超音波システム研究所

超音波の新しい利用に関するブログです

超音波システム研究所 no.27

2018-06-24 17:48:54 | 超音波システム技術

超音波システム研究所 no.27




<ステンレス配管>を利用した超音波技術

Ultra Sonic wave System Institute
Ultrasonic Cavitation Control.
Ultrasonic Sound Flow water effect.



ステンレス配管>を利用した超音波技術を開発



超音波システム研究所は、
 超音波振動子の設置方法による、
定在波の制御技術を応用して
 <ステンレス配管>を利用した
  超音波(攪拌・霧化・洗浄・表面改質)
技術を開発しました。

今回開発した技術の応用事例として、
特に、( 従来は大きな長い水槽が必要でしたが、 )
  ステンレス配管の内部に長い部材を入れることで、
 各種部品・材料の洗浄・化学反応促進・表面改質・・について、
 効率良くキャビテーションの効果を
実現させることが可能となりました。


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超音波実験no.297

2018-06-24 16:04:17 | 超音波システム技術

超音波実験no.297



新しい超音波利用の研究開発を行っています

中谷宇吉郎  『雪』 1940 岩波文庫に対する感想

私は以下のような実験にいたる経緯について
本人により書かれたものとして、大変貴重な文章だと思います

特に、技術者の実験に対する考え方に大きな影響力を与える本であると思います


・・・・・ 1932年の冬から始められた雪の結晶形の研究では、

まず札幌と十勝岳の標高1,000メートルの山小屋での

結晶の顕微鏡写真撮影により、

北海道の雪結晶がその形態でも大きさでも

著しく多様性に富んでいることがわかった。

その種々の結晶形が

いかなる条件で生成するかを実験的に調べるために、

当時まだ世界に類をみない常時低温研究室を北大内に建設し、

1936年春ここで雪結晶の人工製作に初めて成功した。

自ら考案した二重ガラス円筒型結晶成長装置の中の

気温と水蒸気の過飽和度の組み合わせを色々変えて実験し、

上記の2要素をそれぞれ縦軸と横軸に取った図表上に

各条件下で成長する結晶形の記号を示したものは、

のちに「中谷ダイヤグラム」と呼ばれるようになった。

・・・・・



中谷宇吉郎  『科学の方法』 1958 岩波文庫

<<< 科学は自然の実態を探るとはいうものの、

    けっきょく広い意味での人間の利益に

    役立つように見た自然の姿が、

    すなわち科学の見た自然の実態なのである。  >>>


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超音波

2018-06-24 11:33:34 | 超音波システム技術

超音波




超音波実験     

超音波振動子周波数:28kHz 

 出力:100-180W


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超音波<照射>技術 no.107

2018-06-23 09:46:16 | 超音波システム技術

超音波<照射>技術 no.107




マイクロバブルとナノバブルによる効果!

1:水槽の表面改質
2:超音波の均一な広がり
  (洗浄液の均一化)
3:樹脂ビーズの弾性波

Ultrasonic Cavitation Control.

超音波の非線形性現象を利用しています。


Ultrasonic Sound Flow water effect.

<<超音波システム研究所>>


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川の流れの観察・実験 No.139

2018-06-22 11:46:36 | 超音波システム技術

川の流れの観察・実験 No.139





川の流れを観察しています


ゲーテ自然学 を受け継いだ


イギリスの彫刻家ジョン・ウィクルスの
イマジネーションに富んだ自然学を紹介します 

フローフォーム

ウィルクスは、
フローフォームの実証する種類の美的影響は

私達が水に対する意識と良心を再び目覚めさせるのに、

切実な重要性を持っていると信じている。

新たな方法で、
フローフォームは
私達の周囲にある生命力としての水に
関心を集めることが出来るのだ。

美的アピールに加えて、
フローフォームは生態学的応用の可能性も秘めている。


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超音波システム研究所 no.32

2018-06-21 20:48:30 | 超音波システム技術

超音波システム研究所 no.32





Ultra Sonic wave System Institute
Ultrasonic Cavitation Control.
Ultrasonic Sound Flow water effect.


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金属粉末に対する超音波照射技術

2018-06-21 20:40:03 | 超音波システム技術

金属粉末に対する超音波照射技術




超音波洗浄に関した、対象物から除去した汚れの、対処技術を応用して
 細かい金属粉末・・・に対する
 超音波を利用した「取扱い技術」を開発しました。

これまでに、開発した
 超音波制御技術と計測・解析技術により
 対象となる粉末に合わせた
  対象物・治工具の超音波伝搬状態を最適化することで、
  ナノレベルの粉末処理を実現させました。


複雑に変化する超音波の状態について、
非線形性の解析技術によるダイナミック特性の制御により
 各種粉末の攪拌・分散・移動・・に対処します。

対象物の特徴・材質・数量・治工具・・・により
 個別の具体的な技術になります。

この技術は、洗浄液の乱流現象に関するカオスについて
 1/f揺らぎの解析データを検討する中で開発しました。


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超音波<照射>技術 no.102

2018-06-21 18:49:27 | 超音波システム技術

超音波<照射>技術 no.102




Ultrasonic Cavitation Control.
超音波の非線形性現象を利用しています。
Ultrasonic Sound Flow water effect.
<<超音波システム研究所>>


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超音波システム研究所 no.77

2018-06-21 18:46:26 | 超音波システム技術

超音波システム研究所 no.77





超音波水槽の改良

水槽や容器の伝搬効率を推定する方法を利用して

<独自の水槽改良>を行います



超音波システム研究所の測定値を基準にして

改良を行い、超音波利用効率の良い状態にできます



この結果により、目的とする超音波の利用に適した

伝搬状態が実現できます



このような水槽の条件を考慮すると、

水槽の製造方法が大きな要因であることがわかります



<補足>

実際には超音波照射による確認により、

明確な改良を行います



しかし、超音波を照射しなくても測定・解析だけでも

水槽に問題がある場合は、
問題点を検出することができます



この技術の説明には
たくさんの実験結果が必要ですので省略します



結果としては、

「改良すると時間的な特性が大きく変わります」

各種の工夫も大切ですが

現状の超音波利用では

ベースとなる水槽が最も重要だと思います



注:水槽の改良技術を応用していくと
まだまだ超音波の利用効率が上がると考えます

注:水槽の改良には個別の対応が必要です、
詳細は超音波システム研究所に問い合わせてください。



 水槽を改良することによる効果を解析した結果

 パワースペクトルの特性から

 高周波が幅広く伝搬していることがわかりました



これは

 高価な高周波の超音波を利用しなくても

 低価格の低周波の使用でも、さまざまな目的に対して

 幅広い超音波を利用することが可能になることを示す

 重要な結果だと考えています



 個別の水槽に対して対応させていただきます

(詳細は超音波システム研究所に問い合わせてください)


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超音波による霧化!

2018-06-21 17:12:20 | 超音波システム技術

超音波による霧化!



超音波による霧化!
 28kHz 200W
 水槽:60*40*35cm
 <超音波システム研究所>


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超音波による霧化技術を開発

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超音波システム研究所は、
超音波のキャビテーション制御技術を応用して、
超音波専用水槽による
 霧化技術(注)を開発いたしました。

 1:超音波ホーンの利用タイプ
   (超音波カッター、美顔器、圧電素子・・・)
 2:間接容器の利用タイプ
   (ステンレス、ガラス、陶器、・・・)
 3:弾性波動の利用タイプ
 4:樹脂の利用タイプ
 5:音響流の利用タイプ
 7:ガラス容器の利用タイプ
 8:複数の間接容器の組み合わせタイプ
 9:上記の組み合わせタイプ
 10:その他のタイプ


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