超音波システム研究所

超音波の新しい利用に関するブログです

超音波システム研究に関する動画・スライド

2020-02-19 20:52:08 | 超音波システム研究所2011

超音波システム研究に関する動画・スライド


超音波実験 ultrasonic-labo

2020-02-19 20:44:50 | 超音波システム研究所2011

超音波実験 ultrasonic-labo


超音波システム研究所

2020-02-19 20:04:27 | 超音波システム研究所2011
超音波システム研究所は、
*超音波伝搬状態の測定技術(オリジナル製品:超音波テスター)
*超音波伝搬状態の解析技術(時系列データの非線形解析システム)
*超音波伝搬状態の最適化技術(音と超音波の最適化処理)
*表面弾性波の制御技術
・・・・
上記の技術を応用して<音と超音波の組み合わせ>を利用した
超音波(非線形共振現象)の制御技術を開発・応用しています。
 

注:オリジナル非線形共振現象
オリジナル発振制御により発生する高調波の発生を
共振現象により高い振幅に実現させたことで起こる
超音波振動の共振現象

 

今回開発した技術の応用事例として、
各種部品・材料の状態(空中、水中、弾性体との接触・・)
に合わせた、超音波の効果的(洗浄・改質・攪拌・化学反応促進・・・)
な利用を実現させています。

 
 
 

超音波システム研究所

2020-02-19 20:00:37 | 超音波システム研究所2011

 

http://youtu.be/YH8uTzQYlO0

http://youtu.be/swRAhiHDpT0

http://youtu.be/hLNxRvfORBI

http://youtu.be/QbwPHEBi-zQ

この、残留応力を緩和する技術により
金属疲労・・に対する疲れ強さの改善を行うことが可能になりました。
特に、超音波の伝搬状態を
対象物のガイド波(表面弾性波・・)を考慮した設定により、
効果的な超音波制御

1:キャビテーションと音響流の最適化

2:非接触による超音波伝搬(空中超音波

3:目的に合わせた、超音波による非線形現象の発生

・・・を実現させる方法を開発しました。

確認のための方法・技術により

超音波による「表面検査(キズ・応力分布・・)技術」についても

音圧データを非線形解析技術を利用することで開発しました
金属部品、樹脂部品、粉体部材、・・・の各種に対して
幅広い効果を確認しています。

この技術を
コンサルティング対応として提供します

これは、新しい超音波による表面処理技術であり、
音響特性による一般的な効果を含め
新素材の開発、攪拌、分散、洗浄、化学反応実験・・・
に大きな特徴的な固有の操作技術として、
コンサルティングの実績が増えています。

超音波とマイクロバブルを利用した
表面処理(応力緩和)技術をコンサルティング対応として
以下の事項を提供します

 1:原理の説明
 2:具体的な装置の説明(必要であれば設計・製造)
 3:操作方法・作業ノウハウの説明
 4:新しい超音波利用技術の説明

超音波計測の必要性

顕微鏡写真 400倍

実績・事例
 1:超音波水槽の表面改質
 2:超音波振動子・振動板の表面改質
 3:金属部品の表面改質
    加工・成型・・部品、ネジやボルト、・・・
 4:樹脂部品の表面改質
    樹脂レンズ、コーティング・塗装部品、・・
 5:その他(ガラス、貴金属、ナノ粒子・・・)

表面改質

http://youtu.be/dB4cQxYUZT4

http://youtu.be/ItQJO3fdPMU

http://youtu.be/kyhKYqQRUV4

 


音圧測定解析に基づいた、超音波システムの開発技術  ultrasonic-labo

2020-02-19 19:58:35 | 超音波システム研究所2011

音圧測定解析に基づいた、超音波システムの開発技術  ultrasonic-labo


超音波実験 ultrasonic-labo

2020-02-19 19:34:22 | 超音波システム研究所2011

超音波実験 ultrasonic-labo


超音波実験 ultrasonic-labo

2020-02-19 19:26:06 | 超音波システム研究所2011

超音波実験 ultrasonic-labo


オリジナル製品:超音波発振プローブを利用した超音波制御技術

2020-02-19 19:20:50 | 超音波システム研究所2011

オリジナル製品:超音波発振プローブを利用した超音波制御技術


Ultrasonic technique 超音波「乳化」技術

2020-02-19 19:01:56 | 超音波システム研究所2011

Ultrasonic technique 超音波「乳化」技術


超音波を利用した、「ナノテクノロジー」の研究・開発装置

超音波システム研究所は、
 これまでに開発した
 「超音波による攪拌・分散・乳化・破砕・・」の技術を応用して
 効率良く「ナノテクノロジー」研究・開発に利用できる
 超音波システムを開発・対応します。

<<技術>>

 *複数の異なる周波数の振動子の「同時照射」技術
 *間接容器の利用に関する「弾性波動」の応用技術
 *振動子の固定方法による「定在波の制御」技術
 *時系列データのフィードバック解析による「超音波測定・解析」技術
 *液循環に関する「ダイナミックシステム」の統計処理技術
 *超音波の「非線形現象に関する」制御技術
 *超音波とマイクロバブルによる「表面改質技術」
 *超音波の「音圧測定・解析技術」
 *揺動ユニットによる
 超音波(キャビテーション・加速度・音響流)制御技術
 *オリジナル超音波システムの開発技術
 *超音波プローブの「発振・制御」技術
 *超音波を利用した「表面弾性波の計測技術」
 *・・・・・

上記を、目的(サイズ、価格、性能・・・)に合わせた、
 オリジナルシステムとして提案・提供します。

このシステムによる具体的な応用事例

1)カーボンナノチューブ、銀粉、鉄粉、銅粉、
 アルミニウム粉、・・・
 のナノレベルの分散
 
2)各種ポリマーの水溶媒・・・への溶解・乳化

3)高調波による化学反応の促進

4)各種粉末への表面処理
 (超音波特有の新しい表面処理効果を実現しました。)

5)機械加工・研磨・表面処理・・・への利用
 (鋼材・・・への超音波(高調波)伝搬)

特に、
 超音波の発振周波数に対して、
 対象物への伝搬周波数(キャビテーションと音響流の効果)を
 明確に制御することで、安定した超音波の効果を実現します。

非常に単純な事項が多いのですが
 個別の音響特性に対する対処・設定・・が異なるため
 具体的な事項は
 ノウハウとしてコンサルティング対応します。

現状の超音波装置を利用する場合は
 発振の順序・方法、出力変化の方法、
 水槽内の液面の振動・・に関する
 各種(時間の経過による特性の変化・・)の
 特性・特徴を測定確認する必要があります。
 特に、水槽・液体・装置・治工具・・設置方法・・・に関する
 <相互作用の影響>を数値・グラフ化により、
 全体的に、超音波の状態を把握することが重要です。

その結果
 40kHzの超音波振動子を使用した
 100kHz-3MHzの超音波(高調波)による
 非線形性(キャビテーションや音響流)の効果を利用できます。
 この、高い周波数と高い音圧レベルの実現により
 ナノレベルの研究開発への利用が、可能となります。

これは、超音波に対する新しい視点です、
 これまでの実施結果・・から
 対象物と超音波振動子の周波数の関係よりも
 システム全体として
 各種の超音波振動による相互作用の影響が
 大変大きいことを確認しています。
 超音波の伝搬状態を有効に利用するためには
 相互作用による伝搬周波数の状態を検出して
 最適化(制御)することが必要です。


コンサルティングを含め推奨システムとしては、
 2種類の超音波振動子の同時照射を
 目的に合わせて制御・利用する方法が
 (超音波の利用範囲、制御の簡易性・・から)
 最も効率的だと考えています。


この技術・装置(システム)は
 間接容器の利用を行うため、
 具体的な対象物の構造・材質に合わせた、
 様々な、洗剤・溶剤・・・各種媒体に対して、
 化学反応・・・による現象を含めた利用が、可能です。

必要な場合は
 空中超音波、あるいは
 超音波素子による直接伝播・・・
 簡易実験装置といったことにも対応します。
 (このようなタイプによる実績はあります)


これまでは、対象物・・の音響特性と超音波の効果は、
 トレードオフの関係にあることが多かったのですが
 様々な相互作用の組み合わせ技術により
 装置全体に対する
 各種の音響特性を目的に合わせて
 最適化することが可能になりました。
 大変効率的で応用範囲の広い、研究開発システムです。

オリジナルの超音波伝搬状態の測定・解析技術により、
 実績を含め、ナレベルの効果を確認しています。

原理の論理的な説明と
 具体的な方法(技術)について
 コンサルティング対応します。

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超音波システム研究所
ホームページ  http://ultrasonic-labo.com/
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超音波を利用した、「ナノテクノロジー」の研究・開発装置
http://ultrasonic-labo.com/?p=2195

 

 


超音波システムの開発 No.1

2020-02-19 19:01:22 | 超音波システム研究所2011

超音波システムの開発 No.1