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パッション120%

さあさあさあ!!
今日も全開で・・・
パッショネイトにイカねーと♪♪

兄の覚悟とそれぞれの道

2009-12-05 02:02:42 | 北海道・置戸
兄が実家に戻ると宣言をした

少し複雑な心境だった
先日、自分が戻ると考えて兄に会いに行って話し
そこで自分ではダメだと諦めたことがあったからだ

代々続いてきた実家のことを考え
おじいちゃんおばあちゃんの気持ちのことを考え
両親のことを考え
実家に携わっている人たちのことを考え

自営業の長男には、他の人にはわからないものを抱えている
この気持ちは弟の僕には理解できない
だけど
それだけではないと思う
まわりの人たちのことを思うこと
なかなかここまでできることではないと思う
環境がそうさせたのだろか
兄の思いには、頭が下がりっぱなしだ

オレがこうしたんだから、お前はこうしろよ
とは、口では言わないが伝わってくるものがある
兄貴が見せた覚悟
それに応えないわけにはいかない

それぞれの道は決して平坦ではない
しかし
賽は投げられた

白く薄化粧をした大地で

2009-12-02 01:15:52 | 北海道・置戸


僕の記憶の中では、11月後半にもなれば北海道は雪が積もっていたような気がする
市街地に雪はなく、山や日陰の場所に雪がある程度だった


しかし
朝の7時から、外で仕事をすると耳が冷たくなった
そういうもんなんだ
まだ冬に片足を突っ込んだぐらいの時期だが、仕事環境の厳しさを感じる
しかし、そういうもんなんだ
そんな場所で生きている人もたくさんいる

自分が一日帰ったところでお客さんみたいなもんだ
雑用を手伝って、働いた気になっている
勝手な自己満足ってやつだ

しかし
それしかできない
できることをするしかない
そういうもんだと思う
だから
その場所で自分ができること
それを見つけることが大切だと思う




牛はきれいな瞳をしている

云ってしまえば
僕は牛がいたから、ここまで成長できた
牛に生かされてきたようなもんだ
ガキの頃のには、そんな考え微塵も生まれなかったな…

帰省とトンカツをめぐる冒険

2009-11-29 00:34:19 | 北海道・置戸
極親しい仲間に帰省することを伝えた
「今回はお忍びだから会えなくてゴメンね」と
ある友人からの返信は
「お知らせしたらお忍びじゃないんじゃない?」って
そんなことをツッコまれた、アホパッション(笑)

体操部の仲間が迎えに行けないことを気にしていてくれた
離れていても、そう思ってくれる親友がいることに感動したね

一泊二日の帰省
来た次の日には帰る
やりたいことは山ほどある
しかし、しかしだな
何の為に帰省するのか忘れちゃいけない
一番エネルギーを注ぐべきものがある
その他は、云ってしまえばオプションだ
とんかつ定食でいうと、キャベツみたいなものだ

メインはとんかつなんだ
とんかつを食べる為、味わう為に一番集中しなければいけない
(話が脱線してきたな…)

帰省してやりたい事を列挙する
滅多に帰ることもできないからたくさん出てくる
近所の「まあ君」に会いに行くとかね
しかし
そんなことばかりに気を取られていると、とんかつがみえなくなってしまう
キャベツばかりがどんどん増えていってしまう
気がつけば、とんかつ定食がキャベツ定食になりかねない
もちろん、シャキシャキのキャベツは格別なのだが
今は、そんなことはどうでもいいことだ

しっかりととんかつを味わう心構えをしていこう
しかし
実家は牛屋さんだから、牛丼かもな…
そんなことはどうでもいいことだが
いや
牛丼をめぐる冒険だとなんかカッコ悪い気がする…
そんなことはどうでもいいことだが
それはそうと
帰省する日が11月29日(いい肉の日)だ
これが意味するものはあるのだろうか
どうでもいいことだが

また帰省…

2009-11-24 00:36:23 | 北海道・置戸
18年間、北海道の大きな大地に抱かれながら育ったパッションですが
ホームシック(Hokkaidoシック)になったことはだたの一度もございません

1泊2日の強行スケジュール
そう何回も特別休暇を頂くことも難しい
(給料減っちゃうしね…)
今日着いたら明日帰る
着いた日の夜には、帰ってからのこと考えてるんだろうな

置戸にいる時間は短くても、とても重要な集まり
パッション(田中)サミット
とでも云いましょうか(大袈裟過ぎ…)
実家の牛屋さんを将来的にどうするかを親と子供全員揃って話し合う
初めての試みである
(最初で最後になること間違いなしだけど…)

子供たちの方向性は、既に決まっている
それを改めて提示して、親が決断をする
面と向かった確認作業のようなものだ
実際は、色々なファクターが付随していて、そんな一言で片付けることはできなんだけどね…

方向性を改めて示すことにより
己の退路もなくなるわけであって
とても大切な話し合いになると感じている


と、思っていたら帰省の日までかなり迫ってきている
今週末だ
置戸は、雪が積もっているのだろうか…

置戸っ子

2009-09-22 01:01:05 | 北海道・置戸
中学・高校と一緒のクラスだったんだよね…

面と向かって、話すのは初めてなんだな(笑)
そりゃあ、学校内で異性と1:1で話す機会なんてなかなかないからね
それにしても
お互いあまり変わってない(笑)
もう10年前だってのに

話を聞いてみると
おバカな学校だったけど、そんな中でもしっかり進路を決めて一貫性を持っている!
って、ことは
おバカだったのは、学校全体じゃなくてパッションだけなのかも…
認識を改めなければいけないね(苦笑)
おバカ加減は、今も昔も変わらぬパッションだな

十代の、無謀な行いとして東京に出てきたパッションと違い
(その無謀さは、継続中なのだが…)
ちゃんと考えて東京にきている彼女
ここでもまた
パッションのおバカ加減を露呈するはめになる(笑)

要するにだな…
パッションはおバカだってことを知らしめたわけだ

言葉の重み

2009-09-14 11:32:08 | 北海道・置戸
実家がなくなるのは悲しい
実家の牛屋さんを継ぐ者がいなければ、父の代で途絶えてしまう
即ち、将来的には実家がなくなるってことだ

マイホームがなくなる
そりゃあ誰だって、悲しく思うことだろう
(実家に憎しみがある人は別として…)
しかし
自分勝手な発言だな
なくなるのが悲しいなら、自分が戻って継げばいい
って、その一言だ
だけど、自分には他にやりたいことがある
(ソレハ、ホントウカイ?)
なら、そんな感傷に浸るような言葉を吐いちゃダメだね
自らの人生の天秤にかけた結果なのだから

しかし、兄は言った
好きなことをすることのできない人生を送っているヤツもいるんだよ…
「オレたちは…」
実家と親の状況
そして、数年先を考えただけでも無視し続けることはできなくなる
それは、少し考えを巡らせればわかってしまう

感傷に浸るなんて、できない状況に陥る恐れがある
しかしだな…
しかしだな…
両親を見ていると
親って、こんなんでいいのかなって思う
自分に誇らしく生きているのかな…

札幌見学

2009-09-09 10:18:55 | 北海道・置戸
いつぶりだろうか
たぶん、高校の体操部の大会で来た以来だろう


東京タワーじゃ、ございません
エッフェル塔でも、ございません
さっぽろテレビ塔です

フラフラ歩いていたら、こんなものも発見

時計台
夕方には閉館
(ちょっと、早すぎじゃない…)
外観を眺めるだけに終わる(涙)

なんと、時計台の向かいには

花畑牧場カフェ
最近オープンしたようだ
立地条件は、最高だね!!
この看板だけだと、怪しい風俗店みたいだよね…
この色がねぇ…
生キャラメルアイスクリームで、至福のひと時
その後、オナカが冷える…

約3時間の札幌見学
全部徒歩で動き、やはり腰が(汗)

歩く人がみんなゆっくりだったねぇ
札幌が正常で、東京が異常なのだろうか…

勝手に命名 ハイジ

2009-07-20 02:12:50 | 北海道・置戸
もーたまらん このキュートさ!!
後ろの羊たちよりも、100倍ぐらい可愛いね♪
抱えて持って帰りたいくらいだったよね
(飛行機無理だろうけど…)

まだ小さな子どもだし
無邪気に寄ってくるし
そのフワフワ感もたまらないし


成長したら、こんなに変わっちゃうのかと思ったら…
品種が違うらしい
よく見ると
ハイジとは、頭のハゲあがり方が全く違うからね!
決して、バリカンで剃ったわけじゃないよ


可愛さ余って、もう一枚

断っておくけど
実家は、牛屋さんね

薄れゆく記憶

2009-07-15 02:06:38 | 北海道・置戸
実家地元での思い出の結晶
光り輝いて、美しく形作られた結晶の思い出たち

こうやって日が経つにつれて
都会の濁った水の中に溶けていく
どんどん薄まって
美しい形の結晶は、原形を無くし曖昧になっていく
輪郭と境界線は無くなっていく

次第に
頭の中で区別がつかなくなる
美しい緑の地平線も
どこから来て、どこへ行くのか
よくわからない真っ直ぐに進む電車も
混じり合ってしまっている
心地よく肌に触れ、草木の香りを運んでくれる風か
排気ガスにまみれ、埃を吸い込んだ灰色に濁った風か

僕の中で混ざり合う
統合され、全ての出来事は平均化されていく
それでいいじゃないか
清らかなる時も
白く濁っている時も
全てが自分なのだから
全て真実なのだから