座間洋らんセンター専務の小部屋

座間洋らんセンターの専務が洋らんやお花たちに囲まれて巻き起こる出来事を徒然なるままに書き綴ります。

蕾のワクワク、ドキドキ

2017-04-27 17:47:53 | 日記


先日の座談会で、自分が育てた蘭が花開く、その栽培の過程がドキドキ、ワクワクして楽しいですよ!

ってニアンスの話をしました。




わかりますか??

写真は一日置きの蕾の変化です。



今日、ほんの少しペタルが展開し始め??ました。

もういくつ寝ると、満開となる事でしょう!!

この瞬間が、最もドキドキ、ワクワクする瞬間ですね!!

だから、蘭は面白いんですね!
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マステバリア

2017-04-25 18:07:23 | 日記


温室を歩いていると、マステバリアが咲いてました!

とっても美しい花色。

花屋さんに並ばない洋蘭を、どうやったら身近なモノに出来るだろうか??

切り花?? 鉢物??


そんな思いの中で、様々な洋蘭の栽培テスト、試験量産をしている中での、1つがマステバリア。

花茎が長いので、切り花需要があるかな??と言うのが仮説。

まだまだ長い話ですが、洋らんセンターの名前に恥じない仕掛けをしていきたいと思います。
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チャンピオンの共通点

2017-04-24 05:56:25 | 日記


昨日の専務は、埼玉へ出張でした。

デンドロビューム展という、国際デンドロビューム協会主催の蘭展で、座談会のパネラーとしてお話しをしてきました。



デンドロビューム属を主役にしたイベントです。

専務は、

「デンドロビューム属で日本大賞を受賞した方々による座談会」

という約1時間の座談会のパネラーとして参加させてもらいました。



立見も入れて、50人位はいらっしゃったでしょうか?

とても話なんて出来ないのにも関わらず、世間からは過大評価をしてもらっているみたいで、困りました。笑

そんな中、偉大な先輩方と一緒に、精一杯 蘭栽培の秘密をお話ししてきました。

少しでも、参加された方々の参考になれば幸いです。

やっぱり!チャンピオン達には共通点がありますね!

もちろん、内容は秘密です!



写真は、東京ドームの世界らん展、27回の歴史の中で、唯一の女性のチャンピオンであられる!大塚初枝さんと専務のツーショット!

お話の中から、蘭への愛情がよくわかる素敵な方でした!

実は今回の参加者の中で、一番勉強したのは専務です。

何と、二回の日本大賞を受賞した、永井清さんと会場への往復をご一緒して、永井流の洋蘭哲学をご教授頂いただいたのです!!

本当に研究熱心な、素晴らしい方で、しっかりと理論に基づいたアプローチと実践をされている、大先生!

6坪の温室でもベンツがとれる!!その思考をお教え頂きました。

あまりに夢中で、お写真を撮ってもらうのを忘れてしまいました、、、失敗っ。

温室を見学させてもらう約束をしたので、母の日が終わったら、弟子入りさせてもらおうと思います。

まだまだ蘭栽培が上手くなれる!!

そう感じられた、素晴らしい一日になりました!

とってもラッキーな出会いが多い、幸せ者の専務でした!
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美濃路

2017-04-21 21:39:33 | 日記


なんとか、終電の新幹線に乗れました。

今回の目的、メインイベントは岐阜大学の応用生物科学部で行われた講演会でした。

テーマは「世界の花産業の動向について」。

内容は、あまりに衝撃的なので内緒。(笑)

花の権威であられる福井教授、今回の講師であられるスイスから来られた長谷部さん、御二方には素晴らしいチャンスを頂きました。

感謝いたします!!




頭の中のモヤモヤを取り除いてくれる。

そんな、個人的にタイムリー講演内容で、霧が晴れました。

世界から見た、ちっぽけな日本の花業界、もっともっとちっぽけなな私自身の実力に、大きなヒントをもらいました。

頭に描いた未来予想図を、実現させるために、一生懸命がんばらないと!!

岐阜まで来てよかった!!






追伸、裏テーマの飛騨牛も最高でした。

スタッフの皆さん、専務だけ美味しいモノ食べてゴメンなさい。m(_ _)m
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出張

2017-04-20 17:57:04 | 日記


おそらく7年ぶりに、新幹線に乗りました。

母の日前の、とっても忙しい中、出張です。

専務の不在に、温室の平和を守ってくれるスタッフのみんなに、大感謝での出発です。


「将来、日本が世界がどう変わっていくのか?」

その未来予想図を、考える旅です。


どんな素晴らしい役者達が出演する映画や舞台でも、脚本が良くないと魅力がない物になってしまう。

良い脚本が、才能ある役者の魅力を引き出して、初めて素晴らしい作品になる。

そんな話を、舞台関係者の方の記事で読んだ事があります。


専務の持論ですが、商売もこれと同じ事ではないかな?と思います。


・良い脚本=お客様を笑顔に出来るビジネスモデル

・才能ある役者=座間洋らんセンタースタッフ達


専務のもっとも重要な仕事は、この脚本作り。

座間洋らんセンターは、そして日本は、大きな分岐点に差し掛かっています。

専務の居ない穴を埋めるため、頑張ってくれてるスタッフ達の為にも、必死に、全力で、脚本作りに努めます!!
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