超音波システム研究所

超音波の新しい利用に関するブログです

<ペットボトル>を利用した基礎実験no.17

2019-03-22 14:32:11 | 超音波システム技術

<ペットボトル>を利用した基礎実験no.17



ペットボトルによる、超音波の伝搬状態に変化について
 実験・確認しています
 この結果を効果的に利用する技術を開発しました

ペットボトルの形状・大きさ・材質・・・により
 音響特性は様々に変化します

 この特性を効果的に利用する方法を開発した実験の様子です


オープンソースハードウェア JAPANINO

2019-03-16 06:44:55 | 超音波システム技術

オープンソースハードウェア JAPANINO



超音波振動子(圧電素子)と発振回路を利用しています

発振回路は
 大人の科学のふろくです(オープンソースハードウェア JAPANINO)

 一つの圧電素子を
 発振させることで
 もう一つの圧電素子にガラスを通して伝搬します

デジタルオシロスコープでパソコンの画面に表示している様子です

発振プログラムの設定で様々な信号変化が確認できます


超音波システムの技術NO.73

2019-03-13 15:38:01 | 超音波システム技術

超音波システムの技術NO.73



<超音波伝搬状態の測定・制御>

機械工学と制御システムの視点から、
 新しい超音波技術をご提案します

超音波「システム技術」
 1:専用水槽の開発技術
 2:超音波振動子の改良技術
 3:超音波伝搬状態の測定技術
 4:超音波(音響流)制御技術

 容器・治工具(弾性体)・・・と
 液体(水槽内と容器内)・洗剤・溶剤・・・の状態に対して、
 対象物への適切な超音波状態を
 実現させることが重要だと考えています。

 目的に合わせた
  適切な超音波の伝搬状態を実現させることに
  ご協力(ご提案)させていただきます。

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名称  超音波システム研究所
業務内容  超音波システムに関するコンサルティング
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超音波<オーバーフロー>NO.24

2019-03-08 11:48:02 | 超音波システム技術

超音波<オーバーフロー>NO.24




超音波と<オーバーフローによる>
  液循環制御技術を利用して、
  超音波の伝搬状態をコントロールしています。
 < 超音波システム研究所 >


Ultrasonic Cavitation Control no.19

2019-03-07 07:29:18 | 超音波システム技術

Ultrasonic Cavitation Control no.19




超音波(キャビテーション)を
 適正に設定することで、
 目的に合わせた超音波の状態が実現できます
<<超音波システム研究所>>


超音波(基礎実験)no.142

2019-03-06 06:49:36 | 超音波システム技術

超音波(基礎実験)no.142




水槽を含めた、各種容器の音響特性・液循環の効果を利用して、
 表面改質、洗浄、化学反応促進、乳化、分散・・・  
 の適応技術として提案させていただいています。
<<超音波システム研究所>>


ナノレベルの超音波<乳化・分散>技術no.26

2019-03-02 06:52:19 | 超音波システム技術

ナノレベルの超音波<乳化・分散>技術no.26



対象に合わせた、超音波制御により、
 <乳化・分散>を行っています。
 < 超音波システム研究所 >


超音波「システム技術」

2019-02-21 19:30:27 | 超音波システム技術

超音波「システム技術」



超音波「システム技術」
 1:専用水槽の開発技術
 2:超音波振動子の改良技術
 3:超音波伝搬状態の測定技術
 4:超音波(音響流)制御技術

 上記の技術により、
効率的な定在波の制御・・・を行っています

超音波システム研究所



<超音波システム研究所>が超音波を取り扱う際の課題と対策について


1)何が問題か?
 現在、超音波は幅広く利用されていますが、
多数の問題があります

 最大の問題は、
適切な測定方法がないために
  超音波利用の適切な状態が
明確になっていないことです

偶然(対象物、冶具、環境、気候の変化 等)
に左右されているのが実状です

この問題を、
機械設計・装置開発の経験に基づいた
「超音波の測定技術」と
制御システム開発の経験を利用した
「統計数理による解析技術」
を組み合わせることで解決し、

対象に最適な超音波の利用を広めたいと思います

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2)どのようにして解決するのか?

超音波システム研究所の技術

2-1)超音波伝搬状態の測定による、
目的に対する適正な超音波利用技術

 <超音波伝搬状態の測定>
  振動子(XXMHz)と
  デジタルオシロスコープ(XXXMHz)を使用して
  統計処理(多変量自己回帰モデル解析)により
  超音波の伝搬状態・利用効率を測定します

2-2)水槽の改良による超音波の利用効率の改善技術 
  水槽に合わせて個別対応で改良します

2-3)広域超音波の利用技術 
  改良水槽を使用することで、
広域の周波数を利用することが可能になります

2-4)超音波による(金属・樹脂)の表面改質技術
  適切な超音波の制御により可能になります

2-5)複数の超音波を目的に対して適切に利用する技術
  非常に効率の高い超音波利用を可能にします

2-6)その他 

以上の技術を基礎として
超音波に関するコンサルティングをさせていただきます

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3)どうして超音波システム研究所なのか?

超音波システム研究所の特徴
機械設計技術
(材料力学、流体力学、熱力学、加工工学、振動工学、・・)

制御設計技術
(自動制御工学、システム工学、統計学、プログラミング・・)

上記により、
 現状では誰も検出・解決できない
 超音波伝搬状態の最適化問題を解決します

<例>
水槽の条件(最適化する)を変えると、
超音波の制御範囲が大きく広がります、
このことにより
目的に対する適正な超音波利用が可能になります


超音波システム技術

 * 超音波専用水槽
 * 液循環システム
 * 超音波発振機・超音波振動子
  に関する「システム技術」をごtしています。

目的に合わせた超音波の制御を可能にする技術です。

 <超音波振動子改良技術ノウハウ・・・
            を提供させていただきます>

 <超音波水槽の技術ノウハウ・・・
            を提供させていただきます>

 <超音波伝搬状態の測定技術ノウハウ・・・
            を提供させていただきます>

 <超音波(音響流)の制御技術ノウハウ・・・
            を提供させていただきます>

詳細は「超音波システム研究所」にメールでお問い合わせください






超音波とマイクロバブルによる表面改質

2019-02-16 06:46:10 | 超音波システム技術

超音波とマイクロバブルによる表面改質




超音波のキャビテーション制御技術
マイクロバブルの効果を応用して、
金属や樹脂の新しい表面改質システムを開発しました。

この技術を、超音波洗浄器の水槽に適用した事例です

Supersonic wave reforming technology
超音波改質技術


超音波照射実験 no.27

2019-02-14 06:47:15 | 超音波システム技術

超音波照射実験 no.27




マイクロバブルを発生させる
液循環システムを利用した超音波実験
超音波と液循環の設定・変化・変動を利用しています。
対象に合わせた、超音波・液循環制御により、
 超音波の伝搬状態をコントロールできます。
 72kHz  200W
 < 超音波システム研究所 >