ウィークエンド・カフェ・デ・サイエンス (WEcafe)

国立科学博物館認定サイエンスコミュニケータ×武田計測先端知財団によるサイエンスカフェWEcafe公式ブログ

WEcafe公開ゼミ「理科教員が南アフリカ共和国に行ってみた!」 11月24日(土)開催!

2018年10月24日 | WEcafeイベント

 

WEcafe公開ゼミ、今回のテーマは「理科教員が南アフリカ共和国に行ってみた!」です。

高校理科教員の中村達郎さんは、

今夏、南アフリカ共和国に1カ月間滞在して

現地の高校生に理科の授業をしてきました。

南アフリカ共和国の学校は理科室がなく、

実験は科学館へ行ってやるのだそうです。びっくり!

日本と南アフリカ共和国の教育現場の違いって?

生徒たちの様子は?

そもそも南アフリカ共和国ってどんなところ?

いろいろ聞いちゃいます!

海外での高校生たちの様子や理科教育に興味のある方にお勧めです。

 

【開催日時】 2018年11月24日(土)18:00-19:30 (17:45開場)

【ゲスト】 高校理科教員 中村達郎さん(マイブーム:昆虫観察(ルリタテハの飼育)など)

【ファシリテータ】 WEcafe事務局 蓑田裕美(マイブーム:焼酎)

【会場】 さんさき坂カフェ(東京・谷中)

【交通】 東京メトロ千代田線千駄木駅出口1から徒歩5分、JR山手線日暮里駅北改札口から徒歩15分

【地図】 http://tabelog.com/tokyo/A1311/A131104/13109126/dtlmap/

【対象】 学生・社会人

【参加費】 500円 + 別途ワンドリンク以上のオーダーをお願いします。

【定員】 15名(メールフォームによる事前申込制・先着順)

【申込方法】 注意事項をご了承のうえ、以下の申込フォームからお申し込みください。

https://ssl.form-mailer.jp/fms/a8bb8a8b594892

【主催】 一般財団法人武田計測先端知財団、ウィークエンド・カフェ・デ・サイエンス(WEcafe)事務局

【注意事項】

※事前申込者の方々におかれましても、当日の会場混雑状況によってはカウンター席からご参加いただく場合がございます。皆さまのご理解・ご協力をお願いいたします。

※お申込み後、数時間経過しても、事務局からの返信が無い場合には、メールアドレスの記載間違いの可能性もあります。お手数ですが、メールアドレスをご確認のうえ、再度お申込ください。携帯電話のメールアドレスでお申込みの場合は、事務局からのご案内を受信できるようにドメイン指定受信を解除してください。(ドメイン: takeda-foundation.jp)

※当日は、研究・広報のために、写真や動画の撮影を行う場合があります。また、ICレコーダー等での録音・記録は主催者のみとさせていただきます。写真等に撮影されることについて差し障りのある方は、当日その旨を主催者へお申し出ください。

※本イベントの模様やアンケート結果は、WEcafe のウェブサイトや学術発表等で公表することがあります。本イベントで出されたコメントは、個人が特定されない形で公表される場合があることを予めご了承のうえ、お申込みください。参加者の皆さまにおかれましても、本イベントの内容や写真をご自身のブログや SNS 等へ掲載される場合には、発言内容など個人の特定につながらないようご配慮をお願いします。ご心配な点やご不明な点がございましたら、WEcafe 事務局(wecafe@takeda-foundation.jp @を小文字に変換してください。)へお問合せください。

※お送り下さいました個人情報は、本イベントおよび主催者からの今後のご案内にのみ使用いたします。

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【ご紹介】科学の舞台「酸素」 10月20~21日 西荻窪で再演

2018年10月15日 | ご紹介

科学史のお芝居「酸素」を今週末10月20日(土)-21日(日)に東京・西荻窪で再演します!

チケット予約受付中です☆

WEcafeスタッフの蓑田・宮崎が企画運営に参加しています。

舞台『酸素 ~誰が『発見』した?~』
 
「酸素」を発見したのは誰?
レトロノーベル賞をめぐる時代を超えた激論バトル開催!
 
原作: 戯曲『Oxygen』カール・ジェラッシ& ロアルド・ホフマン(ノーベル化学賞受賞者)
協力: 科博SCA(国立科学博物館サイエンスコミュニケータ・アソシエーション)演劇分科会
企画: 原田佐和子(科学読物研究会)、蓑田裕美・蕪山剛志(科博SCA演劇分科会)
演出: 蕪山剛志
公営財団法人 東京応化科学技術振興財団 助成事業
杉並区教育委員会 後援
 

日程: 2018年10月20日(土)16:00-17:30、10月21日(日)13:30-15:00
(全2ステージ。開場は開演30分前から)

劇場: 西荻窪 がざびぃ東京都杉並区西荻北5-9-12)

交通: JR中央線・総武線「西荻窪」駅北口より北銀座通りを徒歩8分

チケット(自由席): 大人 1,000円、中学生以下 500円
 
チケット予約方法: メールで受付(先着順、自由席)
oxygen2018suginami@yahoo.co.jp
 下記を明記してお送りください。
① 件名:『酸素チケット』
② お名前  
③ ご希望日
④ 人数(大人◯名・中学生以下◯名)
 
折り返し受付番号をお送り致します。
当日、画面を表示できるようにして受付にお持ちください。
 
あらすじ: ノーベル賞が制定される以前の科学的大発見を表彰するために「レトロノーベル賞」が2001年に創設され、その第一号受賞者として「酸素の発見者」が選ばれることになる。酸素を発見したのは、ラヴォアジエなのか?それともシェーレ?プリーストリー…?3人の候補者の中で誰がふさわしいかを議論する現代のレトロノーベル賞選考委員会の様子と、18世紀の酸素発見当時の様子を交互に場面転換しながら、科学の歴史における「最初に発見すること」の重要性を明らかにしていく。科学界の偉人3人とその妻たちによる激論バトル!(このお話は史実に基づいたフィクションです。)
 

皆さまのお越しをお待ちしております!

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WEcafe vol.72 「「謎の厄介者『水銀』を追え!」開催レポート

2018年10月15日 | WEcafe開催レポート

2018年10月13日(土)にWEcafe vol.72 「「謎の厄介者『水銀』を追え!」を開催しました!

☆参加者の感想☆

「水銀について考え変わったー。おもしろかった」

「分子は嘘をつかないとの名言が印象的だった」

「カボス酒 ごちそうさまでした」

「水銀にも種類があることが印象に残った。双方向なコミュニケーションは楽しい」

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WEcafe vol.72「謎の厄介者『水銀』を追え!」 10月13日(土)開催!

2018年10月13日 | WEcafeイベント

本日、予定通り開催いたします。

(10月13日14:15追記)

 

 

ちょっと変わった下町のトークイベントWEcafe、

10月のテーマは水銀 (^▽^)

 

水銀って、、、毒だよね!

海を泳ぐ大型魚やイルカ・クジラの体内には、

水銀がわりと多く含まれているんだって。  

フツーにマグロとかめっちゃ食ってるけど?

そもそもどっから来たの、その水銀?

 

そういえば、WEcafeスタッフも

妊娠中に大型の魚をあまり食べないよう指導されて、

好物の本マグロを控えてました~

 

でもお医者さんからは、

「ツナ缶はOK」(ツナってマグロでしょ?

「キンメダイは控えましょう」(キンメダイは大型魚じゃないでしょ?

って言われて・・・。

オイオイ、それってどういうこと?

 

今回は、そんな海産物の厄介者「水銀」を追いかけている

研究者・板井啓明さん(37)がゲスト。

 

でも板井さん、

「僕の髪の毛の水銀濃度って、国際的な推奨値の10倍を超えてるんですよね~(笑)」 

なんて言ってるし・・・ ←大丈夫か!?

 

しかも水銀だけでなくヒ素など危険な元素を追っかけてるらしく・・・

もしかして、アブナイものに惹かれちゃう!?

 

WEcafe vol.72「謎の厄介者『水銀』を追え!」

【開催日時】 2018年10月13日(土)18:00-19:30 (17:45開場)

【ゲスト】 水銀ハンター 板井啓明さん  博士(理学)

 趣味:人間観察・街の観察

 好きなテレビ番組:NHK「西郷どん」

 好きな街:Toulouse・London・水俣

【ファシリテータ】 WEcafe事務局 蓑田裕美・熊谷現

【会場】   さんさき坂カフェ(東京・谷中)

【交通】   東京メトロ千代田線千駄木駅出口1から徒歩5分、JR山手線日暮里駅北改札口から徒歩15分

【地図】 http://tabelog.com/tokyo/A1311/A131104/13109126/dtlmap/

【対象】 学生・社会人

【参加費】 500円 + 別途ワンドリンク以上のオーダーをお願いします。

【定員】 15名(メールフォームによる事前申込制・先着順)

【申込方法】 注意事項をご了承のうえ、以下の申込フォームからお申し込みください。

https://ssl.form-mailer.jp/fms/37b24d08590604

【主催】 一般財団法人武田計測先端知財団、ウィークエンド・カフェ・デ・サイエンス(WEcafe)事務局

【注意事項】

※事前申込者の方々におかれましても、当日の会場混雑状況によってはカウンター席からご参加いただく場合がございます。皆さまのご理解・ご協力をお願いいたします。

※お申込み後、数時間経過しても、事務局からの返信が無い場合には、メールアドレスの記載間違いの可能性もあります。お手数ですが、メールアドレスをご確認のうえ、再度お申込ください。携帯電話のメールアドレスでお申込みの場合は、事務局からのご案内を受信できるようにドメイン指定受信を解除してください。(ドメイン: takeda-foundation.jp)

※当日は、研究・広報のために、写真や動画の撮影を行う場合があります。また、ICレコーダー等での録音・記録は主催者のみとさせていただきます。写真等に撮影されることについて差し障りのある方は、当日その旨を主催者へお申し出ください。

※本イベントの模様やアンケート結果は、WEcafe のウェブサイトや学術発表等で公表することがあります。本イベントで出されたコメントは、個人が特定されない形で公表される場合があることを予めご了承のうえ、お申込みください。参加者の皆さまにおかれましても、本イベントの内容や写真をご自身のブログや SNS 等へ掲載される場合には、発言内容など個人の特定につながらないようご配慮をお願いします。ご心配な点やご不明な点がございましたら、WEcafe 事務局(wecafe@takeda-foundation.jp @を小文字に変換してください。)へお問合せください。

※お送り下さいました個人情報は、本イベントおよび主催者からの今後のご案内にのみ使用いたします。

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WEcafe vol.71「中江さん、なんで奄美に色んな魚がいるの?」開催レポート

2018年09月23日 | WEcafe開催レポート

2018年9月22日、谷中のさんさき坂カフェでお魚のトークイベントを開催しました♪

タイトルは「中江さん、なんで奄美に色んな魚がいるの?」

こちらがお魚博士の中江さん。

5年かけて調査した奄美のお魚図鑑を見せてもらいました。

この分厚いカラー図鑑、まずは自費出版だそうな。

栗と鶏手羽の煮物定食が美味しかったー。

鹿児島みやげのキビナゴをつまみに、ビールもすすみます。

意外にも、奄美へ行ったことのある参加者はゼロでした。笑

魚を飼っているかた、シュノーケリングが趣味のかた、

魚の絵を描くのが好きなかた、近所だからなんとなく来たかた…

なんで南の魚はカラフルなんだろう?

南の海には魚の種類が多いのってなんで?

海の環境変化で魚の種類や数は減ってるの?

話は尽きず…

中江さん、参加者の皆さん、どうもありがとうございました!

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