座間洋らんセンター専務の小部屋

座間洋らんセンターの専務が洋らんやお花たちに囲まれて巻き起こる出来事を徒然なるままに書き綴ります。

冷静と情熱の間で

2018-09-20 00:32:22 | 日記


品種改良中の一次選抜の胡蝶蘭。

品種に上げるとなると、5〜7年後に新品種として販売スタート。


2025年。


日本はどうなってるだろう?

世界はどうなってるだろう?


明日の事もわからないのに、そんな未来をイメージするのが怖くも、楽しくもあります。


計画はネガティブに悲観的に最悪を想定して立てる。

実行はポジティブに楽観的にワクワクしながら進んでいく。


冷静と情熱の間で、苦しみと喜びのメビウスの輪で遊ぶ専務でした。
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Phal.(speciosa × violacea‘Blue’)

2018-09-17 10:41:13 | 日記


久しぶりの胡蝶蘭の紹介です。

専務の青い胡蝶蘭が作りたいプロジェクト。

ブルーの原種ビオラセアに、丈夫な原種 スペシオサを交配したのですが、、、

青ではなく、赤紫になりました。

以前も他の原種とビオラセアを交配した時も、同じような美しい宝石のような赤紫になったので、これからの交配は気をつけないとと思ってます。

香りはビオラセア譲りの良い香り!!

色も美しい!

超厚弁!

これはこらで美しい胡蝶蘭ですね!
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高梨茶園の四代目

2018-09-04 21:45:04 | 日記


「加藤さん!

美味しい紅茶が出来たので、飲んで下さい!」

神奈川が世界に誇るお茶職人、秦野市の高梨君に和紅茶をいただきました。


専務と高梨君、神奈川県の農業経営者のそうそうたる先輩達の前で、若手農業経営者の代表として農業経営について講演をした同志です。

それ以来、事ある毎に刺激を与え合う良き仲間。

そんな中、




地元、小田急 相武台前駅の居酒屋 夢丸で、高梨君のお茶が看板メニューになっているのを発見した専務。

連絡→

近況報告→

注文もらう→

専務、高梨君に会いに行く→

満天の星空の下、夢語り合う→

お土産に和紅茶をもらう。


っていう流れで、写真のお茶をいただきました。

この秋だけでも横浜→伊勢原→ドイツと世界を股にかける男・高梨君。

人間としても経営者としても、本当に尊敬できる素晴らしい男バイ!

びっくりするほど美しい星空の下で育った茶葉を、最高の職人が手塩にかけて作った和紅茶の香りは最高でした。

秦野市の高梨茶園、そして四代目のこれからが楽しみです!!
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Aeridea houlettiana v.flava

2018-09-03 22:00:39 | 日記


素晴らしい香りの花が咲いて来ました。

Aeridea houlettiana v.flava

今年の世界らん展のタイミングで輸入された株。

この種の中でも、フラバの色は貴重だそうです。

ピュアな透き通るような花色がとっても美しいのですが、専務はこの香りがイチオシ!

蘭の香り!という魅力を存分に感じられる素晴らしい香り。

ブログでお伝え出来ないのが、本当に残念っ!

専務の胃の痛みも和らぐ、素敵な香りです。笑
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屋根の上の専務

2018-08-29 21:11:41 | 日記


専務、温室の屋根上に登る一週間になりました。

遮光ネットを600坪、交換の為に外します。

幅3cmのサッシの上で作業します。

1人で。

600坪の遮光ネット外し。

残り3 /14。

機械取り外して、パッカー外して、シャフトバラして、ブレス外して、ネット畳んで温室から落とす。

この作業を× 11回終わって、あと3回。

がんばれ専務!

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