いじめからは逃げた方が得策。
今回はその逃げとは別の話し。
本来、困難に立ち向かえるように育てる、導くのが親やその子に係わる指導者の役目だと思います。
目の前の壁を乗り越えると、同じ位の壁に当たったときは、当然乗り越えられる。
また大きな壁にぶつかる。
それを子供が子供の力で乗り越えられるように、親や回りはアドバイスをしたり、背中をおしてやったりする。
なるべく子供の力で解決させる。
すると、子供は自信がつくし、どんどん強くなる。
親が子供のためによかれと先回りしたり、いらぬ気を回して子供の前にたってしまったら、強くなれるはずの子供も親のせいで強くなれるはずの機会を失ってしまう。
結局、そんか親が子供をダメにするのだ‼️
親が逃げの一手を選択してしまったら、子供は自然と困難に立ち向かえる術を知らずに育ち、壁があるたび逃げる事になる。
そうなっらもう、逃げの人生を送る事になる。
逃げたところで、最後は八方塞がりになる。
それは最早、親の罪だ。
逃げて逃げて逃げまくればいい。
気づいた時にはもう遅いが…
うちの次男は喘息だ。
ずっと柔道をやっているが、小さい頃から言って聞かせていたことがある。
“喘息を言い訳にするな‼️゛
うちは、喘息にさえ立ち向かわせた。
結果、喘息に打ち勝っている。
自分が言いたいことはそう言うことだ。
わからないやつは、逃げて隠れて生きればいい。
そんなバカな親に育てられる、罪の無い子供はかわいそうだが…
困難に立ち向かえ❗️
理不尽に立ち向かえ❗️
立ち向かった先に、光がある❗️