
超音波:音圧解析グラフ
このグラフは
音圧データのフィードバック解析(ARモデル)による
パワースペクトルの解析結果です
<<超音波の音圧測定・解析>>
1)多変量自己回帰モデルによる
フィードバック解析により
超音波伝搬状態の安定性・変化について解析評価します
2)インパルス応答特性・自己相関の解析により
対象物の表面状態・・に関する解析評価を行います
3)パワー寄与率の解析により
超音波(周波数・出力)、形状、材質、測定条件・・
データの最適化に関する解析評価を行います
4)その他(表面弾性波の伝搬)の
非線形(バイスペクトル)解析により
対象物の振動モードに関する
ダイナミック特性の解析評価を行います
この解析方法は、
複雑な超音波振動のダイナミックな伝搬特性を
時系列データの解析により、
表面状態の特徴に適応させることで実現しています。
ポイントは
発振波形と発振周波数・出力電圧の最適化です。
超音波<計測・解析>事例
http://ultrasonic-labo.com/?p=1705
超音波<計測・解析>事例
http://ultrasonic-labo.com/?p=1703
参考書籍