国際通貨基金(IMF)は6月28日の理事会で、次期専務理事にフランス財務相のクリスティーヌ・ラガルド氏(55)を選出した。
1944年設立以来、IMF初の女性トップとなり、専務理事職を歴代務めてきた欧州が今回もポストを維持。
新興国は先進国中心のIMF運営の見直しを求めており、ギリシャ財政危機への対処とともに、早速手腕を試される。
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