昨日の午後、2月23日以来の河川敷ノルディックウォーキングをしてきました。
1月から月に5回の卓球教室に参加しているので、運動量は増えたが1時間の歩きはさすがに疲れました。
木の芽がわずか膨らんだばかりだったが、堤防の上はすっかり雪が消えて歩きやすくなっていました。
カラマツの芽ぶき

ボケボケのドロヤナギ

ネコヤナの芽はピンボケになってしまった。
2月に行った時は排雪場にはブルドーザーが数台いて、雪山をならしていたが
昨日はブルの影も形もなく、雪山はすっかり高くなっていた。
今年は2月以降3月も多量の雪が降って、遅い雪解けになってしまった。

2月23日

この頃庭にカラスの番らしきものがときどき来るようになった。
野鳥の餌台の青米などに目を付け、なんとか入ろうとして
ライラックの枝からのぞいてみたり、台の端にぶら下がっていたりしていた。
今日はたまたま、カメラを持って出窓の近くにいたので
うまく潜り込んだ姿を撮ることができた。
カラスはずうずうしいと思っていたが、シャッター音に感づいたのかすぐ逃げだした。

もう少し留まってくれたら、はっきりした全体像になるのに、少し残念です。
まだ、そちらは雪が降るとか、気象情報で言いよりましたぞね。
カラス、エサ台の下に潜り込んだ姿が、何とも滑稽やねえ。
カラスも同じ鳥やけんど、妙に好きになれん。でも人にも懐くし頭もいいらしいと聞いたけんど、ほんまやろうか。
1時間毎日歩いたらえいと思う私ですが、ほんまこの頃歩きさぼっている(汗)卓球頑張りゆうがですね。
結構な運動量でしょう?
カラスだって労せずに餌があればと狙ってますね。先入観が先立って、来てほしくない鳥の一つです。
今朝の雨もみぞれに変わるかなって思うような
肌寒さです。
今頃になってようやく日がさし、窓の内側は
ポカポカしています。
卓球は2時間、先生の個別指導の順番が来るまでは
仲間と自由に練習できるので楽しく汗をかいています。
シルバー世代の良い運動になりますよ。
カラスは一羽二羽ぐらいなら滑稽なしぐさに飽きないけど、群れになると気味が悪いですね。
道内では自生しないが、人工林樹種で植えられていると書かれています。
秋遅く、堤防にカラマツの葉が散っていると
なんとなくさびしい気持ちになります。
カラスも餌台の狭い隙間から潜り込もうと試行錯誤している様子を見ると、面白いですよ。
カラスも見ているとなかなかおもしろいですね。利口で、絆がつよくて、ちゃんとアタマを使っているようにも見えて。
福岡にいたころ、落ちていたカラスの赤ちゃんをなんとかつかまえて、近くの動物園まで運んだときはずっと親がぼくの上をギャーギャー鳴きながらついてきて、おっかない思いをしましたが。
あちこちから頭を突き入れて自分の体が入れるかどうか
試している様子をみると、応援したくなってきますよ(笑)
さすが低姿勢でしか潜り込まれないですね。
カラスが天空さんの頭を突っついてこなくて本当に助かりましたね。
いつだったか交差点を渡っていたとき、真正面から頭すれすれに飛んできたことがあって、怖かったです。
仲間が数羽向い側の電線に止まっていたので、頭を押さえて走り渡りましたよ。
春の子育ての季節は子供を守るため凶暴になるそうです。
誰か私の前に石でも投げたかどうかして、次に来る人間に仕返ししようとしたのでしょう。
でも犯人が私でないことを知っていて、怪我をさせなかったとも思いたいですね。
お気を付けください。