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「もしドラ」から探るドラッカーの思うツボ

2015年01月30日 | 旅行

おはようございます。旅人宿 会津野 宿主の長谷川洋一です。

今朝の天候はくもり、−6℃の会津野です。

今月は、ピーター・ドラッカー(Peter F. Drucker)の「マネジメント」にかかわる書籍や映画などをたくさん観ました。

きっかけは、「もし高校野球の女子マネージャーが、ドラッカーの『マネージメント』を読んだら」という岩崎夏海さんの小説で、「もしドラ」読みたかったのぉ~に、いきさつを書いてみました。

昨日まで、何日かかけて「もしドラ」のアニメDVDを観ました。このアニメは、1回25分で10話あります。映画の「もしドラ」は、約2時間のストーリーでしたが、アニメはオープニングやエンディングを除くと、実際として3時間30分ほどで制作されています。映画よりも長い分、内容が濃く反映されています。

映画では、主人公の前田敦子さんと野球の監督役をされていた大泉洋さんの役柄が光っていました。そしてアニメでは、野球部員や主人公を取り巻く他のマネージャーたち、脇役の存在がとても光っておりました。

同じストーリーにもかかわらず、違った角度から描写する多様さを感じられた気がします。

今は、本命のドラッカー本人の「マネジメント」の読書にとりかかっています。書評家の誰もが「ドラッカーは難解だ」と記しているこの書物は、映画やアニメから入ったせいか、すんなりと読めています。

経営学の教授であるドラッカーですが、内容は哲学そのもの。「読者に経営哲学を確立させる」、これがドラッカーの思うツボなのかもしれません。

今日も楽しい1日を過ごしましょう。

※コメントはFacebook,twitterにて承ります。

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