで予想もしなかった心身への様々な障害が押し寄せてきます。これをどう乗りきるかがPPK実現への課題となります。その課題に取り組む智恵や術(すべ)を、をさまざまな角度から考えてみたいというのが、このブログ立ちあげの最大の目的です。
ブログのカテゴリとしては、今のところ①ジジババの話②宵宵妄話③百姓回帰④その他、を考えています。①は老を考えるについての様々な関連話題を取り上げる予定で、これがこのブログの中心となります。②は私という老人のつぶやきです。そして③はこれも私個人の勝手な思いなのですが、自然相手の戯れ的な農事についての気づきなどを披歴したいと考えています。

いったんブログが動き出せば、その後どう変わってゆくのか、先々のことは自分にもよく分りませんが、出来ればこの命が朽ち果てるのを思い知らされる時まで、これを続けてゆきたいと思っています。皆様のお付き合いをよろしくお願い致します。先ずは、新ブログ立ちあげの挨拶を申し述べさせていただきました。  山本馬骨拝

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