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●愛西・稲沢・津島市ファミサポ「親子で学べる防災講座」に参加しました

「ファミサポのサポート中、災害が起きたらどうしよう」
提供会員のそうした声から、研修会が企画されました。

自分の地域の避難場所を確認しておくこと。
自分の地域の防災訓練に参加すること。
 提供会員として最低限しておかねばならないことだと思いました。

ファミサポ提供会員は、避難時・復興時に活躍した!

 石巻市で震災後の親子たちから聞いたことをもとに、原京子さんからまずはお話しがありました。
 子どもたちは、さまざまな形で傷ついています。そのとき、提供会員である私たちが、親子の気持ちに寄り添うことができます。子どもにとって、遊びから心の安定を得ていきます。そうした遊びの確保も私たちの役割かもしれません。

 避難場所では、男性の仕事と女性の仕事が分けられてしまい、女性としての性やこどもへの配慮までなかなか行き届かないことも課題との指摘もありました。

 更に、子どもたちにはまちづくりの力もあります。そうした力を信じることができるのも、子育て支援者である提供会員だと思いました。

名古屋学院大の先生と学生がワークショップ

 避難場所で困ったことをどう解決するかのワークショップ。子どもも一緒にすごろくをしながら考えました。
 これはいいです。自主防災会の方々にもお勧めです!

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●子ども・子育て支援新制度や放課後児童健全育成についての学習会に参加

▲ まずは、愛知県子育て支援課から説明

 「子ども・子育て支援新制度」における放課後児童クラブの位置づけについての説明。 「児童クラブの設備及び運営に関する基準(面積、定員、開所日数、ソフト面・・・)」や「放課後児童支援員認定資格」の改正点の説明を受けました。

 また、消費税が10%へ引き上げられることにより、保育士処遇改善の一環として、児童クラブ指導員の処遇改善も行われるであろう旨の説明もありました。

 県下の自治体の児童クラブ待機状態や、新制度への取り組み状況の説明もありました。

▲ 指導員の知識の向上が期待できる研修

 今までは、指導員として持っていなければならない資格は明確でありませんでしたが、保育士や社会福祉士等で県研修を修了したものが、指導員としてしての有資格者となります。

 支援員のカリキュラムとしては、障害のある子どもの理解や育成支援などにもおよび、発達障害のことについて重点的に説明があり、発達障害のこどもが増えていること、その関わり方、保護者への支援、関連機関との連携の必要性にまで触れられます。今まで指導員に対してこうした研修はなかったので、今後の児童クラブの質の向上が期待できると思いました。

 また、障害のある子どもの児童クラブへの受け入れは更に増えることの説明もあり、今後、加配措置などがされる旨の話しもありました。

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●こどもにとって外遊びとは・・・の学習会に参加しました

▲ 講師は、各地でプレーパークのプレーリーダーや、児童館運営などに関わる「塚本 ガクさん」

 子どもたちにガクちゃんの愛称で親しまれ、子育て支援に関わる方ならお聞きになったことのあるお名前ではないでしょうか?

 愛西市に来てくれました。
 数名での学習会だよと聞いていましたが、何のその。お隣の蟹江町や稲沢市、津島市などで子育て支援の活動に関わる方々や、子育て中の方々が参加されており、びっくりでした。

《ガクちゃんのプロフィール》

愛知県出身
長野県にある、里山の自然保育を基調とした幼児教室「大地」で六年間保育スタッフとして勤務。
2006年から愛知に戻り、名古屋市天白区にある「てんぱくプレーパーク」で常駐プレーリーダーとなる。
同時に豊田市のプレーパークのプレーリーダーも勤める。
今までの自分の活動と比べた時、プレーパークの、誰でも利用できる所や何も強制しない所にひかれ、一気にのめり込む。日本冒険遊び場づくり協会 地域運営委員。

▲ 大人は口を出さない。プログラムはいらない。遊びに意味はなくてもいい。こころの根っこはあそびで育つ

 おとなは、こどものあそびひとつひとつに意味を持たせようとします。そこが問題であり、結果ではなくプロセスを大切にしなければならないこと。

 印象的だったのは、子どもに対する評価のことで、外側からの評価(資格とか、成績とか)があるが、今はこの評価だけになっている。内側からの評価(好きとか、やりたいとか)が大切なのに、これがないことが問題。こうした気持ちを育てることが、壁にぶつかったとき次のことが見いだせることに繋がる。だから遊びに意味はなくてもよい。プロセスが大切なんだ。(私なりの解釈ですが・・・)

▲ 心に残ったことばは

 学校は教育、放課後は遊育、家庭も遊育
 3間不足=時間、空間、仲間
 おとなは、なるべく子どもの遊びに口を出さず見守る。でも、子どもに予知できない危険は教える。

被災地への募金もしました!

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■一人親世帯に、集中的な支援を!!!

 厚労省が2009年に発表したデータです。少しデータは古いですが、webで見つけましたのでご紹介です。http://editor.fem.jp/blog/?p=2683

 議会でも「一人親世帯に集中的な支援を」と提案していますが、答弁は「すべての世帯が貧困とは言えない」と、そんなことを言っている内にどんどん時間は過ぎ、子どもは劣悪な環境で育って言ってしまいます。積極的な支援が必要です。


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▲子どもの成長に大切なこと・・・原京子さんの講演を聴きました

IMG_5071 私も4月末に視察に伺いました「石巻市子どもセンター」。感動感動のセンターでしたが、今回は、センターのアドバイザーをしていらっしゃる原さんのお話しを、佐織公民館で伺いました。

 ワークショップを盛り込み、多くの人達が、どんなことが子どもの育ちを妨げているか気づいたと思います。

 

 

 

中日新聞が、コンパクトに内容をまとめてくれていますので、ご紹介です。

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▲「市民サミット子ども分科会」の提言づくりに関わった仲間が集まりました

 6月末に三重県四日市市で開催された「市民サミット」。
 子ども分科会のスタートは、他の分科会より遅く、かなりハードなスケジュールで提言作りがされました。
 準備段階にはあまり時間を割くことができず、申し訳ない私でしたが、分科会が終わってから、フードコートで4時間かかって、「様々な」か「あらゆる」かなど、表現の一言一言に提言書の修正をみんなでかけて、こだわって作り上げました。その後、英語に翻訳して各国に提出に至りました。
 私にとっては、何のために自分が子育て支援の活動をしているか・・・初心に戻って考える良い機会を頂いたと思っています。

● 昨日は、名古屋での「市民サミット子ども分科会」の提言作りに関わった仲間が集まりました。
 みんなそれぞれに子どもへの思いが強いので、ひとり3分のスピーチ時間はもちろんオーバーしてしまい、そこからは話しどんどん広がって発展して、盛り上がりました。
 子どもの育ちのための環境確保、子どもの人権のこと、みんなでこれからも連携しながら、知恵をだしていきたいと思っています。

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■私も参加しようと思います。子育て講座のご紹介!

愛西市での子育て講座の紹介です。
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■日時:6月26日(日)
   13:30~15:30
■場所:愛西市佐織公民館(名鉄津島線「藤浪駅」徒歩5分)...
■講師:原 京子さん
 参加無料。どなたでも参加できます。
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《講師紹介》
 原さんは、名古屋市中川児童館、緑児童館で館長を務め、その後、招かれ、単身で石巻市に赴任し、子ども参加で子どもセンターを立ち上げました。
 震災で心に傷を背負った子供たちから、どんな力を感じたのでしょう。そして、子供たちに何が大切と感じたのでしょう?様々な子育て活動の経験をもとにお話しがうかがえるかと思います

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▲昨日の四日市で開催された「市民サミット」のこと、新聞に載りました

 朝日新聞には、子ども分科会の写真が載りました。
 私の姿も自分にしかわからない程度に(^^;)

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■子ども分科会で完成した「提言書」です。
 子どもの権利条約を基本に、子どもの現状を考えながら、みんなでワークショップで結論を導きました。

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▲4月末に、石巻「子どもセンター」らいつに視察に伺いました

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石巻には、石ノ森章太郎の萬画館があり、まちにもこんなキャラクターがあちこちにあります。

■子供たちも共に設計に関わった・・・石巻子どもセンター「らいつ」に到着。

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 友人の原さんが、案内をしてくれました。
 前日は、仙台で一緒に一泊し、JRで移動。
 彼女は、名古屋の中川児童館で館長をしていて、子ども参加や中高生の居場所作りに成果を出した人で、最近ではテレビのコマーシャルでも流れている「セーブ・ザ・チルドレン」から招かれ、単身で、津波の被害を受けた石巻市に赴任し、ゼロから子供たちと一緒に設計から「子どもセンター」を作り上げました。
 設計者と子供たちが話し合い、一緒に模型も作って、ああでもないこうでもない、こうしたいああしたいと話し合ったそうです。

■子ども参加の運営、中高生が当たり前にいる子どもセンター

 センターに入ってまず驚いたのは、子供たちが、自分のベースで活き活きしながら過ごしていること。そこに、指導員の姿はなくとも、子供たちが自主的に動いているということ。そして、当たり前に中高生が来ていることでした。

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↑本棚です。空いているスペースに子供たちがすっぽりと入り込んで、本を楽しんでいました。いつもみんなで遊ぶことがよいわけでなく、ひとりになって本を楽しむ・・・これも大切と思いました。
これも子供たちからの希望で、できたものだそうです。

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動線もうまく考えられていて、あきのこない設計だと思いました。

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講座や子ども主体のイベントも、0歳~18歳まで多種多様です。

■食材も持ってきて、お料理することもできる

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センターには、自由に使えるキッチンもあり、子どもが食材を持ってきて、クッキーなどを作ったりするそうです(職員もご相伴)
もちろん、一般来館でお弁当を持ってきて食べている子もいます。

■子供たちだけで話し合い、計画作り。そして運営。

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オープンスペースでは、まち探索について、ホワイトボードを使いながら、みんなの考えを整理しながら議論が進んでいました。(こどもにも、こうした力があるんです!!!)

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あちこちにみんなの意見を求めるボードがあり、いろんな意見が書き込まれています。
このあと、おとなが整理するのではなく、子ども委員がいて、子供たちがどうするか決めていきます。

■防音でバンドもできる
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■自分たちのことは自分たちで決める力があります。「子ども会議」
 大人が最初にルールで規制をかけるのではなく、自ら気づき、自らで対策を考えること大切にしなければなりません。

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みつこは思いました。

 そもそも子どもは、18歳未満を言い、児童館運営の対象も18歳未満です。
 しかし、愛西市においては、そうした視点に欠けており、一般来館の子どもも少ない状況です。子どもの抱える問題は多種多様になっています。自分で考え判断できる力をつけ、時には、気楽に児童館の職員に相談できるにする体制と考えが必要です。

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▲「市民サミット・こども部会」の打ち合わせに行ってきました。みなさんも関わりませんか?

 伊勢志摩サミットに合わせ、5月23日24日とNPOなどにより市民サミットが開催されます。
 「こども」に関する提言作りにかかわることにしたので、昨日30日は、ぎふNPO・生涯学習プラザに行ってきました。(とても素晴らしい建物で、市民も使いやすそうでした)

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 集まったのは、愛知・岐阜・三重の子育て活動にかかわる人たち。日頃から貧困や遊びなどを大切にした活動を展開している人が集まり、ああだこうだと意見を出し合いながら、提言すべき項目をまとめました。

大テーマ:子どもの権利条約
1.社会の一員としての子ども参加(パートナーとして主体的参加)
2.子どもが育つ環境(過度な教育の禁止、健康、食べもの)
3.子どもの遊びの保障(子どもの発達に遊びが重要であることの理解、遊びの環境整備、災害時に遊びは回復する力となる)
4.子どもへの暴力(虐待や体罰などすべての暴力から子どもを守る。戦争は子どもへの最大の暴力)
5.子どもの貧困(児童労働(日本にいる外国籍の子ども、発展途上国の子ども)の禁止。児童買春、児童ポルノをなくす。JKビジネスを無くす。すべての子どもに教育の機会。一人親家庭への支援。一人親家庭への支援。格差を解消するための資金の再配分)
6.原発

 こんな感じでまとまり、ここから内容を充実させることになりました。

 みなさんからのご意見もお待ちしています!!!!!

 他の方々の意見を尊重し、ひとつのものを作り上げていくことは、市民活動では当たり前ですが、なぜこれが議会ではできないのでしょう。なんでも多数決ではないはず。議論を進めながら、こんなことも思った次第です。




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▲「育児も介護も」同時に女性に重い負担

 晩婚化が進んだこともあり、子育てと介護が同時に女性の負担になる事例については、子育て関係の講座でよくお話しをさせて頂いています。
 子育て支援の活動をしている中で、こうした事例に出会うようになったのは、7~8年くらい前からです。親さんが認知になり、その世話と子育てを担わなければならなくなったとのこと。仕事もやめ、たいへんな日々が続いていることを伺いました。

 愛西市においては、児童クラブの利用条件に「介護」も含まれていますが、他の自治体ではどうでしょうか?

子育て・介護・障がい者支援などの壁を取り払って、地域の助け合い体制を!

 どこの自治体もファミリーサポートセンター事業を行っていますが、この事業は、子どもに限定せず、高齢者・障害者などの壁を取り払ってサポートできる体制を作るべきと考えています。それには、国のしくみを変えたり、市町村がモデル事業として国に提案したり、いろんな方法が考えられます。

朝日新聞に、「「育児も介護も」25万人 女性に重い負担 内閣府推計」の記事

 以下のような記事が載っていますが、来年度からの介護保険制度改正で、更に女性への負担は増えると、私は推測しています。改正介護保険制度への準備が遅れています。

http://digital.asahi.com/articles/DA3S12334196.html?rm=150

以下、リンクが切れるといけないので、概要をまとめてみました。

子育てと家族の介護に同時に直面する「ダブルケア」をする人が、全国で少なくとも25万3千人いることがわかった。女性が16万8千人で、男性が8万5千人。女性により負担が偏っている実態が浮かび上がった。内閣府が28日、初の推計結果を公表した。

 2012年の就業構造基本調査で「ふだん育児をしている」「ふだん介護をしている」の両方を回答した人を「ダブルケア」の担い手と定義し、推計した。この「育児」の対象は未就学児で、内閣府は実際の人数はさらに多いとみている。

 年齢別では、40~44歳が27・1%で最も多かった。35~39歳が25・8%、30~34歳が16・4%と続き、30~40代が8割を占めた。

 推計とは別に今年1~2月、当事者へのインターネット調査も実施。小学6年生までの子どもを育てると同時に親や祖父母の介護をする1004人に尋ねた。

ダブルケアになる前に仕事をしていた832人のうち仕事量を減らした人は149人(17・9%)、離職した人は66人(7・9%)。女性(297人)に限ると、それぞれ63人(21・2%)、52人(17・5%)と、割合が高くなった。

 女性が仕事量を減らしたり、希望通り増やせなかったりした理由は「家族の支援が得られなかった」が最多の27・9%で、男性より10・6ポイント高い。配偶者による手助けが「ほぼ毎日ある」と答えた人は、男性の52・6%に対し、女性では24・4%にとどまった。

ダブルケアの人を支援するNPO法人シャーロックホームズ(横浜市)の東恵子理事長は「親の介護に時間をとられて子どもと思うように関われないとの葛藤から、うつ状態になる人もいる。精神面のサポートに加え、男性も家庭に関われるような働き方の改革が必要だ」と指摘する。(伊藤舞虹)

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▲児童館の役割・・・国のガイドラインを少しまとめてみました。

 昨日、石巻子どもセンターでの「子ども参加」の見学に行ってきました。このことは、改めてブログで報告しますが、中学生や高校生が当たり前に施設を利用しており、そこには子どもの自発的な活動があり、食材をもってきて調理する子どもがいて・・・。子どもの育ち、自立を大切にした運営がされていました。

 しかし、愛西市の児童館は、児童クラブのための施設の色合いが濃く、本来の目的が手薄になっていると日頃から感じています。
 こどもとは、18歳までなのに
愛西市の場合、児童館に来るのは、ほとんどが小学生以下であり、一般来館の小学生の利用も少ないのが現実です。何とか、中高生の居場所として、そして、子どもの育ち全般の拠点として、良くなって欲しいと思っています。


■ 本来の児童館は・・・・・


 平成23年に厚生労働省は「児童館ガイドライン」をつくり、各自治体にガイドラインについての通知文を出しています。自分の覚えとしてまとめてみました。

・ ガイドラインにかかれている「児童館の目的」は・・・・・

 18歳未満のすべてを対象に、
 遊びと生活の援助と子育て支援をし、
 子どもの発達増進を図る

・ ガイドラインにかかれている「児童館の機能・役割」は・・・・・

(1)遊びと生活を通して子どもの発達を増進。
(2)子どもの遊びの拠点となり、子育て環境の調整を図り。日常生活を支援。
(3)家庭が抱える問題の発生予防、早期発見につとめ専門機関と連携。
(4)子育て家庭への相談・援助支援
(5)児童館が拠点となり、地域組織活動を育成

・ ガイドラインにかかれている「児童館の活動内容」とは・・・・・

(1)遊びは子どもの発達の重要要素。
   遊びから、心身の健康、知的・社会的の能力を高め、情緒を豊かにするよう援助。
(2)子どもが安心できる安全な居場所。子どもの自発的な活動援助
(3)保護者への支援
    保護者同志や地域の人々と交流できる場を提供。
    虐待予防や保護者の不安に継続的支援。
    地域住民やNPOなどと連携し、ネットワークを築く。
(4)子どもが意見を述べる場の提供。子どもの自発活動=子ども参画
    児童館や地域活動に子どもが参加し、意見を述べることができるよう配慮
    子どもの話し合いの場を計画的にもうける(年長児童が中心となり、企画実現)

続きは、こちら↓
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kodomo/kosodate13/dl/kosodate-h.pdf

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▲子どもの自立のために、地域の大人はどう関わるか?学習会に参加しました

 愛西市の地域創生事業として、2月21日午後1時半~、津島市文化会館で表題の内容の学習会があり、参加しました。

 講師は、江南短期大学の笹瀬先生。
 単なる研究者ではなく、保育現場の経験があり、保育者の卵を育てることに力を注いでいらっしゃいます。
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【みつこの感想】
 小学校3年生までは「生活のリズム」を身につけることが大切。
 小学校低学年は、「気づかせる時期」、高学年は「実行させる時期」という話しがありました。
 つまり、低学年はいろんなルールなどを知る時期であり、高学年は、低学年に知ったことをもとに、行動する時期なんだと思いました。

 中学生になって、いじめや暴力などの問題が起きがちです。しかし、それは小学生までにどう大人が関わり育ったのかが問題だと私は考えます。昨日も、中学生への今のいじめや暴力への対応の仕方は、絆創膏を貼っているだけで、根本解決になっていないという話しがあり、私は、大きく大きくお~きく頷いてしまいました。

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▲子どもの貧困フォーラムに行ってきました(日本福祉大・東海キャンパスにて)

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■高浜市の事例発表がありました。

 高浜市の福祉部地域福祉グループの安蒜さんから報告がありました。この方は、厚生労働省から出向されている方で、
子どもの貧困の現状として
 「厚生労働省の調査結果」、
 「OECDの調査」、
 「子どもの貧困データ」、
 「貧困の連鎖」、
 「子どもの貧困を放置すると生涯所得が2.9兆円減の影響があること」、
の説明があり、
子どもの貧困対策に関する国の動きとして
 昨年施行された「子どもの貧困対策推進に関する法律」、
 昨年夏に閣議決定された「子どもの貧困対策の推進に関する大綱」の指標、
 「生活困窮者支援法」と子どもの貧困対策としての学習支援事業、
 「ひとり親家庭等の自立支援」、
 「平成28年度予算案での子どもの貧困問題」、
 「自治体からの委託事業としての学習支援事業」
のお話しがあり、
そのあと高浜市の事例発表として
 「高浜市の子どもの貧困問題への取り組み状況」
 「高浜市学習支援事業」
の説明を受けました。
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【みつこは思いました】
 事業の必要性、重要性を認識するには、まずはその自治体の現状を知ることです。
 議会で何度か高校中退の把握とサポートの必要性を提案してきましたが、「把握しようがない」といった主旨の答弁でした。しかし、つかんでいる自治体はちゃんとつかんでいることも、今回の学習会でわかりました。

 私も、子育ての市民活動に関わって、かなり長い時間が過ぎました。会場には、古い友人もたくさんいて、情報交換したり、もう一度つながったりと、ネットワークの再構築もできました。

 今、私が一生懸命取り組んでいることは、
 子どもの貧困問題
 子どもが自立した大人になるために・・・
 介護保険制度改正にむけての準備
 高齢者が外出しやすいまちづくり
です。ガンバ!

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▲土曜日の児童クラブは、大爆笑!子供たちからたくさんの笑いをもらいました

◆今日も児童クラブれんこん村の手伝いです。

 土曜日は、預かる子どもも少ないのでいつもよりも体験型の児童クラブとなります。
 朝一番に近くの日光川まで歩き、野鳥の観察。

〇そのあとは、れんこん村の畑で白菜や大根を収穫です。

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〇収穫後は、近くの木曽川の堤防で段ボール滑り。
れんこん村の愛犬ちびと一緒に段ボール滑りをすると、相談中!
ちびは、何事が起きたかときょとんとしていました。
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◆お昼ごはんは、庭で火をおこして畑の野菜やサンマなどを焼いて食べました。

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 今日は一日、子どもたちにたくさんの笑顔ではなく、たくさんの爆笑をもらいました(^_^)v

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