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Vector Magic~虹の架け橋~

森山和正の司法書士受験生応援サイト

森山マジック技あり三部作完成

2015春生最終講義

2015-03-30 | 日記
昨日は、2015年春生の最終講義でした。

2月上旬には、秋生もいち早く終了しています。
通信クラスも、2月中に配信が終わっていますね。

これですべてのクラスの講義が終わりました。

昨日の講義後、
1年間の講義のお礼ということで、
受講生のみなさんから、花束とケーキをいただきました。
こんなに中身の詰まった濃密な講義に最後までついてきてくれて、こちらがお礼を言いたいくらいです。
っていうか、いいましたね。


ケーキは、2日前の僕の誕生日のお祝いを兼ねているようで…

ほんと、うれしい。
最近年を重ねることもなんだか逆にうれしくなってきました。
来年は、いよいよ40です。

ケーキ、おいしくいただきました

スタッフブログにも詳細があります。

後は直前期。

この3か月で合否が決まるといっても過言ではない。

直前期の学習法は、最後の講義でお話ししましたね。

講義の中でも心持ちや学習法についてはお話ししましたが、
どうしても不安だ、学習法について相談したいという方もいますよね。

僕のクラスでは、受講生限定個別相談会を実施していますが、
好評につき、日程を追加します。
通信クラスの方も電話で相談できます。

追加日程等の詳細は、後日、お知らせします。

では、これから3か月。

最後の追い込みです。
実行あるのみ。

僕の講義についてきた皆さんなら、絶対大丈夫。
本当に応援しています。


行政書士試験合格発表&ヨネモリさん

2015-01-27 | 日記
行政書士試験の合格発表でした。

行政書士試験は絶対評価の試験です。

今年はとても難易度が高い問題でしたから、合格率はどうなることかと心配していたら、

初の補正措置がなされたようです。

詳しくは黒沢レオブログをご覧ください。

としても、行政書士試験もどんどん難しくなっています…

合格された方は本当におめでとうございます。



行政書士合格祝賀会のご案内と次のステージへという動画です


さて、

LEC15か月合格講座春生<森山クラス>が開講するということで、

LECエルタワー本校のブログで僕のことを紹介してくれている記事がアップされています。

こちら

これは、米盛さんの仕業だな

受験情報を伝える森山和正講師の公式ブログもやっています!
【Vector Magic~虹の架け橋~】
ブログ内では、司法書士受験情報はもちろんですが、森山講師の趣味である“電車”や“将棋”に関する記事もアップされています。フォロワーの中には、『司法書士講師の森山和正』ではなく、電車好き、将棋好きの森山和正として記事を楽しんでいる方も多いそうですよ!ぜひ一度ご覧ください!!


本当ですか?
さすがに司法書士受験生しか読んでないかと…
あと、ブログにフォロワーなんているのかと…
あと、細かいことを言えば、「電車」は「鉄道」がいいですね。

なんて突っ込みながら、ぜひ読んでみてください。

米盛さん、ありがとうございます。

ということで、春生がいよいよ開講します。

本気で2016年の司法書士試験に合格したい方は、ガイダンス、無料体験講義にぜひお越しください。

一緒に頑張っていきましょう。





最新の合格体験記

2015-01-22 | 日記
僕の講座を使って一発合格を果たした方の合格体験記です。
合格者の思考回路を参考にしてみてくださいね。
「思い出す練習をする」「模試の復習は必要以上にするな」など僕がいつも言っていることをきちんと実行してくれています。
やるべきことをやった人が受かる試験です。
次は皆さんが合格する番です。
頑張ってくださいね。


「覚悟を決めて一発合格」
高嶋潤平さん(32歳)
受験回数 1回
新15 ヵ月合格コース2014春生森山クラス

1司法書士を目指すまでの生活
 約6年間、某メーカー系システム会社のシステムエンジニアとして働いていました。その後会社を辞めて、試験勉強を始めました。

2司法書士を目指した理由・きっかけ
 会社員はどうしても会社中心の生活になってしまいます。長時間残業、休日出勤等、会社の方針に振り回されて生きていた私にとって、独立向きの資格である「司法書士」はとても魅力的に見えました。恥ずかしながら、きっかけはその程度でした。

3LEC を選んだ理由
 大手予備校で、毎年沢山の合格者を輩出しているという理由からLECを選びました。

4担当講師を選んだ理由
 講座を申し込む前に、ガイダンスを聞きに行ったのですが、その時の担当講師が森山先生でした。お話を聞いていて、フィーリングが合うと感じたので、そのまま森山先生を選びました。もちろん、他の先生の講義も見せて頂いた上で最終的に判断しました。

5新 15ヵ月合格コース講座について
インプット講座の1年間が本当に長かったです。序盤は、復習量が少なく、それなりにヤル気もあるので、それほど苦痛を感じなかったのですが、不動産登記法の後半辺りから徐々に辛くなってきました。「不動産登記法が終わったら、勉強範囲の半分が終わるのだから、それまでは辛くても頑張ろう」と何とか気持ちを盛り上げて、不動産登記法を終わらせても、その後に控えている会社法、商業登記法が今まで以上に大きな山に思えました。何回山を越えればゴールが見えるのか分からない、それでも淡々と講義が進行していく中で、もう辛いとか苦しいとかを通り越して、笑いが込み上げてきました。とにかく講義についていくだけで精一杯の1年でした。

6担当講師について
 私がこの講座を受講して良かったと思うのは、運よく自分に合った先生に出会えたことだと思っています。インプット講義だけでも3時間×130回ありますから、まず講義を最後まで受け切ることが大変です。その時間が苦痛にならないためにも講師の選択というのはとても大事なことだと思います。
森山先生の講義はとにかく分かりやすく、一般的に難しいとされている箇所でもスムーズに理解できました。かなり緻密に計算された講義で、受講生が躓くであろうポイントは質問が出ないよう丁寧に何度も説明して下さるので、Webで受講していた私でも最後まで安心して受講することができました。事実、130回の講義の中で一度も質問したことはありませんし、「理解」という部分で苦しんだ記憶は皆無に等しいです。

7ブレークスルーについて
 講義の中で先生がマーカーした箇所を中心に読み込みました。かなり細かいことまで載せているテキストなので、隅々まで読む必要はないと思います。

8通信講座の利用方法、メリット・デメリット
 通信講座はモチベーションの維持やペースメイキングが難しいというデメリットばかりピックアップされがちですが、気持ちの持ち方、取り組み方次第でそのデメリットは補えると思います。私の場合は、インプット講座の途中から始まる基礎答練をマイルストーンとして、それまでに答練の出題範囲の学習を終わらせるというルールを決めることによりペースを保ち、毎回「30点以上得点する」という目標を設定することによりモチベーションの維持を図っていました。
それよりも、時間、場所、受講回数に制限が無いというメリットの方が、私にとって大きかったです。私は、家や自習室など静かな環境で只々テキストを開いて勉強するということが苦手(眠たくなってしまいます)なので、適度に雑音のある喫茶店などに出掛けて勉強していました。最近の喫茶店は大体どこでもWifiに接続できる環境が用意されているので、外にいながらも講義を受けることができます。また、Web上に講義の音声データがアップロードされているので、それをスマートフォンにダウンロードしておけば、歩きながらでも、ご飯を食べながらでも、トイレに行っている間でも、お風呂に入っている間でも勉強できました。そういった自由度の高さのおかげで、飽き性な私でも長丁場の受験勉強を最後までやり切ることができたのだと思います。

9これから司法書士試験合格を目指す方へのアドバイス
とにかく勉強量が多く、辛い受験勉強だと思います。早い段階で自分の特性を理解し、自分なりの勉強方法を確立することで、少しでも能動的かつ効率的に勉強できるシステムを作ってください。それが出来れば後はそれを回すだけです。この点については、人それぞれに合ったやり方があると思いますので、私の勉強法を披露しても意味は無いと思います。ただし、勉強に取り組む姿勢という点で気を付けていたことがありますので、以下、少し書かせて頂きたいと思います。

(1)「記憶」を意識すること
講義の内容を理解できたとしても、最終的にそれを「記憶」していなければ試験対策としては無意味です。講義の内容をなんとなく理解し、テキストにマーカーを入れて、過去問やれば勉強終了・・・にしてはいけません。先生が講義で説明した知識を「記憶」して下さい。
「記憶」をするためには、単純に情報に接する回数を増やす必要があります。よって、そのための時間の確保は必須です。ただし、漫然と情報に接するのではなく、必ず一度は「思い出そう」と試みるステップを入れれば、効果はさらに上がります。最初はなかなか骨の折れる作業なのですが、私の場合は、これを何度か繰り返すことによって、知識が頭に定着したと感じています。

(2)基礎答練をサボらないこと
基礎答練は自分の実力を確認するために有効なものです。しかし、基礎答練はそれだけのものではなく、モチベーションの維持や復習のキッカケになります。よって、ただ漫然と受けるのではなく、それまでに出題範囲の復習が終わるように勉強計画を立てたり、目標点数を定めてモチベーションを高めるなど、効果的に利用することをおススメします。そうすれば、自然と実力がついてくると思います。

(3)先生の仰ることを素直に受け入れること
先生は試験対策のプロなので、仰ることは真に受けて下さい。短期合格を目指すのであれば変に勘繰らない方が良いと思います。自分の勝手な考えで、手を広げるのは危険です。この試験は手を広げるとキリがありません。上級講座の受講生と比較すれば、知識量という面で、明らかに劣っていると思うかもしれませんが、大切なのは知識量ではなく、知識の「精度の高さ」と「深い理解」です。先生が予め合格するために「必要最低限の知識」を絞り込んでくれているので、それをしっかり理解し、確実に「記憶」することで、合格するための力はつきます。

(4)直前期の答練・模試の結果を気にしないこと、復習しないこと
全ての講義が終了した後に、各予備校の本格的な答練、模試が始まります。直前期の答練・模試はかなり難しいです。私が初めて模試を受けた時は、知らない知識のオンパレードに愕然としました。「こんなに勉強してもこの程度しか得点できないなんて・・・自分の知識量では合格できないのではないか」と落ち込みまくりました。そういう体験をすると、ついつい「あれもこれも」勉強しなければならないのではないかと考えてしまいます。しかし、そんなマイナーな論点は正解できなくても合格できますので、あまり気にしないで下さい。直前期の答練や模試は、おそらく上級者向けに作られているので、自分がこれまで勉強したことがない知識が出てきたとしても復習する必要はありません。そんなことよりもこれまで講座で学んできた知識の精度を上げることに注力しましょう。
初級者として答練・模試にどのように接するかですが、主に「時間配分の練習」と「試験特有の緊張感に慣れる」ために受けるものだと思っていて差し支えないと思います。結果については、「良ければ喜ぶし、悪ければ気にしない」で良いと思います。言いすぎかもしれませんが、「おみくじ」みたいなものだと思っても良いかもしれません。

以上、私が試験勉強に取り組む姿勢という点で気を付けていたことです。

最後に合格者の特権でエラそうなことを言いますが(「合格したら体験記にエラそうなことを書く」というのが受験生時代の夢だったので)、一度試験合格を目指すと決めたら、「覚悟」を決めて勉強して下さい。逆に「覚悟」を決められないのであれば、この試験を目指さない方が賢明です。勉強を始めれば分かると思いますが、司法書士試験の試験勉強は相当シンドイです。合格する気で勉強すれば正真正銘の「勉強漬け」の生活になります。よって、試験勉強が長期化すればするほど人生において色々なものを犠牲にします。だからこそ、早く決着をつけるべきで、短期間に集中して勉強できるのであれば、そうするべきです。そういう意味では兼業でやるよりは、専業でやる方が良いのかなと思ったりもします。ただし、それは専業で勉強することが許される環境にある人限定の話です。そのあたりはご家族とよく話し合って決めて下さい。
私の場合は、理解ある妻、両親のおかげで、15カ月間専業受験生をやらせて頂きました。この歳で仕事を辞めて試験勉強に専念するなんてことは、社会通念に照らせば極めて非常識だったと思いますが、周りに支えられて最高の結果を得ることができました。応援してくれている人がいるというのは勉強を続けていく上でとても励みになりました。本当に感謝です。
これから司法書士試験合格を目指す方、すでに目指している方、色々辛いことはあると思いますが、合格したら全て良い思い出になります。それまではめげずに頑張って下さい!

こちらこちらこちらの過去の記事にも合格体験記が載っています。併せて参考にしてください。

合格すると決めてしまおう~ブラモリ写真館・西新宿編~

2015-01-09 | 日記
LEC新宿エルタワー本校では、

ここぞという講義において、

講師がはちまきをして講義をさせられますします。

僕も、年末の特別講義で、必勝のはちまきをまいて、講義をさせられましたしました。


イケメン黒沢レオよりも、


安定の宮口先生よりも、


似合っていると思いませんか。

これを自画自賛といいます。

完全なる思い込み。

でも、

いいんです。

気持ちの問題ですから。

自分で思い込んでいればいい。

受験も受かると思い込むこと、受かると自分で決めてしまうことが重要。

未来は自分で決めるんだ。

気合だ!!気合だ!!気合だああ!!!

必勝!!

さあ、頑張ろう。

2015年

2015-01-04 | 日記
新しい年がスタートしました。

皆さんにとって、飛躍の年になりますように。

絶対合格。


年末の会社法特別講義は、全国から90名近くのたくさんの方にお越しいただきました。


一つの教室には、入りきれませんので、隣の教室に同時中継。
こちらが同時中継の教室です。

目の前で講義できなかったのは、残念でしたが、
受講の様子をみると、真剣そのもの。

ご参加された方は、お疲れ様でした。

論点、要点、盲点、改正点について、即効チャージしました。

大変だったと思いますが、しっかり復習してくださいね。

もう会社法はこわくない!!
改正なんてこわくない!!