東北パラダイス

★東北の温泉と田舎暮し~蔵王の麓から★

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横向温泉 中の湯旅館

2015-11-04 | 福島の温泉


最高にボロい宿、横向温泉の「中の湯旅館」。
湯治宿として賑わっていた時代も終わり、今は一部のファンに親しまれている温泉宿。
玄関に入っても宿の人の気配は無し。入浴料を入れる籠が置いてあり、不在時は勝手に入れて勝手に入浴するシステムのようだ。
館内も何とも懐かしい雰囲気である。
浴室の戸も重たくて開けるのに一苦労。
しかし、そこには素晴らしい湯が待っていた。
源泉掛け流しの浴槽が2つ、それぞれ源泉も違い、温度も違う。
久しぶりに秘湯の湯に浸かった気がする。
茶色の湯花が、湯船を駆け巡る。
浴室全体に金気臭が漂う。素晴らしい湯である。
後から知ったのだが、露天風呂があるとか?
そんな気配は無かったけれどなぁ~
まぁーまた訪れる楽しみが出来たという事で~(^o^)

わざわざ時間を掛けて訪れる価値のある宿だと思う。
現在は、自炊専門の湯治宿であるが、客の大半は日帰り入浴のようだ。入浴料300円も良心的。





















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裏磐梯休暇村(3)

2013-03-14 | 福島の温泉


夕食は、1階の会場でバイキングになります。

レストランは、そんなに広くないので繁忙時は、2部制とかだと思います。

実際、平日にも関わらず、満席だからと追い帰されているお客さんもいました。



休暇村は、どこでも地産地消メニューを一部取り入れていますが、こちらも

数種の郷土料理や地元素材を使用した料理が並んでいました。



品数は、そんなに多くはありませんが、まぁ宿泊料金から思えば妥当な線だと思います。

比較的、宿泊客の年代が高いので、そのあたりに的を絞った料理が多いです。



何だかんだと今回もたっぷりと食べました。

貧乏性なのか元手を取らないと・・・などと考えてしまうのです。



カニは、あまり期待していませんでしたが、意外と食べやすかったです。

ただ、全般的に同じような味付けのものが多く、飽きてしまう点は注文しておきたいと思います。



続いて朝食です。会場は夕食と同じでバイキングになります。

まぁ~普通でしょうか? 



それでも朝から大食いですね(笑)

ちょっと塩分取り過ぎでしょうか・・・・でも美味しくいただきました。

●裏磐梯休暇村

●福島県耶麻郡北塩原村桧原  ●電話 0241-32-2421

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休暇村裏磐梯(2)

2013-03-13 | 福島の温泉


休暇村裏磐梯の温泉は、独自源泉の「磐梯高原休暇村温泉」です。

この辺りは、それぞれの宿がボーリングして独自源泉として利用しているようです。



流石、休暇村~脱衣所は綺麗で清潔感があります。

立ち寄り湯も可能なためか、無料のロッカーも完備しています。



内湯は、源泉に加水・加温・循環・消毒を行っています。あまり楽しくない湯使いと言えます。

洗い場は、シャワー付きカランにシャンプー・ボディーソープ完備です。



小さな浴槽ですが、左が薬草風呂、右が寝湯です。

こちらは、温泉では無いので入りませんでした。源泉の湯量が少ないのでしょうね。



露天風呂です。夜も入りましたが星空が綺麗でした。

でも、とても寒さが厳しく、露天風呂の淵にタオルを置いといたら、あっという間に

凍りついていました。



露天風呂は、源泉かけ流しとの表示になっていました。

湯口の源泉を触りましたが、そう熱くは無いので加温は行われていると思います。



鉄分を多く含む温泉で、茶褐色の湯です。(内風呂は完全に無色透明でした)

動脈硬化症、切傷、やけど、慢性皮膚病に効果があるそうです。

●磐梯高原休暇村温泉

●ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・炭酸水素塩温泉

●源泉温度 43.6度  ●PH=7.5

●宿泊者利用時間 12:30~24:00 翌朝5:00~9:30

●立寄り湯利用時間  12:30~16:30(受付終了) 料金 大人700円


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休暇村裏磐梯(1)

2013-03-10 | 福島の温泉


裏磐梯の休暇村に初めて宿泊しました。

今回は、グランデコのリフト券付きプランを選択、安価に利用する事が出来ました。



客室も広々していて内装もきれいです。休暇村は、どこへ宿泊しても手入れが行き届いて

いて、落ち着いて寛げます。



窓からの景色です~一面の雪原ですが、夏はどんな景色なのでしょうか?

一軒宿で周りに建物が何もありません。



液晶地デジTVは、BSも対応していました。電気ポットもあると便利。

部屋に備え付けてあった自然水のポットも美味しかったです。



冷蔵庫や電気ポットは、節電のためコンセントが繋がれていません。

使用する時は、自分でコンセントへ・・・・良い考えです。

トイレ(洗浄便座)や洗面化粧台も清潔感あります。

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川上温泉 いちろう荘

2012-03-13 | 福島の温泉


川上温泉は、民宿が立ち並ぶ地区あり、6軒ほどの民宿で入浴可能です。

今の時期は、お客さんも少ないようで立ち寄り湯も断られるかな・・・と思いましたが、「営業中」の札が

下がった民宿がありました。その名は「いちろう荘」さんです。



玄関には、「グランデコ」10周年のポスターが・・・・

あのぉ~今年で「グランデコ」は、20周年なんですけどね。



まぁ~そんな長閑な「いちろう荘」ですが、マニアックな雰囲気が気分を高めます。

ところで川上温泉は、鎌倉時代から親しまれていたとか~歴史あるんですね。



どうですか「男湯」の脱衣所・・・・絶対に間違えませんよ。

女湯には、「女湯」のマットが同じように敷かれていました。



3~4人入れる位の小さな湯船です。放流式の源泉かけ流しになっています。

湯は、少々ぬるめですが、体の芯からジワジワと温まるタイプの湯でした。

加温は、しているようですが、自然湧出のようです。



ちゃんとシャワー付きのカランも完備。シャンプー類もあります。

右の写真は、女湯です。2~3人が定員と言った感じでしょうか・・・



なかなかレトロな感じがたまりません~

宿のおばあちゃんも、この宿にピッタリの良い感じでした。

●いちろう荘 福島県猪苗代町字山神原7082-213

●電話 0241-32-2913

●入浴料 500円  時間は要問合せ

●ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉   ●源泉温度 33.8度  ●PH=6.0

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猫魔ホテル(4)

2012-02-29 | 福島の温泉


朝食は、昨夜のバイキングと同じ会場です。

席は、自由ですが・・・・だいたい皆さん、昨夜と同じような席で食事しています。不思議ですねぇ~



朝食もバイキングです。目玉焼きは、実演していました。

夜もそうでしたが・・・この冷凍の里芋がどうもね・・・・朝は少しはヘルシーでしょうか?



そうでもないですかね・・・何時もですが、朝からたっぷりと食べてしまいました。

コーヒーは、モコマットでした。これは、香りが無くてあまり好きでは無いです。



5階の展望ラウンジでコーヒーが飲めると書いてあったので行ってみました。

大きな円卓に本が置いてあって読書も楽しめます。



コーヒーはインスタントコーヒーです。これなら部屋に持ち帰りも出来ましたね。

もちろんセルフサービスです。



窓からの眺望は、コンナ感じ~湖は凍りついています。

下を見ると・・・・男湯の露天風呂が丸見えじゃないですか~仁王立ちしなくて正解でした。



ロビーの出入り口(左側)で細々と朝市をやっていました。昨夜の夕食で使用した食材とか、

周辺の特産品が並んでいます。それにしても建物は、立派でも雰囲気が冷え切った殺風景な

ホテルです。(最近のビジネスホテルの方が温かみがあるなぁ~)

●裏磐梯猫魔ホテル 福島県耶麻郡北塩原村桧原湖畔

●電話 0241-37-1234

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猫魔ホテル(3)

2012-02-28 | 福島の温泉


夕食は、バンケット会場でのバイキングです。

テーブルとテーブルの間隔が狭く、隣席が気になります。どれぐらい食べているのかがね・・・・



どうも写真が不鮮明で申し訳ございません。

料理は、バラエティーに富んではいますが~これはと言う物が無いです。



昨年、宿泊した同系列の「磐梯山温泉ホテル」の料理が良かっただけに残念です。

それでも山盛りに食べてしまった・・・



ホタテ焼きの実演です。こんなに小さなホタテを焼くのも大変ですね~と皮肉を言いたくなる程の

小ささ・・・・でもおかわりしましたけどね。



飲み物は、「飲み放題プラン」を選択しました。アルコールとソフトドリンク飲み放題で1200円です。

ネーミングが「なまはげコース」?それって秋田じゃないの?



アルコール飲み放題のドリンクバーです。ビールも含めてすべてセルフサービス。

ワインを飲もうとしたら・・・他のお客さんが、そのワインお勧めできないですよ~だって。止めときました・・・・



ここは、福島県なのに東北全般のメニューが並んでいた。例えば、「山形の芋煮」「しょっつる鍋」

「小岩井のアイス」・・・・

中途半端な「東北バイキング」より「福島バイキング」の方が良いと思います。

最近は、バイキングの夕食も多いが、久しぶりに不満だった。

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猫魔ホテル(2)

2012-02-27 | 福島の温泉


猫魔ホテルには、独自源泉の温泉が引き込まれています。

巨大ホテルならではの脱衣籠の数です。貴重品用ロッカーは、別途設置してあります。



ドレッサーコーナーも充実していています。壁面に鏡が張りめぐされていて、自分の姿が

あちこちに映し出されて落ち着きません。



ひろ~い浴室です。デカ過ぎじゃないのかなぁ~

それなのに他に入浴のお客さんは居ません。あまりの広さに怖くなります・・・・



大きな浴槽は、加水はあるものの温泉だそうです。

一定の時間で浴槽の中心あたりから噴水のように湯が出てきます。



温泉は、大きな浴室の隅にある小さな浴槽です。掛け流しになっています。(循環・消毒・加温あり)

これでも6~8人は入れる大きさですが・・・

以前は、もっと茶褐色の源泉だったように記憶していますが~ほとんど無色透明です。



写真「左」の戸は、サウナです。

洗い場も兎に角広いです。カランの数もいっぱいあります。



露天風呂もあります。こちらは「温泉」になります。(掛け流し・加温、循環、消毒あり)

場所によって熱いところがあり自分の好みの温度で入浴できます。(入り口に温度マップあり)

夜間のため暗くて良い写真が、撮影できませんでした。過去の記事を参考にしてください。



露天風呂から見た内湯の建物です。尚、この大浴場は「立ち寄り湯」も可能です。



各、浴槽の湯使い等は、この表を参考にしてください。

●裏磐梯猫魔ホテル「猫魔温泉」 福島県耶麻郡北塩原村桧原湖畔

●TEL 0241-37-1234


●ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉 ●51.5度

●pH=6.1

●日帰り温泉 大人 1,200円 13:30 ~ 21:00 (最終入場 20:00)

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猫魔ホテル(1)

2012-02-26 | 福島の温泉


裏磐梯の猫魔ホテルに宿泊しました。

高級リゾートホテルとして誕生した猫魔ホテルですが・・・経営不振で運営会社が転々とし~

現在は、星野リゾートグループによる運営となっています。



2度目の宿泊となりますが、前回同様のツイン(41.5?)の部屋です。

広い部屋で窓からは、桧原湖が眺められます。でも凍りついていて湖の雰囲気はありませんが・・・・



テレビは、地デジ化されています。(現在は、アナログも受信できるようですが、間もなく終了します)

BSやCSのサービスはありません。デスク周りは、シンプルで余計なものはありません。



空冷蔵庫に電気ポット、ティーパックのお茶が用意されています。

売店や自動販売機では、ビールやジュース類が良心的な価格で販売されていました。



洗面化粧台は、すっきりしていて使いやすいです。

アメニティーは、一般的な物が用意されている程度です。



トイレは、もちろん洗浄式便座です。

独立したバスルームは、大きめのバスタブが用意されていました。



部屋の壁やカーペット、調度品など汚れや壊れは見当たりませんでした。

それなりにリフォームや交換が行われているようです。

落ち着いた部屋ですが、ホテル全体が殺風景な印象です。(巨大過ぎる割に人が少ないからかも?)

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高湯温泉 花月ハイランドホテル

2011-10-23 | 福島の温泉


高湯へは久しぶりである。大震災後の放射能に対する心配から福島県内の温泉地は、どこも苦戦している

と聞いていたが、意外にも高湯は多くのお客さんで賑わっていた。

車のナンバーを見ても関東や関西など遠方からのお客さんも多い。



夕方の利用でも立ち寄り客を積極的に受け入れているので気楽に利用できます。

券売機で入浴券を購入してフロントへ・・・・そして浴場へ移動。

大浴場と露天風呂があってそれぞれ別々の脱衣所となります。まずは~露天風呂へ。

脱衣所もドレッサーも数があり充実した設備です。貴重品用のロッカーも備わっています。



以前の露天風呂が改装されていました。

きれいに生まれ変わりましたが、相変わらず白濁の湯が掛け流しにされています。

屋根があるので雨や雪の日も気にしないで利用できます。

生憎、霧が掛かっていて風景は楽しめませんでしたが、幻想的な景色も良いものです。



洗い場は、シャワー付きのカランガ4カ所あります。

この部分は、独立した部屋になっているので冬場など外気で寒いと言う事は、ありません。





もうひとつの大浴場は、満員御礼のため撮影できませんでした。これは2009年に撮影した過去画像です。

特に改装された様子はありません。

大きな浴槽には、白濁の湯が・・・・こちらも掛け流しになっています。大きなガラス張りで眺めは最高です。



カランの数も多いので賑わっている時でも、さほどの不自由は感じません。

今は、紅葉も素晴らしい季節です。そして福島県内の観光有料道路は、すべて無料開放されています。

紅葉狩りと温泉は如何でしょうか?

気になる最新の環境放射能測定結果は下記の通りです。
10月22日 【測定場所:高湯温泉あったか湯玄関前】

(自主検査線量) 0.128マイクロシーベルト/時間

(福島市環境課測定)
10月11日測定 0.14マイクロシーベルト/時間

高湯温泉観光協会では、測定結果などをホームページで公開しています。

●花月グランドホテル 福島県福島市町庭坂字神の森1-20 

●電話 024-591-1115

●湯花沢3番泉  酸性-含硫黄-カルシウム・アルミニウム・ナトリウム-硫酸塩温泉

●泉温50度   ●pH=2.8

●入浴料 600円

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磐梯山温泉 おおるりの湯

2011-03-06 | 福島の温泉


アルツ磐梯スキー場に併設された日帰り温泉施設「おおるりの湯」に立ち寄り湯しました。

通常だと1200円もする入浴料ですが、割引券利用で960円です。それでも高いですが・・・・



フロントでロッカーの鍵とバスタオル&フェイスタオルのセットを借りて脱衣所へ

通常1200円の料金には、タオルがセットされていますが、バスタオルは別途200円です。



指定されたロッカーを使用します。上下2段式で一般的な幅と奥行きです。

ロッカーの数は、かなりありました。週末の夕方には、混雑するのでしょうね。



ドレッサーコーナーは、シンプルですがドライヤーなど最低限の設備は整っています。

L字型に配置され十分な数があります。



内湯は、4つの浴槽があります。写真の泡風呂と檜風呂は・・・・温泉ではありませんでした。

4つの浴槽のうち1カ所だけが天然温泉です。



大きな窓ガラス面したこちらの浴槽が天然温泉です。

みなさんこちらの浴槽に入らないで~意外と泡風呂に入っています。



茶色く変色した湯は、磐梯山清水平源泉です。

一応、掛け流しになっているのは、眼で確認しました。



露天風呂もありますが・・・・温泉ではありません。

浴槽の種類は豊富ですが・・・温泉風呂は1カ所とは寂しい限りです。

それでもスキー帰りに汗を流すには、重宝な温泉施設です。

●おおるりの湯  電話 0242-73-5300

●ナトリウム塩化物泉  ●源泉温度 85.3度  ●PH=7.42

●入浴料 1200円

●営業時間   10時~21時 (通常営業日) 週末を中心に深夜営業あり。

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磐梯山温泉ホテル(4)

2011-03-05 | 福島の温泉


朝食もバイキングで会場も昨夜と同じ場所です。

なるほど~朝食も充実していますなぁ~



ご飯党、パン党どちらの方にも対応できる内容です。

品数もそこそこあります。レストランの入り口では、野菜のフレッシュジュースも用意されていました。

目の前で作ってくれます。ニンジンベースでしたが美味しかったです。



サラダコーナーも充実です。冬場の野菜不足を思いっきり解消です。

料理の並べ方も良いですね。



トレー2枚も取って来ました。朝から食べ過ぎでしょうか?

古牧温泉のバイキングも食べてみたいのですが、期待できそうです。流石~星野さんです。



ただ、この日は比較的空いていた日なので週末など満室の時はどうなのか・・・・

料理の量や接客、客席の混雑状況など~気になります。



最近は、どこへ行ってもバイキングが多くなっていますが、ひさしぶりに満足できる夕・朝食でした。

尚、もしも朝食を摂らなかった場合、スキーセンターのレストランで利用できる昼食券に交換もできるそうです。

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磐梯山温泉ホテル(3)

2011-03-04 | 福島の温泉


磐梯山温泉ホテルの夕食は、プランにもよりますが、今回はバイキングです。

新しく誕生した「バイキングレストラン」が会場です。入り口からお洒落な感じです。



バンケットホールや大広間をバイキング会場にアレンジしたのとは違い、インテリアのセンスも良く

バイキング会場とは思えない雰囲気です。



料理も冷凍食品やオードブルのような食材が中心と言う事も無く、地産地消を取り入れた工夫され

た内容だった。



どれも美味しそうで・・・ついつい取り過ぎてしまいます。

また、和・洋・中とバランスも良くあらゆる年代にも対応している感想です。



白いプレート皿は、少々重たいが、雰囲気は良い。食べ終わった皿は、テーブルの上からさり気なく

下げてくれる。皿が何枚も重なって置きっ放しと言う事は無い。

ステーキは、お客さんの目の前で焼いてくれる。美味しかったぁ~



レストランの真ん中では、アンコウ鍋の振る舞いがありました。

鉄鍋の中に焼き石を投げ込み「磐梯山」の噴火に見立てた演出です。



お酒は、福島県内の地酒3種類の飲み比べセットと飲み放題の生ビールを追加オーダーです。

生ビールは、セルフで首から許可証みたいな札をぶら下げます。



白い小皿にも盛ってみました。バイキングなのに自分でも盛り付けに気を使ってしまいます。

写真では、紹介しきれないほど食べてしまいました。もちろんデザートも・・・・

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磐梯山温泉ホテル(2)

2011-03-03 | 福島の温泉


磐梯山温泉ホテルは天然温泉の風呂があります。

あまり期待をしていなかったのですが、予想を裏切る良い湯でした。

脱衣所は、ホテルの規模相当の広さと設備です。籠には、それぞれ番号札が付いていました。



アメニティー類も充実のドレッサーコーナーです。

基本的に外来の入浴は受け付けていません。ただし、チェックアウト後でもスキーを終えてから入浴できます。



15人は入れる大きな浴槽です。壁のタイルとライティングの趣味が私には合いません・・・・

モダンデザインとでも表現したら良いのか~

浴槽の淵は、木製で落ち着きを感じます。その淵からは、湯があふれ出ています。



正確な湯使いは不明ですが、放流式の掛け流しになっている事は、間違いないです。

金気臭を強く感じる湯は、黄茶色の濁りが見受けられます。



温まりとスキーの疲れには、癒される湯です。

写真、右手前には寝湯もありますが、少々浅く「寝るには恥ずかしい」状況になります。



シャワー付きのカランの前には、木製の椅子と桶が置かれています。

この大浴場は、男女の入れ替えはありません。雰囲気は、女風呂も同じような感じだと思います。

あとサウナが併設されていました。

●磐梯山温泉ホテル 大浴場「朱領の湯」(あかねのゆ)

●ナトリウム-塩化物強温泉  ●源泉温度 79.2度  ●PH=8.0

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磐梯山温泉ホテル(1)

2011-03-02 | 福島の温泉


「磐梯山温泉ホテル」は、アルツ磐梯スキー場に併設されたホテルです。

現在は、スキー場同様に星野リゾートで運営されています。



客室は、宿泊したツインタイプが中心で他にメゾネットタイプもあります。

ゲレンデ側と猪苗代湖側に客室がありますが、今回は「猪苗代湖」が少し見える部屋でした。



部屋は、まずまずの広さでクオリティーの高さも感じます。

落ち着いたデザインでリゾート気分を満喫できます。ベンチタイプのソファーも使い勝手が

良かったです。



照明は、各器具ごとにスイッチをON/OFFしなければならないので多少不便です。

テレビは地デジ対応の液晶テレビです。アクオスだったかなぁ?



電気ポット設置でコーヒーも用意されているのが嬉しい・・・それも御馴染のブルックスでした。

安いドリップコーヒーでもあったほうが良い。



冷蔵庫は、持ち込み専用で空っぽです。ちなみに自動販売機は、缶が150円でペットボトルが200円。

各階のフロアーに自動販売機コーナーがあります。



洗面は、人工大理石。アメニティーは一般的なものが備え付けられています。

トイレは、もちろん洗浄機付き便座です。



ユニットバスのバスタブは、やや大きめです。客室の風呂は、温泉ではありません。

大浴場へ行ったので結局は、使用していません。

つづく・・・・・・・

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