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ウィークエンド・カフェ・デ・サイエンス (WEcafe)

国立科学博物館認定サイエンスコミュニケータによるサイエンスカフェWEcafe公式ブログ

WEcafe vol.31 「牛乳ができるまで~土からはじまるミルクの輪~」レポート

2013年05月09日 | WEcafeイベント

こんにちは!WEcafeサイエンスコミュニケータの村田です

今回は3月2日に開催したサイエンスカフェの様子をレポートします!

サイエンスカフェに参加したことのない方にもWEcafeの雰囲気が伝われば嬉しいです

 

WEcafe vol.31のゲストは、なんと北海道からいらしてくださった酪農学園大学の松中照夫さんです。

サイエンスカフェ当日の北海道には暴風雪予報が出ていました「暴風雪」は関東では聞き慣れない言葉ですよね。

WEcafeスタッフは飛行機の欠航を心配してソワソワしてしまいましたが、幸運にも松中さんは無事に、さんさき坂カフェにお越し下さいました

写真左がゲストの松中さんです

右はファシリテータのWEcafe村田です

 

10代~50代まで幅広い年代の12名が参加してくださいました!

自己紹介では牛乳への想いを一言ずついただきました

牧場で酪農実習したことのある方、牛乳の銘柄にこだわって飲んでいる方もいましたよ

参加者の皆さんはケーキやカレーを食べながらリラックス。

 

まずは牛乳がどのようにして生産されているか、写真を見ながら松中さんの話が進みます。

牛に与えている餌は「サイレージ」と呼ばれる、刈り取った草を乳酸発酵させたものです。

私たちが食べているお漬物も、多くは乳酸発酵させたものなんです。

松中さんはサイレージのことを「草をお漬物状態にしたもの」と表現されていましたよ。

うまく発酵できたサイレージは人が嗅いでも、いい匂いがするそうです。

続いて松中さんの大学の搾乳場にて、機械で牛乳を搾っている写真を見ているところです。

牛はデリケートな一面も持っており、見慣れない人が乳搾りに来ると、乳量が減ってしまうことも!

 

 

たくさんのお乳を出させるため、酪農家は牛にしっかり栄養を摂らせなければいけません。

サイレージだけの食事では、しっかりと栄養摂取させようと思っても、すぐにお腹いっぱいになってしまいます。

そこで栄養がギュッとつまった、トウモロコシや穀物の餌を加えます。

ところがそのトウモロコシや穀物は、ほとんどが外国産。

外国から輸入した栄養分の多くは、牛が食べることで糞尿に形を変えます。体重が600kg以上もある牛の糞尿は多量です。

糞尿が捨てられ土に戻ると、栄養分は農場周囲にとどまり、土地が富栄養化してしまう問題も抱えているそうです。

 

その土地で採れた草や穀類をその土地の牛に与えることで、栄養が循環し富栄養化を防ぐことが出来ます。

しかし、狭い日本で飼料を生産するとコストがかかってしまい、安い輸入飼料には太刀打ちできません。

「それなら放牧すればいいのでは?」という質問が参加者の方からでましたが、放牧をするための広い土地が必要なことや、放牧されている間に牛がどのくらい草を食べたかわからず餌の管理がしにくいことなど、課題もあるそうです。

 

参加者一同、牛乳作りの大変さを実感しました。多くの人に牛乳を飲んでもらいたい!という松中さんの牛乳に対する熱い想いが伝わってきました。

土壌が富栄養化を防ぐための即効性のある方法はいくつか存在するのですが、現在の日本の酪農状況を考えると、実現するのは難しいように感じられます。

でも、スーパーマーケットやネット上では、実にたくさんの牛乳が売っています。

中には環境に負担の少ない放牧で生産された牛乳や、国産飼料を利用して生産された牛乳もあるんです!

私もサイエンスカフェをきっかけに、どうやって作られた牛乳なのかを見て、牛乳を購入したいです。

 

サイエンスカフェ終了後の懇親会も盛り上がりました!普段の生活ではなかなか話すことのない「土」について性別や年代を超えておしゃべりするなんてWEcafeならでは!

参加してくださった皆さん、ありがとうございました!またのご参加をお待ちしております

 

サイエンスカフェの様子は、当日のtwitterによる中継でもご覧いただけます→http://togetter.com/li/465294

 

 

 

 

 

 

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WEcafe公開ゼミ「リサーチアドミニストレータ(URA)ってどんなお仕事?」

2013年05月05日 | WEcafeイベント

 




研究推進のお仕事、「リサーチ・アドミニストレータ(URA)」という職種をご存じですか?
サイエンスコミュニケーションに興味をお持ちの方でも、
URAって初耳、という方は多いはず。

WEcafeのサイエンスコミュニケータ達は、
「どうすればサイエンスコミュニケータになれますか」
「研究を支援する仕事にはどんなものがありますか」
といったご相談を受けることがあります。

以前は、研究機関の広報職や、科学館勤務のコミュニケータなどが
サイエンスコミュニケーション職として広く認知されていましたが、
近年日本でも「リサーチアドミニストレータ(URA)」に関する研究会が
盛んにおこなわれているようです。

今回は、URAの方々から普段どんなお仕事をされているのか
お話を伺いながら、日本の科学研究を活性化する方法を考えてみようと思います!


科学がお好きな方や、サイエンスコミュニケーション・
科学教育・科学行政に興味をお持ちの方など、
学生さんから社会人までどなたでもお越しください。

 

ご参加くださった方が、下記のウェブサイトにてURAについてリポートしてくださいました!
Chem-Station 「リサーチ・アドミニストレーター (URA) という職業を知っていますか?

 

WEcafeスタッフによる当日のツイッター中継まとめはコチラ!
http://togetter.com/li/501522



【日時】 2013年5月11日(土)19:00~20:30 (開場 18:45)

【会場】 cafe&barさんさき坂

交通】 東京メトロ千代田線 千駄木駅 出口1 徒歩5

【ゲスト】
リサーチ・アドミニストレーター 丸山 浩平 さん(東京農工大学 先端産学連携研究推進センター 主任URA

リサーチ・アドミニストレーター 阿部 佑 さん
(東京農工大学 先端産学連携研究推進センター URA

【ファシリテータ】 蓑田裕美(国立科学博物館認定サイエンスコミュニケータ)

【トピック(予定)】
・研究を推進するサポーター、リサーチアドミニストレータ(URA)とは?
・東京農工大学のURAが担っている様々なお仕事をご紹介!
・日本の研究者はどんなことに困っているの?
・産学連携や大学事務のお仕事とURAはどう違うの?
・これからの「URA」とは? 様々なアプローチと課題
・日本で科学研究を活性化するためにどうしたらいいのか?

【対象】 学生・社会人

【参加費】  300 円 + 別途ワンドリンク以上のオーダーをお願いいたします

【定員】 13名(メールフォームによる事前申込制・先着順)

【申込方法】 参加ご希望の方は、下記URLで必要事項をご記入ください。

お申込みフォーム
https://ssl.form-mailer.jp/fms/0c98dfe4245829

※お申込み後、数時間経過しても、当事務局からの返信が無い場合には、メールアドレスの記載間違いの可能性がございます。お手数ですが、メールアドレスをご確認のうえ、再度お申込ください。

※迷惑メール対策などで、アドレス指定受信されている方は、当事務局からのご案内を受信できるようにドメイン指定受信を解除してください。(ドメイン: takeda-foundation.jp)

※当日は、記録・広報のために写真等の撮影をいたします。また、お写真やご発言内容をレポートとしてWEBへ掲載させていただく場合があります。

※会場の都合上、席が混雑する場合がございます。予めご了承のうえ、お申込みください。

※お送り下さいました個人情報は、本イベントおよび当事務局からの今後のご案内にのみ使用いたします。

【企画】国立科学博物館認定サイエンスコミュニケータ 蓑田裕美・水川薫子

【主催】ウィークエンド・カフェ・デ・サイエンス(WEcafe)事務局、一般財団法人 武田計測先端知財団

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「WEcafe vol.32 石カフェ~地球からのつぶやき~」3/29(金)開催!

2013年03月13日 | WEcafeイベント

☆当日の様子は、つぶやきでチェックできます☆

「WEcafe vol.32 石カフェ~地球からのつぶやき~」まとめ
http://togetter.com/li/479476

地球の内部で生まれて、今、私たちの目の前にある“石”。
もしかしたら、地球誕生からの壮大な歴史の一部をそっとつぶやいているかも…!?

今回のゲストは、石(鉱物)の研究者 宮脇律郎さんです。

そもそも、石って何だろう?鉱物って何だろう?という方も、お気軽にご参加ください。

地球からのつぶやき、一緒にフォローしてみませんか?

  

【日時】 2013年3月29日(金)19:00~20:30 (開場 18:45)

 

【ゲスト】 鉱物研究者 宮脇律郎さん

(国立科学博物館 地学研究部 鉱物科学研究グループ グループ長)

 

【ファシリテータ】 宮崎寧子(国立科学博物館認定サイエンスコミュニケータ)

 

【会場】 cafe&bar さんさき坂(東京・谷中)

   アクセス:東京メトロ千代田線 「千駄木」駅 徒歩5分

   地図http://sansakizaka.com/

 

【対象】 学生・社会人

 

【参加費】 300円 + 別途ワンドリンク以上のオーダーをお願い致します。

 

【定員】 13名(メールフォームによる事前申込制・先着順)

 

【申込方法】 参加ご希望の方は、下記URLで必要事項をご記入ください。

お申込みフォーム https://ssl.form-mailer.jp/fms/bbf3afd8239439

注:3月25日午前3時00分~午前6時00分の時間帯は、メンテナンス作業のためご利用できません。ご不便をおかけしますが、ご了承ください。

※お申込み後、数時間経過しても、当事務局からの返信が無い場合には、メールアドレスの記載間違いの可能性がございます。お手数ですが、メールアドレスをご確認のうえ、再度お申込ください。

※迷惑メール対策などで、アドレス指定受信されている方は、当事務局からのご案内を受信できるようにドメイン指定受信を解除してください。(ドメイン: takeda-foundation.jp)

※当日は、記録・広報のために写真等の撮影をいたします。また、お写真やご発言内容をレポートとしてWEBへ掲載させていただく場合があります。

※会場の都合上、席が混雑する場合がございます。予めご了承のうえ、お申込みください。

※お送り下さいました個人情報は、本イベントおよび当事務局からの今後のご案内にのみ使用いたします。

【企画】国立科学博物館認定サイエンスコミュニケータ 蓑田裕美・宮崎寧子

 

【広告デザイン】国立科学博物館認定サイエンスコミュニケータ 蓑田裕美

 

【主催】ウィークエンド・カフェ・デ・サイエンス(WEcafe)事務局

     一般財団法人 武田計測先端知財団

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「WEcafe vol.31 牛乳ができるまで~土からはじまるミルクの輪~」 3/2(土)開催!

2013年02月22日 | WEcafeイベント

本日3月2日開催いたします!

ゲストの松中さんも無事北海道から向かっております。参加される皆さまもお気をつけてお越し下さい!!

 

今回は私たちに身近な食品、「牛乳」がテーマ!

乳牛ってどうやって飼われているの?

乳牛は何を食べているの?

 

今回のゲストは、酪農学園大学の松中照夫さん。

酪農の盛んな北海道からいらしてくださいます!

 

松中さんによると、地球にやさしい牛乳作りの鍵は「土」にあるとのこと。

牛乳作りに、なぜ「土」が大切なの・・・!?

私たちの知らない、「牛」と「土」の関係をのぞいてみよう!

 

もしかしたら、スーパーマーケットで牛乳を見る目が変わるかもしれません!

 

牛乳が好きな方も、そうでない方もお気軽にどうぞ。是非一緒におしゃべりしましょう。

 

【日時】2013年3月2日 18:00~19:30 (17:30開場)

【ゲスト】土の研究者 松中 照夫さん(酪農学園大学教授)

      趣味: 野球、スキー、合唱!

 【ファシリテータ】 村田倫子(国立科学博物館認定サイエンスコミュニケータ)

 【会場】 cafe&bar さんさき坂(東京・谷中)

   アクセス:東京メトロ千代田線 「千駄木」駅 徒歩5分

   地図:http://sansakizaka.com/

 【対象】 学生・社会人

 【参加費】 300円 + 別途ワンドリンク以上のオーダーをお願い致します。

 【定員】 13名(メールフォームによる事前申込制・先着順)

 【申込方法】 参加ご希望の方は、下記URLで必要事項をご記入ください。

お申込みフォーム https://ssl.form-mailer.jp/fms/7f646f32234083

 

 

※当日は、記録・広報のために写真等の撮影をいたします。また、お写真やご発言内容をレポートとしてWEBへ掲載させていただく場合があります。

 

※お申込み後、数時間経過しても、事務局からの返信が無い場合には、メールアドレスの記載間違いの可能性もあります。お手数ですが、メールアドレスをご確認のうえ、再度お申込ください。

 

※会場の都合上、席が混雑する場合がございます。予めご了承のうえ、お申込みください。

 

※携帯電話のメールアドレスでお申込みの場合は、事務局からのご案内を受信できるようにドメイン指定受信を解除してください。(ドメイン: takeda-foundation.jp)

 

※お送り下さいました個人情報は、本イベントおよび当事務局からの今後のご案内にのみ使用いたします。

 

【企画】 国立科学博物館認定サイエンスコミュニケータ 村田倫子・蓑田裕美

【広告デザイン】 国立科学博物館認定サイエンスコミュニケータ 蓑田裕美

【主催】 ウィークエンド・カフェ・デ・サイエンス(WEcafe)事務局

    一般財団法人 武田計測先端知財団

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WEcafe vol.30「花のルーツと虫」 2/23(土)開催!

2013年02月10日 | WEcafeイベント

当日の様子はツイッターのつぶやきでチェック!

WEcafe vol.30「花のルーツと虫」まとめ http://togetter.com/li/461212

私たちの目を楽しませてくれる「花」。

花って、どうしてこんな形をしているの?

今回のゲストは、“花と虫の研究者”の中路真嘉(なかじ まさよし)さんです☆

長野県で5年間に渡り花と虫の関係を見つめ続けた中路さん。

子孫を残すための花の戦略とは?

ネパールでの植物調査についてもお話しいただきます!

お気軽にご参加ください♪

 

【日時】 2013年2月23日(土)18:00~19:30 (開場 17:45)

【ゲスト】 花と虫の研究者 中路真嘉さん

(首都大学東京 牧野標本館 植物系統分類学研究室 博士後期課程)


【ファシリテータ】 蓑田裕美(国立科学博物館認定サイエンスコミュニケータ)

【会場】 cafe&bar さんさき坂(東京・谷中)

   アクセス:東京メトロ千代田線 「千駄木」駅 徒歩5分

   地図:http://sansakizaka.com/

【対象】 学生・社会人

【参加費】 300円 + 別途ワンドリンク以上のオーダーをお願い致します。

【定員】 13名(メールフォームによる事前申込制・先着順)

【申込方法】 参加ご希望の方は、下記URLで必要事項をご記入ください。

お申込みフォーム https://ssl.form-mailer.jp/fms/e2585594234813


※当日は、記録・広報のために写真等の撮影をいたします。また、お写真やご発言内容をレポートとしてWEBへ掲載させていただく場合があります。

※お申込み後、数時間経過しても、事務局からの返信が無い場合には、メールアドレスの記載間違いの可能性もあります。お手数ですが、メールアドレスをご確認のうえ、再度お申込ください。

※会場の都合上、席が混雑する場合がございます。予めご了承のうえ、お申込みください。

※携帯電話のメールアドレスでお申込みの場合は、事務局からのご案内を受信できるようにドメイン指定受信を解除してください。(ドメイン: takeda-foundation.jp)

※お送り下さいました個人情報は、本イベントおよび当事務局からの今後のご案内にのみ使用いたします。

【企画】国立科学博物館認定サイエンスコミュニケータ 蓑田裕美・須貝杏子

【広告デザイン】国立科学博物館認定サイエンスコミュニケータ 蓑田裕美

【主催】ウィークエンド・カフェ・デ・サイエンス(WEcafe)事務局

     一般財団法人 武田計測先端知財団

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WEcafe公開ゼミ~サイエンスカフェ運営初級編~ 1月20日(日)開催!

2013年01月03日 | WEcafeイベント

本日予定通り開催します! (1月20日 9:30am掲示)

\ 17時開演ですのでご注意ください /

こんにちは。WEcafe事務局 サイエンスコミュニケータの蓑田です。
1月20日(日)開催のWEcafe公開ゼミでは、
サイエンスカフェの運営&ファシリテーションの方法を学び合います。

地域のカフェで、学校で、社内で、町会で、科学館・博物館で・・・
最近は、日常の様々な場面で「サイエンスカフェ」と呼ばれる
イベントが開催されています。
 
運営スタッフを募り、目標を定め、ゲストや会場を見つけて、
ファシリテーションで対話を引き出し、次の開催に繋げるまで、
私たちが試行錯誤しながら見つけてきた「ヒント」を学んでみませんか。

サイエンスカフェの運営&ファシリテーションのちょっとしたコツをお伝えします。

サイエンスカフェ開催を考えている方から
実際に始めてみた方まで、どなたでもどうぞお気軽にご参加ください。
後半は個別のご相談も受け付けます!


WEcafe公開ゼミ~サイエンスカフェ運営初級編~

日時: 2013年1月20日(日)17:00-18:30 (開場 16:45)
 

講師: 蓑田裕美(WEcafe事務局、国立科学博物館認定サイエンスコミュニケータ)
 
対象: どなたでも
 
参加費: 300円 + 別途ワンドリンク以上のオーダーをお願いいたします

定員: 10名(メールフォームによる事前申込制・先着順)

   ※ 2013年1月8日現在、お申込み 9 名 です。

  ※ 通常より定員が少ないため、参加ご希望の方はお早目の申込みをお勧めします♪

申込み方法: 参加ご希望の方は、下記URLで必要事項をご記入ください。

 
 
内容(予定):
1 サイエンスカフェってどんなもの?サイエンスカフェを通じて何をしてみたい?

2 サイエンスカフェ運営のコツ
 運営スタッフ/会場探し/ゲスト(話題提供者)探し/開催までのスケジュール
 ゲストとの打合せで必ず話し合っておきたいこと/広報

3 対話を引き出すファシリテーションのコツ
 ファシリテーションって?/アイスブレークのコツ
 ゲスト・参加者の対話を引き出す方法/困ったときの「魔法の言葉」
 カフェの締めくくりやアンケートはどうする?

4 長く続けるコツ
 モチベーションは人それぞれ/本格的に学びたくなったら
 自分自身が楽しみつつも、自己満足に陥らないような工夫/修正主義が長続きの秘訣
 
5 フリーディスカッション・個別相談会
 
 
※当日は、記録・広報のために写真等の撮影をいたします。また、お写真やご発言内容をレポートとしてWEBへ掲載させていただく場合があります。
※お申込み後、数時間経過しても、事務局からの返信が無い場合には、メールアドレスの記載間違いの可能性もあります。お手数ですが、メールアドレスをご確認のうえ、再度お申込ください。
※会場の都合上、席が混雑する場合がございます。予めご了承のうえ、お申込みください。
※携帯電話のメールアドレスでお申込みの場合は、事務局からのご案内を受信できるようにドメイン指定受信を解除してください。(ドメイン:takeda-foundation.jp)
※お送り下さいました個人情報は、本イベントおよび当事務局からの今後のご案内にのみ使用いたします。

参加者による動画の撮影・公開はご遠慮いただいております。

【企画】蓑田裕美
【広告デザイン】国立科学博物館認定サイエンスコミュニケータ 蓑田裕美
【主催】ウィークエンド・カフェ・デ・サイエンス(WEcafe)事務局、一般財団法人 武田計測先端知財団
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12月22日(土)科学な交流忘年会「みのだNight!」開催!

2012年12月03日 | WEcafeイベント

\今年もやります!/

WEcafe が贈る、科学だったり 科学じゃなかったりの 飲み会♪

サイエンスコミュニケータ蓑田が、若手研究者や参加者の皆さんと、トコトン 語り合います!

今年1年間のWEcafeや、サイエンスコミュニケーションイベントの様子を振り返るスライドショーもお楽しみに★

初めての方、WEcafeに参加したことのある方、サイエンスカフェやサイエンスコミュニケーションにご興味のある方、理科教育に携わっている方、谷中近辺にお住まいの方など・・・どなたでもお気軽にどうぞ♪

【ゲスト研究者】 中村さん  専門:受精・卵の発生  and more!?

【ナビゲータ】蓑田裕美(WEcafe事務局、国立科学博物館認定サイエンスコミュニケータ)

【日時】 2012年12月22日(土)18:30~20:30

【会場】 cafe&bar さんさき坂(東京・谷中)


【アクセス】 東京メトロ千代田線 「千駄木」駅 徒歩5分

【対象】 どなたでも

お酒は二十歳になってから。お酒が呑めない方もお気軽にどうぞ。
ソフトドリンクでは自家製レモンスカッシュもおすすめです♪

【参加費】 1200円(食事代込み) + ワンドリンク以上のオーダーをお願い致します。
さんさき坂カフェ特製「おでん」を予定しております!みんなでワイワイ楽しみましょう!

【お申込み】 https://ssl.form-mailer.jp/fms/ddd50acc225613 


【主催】 ウィークエンド・カフェ・デ・サイエンス(WEcafe)事務局


【注意事項】

※当日は、記録・広報のために写真等の撮影をいたします。また、お写真やご発言内容をレポートとしてWEBへ掲載させていただく場合があります。
※お申込み後、数時間経過しても、事務局からの返信が無い場合には、メールアドレスの記載間違いの可能性もあります。お手数ですが、メールアドレスをご確認のうえ、再度お申込ください。
※会場の都合上、席が混雑する場合がございます。予めご了承のうえ、お申込みください。
※携帯電話のメールアドレスでお申込みの場合は、事務局からのご案内を受信できるようにドメイン指定受信を解除してください。(ドメイン:takeda-foundation.jp)
※お送り下さいました個人情報は、本イベントおよび当事務局からの今後のご案内にのみ使用いたします。


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シンポジウム「科学・技術広報って?」まとめ【速報】

2012年11月11日 | WEcafeイベント

本日、WEcafeシンポジウム
「科学・技術広報って?~体験談からキャリアパスまで~」を
お台場で開催しました

ツイッターでスタッフが中継した当日の模様を
下記のまとめサイトでご覧いただけます

シンポジウム 「科学・技術広報って?~体験談からキャリアパスまで~」まとめ

お台場へお越しになれなかった方もぜひご覧ください



今年のWEcafeシンポジウムでは、
サイエンスコミュニケータの中でも「科学・技術広報」に的を絞り、
企業や大学など4業界の科学・技術広報職として活躍する方々からお話を伺いました。

いずれもロールモデルのいない中で、ご自身の道を切り拓いた方ばかり。

具体的なコツも沢山学びましたが、パネリスト4名全員から感じたのは、
「人生とは勇気」という根源的なメッセージです。

パネリストの方が直接言葉にされたわけではありませんが、
終始このメッセージがコメントの数々から滲み出ていました。

参加者の方から寄せられたアンケートには、
「“伝える”という点でとても勉強になりました。
新しいことをしてみたいと思っていたので、早速実行してみます!」
というコメントが。

参加者の方々が行動してくださってこそ、
我々がWEcafeスタッフが本会を開催した甲斐がありました。
嬉しいコメントありがとうございます。

パネリス トの皆さま、お忙しいところご協力くださいまして
本当にどうもありがとうございました。

ご参加くださった皆さま、次はあなたの番です!

また来年お会いしましょう!

ファシリテータ 蓑田 裕美 (WEcafe事務局代表)

追伸:
本日のシンポジウムでも話題に出た山本佳世子さんの書籍
研究費が増やせるメディア活用術(丸善出版)は、
技術広報を始めたばかりの方や、
ご自身の研究がうまく伝わらないと悩んでいる研究者にもオススメです。
教科書的な一冊として、ぜひどうぞ


※本会はサイエンスアゴラ2012の一環として開催いたしました。

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WEcafeシンポジウム 「科学・技術広報って?~体験談からキャリアパスまで~」11月11日開催!

2012年10月27日 | WEcafeイベント

WEcafeでは、2010年、2011年とサイエンスコミュニケータのキャリアを考えるシンポジウムを開催してきましたが、「サイエンスコミュニケータ」という職業はなかなか存在しないようです。

そこで今年は、具体的な仕事について深く理解するために「科学・技術広報」というお仕事にフォーカスします!

その特徴や求められる能力、キャリアパスについて、大学・研究機関や企業などの第一線で活躍されている方の生の声を聞けるチャンスです。

一緒にサイエンスコミュニケータのキャリアについて考えてみませんか?

 

【話題】

★今のお仕事の内容は?やりがいから大変なところまで、実情を聞いてみよう!

★公的研究機関、民間企業、メディア…各現場での科学・技術広報職の特徴とは?

★科学・技術広報職に至るまで、どのように進路を選んできたか?

★科学・技術広報職として活動するうえで、必要とされる能力は?

 

【パネリスト】(五十音順)

▼内田史彦さん 株式会社日立製作所 研究開発本部CIO 技術統括センタ長

▼倉田智子さん 基礎生物学研究所 広報室 特任助教 広報・科学コミュニケーション担当

▼山本佳世子さん 日刊工業新聞社 論説委員兼科学技術部編集委員

▼吉戸智明さん 筑波大学 計算科学研究センター 広報室 主任研究員

▼ファシリテータ: 蓑田 裕美 化粧品メーカー研究所勤務/ウィークエンド・カフェ・デ・サイエンス(WEcafe) 事務局 代表

 

【日時】 2012年11月11日(日) 13:00 - 14:30 (12:45開場)

【会場】 産業技術総合研究所臨海副都心センター別館 11階 会議室1(東京・お台場)

【地図】 http://unit.aist.go.jp/waterfront/access/index.html

【アクセス】
新交通ゆりかもめ テレコムセンター駅 徒歩約5分
船の科学館駅 徒歩約10分
東京臨海高速鉄道りんかい線 東京テレポート駅 徒歩15分

【参加費】 無料

【定員】 60名(事前枠、当日枠 各30席を予定)

【申込方法】 お申込みフォームよりどうぞ (事前登録にご協力ください)

【主催】 ウィークエンド・カフェ・デ・サイエンス(WEcafe)事務局、一般財団法人 武田計測先端知財団

※当日は、記録・広報のために撮影・録音をいたします。また、ご発言内容を、個人が特定できない形でレポートとしてまとめ、WEB等へ掲載させていただく場合があります。

※本イベントはサイエンスアゴラ2012の一環として開催いたします。

※お送りいただいた個人情報は、本イベントおよび当事務局からの今後のご案内にのみ使用いたします。

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WEcafe vol.29「魚夜~サカナイト~」10/27(土)開催!

2012年10月14日 | WEcafeイベント

あなたも初めはたった1つの細胞だった・・・。
生き物のかたちがどうやって作られるか皆さんご存じですか?
そんなの当たり前だと思った方。
実のところ、ほとんど明らかになっていないんです!

「魚がわかれば全てがわかる・・・!」
と意気込む、
京都大再生医科学研究所 の 飯田敦夫さん が今回のゲスト。
再生医療の研究にも使われ始めている
小さなお魚『ゼブラフィッシュ』について、
ユニークな飯田さんと楽しく解明していきましょう!
 

                         

 

当日の様子はツイッター中継まとめでチェック♪

WEcafe vol.29「魚夜~サカナイト~」まとめ

http://togetter.com/li/397248

 

WEcafe vol.29「魚夜~サカナイト~」

【日時】2012年10月27日(土)18:00-19:30(17:30開場)
【ゲスト】発生生物学者 飯田敦夫さん 
   京都大学再生医科学研究所 再生増殖制御学分野・助教
   趣味:少年ジャンプ、大相撲、お魚を愛でること
【ファシリテータ】蓑田裕美 (国立科学博物館認定サイエンスコミュニケータ)
【会場】cafe&bar さんさき坂(東京・谷中)
   アクセス:東京メトロ千代田線 「千駄木」駅 徒歩5分
   地図:http://sansakizaka.com/
【対象】学生・社会人
【参加費】300円 + 別途ワンドリンク以上のオーダーをお願い致します。
【定員】13名(メールフォームによる事前申込制・先着順)
【申込方法】参加ご希望の方は、下記URLで必要事項をご記入ください。
   https://ssl.form-mailer.jp/fms/4a8f696a218565
 
※当日は、記録・広報のために写真等の撮影をいたします。また、お写真やご発言内容をレポートとしてWEBへ掲載させていただく場合があります。
※お申込み後、数時間経過しても、事務局からの返信が無い場合には、メールアドレスの記載間違いの可能性もあります。お手数ですが、メールアドレスをご確認のうえ、再度お申込ください。
※会場の都合上、席が混雑する場合がございます。予めご了承のうえ、お申込みください。
※携帯電話のメールアドレスでお申込みの場合は、事務局からのご案内を受信できるようにドメイン指定受信を解除してください。(ドメイン:takeda-foundation.jp)
※お送り下さいました個人情報は、本イベントおよび当事務局からの今後のご案内にのみ使用いたします。
 
【企画】蓑田裕美・中山由紀子・古垣内彩
【広告デザイン】国立科学博物館認定サイエンスコミュニケータ 蓑田裕美
【主催】ウィークエンド・カフェ・デ・サイエンス(WEcafe)事務局
     一般財団法人 武田計測先端知財団
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