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▲学習会「有機栽培の野菜って、すごいんだ」に参加(4/29)

■れんこん村のわくわくネットワーク主催の学習会に参加

 

 中日新聞の「味な提言」に連載をしていらっしゃった新城市の福津農園”松沢政満さん”を講師に、生態系を利用した有機農業についてお話を伺いました。松沢さんとは、10年前から交流があり、私が立田村で産廃問題に取り組んだとき、いろいろ教えてくださった方です。

 参加者は、10人程度かなと思っていたら、40人もの参加者があり、有機農業への関心の高さが感じられました。地元の有機農家も参加してくださり、消費者と生産者をどうつないでいくか、流通ルートをどう確保していくかなどの問題提起もありました。

 私は、地元であまり講演をしたことがありませんが、15分ほど時間を頂き、偽りのリサイクルによる農地汚染の話しをさせていただきました。偽堆肥としてうまい話を持ってくる事例が目立ち始めています。注意が必要です。

 

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カエルのがっこう?
  ★ 食と農からのまちづくり講演会 ★
  「有機栽培の野菜って、すごいんだ!」
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★日時 : 4月29日(日)
      午後1時30分~3時30分

★場所 : 佐屋公民館・視聴覚室(3F)
     愛西市稲葉町米野・市役所南
     電話:0567-28-3000
【講師】松沢 政満さん
  日本有機農業研究会全国大会in豊橋実行委員長
  新城市にて福津農園を経営
  不耕起農法等生態系を大切にする農法に取り組む
  中日新聞「味な提言」に執筆

○プログラム
 「リサイクルを語った不法投棄」
 ~リサイクルが農地を汚染している~
   名古屋産業大学 講師

 「有機農業って何だ?」
 ~福津農園の取組から~
   松沢政満さん

 交流座談会:地域の有機農業者、消費者らと懇談

○= カエルのがっこうが始まります =○
 自然にカエル 食生活をカエル 原点にカエル

 

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▲市役所の各部署を訪れる(4/28)

■友人らの選挙を終え・・・。

 1月から知事選に関わり、4月22日の統一地方選まで、今まで「選挙を支えてもらう立場」だった私は、支える側として活動をするというよい経験をしました。応援してくださっているみなさんの気持ちが、身にしみてわかりました。大切にしていきたいと改めて思っています。

 「選挙で政治が変わる!選挙で暮らしが変わる!」と、各地で街頭にも立たせていただきました。市民ひとりひとりの声を大切にし、議会でしっかりと発言する議員が増えることは、私にも勇気になります。各地で市民派議員は、頑張りました。そういった仲間と情報交換しながら、これからも頑張っていきたいと思っています。

 選挙応援の間も、トーヨーボールアスベスト問題や子育ての問題には、精力的に取り組んできましたが、改めて、財政の問題なども含め、愛西市の担当部署を訪れ、状況を聞きました。

■夕方から、大学の講義

 毎週金曜日は、大学で、循環型社会論の講義を担当しています。

 現在、リサイクルの現場の問題を学生らに映像を見せながら講義をしています。都会の生活からは想像のつかない「ゴミ処理の現場の問題」に、大変関心を持ってくれています。

 今の若者に掛けているのは「自らの頭で考え、解決しようとすること」。しかし、私の講義をおもしろいと、関心をしめしてくれる学生がかなりいて(私が思っているだけかもしれないが)、とても楽しい時間を過ごしています。

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▲斎場建設調査特別委員会を傍聴しました

■4/26、10時から愛西市議会「斎場建設調査特別委員会」を傍聴

 斎場建設に向けて、行政の諮問機関として「斎場建設検討委員会」が設置され、議会では「斎場建設調査特別委員会」が設置されました。

 特別委員会には、私の他にも、4名の議員の傍聴がありました。

 斎場建設は、合併時の合意事項であるからと、計画が進められています。どのような形で合意されたのか、私の持ち合わせている資料では確認できないので、再度調べてみなければと思っています。

 現在、火葬場については、津島市や祖父江町にお世話になっている状況があり、炉の建設には私も賛成ですが、セレモニーセンター(告別式場)の建設には、反対です。ハコモノを造れば、必ず「維持管理費」が必要です。反対の理由は、以下の2点です。

  1. すでに、民間の葬儀社が地域に進出しており、地域のコミュニティーセンターでも葬儀が行える施設がたくさんある。よって、セレモニーホール建設運営は、行政が行わねばならない福祉ではなく、行政がおこなうことは、かえって民への圧迫となる。また、市長が掲げた「民でできることは、民で」の公約に反する。
  2. 財政試算ができていない。
    愛西市は、集中改革プランで、21年度末までに「経常経費」(毎年必要な人件費や福祉や借金返済など)を、17億円削減するという目標を持っています。厳しい経費削減を達成せねばならないときにハコモノを造ることは、さらなる削減が必要になると言うことであり、そのツケを福祉カットといった形で、市民に強いることになります。「維持管理費」として、どれくらいだった支出可能なのか、行政は示すべきです。

 これら行政の方針も示されず、施設規模も決まっていないのに、土地購入が先行しています。まずは、整備基本計画を立て、現状のデータ分析をした上で、時間をかけて慎重に進めるべきと私は思います。
 建設までに、環境アセスや道路整備など、多額の投資が必要です。今後も市民のみなさんに除法公開をしていきます。

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▲4/24、フェロシルト問題で株主代表訴訟の原告に

■4/24(火)、1時半、大阪地裁で提訴

 平成14年から取り組んできたフェロシルト問題。3月30日から、石原産業、佐藤副工場長、宮崎部長に対する廃棄物処理法違反の刑事裁判が、三重県地裁ではじまった。裁判は、4月16日もあり、ともに傍聴をした。

 平成13年から、六価クロムが生成され、それも空気や温度の上昇により、含有量が増すことも知りながら、フェロシルトが環境中に投棄されていったことが、佐藤や宮崎の供述から検察側により明らかにされた。本当に悪質だ。

 これら証言のもとは、宮崎が業務日誌をつけていたようで、それが証拠となっているようだった。しかし、私たち市民団体が、三重県と石原産業と三者懇談を申し入れた頃に、会社内の証拠隠滅がはじまっていたようだ。

 市民団体としては、現場を見てきただけに、納得のいかないことばかりであり、昨年、石原産業の株を購入し、株主として、この事件を少しでも明らかにしたいと、24日、株主代表訴訟を起こした。原告は、愛知・岐阜・三重の市民団体の仲間であり、19名の弁護士の方々に協力していただけることとなった。

 詳しくは、新聞記事をご覧ください。 

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▲トーヨーボール周辺、アスベスト調査

久々の書き込みです。

■選挙応援に・・・

 私は、昨年4月に選挙が終わっており、統一地方選は、市民派議員の選挙応援に走り回っていました。おかげさまで、応援した名古屋市千種区の斎藤まことさん、豊田市の岡田こういちさん、豊橋市の渡辺のりこさん、そして、新人の瀬戸市の臼井あつしさん・・・ら、すべて当選しました。

 市民の生活の声を政治の場に伝える議員を、愛知県にひとりでも増やしたい。そんな思いで、私たち市民派議員は連携をとって活動をしています。

■4/12、ーヨーボールアスベスト問題で、省庁へ

 フェロシルト問題・鉄鋼スラグ問題、そして、このトーヨーボール問題は、その間をぬっての活動でした。

 4月12日には、環境省・国土交通省・厚生労働省と、トーヨーボールのアスベスト問題で、懇談を持ちました。

 国の言い分は、「まずは、愛知県が方針をしめすべき。その後、相談に乗っていく。アスベスト除去や調査については、国から補助金を出している。その使い方は、地方自治体にゆだねられてる。」と、まずは、県がどうするかを決めて、国に相談しに来なさいというものでした。

■4/23、愛知県・稲沢市・愛西市が、施設外アスベスト濃度調査実施

 昨日、周辺のアスベスト環境調査が実施されました。
 愛知県、愛西市、稲沢市が共同でやりました。

 現在、県・2市で協議会を設置しており、所有者や整理回収機構、市民代表、市民が推薦する専門家を含めるよう行政に文書や口頭で申し入れているにも関わらず、それに対する返答もなく、いきなり事前周知もなく、環境調査をしました。

 これでは、住民無視と言われても、いかしかたのないやりかたです。

 行政は、未だに、施設内の調査をする権利がないと言っています。
 しかし、「施設内を調査をしてはいけない」という法律は、どこにあるのでしょうか?調査をして
も違反にはなりません。所有者に了解をもらえば済む話しです。(念のために、整理回収機構にもOKを貰えばなおよし)


 昨日は、強風。テレビ局もたくさん来ていました。風が吹くと、天井から風が入り、窓から風が吹き出ている様子が、昨日はよくわかりました。しかし、これでは、あまりにも風が強すぎます。風が強すぎては、アスベストは舞い上がり、施設直下や近隣で検出される可能性は低いと思いました。このように天候に左右される調査を重ねるより、施設内の調査をすべきです。
 安全宣言を出して、このまま放置さてはたまりません。

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