ウィークエンド・カフェ・デ・サイエンス (WEcafe)

国立科学博物館認定サイエンスコミュニケータ×武田計測先端知財団によるサイエンスカフェWEcafe公式ブログ

8月22日(土)トークイベント「みのだNight!」開催、今回のテーマは「石油」!

2015年08月22日 | WEcafeイベント

本日予定通りに開催します!お待ちしております

(2015年8月22日 11:53am 追記)

WEcafe が贈る、ちょっと変わったトークイベント「みのだNight!」を開催します♪

サイエンスコミュニケータ蓑田(みのだ)が、
若手技術者をお招きして
参加者の皆さんと語り合います!

今回のテーマは「石油」!

石油がたまりやすい地形の特徴とは?

地質と石油をとことん語り合います!

WEcafeスタッフ一同、地質も石油も素人なので興味津々です♪

【ゲスト】 地質技術者 相原悠平さん
相原さんは大学で地質学を専攻し、現在は石油探鉱に携わっています

【パーソナリティ】 国立科学博物館認定サイエンスコミュニケータ 蓑田裕美

【日時】 2015年8月22日(土)19:00~20:30(18:45開場)

【会場】 さんさき坂カフェ(東京・谷中)

【交通】 東京メトロ千代田線 「千駄木」駅 徒歩5分

【対象】 どなたでも

【参加費】 300円 + 別途ワンドリンク以上のオーダーをお願いします。

【お申込み】  https://ssl.form-mailer.jp/fms/848db9bc381267

お酒は二十歳になってから。お酒が呑めない方もお気軽にどうぞ。
ソフトドリンクでは自家製レモンスカッシュもおすすめです♪

若手技術者を囲んでの楽しい交流会になりそうです
初めての方もお気軽に!

みんなでワイワイ楽しみましょう!

【主催】 ウィークエンド・カフェ・デ・サイエンス(WEcafe)事務局

【注意事項】
※当日は、記録・広報のために写真等の撮影をいたします。また、お写真やご発言内容をレポートとしてWEBへ掲載させていただく場合があります。
※お申込み後、数時間経過しても、事務局からの返信が無い場合には、メールアドレスの記載間違いの可能性もあります。お手数ですが、メールアドレスをご確認のうえ、再度お申込ください。
※会場の都合上、席が混雑する場合がございます。予めご了承のうえ、お申込みください。
※携帯電話のメールアドレスでお申込みの場合は、事務局からのご案内を受信できるようにドメイン指定受信を解除してください。(ドメイン:takeda-foundation.jp)
※お送り下さいました個人情報は、本イベントおよび当事務局からの今後のご案内にのみ使用いたします。



 

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【書評】『図解 生き物が見ている世界』

2015年08月19日 | 書評

「イヌの目は、色が見えない」

「ヘビは、赤外線が見える」

などの、生物トリビアをどこかで聞いたことありませんか??

 

実際、イヌが見ている世界とは、どんな世界なのでしょうか

そんな、ふとした疑問をビジュアル化した本が発売されたので、ご紹介いたします

 

 『図解 生き物が見ている世界』

ゾウやライオンなどの野生動物、犬猫などのペット、鳥、昆虫、は虫類と全34種の生き物が「見ている世界」をビジュアル化して紹介されています。

 

この本の1番のポイントは、著者です。

普通、科学の本というと専門家が一般の人にも分かりやすく、科学現象について説明しているものですが、この本は違います。

 

著者は、なんとお笑い芸人の田中直樹さん(ココリコ

 

本の冒頭では、動物好きの田中さんが、愛犬の見ている世界を知りたくて、調べ始めたことがこの本の出版へつながったことが紹介されています

田中さんは、科学を題材にした番組に出演されていて、仕事で出会う研究者の方々と直接話をするうちに、どんどん科学の世界へ惹かれていったそうです。

 

そんな田中さんの目線で作られた本なので、

まるでサイエンスカフェ(※)に参加した直後の友人の楽しい感想を聞くような感じで読むことができます

(※WEcafeで開催している研究者とお話できるトークイベント)

 

科学の面白さに触れたあと、さらに自分で色々な考えを巡らせて、科学の世界へ一歩踏み込んだ形が、この本なのではないでしょうか

 

巻末では、著者の田中さんと共著・監修の長沼博士(広島大学准教授)の対談が掲載されています。

その中でも、田中さんは、動物たちの見ている世界について、面白い想像をされています

(パンダの視力で人間社会を生きていけるだろうか?…など)

 

また、この本は、科学的事実に忠実に書かれていますが、将来、研究が進むとこの事実がひっくり返っているかもしれないそうです。

そんな科学のあやふやな部分にも率直に触れたコメントが面白かったです。

 

専門家でなくても科学の世界を楽しめる、そんなことを教えてくれる1冊をご紹介しました

私たちも科学的なものの見方や考え方を楽しく発展させていけたら良いですね

 

 

絵が多い本なので、小さな子どもでも楽しめる仕様になっていると思います。

夏休みの間に読んでみてはいかがでしょうか?

 

記事執筆 : 古垣内 彩(ふるがいち あや)

 

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今回ご紹介した本は・・・

ココリコ田中×長沼毅presents 図解 生き物が見ている世界

著者:ココリコ 田中直樹

共著・監修:長沼毅

出版社:学研

発行:2015年8月

https://shop.gakken.co.jp/shop/order/k_ok/bookdisp.asp?code=1340631100

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【宇都宮】サイエンスらいおんカフェ「植物のケガの治し方」8/29開催!

2015年08月16日 | ご紹介

WEcafeスタッフが企画運営に参加している宇都宮「サイエンスらいおんカフェ」のご案内です。

▼テーマ: 植物のケガの治し方
▼日時: 8月29日(土)15:30-17:30
▼開催場所: 下野新聞 News Cafe 
▼住所: 栃木県宇都宮市江野町8−12 (オリオン通り沿い。オリオンスクエア隣)
▼参加費: 無料(1ドリンクオーダー)
▼定員: 15名
▼ゲスト: 朝比奈 雅志(あさひな まさし)さん
(帝京大学理工学部バイオサイエンス学科 講師)

私たちのように、実は植物もケガをします。
そして私たちの傷がいつの間にか治っていくように、
植物にも自らの傷を治すしくみがあるそうです。

その仕組みを応用した身近な例が“接ぎ木”です。
接ぎ木とは、傷をつけた異なる植物同士をくっつけて、一つの株として育てる技術。
違う種類の植物を接ぎ木することで、その土地では育ちにくい植物を育てたり、より美味しい、または見た目が綺麗な野菜の育成が可能となっています。

でも、接ぎ木には相性があって、種類によってはうまく接ぎ木ができないそう。
傷を治すしくみが分かれば、今まではできなかった接ぎ木もできるようになるかも・・・?

そもそも傷が治るってどういうこと?
植物にとっては、治したい傷と治さなくていい傷がある?
私たちのケガとはどこが違うの?

などなど、
気になったらぜひ、お気軽にご参加ください♫

▼イベント詳細・お申込みは下記の「とちぎサイエンスらいおん」ウェブサイトへ!
http://www.tochigi-lion.net/archives/event/20150829-01

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