会津の旅人宿 地域との交流・旅人との交流が盛んな【会津野】宿主ブログ

地域の話題、旅人のホットな話題、季節のおいしい食べ物の話題など、会津へ旅する人々への話題中心の宿主ブログです。

【会津野】映画「マルコヴィッチの穴」

2016年09月30日 | 宿主からのブログ

おはようございます。旅人宿 会津野 宿主の長谷川洋一です。

DVDで映画を見ました。1999年公開のアメリカ映画「マルコヴィッチの穴」です。

この映画は、主人公「マルコヴィッチ」の意識に入り込む穴を見つけることにより、マルコヴィッチを操る人々とマルコヴィッチ本人の意識が耕作し、さまざまな出来事が展開されるストーリーです。恋愛をするためにマルコヴィッチ(ちなみにマルコヴィッチは男性)の意識に女性が入り、他の女性と恋愛する、レズビアンだか異性者恋愛だか、観ている方の頭が混乱してしまうところもあります。

しかしストーリーは、多重の操りなどとても複雑なことがひとつのスジに集結されていく、高度なストーリー展開でもあります。

この映画は、脚本家が数々の賞を受賞したほど脚本が優れています。ストーリー展開を支える細かい部分の演技に、その脚本が生かされているので、2時間30分集中して観ることが要求もされます。

主演のキャサリン・キーナーと、助演のキャメロン・ディアスのどちらもが、とても美しく、男性目線としてはそこも大満足でした!

今日も素晴らしい一日を過ごしましょう。

※コメントは、旅人宿会津野Facebookにて承ります。
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【会津野】愛すれば愛される

2016年09月29日 | 宿主からのブログ

おはようございます。旅人宿 会津野 宿主の長谷川洋一です。

久々に自己啓発系(ピリチュアル系?)の本を読みました。「幸せなことしか起こらなくなる48の魔法」(大木ゆきの著)です。

このブログの検索ワードを見ていると、「愛なき人生」という検索ワードで訪れていただく方がある一定数存在します。

これで示されるページは愛なき人生は暗黒なり、汗なき社会は堕落なりで、現在の喜多方市山都町出身の社会活動家「蓮沼門三」をご紹介したページにたどりつきます。

門三先生のおっしゃる「愛」とは授けるもので、自分が受けるものではありません。つまり人を愛せない人生は「暗黒」だとのこと。

今回読んだ大木ゆきのさんの本では、愛を成就させたいなら、「相手に愛されたいという気持ちをすべて手放し、その人がどう思おうと、相手を心から愛し、幸せを願って、あとは自分の好きなことでもして、ますます輝いてください。それが一番です。」とあります。

どちらも、相手を愛するということが共通項で、「愛すれば愛される」ということを暗に示しています。

議論をする機会が続くと、つい相手に対する愛がおざなりになることがありますよね。気をつけなくてはいけません。

今日も素晴らしい一日を過ごしましょう。

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【会津野】大地の芸術祭のポイント!

2016年09月28日 | 宿主からのブログ

おはようございます。旅人宿 会津野 宿主の長谷川洋一です。

昨日、研修を受けてきました。内容は、新潟県十日町市と津南町で2000年から3年に1回行われている「大地の芸術祭 越後妻有(えちごつまり)アート トリエンナーレ」です。

「トリエンナーレ」とは3年に1回の意味で、越後妻有では、2000年、2003年、2006年、2009年、2012年、2015年の計6回が過去に行われました。

簡単に言えば、「アートを用いたまちづくり」。実際に行っていることは、DMO(Distination Marketing/Management Orgazination)そのもので、研修では、NPO法人越後妻有里山協働機構事務局長さんと、十日町市観光産業部長さんの講演を伺いました。

一番印象深かったことは、「地元の人々を巻き込みながら、地元の人々の力を引き出すこと」です。

「あれ!俺達もやってみたい!」というようなことを、どうやって構築するのか。ココがポイントのようです。

私の友人のFacebookで、さいたまトリエンナーレでの作品をUPしている記事を読みました。9月24日からはじまったばかりなので、彼女は早くも「地元の人」として巻き込まれた様子が伝わってきます。

おもしろい「まち」は、自然に人が集まってきますし、もともと「まち」に住んでいる人々も幸せになりますよね。

日本全土で、どんどんとさまざまな「まちづくり」が続けば、日本ってすごく魅力的な国になるような気がしてきました。

今日も素晴らしい一日を過ごしましょう。

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【会津野】引き込まれる村田沙耶香ワールド

2016年09月27日 | 宿主からのブログ

おはようございます。旅人宿 会津野 宿主の長谷川洋一です。

2016年、第155回芥川賞を受賞された村田沙耶香さんの本にハマっています。

なんなのでしょう。この引き込まれる感覚。

どの話も少女時代からオトナになる姿を通じ、なんだかフツウに馴染めずに生きづらい人々を書き現しています。フツウとはちょっと違った「欲」を、クレイジー沙耶香と他の作家たちに呼ばれる独特の世界観は、フツウというコトが求められる同調圧力をはね退ける勇気をも与えてくれます。

宮台真司の言う<安全、安心、便利、快適>に同調せず、<混沌、眩暈(めまい)>の皆が避ける領域である<変性意識状態>とは、こういう世界なのだろうかと、あれこれ考えさせられる部分もあります。

知らない世界に踏み込むのは、とても楽しいもの。まだまだ村田沙耶香作品で未読のものがたくさんあるので、秋の夜長に楽しもうと思います。

今日も素晴らしい一日を過ごしましょう。

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【会津野】映画「シモーヌ」

2016年09月24日 | 宿主からのブログ

おはようございます。旅人宿 会津野 宿主の長谷川洋一です。

人工知能系(?)の映画を見ました。2002年のハリウッド映画「シモーヌ」です。

女優そのものをコンピュータグラフィック(CG)で描くというストーリーの映画で、いまでも俳優や女優そのものを、すべてCGで表現するという映画に私はアニメの他では出会っていません。

さまざまな女優の顔パーツや、声などを組み合わせて、最高の容姿と声を創り出す。コンピュータのシュミレーションで生み出してしまうというものです。

ストーリーが進んで行くと、だんだんとCGの女優が意思を持つようになってきます。このあたりは、人工知能を扱うさまざまな映画で共通して描かれることですが、シモーヌではほんのわずかに意思を持ったところで主人公にコンピュータウイルスで殺されてしまいます。ただウイルス除去をして生き返るところなど、なかなか楽しい演出もあります。

少しネタバレぎみに書いてしまいましたが、CGの女優さんも、本物の女優さんも、実に美しい方々ばかりの映画で、うっとりと鑑賞できました。

今日も素晴らしい一日を過ごしましょう。

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