超音波システム研究所

超音波の新しい利用に関するブログです

超音波利用のヒント!

2019-09-30 17:42:00 | 超音波システム研究所2011

超音波利用のヒント!


オリジナル超音波実験:実験動画の公開 No.12

2019-09-30 17:41:40 | 超音波システム研究所2011

オリジナル超音波実験:実験動画の公開 No.12


オリジナル超音波実験:実験動画の公開 No.12

超音波システム研究所(所在地:東京都八王子市)は、
音圧測定装置:超音波テスターを利用した実験動画を公開しています。

音圧測定装置:超音波テスターの特徴(標準的な仕様の場合)

  *測定(解析)周波数の範囲
   仕様 0.1Hz から 10MHz
  *超音波発振
   仕様 1Hz から 100kHz
  *表面の振動計測が可能
  *24時間の連続測定が可能
  *任意の2点を同時測定
  *測定結果をグラフで表示
  *時系列データの解析ソフトを添付

超音波プローブによる測定・解析システムです。
 超音波プローブを対象物に取り付けて発振・測定を行います。
 測定したデータについて、
 位置や状態と、弾性波動を考慮した解析で、
 各種の音響性能として検出します。


目的に合わせた特殊超音波プローブを開発・製造対応します


公開動画

https://youtu.be/JD60h2sOSeU

https://youtu.be/l8_Qz8zZbGQ

https://youtu.be/LJ8Sn-i5vu0

https://youtu.be/o8ogkgu1nZ0

https://youtu.be/qdb-QVv3KzY

https://youtu.be/_SKZ68nhyto

https://youtu.be/8UudB-HINC4

 


超音波洗浄<Ultrasonic cleaning>

2019-09-30 17:40:42 | 超音波システム研究所2011

超音波洗浄<Ultrasonic cleaning>


現実の問題処理・経験の蓄積

2019-09-30 17:40:24 | 超音波システム研究所2011

現実の問題処理・経験の蓄積

第22 回京都賞記念ワークショップ 基礎科学部門
 「統計的推論とモデリング」 赤池弘次 より抜粋


・・・・
 この式は、情報量I(Q:P)が真の分布QとモデルPの平均対数尤度の差であることを示し、
 ある人が、観測値x に関するモデルP の対数尤度logP(x)をP のQ への近さの測定値と
 して繰り返し利用すれば、その平均が情報量を定義する量に収斂することを示す。この
 ことは、真の分布がその人だけに固有のものであっても、logP(x)はP の良さを判断する
 量として彼にとっては合理的な選択であることを示す。
 更に、真の分布が社会的にただ一つに決まるという場合には、多くの人に繰り返し利用
 される場合の平均は同じ量に素早く収斂するであろう。
 これは対数尤度の間主観性(注:補足)を説
 明するものであり、これが対数尤度に基づく統計的推論に一種の客観性を与えるとみな
 される(2)。この見方から、情報量I(Q:P)を、モデルP の質を評価する規準、すなわち情
 報量規準とみなすことができる。

注:補足
「相手の立場になって考えてみる」=「間主観性」
 それは、「間主観性」と呼ばれているものです。
 英語では「インター・サブジェクティヴ」です。
 国と国のあいだの関係、つまり国際は、英語で「インター・ナショナル」ですよね?
 それと同じで、間主観性は、まさに主観と主観のあいだの関係を意味します。
 (中略)
 間主観性というのは、ようするに、「相手の立場になって考えてみる」というだけのことなのです。

 統計的推論は何らかのモデルを利用して実行される。モデリングの仕事は心身の働きに
 よって遂行される知的な活動であり、対象のイメージを心に抱くことから始まる。この
 ようなイメージは、関連する客観的知識、経験的知識、および観測データの蓄積と適切
 な使用がなくては得られない。
 この場合には、必ずしも数学的表現で記述されない、あるいは計算機で取り扱えない状
 況でのイメージやモデルの構築を効果的に指導する原理の展開が必要である。

 筆者の見方によれば、
 このような研究の素材は
  現実の問題処理の経験の蓄積によってのみ獲得される

<イメージとモデルの関係>
 ロダンは別の話で、これを
 裏付けるかのように、時間的動きのイメージを生み出す要領として、体の各部の刻々の
 形の接続によって動きを表現することを説明している。これを動きのモデリングの立場
 から見ると、イメージ構成の基本要素が、対象の各部の「安定な静止状態からの逐次的
 変位の系列」によって与えられることを示すものと見ることができる。一瞬の姿をこの
 基本的要素の繋がりに分解して捉えることにより、初めて動きの解読が実現し、動きの
 内容の把握と伝達が可能になる。これは優れた芸術的活動に見られる、高度に知的な情
 報処理の実態である。



 

第19回 超音波技術の説明<統計的な見方の重要性>

2019-09-30 17:40:04 | 技術説明

超音波システム研究所

 

 

第19回 超音波技術の説明<統計的な見方の重要性

サイバネティクスはいかにして生まれたか N.ウイナー著 より

・・・・

装置が敏感になればなるほど、

それはますます不安定になる。

これはある種の誤差を引き起こす

この誤差は、不精密による誤差とは種類を異にするが、

重大な誤差である。

・・

不精密さによる誤差と、不安定さによる誤差との釣り合いは、

統計的な基礎に基づいてのみ計算できる性質のものである。

・・・・

こういう計算方法が

 いかに自然な計算方法であることだろうか!

 以上   第19回 超音波技術の説明

上記の内容について
  興味のある方はメールで連絡してください
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ホームページ  http://ultrasonic-labo.com/
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超音波洗浄器( 液循環ノウハウ )

2019-09-30 17:39:45 | 超音波システム研究所2011

超音波洗浄器( 液循環ノウハウ )



<均一で高い音圧レベルの超音波伝搬状態の例 >
超音波洗浄器( 42kHz 35W 600cc 2980円 )
<注:詳細を知りたい方は超音波システム研究所にお問い合わせく ださい>

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ホームページ http://ultrasonic-labo.com/
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超音波装置の最適化技術をコンサルティング提供

2019-09-30 17:38:51 | 超音波システム研究所2011

超音波装置の最適化技術をコンサルティング提供

https://youtu.be/qjlPAKJ3Ksg

https://youtu.be/QI81B1f5_k8

https://youtu.be/5S0pp71Fe7k

https://youtu.be/sJpELK5SMU0

https://youtu.be/q5BU6zIzfzQ

https://youtu.be/cMwXC8Ac6TQ

https://youtu.be/sRI4UIH0chE

https://youtu.be/8-IBrnMM0SE

https://youtu.be/ne_B7h1xGtQ

https://youtu.be/CsKBamYBRCA

https://youtu.be/01yyH5SRpso

https://youtu.be/iKdf4c6f4IQ

***

超音波(論理モデルに関する)研究開発資料
http://ultrasonic-labo.com/?p=1716

通信の数学的理論
http://ultrasonic-labo.com/?p=1350

音色と超音波
http://ultrasonic-labo.com/?p=1082

モノイドの圏
http://ultrasonic-labo.com/?p=1311

物の動きを読む
http://ultrasonic-labo.com/?p=1074

20111021w

超音波コンサルティング
http://ultrasonic-labo.com/?p=2187

超音波洗浄機の音圧測定システム(超音波テスター)
http://ultrasonic-labo.com/?p=1609

 


超音波コンサルティング

2019-09-30 17:38:07 | 超音波システム研究所2011

超音波(伝搬状態)測定・解析に特化した
超音波コンサルティング対応を行っています

参考動画

<<超音波のダイナミック制御>>

http://youtu.be/7mQOAPlnQdo

http://youtu.be/NSFVyC7aYco

http://youtu.be/Drbq4CKJnRs

http://youtu.be/0p8HyHD09qM

http://youtu.be/3mzjWOZjNbs

http://youtu.be/dUEF4fYRWMw

http://youtu.be/sFuYYP01fXU

http://youtu.be/R4K1E5nRP78

http://youtu.be/AT591oOJ1k8

http://youtu.be/8NPWGjg5_l0



超音波とマイクロバブルによる表面残留応力の緩和技術 Ultrasonic experiment

2019-09-30 17:36:14 | 超音波システム研究所2011

超音波とマイクロバブルによる表面残留応力の緩和技術 Ultrasonic experiment


超音波システム研究所

2019-09-30 17:35:43 | 超音波システム研究所2011

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