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▲会議の翌日は、椿洞不法投棄現場の視察に

◆椿洞不法投棄問題が発覚した直後、現場に出向き、久々にやってきました。



 下の写真は、現場近くの幼稚園です。この不法投棄が原因で廃業に追い込まれました。椿洞不法投棄現場には、産廃焼却炉もあり、かなり高いダイオキシン濃度の排ガスを出していたようです。


 
↓ 園庭に


◆近くの自然にも触れました。

【岩舟渓谷・松尾池でオシドリを見ました】
いつも車には、双眼鏡とフィールドコープを乗せているので、すてきな鳥の姿をみることができました。でも、カメラはバードウォッチング用のカメラをもっていなかったので、写真はイマイチです。実際には、もっともっときれいな色でした。


【岩舟渓谷・萩の滝】

↓ フユイチゴ


【法華寺の庭】


このあと近くのハイキングコースを歩きました。小高い丘まで登ったのですが、運動不足を痛感!

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▲廃棄物処分場問題全国ネットワークの運営会議がありました(岐阜県椿洞にて)

 午後1時から、大規模な不法投棄があった岐阜県椿洞で処分場問題全国ネットの運営会議がありました。



 当日は、これまた、「椿洞不法投棄」に勝る「四日市大矢知不法投棄」に取り組む四日市大学の粟屋教授と愛西市で待ち合わせをし、車の中で大矢知の現状を聞きながら会議に向かいました。

 会議が行われたのは、椿洞不法投棄に取り組む松井医師のお宅。自然の中にとけ込むようなお宅で、部屋の中には薪ストーブと火鉢で暖房がされていて、屋根裏部屋に泊めていただきました。

◆運営会議では・・・

 残土、改良土、鉄鋼スラグ問題。家電リサイクル法の問題。最終処分場の掘り起こし問題。安定型処分場問題・・・。多くの問題について、化学物質の専門家や弁護士の運営委員もいますので、専門的な説明を受けながら話し合いました。

↓ 夜、宿泊組は、食事をしながら・・・
 

 

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▲海部県民センターに伺いました

 愛西市でも、産廃問題は深刻です。

 悪臭の相談を以前から頂いていたので、今日は、海部県民センターの環境保全課に伺いました。今までの改善の約束と実行状況について確認してきました。

 悪臭の中で生活するのは、本当に苦痛です。これからも地域の方々と一緒に組んでいこうと思います。

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▲親子クリスマスケーキづくり教室(in八開)

 20日に立田地区で、そして、24日25日と両日は八開地区で親子ケーキ作り教室があり、子どもたちと一緒にケーキを作りました。

↓ みんなうまくふくらみ、大満足そうでした。


 午後には、市民団体の月例運営会があり、子育て活動や環境活動について話し合いました。
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▲12月議会が終わりました

◆22日に、12月議会最終日でした

 12月議会の最終日は、議案の採決。議会終了後、全員協議会がありました。

 議会は、市民のみなさんの意見を届ける場所ですから、できるだけ幅広い意見が述べられるようにするのも、私たち議員の役割だと思っています。多くの自治体が議会改革に取り組んでいるのですから、愛西市議会の議会運営のしかたが後退しないよう、これからも頑張っていこうと、議会を終え思いました。

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▲久しぶりに野鳥観察に行ってきました

 私の趣味のひとつが「自然観察」。特に、野鳥と蝶が好きです。

 日々忙しくしていますが、思い切って双眼鏡やカメラをいっぱいぶら下げて、木曽川にカモなどを見に行ってきました。


↓ オオバン(ツル目 クイナ科)
 
↓カルガモかな?(お食事中)

この日、立田大橋付近で見た鳥は、カイツブリ、マガモ、カルガモ、コガモ、ホシハジロ、オオバン、ハクセキレイ、セッカ、ムクドリ、ホオジロ、ハシボソガラス。
まだまだ、鳥の名前を特定する力は乏しいです。でも、楽しい。

↓ハジビロガモ(口がひらぺったくって大きい)


この日、鵜戸川で見たのは、アオサギ、ハジビロガモ、マガモ、カルガモ、コガモ、ホウジロ、ムクドリ。


 気分をリフレッシュして、午後は、資料などをまとめる作業をしました。

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▲親子クリスマスケーキ作り教室

◆20日(土)、立田総合体育館で、親子クリスマスケーキづくり教室がありました。

 お菓子作り教室のアシスタントを担当するようになって、10年以上になるでしょうか?

 子どもたちと一緒にケーキを作るのは、とても楽しいです。おいしいものを食べたり、つくったりするときの子どもたちの笑顔は最高です。

↓こんなにじょうずにできました。

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▲火葬場周辺道路「額縁道路」って、どんな道路?

 この道路は、農業振興地域除外手続きの簡略化(斎場敷地面積を2万平米以下に減らす)のために造られた(拡幅)と、私は思っています。

 しかし、議会では「火葬場絡みの道路だ」とか、「水路の掃除に必要な道路だ」とか、「地元要望があった生活環境上必要な道路だ」と、2転3転の答弁がありました。(平成19年9月議会の質疑。最終日には動議も出しました。)

 市民の方から、「斎場予定地周辺は今どうなってるの?」とよく聞かれます。今日も尋ねられ、ブログに写真を載せておく約束をしました。

 とても道路の用をなしているとは言えないと思います。舗装もなしで、RC(コンクリート破砕物)で埋めておしまいの道路で、民地との境界もはっきりしていません。進入道路の拡幅用地も一部用地取得されておらず、歯抜け道路となっています。

 ↓ 写真、載せておきますね。

↓予定地の南側 (工事中の写真ではありません。工事完了道路です)


  

↓ 予定地の東側(工事中の写真ではありません。工事完了道路です)

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▲私が所属する「経済建設委員会」がありました

 10時から、委員会ははじまりました。

◆最初に「農業集落排水事業」について、料金等について審議されました。

 八開地区では、料金が大きく値上げになります。私は、以下について質問しました。

【料金統一と独立採算制について尋ねました】

みつこ「農業集落排水事業に於いては、独立採算制ということを強調されているが、流域下水道に於いては、独立採算制なんてできるわけがなく、農業集落排水事業と流域下水道において、考え方の不公平が生じる。今後、どうしていくか、市長に伺いたい」

市 長「大変であるが、統一できれば・・・と思っている」
市当局「立田地区では、3年先をめどに統一をしたい」

 以前、議会で、「農業集落排水事業が指定管理者制度でおこなれるメリットはないのではないか」との意見をのべたことがあります。今日の答弁で、直営で調整されていくことがわかりました。
 また、私は、昨年までは、総務委員でしたので、経済建設委員会は傍聴をしていました。「それは、違う!」という市側の説明に対しても、発言することが出来ず、納得できない思いでいましたが、今日は、私の知りうる情報も含めて発言できてよかった!

【山路町のナビタウンの下水処理の今後について聞きました】

 ナビタウンは、住宅開発がされたとき、集中汚水処理施設が設置され、団地でお金を出し合って管理運営されています。この地区は、農業集落排水事業から除外され、税金投入なしで管理運営されています。老朽化も進んでおり、税の公平さからも、今後市として何らかの関与をしていくべきであり、市としての考えを聞きました。

 しかし、市として情報をもっておらず、調査するとのことでした。

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▲文教福祉委員会を傍聴しました

 17日午前10時から、文教福祉委員会があり、委員外議員として傍聴しました。

▲児童館や子育て支援センターの指定管理者指定についてなどが、審議されました。

 現在、佐屋地区の児童館は直営で運営されていますが、「平成23年度、立田地区の子育て支援センターの指定管理者指定期限が切れるので、その時期に、佐屋地区の児童館についても指定管理者制度を導入するか決める必要がある」との答弁がありました。

 指定管理者制度導入には、賛否両論があります。

 それぞれの地域の歴史もあり、事情もありますので、直営か指定管理者制度導入か、どちらにメリットがあるか、正確に評価することが大切であり、直営だからよいとか、指定管理者制度だから悪いと言うことはないと私は思います。

【指定管理者制度全般についての考え方】

 愛西市の指定管理者制度の期限は、3年~5年です。3~5年ごとに、公募で指定管理者を再び選定しますので、緊張感をもった管理運営がされます。また、市民が5年ごとによいものを選ぶチャンスがあるという面では、メリットがあると思います。

 しかし、成功するか否かは行政の姿勢にも大きく影響されると思っています。

 私は、議会で「指定管理者が変わる場合を考え、引き継ぎルールをつくる必要がある」との意見を述べたことがありますが、今日の答弁でも、「指定管理者が変わるとき、職員を引き続き雇うなどの措置を考え、・・・・」があり、「ああ、議会で発言したことが反映されている」とうれしく感じました
 指定管理者制度にも、このように様々なデメリットがありますので、それに対する対策を考えながら運営していく必要もあると思っています。

 いろいろな意見を聞くことが出来、勉強になりました。

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▲午前中は総務委員会、午後は総合斎苑建設調査特別委員会を傍聴しました

◆10時から、愛西市議会総務委員会があり、委員外議員として傍聴しました。

 総務委員会に付託された議案について、審議がされました。私が関心を持った議案について、審議のようすをお知らせします。

【議員及び長の選挙における選挙運動の公費負担に関する条例改正について】

 質問は、「公職選挙法改正により、市長選では、ビラを16,000枚公費で作って配布できることになりました。どんな場所で配布できるのか?」など、盛んに質問されました。

 答弁は、「公約などを印刷したA4判のビラを,、新聞折り込み及び個人演説会や街頭演説、選挙事務所などで配布できる」

【顧問弁護士についての質問もありました】

 質問 「弁護士にも得意分野がある。顧問弁護士だけに任せるのではなく、事案によって他の弁護士にも依頼すべき。現在、顧問弁護士との契約は、個人との契約か?法人との契約か?」

 答弁 「個人との契約だが、今回の事案は、顧問弁護士に相談し、顧問弁護士の事務所に所属する○○弁護士に依頼している。」

◆午後2時から、愛西市議会「総合斎苑建設調査特別委員会」があり、委員外議員として傍聴しました。 

 議題は、総合斎苑建設計画の見直しを求める請願についてでした。

 委員会には、私以外に3名の議員、市民の方8名が傍聴されました。

【斎場予定地の一区画に、1億4千万の抵当権と所有権移転について】

 委員会がはじまるとすぐに、私が一般質問で取り上げた「斎場予定地の1区画に、1億4千万円の抵当権が設定されていること。そして、所有者が変わっていることについて」、1議員から行政当局に質問したい旨の提案がありました。

 副市長の答弁は、「所有者変更について、条例などを調べ、報告したい。家族の中で、所有権が変わっているので、信頼関係があるので、だいじょうぶだと思う」

 また、質問した議員からは「不可解な状況であり・・・」という言葉が、何度か出ました。そして「同意書が無効になっているのではないか。取り直す必要があるのではないか」との問いがありましたが、副市長からは「弁護士に相談して、とるべき措置はとって・・・。(地権者とは)信頼関係が出来ているので、信頼しているので・・・・、きちんとやっていきたい。」と。

 そして、建設部長からは、「売買契約を交わしているわけではないので、とやかく言えない。同意書は法的に必要なものではない。契約を放置していたわけではない」と答弁がありました。

 こうしたやりとりを聞き、 市民のみなさんの30億円の税金をかけるのに、「慎重さに欠けている。甘い」と思いました。
 行政当局がきづかぬ中で、1億4千万円の抵当権が設定され、市当局が気づかぬうちに、農業委員会にかかり所有権が移転されているのですから、法にこそ触れることではありませんが、市の「信頼関係があるからだいじょうぶ」という説明には説得力がないと感じました。

 公有財産取得の一般論として、同意書に法的拘束力がないからこそ、事前調査を慎重に行い、土地の状況を把握しながら計画を進めるのが、公有財産を入手する鉄則だと思いました。

【通常必要な炉数は3基。でも計画は4基+1基】

今日の答弁でわかったことは、
 ・愛西市では、1日2回転で炉を使った場合、通常は3基あればよい。
 ・1年の内、8体焼くのはあるかないかというほどのこと。
 ・1日に、1~2体焼く日がほとんど。

となれば、3基でもやっていけるということで、予備の(+1基)は全く不要であるということだと説明を聞いて思いました。

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▲中日新聞「全庁的に不正経理 愛知県、07年度2億3168万円」

 昨日の夕刊に大きな記事が載っていました。「全庁的に不正経理 愛知県、07年度2億3168万円」。


中日新聞のHPにも(http://www.chunichi.co.jp/s/article/2008121590162141.html)載っています。一部ピックアップしてご紹介します。


 愛知県が全庁で実施した2007年度分の不正経理調査で、物品業者に架空発注して公金をプールする裏金の「預け金」が、これまで発覚。
 裏金が県の出先機関を中心に蔓延(まんえん)。


 不正経理の総額は、07年度に支出した分で2億3168万円。出先機関の93%の271機関で見つかった。物品購入費では「預け金」は建設事務所など4機関で824万円、発注品と納入品が異なる「差し替え」は98機関で2013万円、物品納入後に代金を支払う「一括払い」は7機関で48万円あった。架空発注を伴う3つの手口の総額は2886万円だった。





 神田知事は調査結果を受け、再発防止を検討する経理適正化対策本部会議を15日開き当面の再発防止策を決めた。▽来年1月に意識改革を促す所属長研修を実施▽地方機関の物品購入に関し随意契約の限度額を現行の10万円以下から3万円未満に引き下げ-などを来年度から実施する。


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▲(つづき)昨日の一般質問「市民参加と情報公開・・・」

 11日の書き込み「今日の一般質問~斎場計画地に1億4千万円の抵当権」で、私の一般質問の最初のテーマについて書きました。他のテーマについても、書き込みます。


◆議会の中継について、議会は議会としての判断があるが、市長の賛否は?

(市長) クローバーテレビが、全市に普及した段階でと考えている。
(みつこ) 障害者の方から、議場にもこられないので、早くクローバーテレビやインターネットでみれるようにしてほしいとの意見がある。できるところから、放送していくことを考えるべきではないか。
(市長) 議会のご意見も伺いながら・・・。


◆審議会の傍聴日程、縦覧期間、意見書提出期間などを積極的に市民に知らせるべきと考えるが、市としてのルールはどうなっているか?

(企画部長) 各部局に周知していく。

◆立田給食センター、佐屋給食センターの統合問題で、パブリックコメントが市民全体に求められました。私は、市民全体にきくより、当事者である保護者らの意見を聞くべきと思いますが、保護者への周知はどうなっていますか?

(担当課長) 公聴会や・・・で、ご意見を伺い・・・。
(みつこ) 当事者である保護者の方々に、一番に、今このような計画を進めていることを周知すべきと考えます。

◆生涯学習、公民館事業など社会教育部門を行政部局に移した方が、メリットが大きいと思うが如何か?

(教育長) 国の方針で、平成20年に通知をもらっており、このようなことが可能なことは承知しているが、今のところ、このままで行きたい。

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▲厳しいことを言う議員は、職員の味方

 ウムウムと思うブログを見つけました(笑)。
 「バラマキを求める議員の言うことを聞いていると、来年あなたのボーナスは減りますよ。将来のリストラに遭いますよ」と。http://ameblo.jp/takeyan/entry-10177211960.html


 そして、ルールのもとに仕事をすることが、悪質な業者や口利き議員から身を守る。

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▲今日の一般質問~「斎場計画地の一部に、1億4千万円の抵当権」。用地購入はだいじょうぶですか?

 10時から議会は始まり、2番目に登壇しました。今日も、マスコミの方々が傍聴に来ていらっしゃいました。

 下段の1~3については、不思議に思い、早い段階で市当局にお伝えしましたが、把握していらっしゃいませんでした。
 私の疑問は、市にお伝えしてありましたし、11月下旬には、市の農業委員会を通っているので、全て把握されているかと思って質問をしはじめましたが、質問していく内にご存じないことがだんだんわかっていき、厳しい質問となりました(驚きました)。

今日の私の質問:「火葬場問題について」

以下のことが、情報公開請求の公開資料などからわかりました。これをもとに質問しました。




    1. 平成19年9/10に、地権者同意書を受け取っている。

    2. しかし、その2日後、根抵当権4000万円が設定されている。

    3. さらに、つい最近、平成20年10/14に、1億円の共同担保の根抵当権が設定されている。(債権者と債務者が、同じ住所)

    4. さらに、もっと最近、11月の農業委員会で農地法3条による「所有権移転」がされている。

    5. 登記簿に寄れば、11月26日に、所有者が変わっている。

    6. 西保町以外の地権者の「用地交渉記録」がない。

    7. 周辺道路用地取得時においては、抵当権がついたまま、前払い金(70%)を支払っている。(ありえないこと。ルール違反)

【 斎場計画地の一部に、1億4千万の抵当権がついています。購入はだいじょうぶですか? 】



▲質問「土地取得のための事前調査は、いつ、誰が、どのようにしたのか」(愛西市公有財産規則4条で調べることになっている
副市長「この土地は、問題はないから事前調査は不要だった」
みつこ「事前調査をしてみないと、問題はわからない。最初から事前調査が不要なんてことはないのではないか」

▲質問「用地購入の責任者は誰か」
副市長
「都市計画の者をひとり専従としている」

▲質問「地権者との交渉記録はがない」のは、問題ではないですか?
副市長
「ないということはない。あるはず」
みつこ「その答弁は問題だ。存在するのに、公文書公開請求で公開しなかったということになる。情報公開条例上大きな問題となる」

(暫時休憩となりました)

▲質問「用地取得の時、前金70%、残金30%と分けて支払っているのか?。これは、愛西市のルールか?」(愛西市公有財産規則では、登記が終わってから支払うのが原則となっている)
担当課長「愛知県もそうしている」
みつこ「いくつかの自治体では、所有権移転後まとめて払うことになっているはず。愛西市の規則も、登記後の支払いが原則になっている。規則違反ではないか」

▲質問「抵当権のついた土地にも、70%の前払いしているのか?」
担当課長
「債権者から抵当権抹消の承諾書をもらったものは、前払いをしている」
みつこ「○○番地の土地は、抵当権がついたまま前払いをされている。
  平成19年12/5に売買契約。
      12/14前払い。
      12/26に抵当権抹消の依頼をしている。手続きが変だ」
担当課長「???」

質問「○○番地の土地で、こんなことがある(上記1~3)。平成19年9月10日に、地権者同意書を受け取っている。その2日後、根抵当権4000万円が設定されている。更に、最近の平成20年10月14日、1億円の共同担保設定の受付がされている。用地の購入は本当にできるのか」


【 更に、売買により所有者が変わっていますよ。本当にだいじょうぶですか? 】



▲質問「更に、用地所有者名義が変わっているのは把握しているか?11月に開催されたの農業委員会で、所有権移転の承認がされている。登記簿上でも11月27日に名義が変わっている。どうなっているのか。現状では、同意書も無効になっているのではないか」

 
市は、斎場予定地が農業委員会を通って所有権移転がされていたことも、市は把握していませんでした。

▲みつこからの提案
「土地購入ができないことも踏まえて、計画を見直す必要がある」
「用地取得のルールを、マニュアル化(要綱)する必要がある」

(あとで少しずつ追加します。)


「愛西市公有財産規則」では、こうなっています↓

(取得前の措置)
第4条 各課等の長は、公有財産となる財産を取得しようとするときは、あらかじめ当該財産について必要な調査を行い、権利の設定又は特殊な義務があるときは、必要な措置を講じなければならない。



(買入れ代金等の支払)
第10条 公有財産の買入れをし、又は交換をした場合における買入れ代金又は交換差金は、登記等を要するものにあっては登記等の手続を完了した後、その他のものにあっては引渡しを受けた後に支払うものとする。ただし、市長が特に必要と認めたときは、この限りでない。


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