超音波システム研究所

超音波の新しい利用に関するブログです

メガヘルツの超音波発振制御プローブ ultrasonic-labo

2018-11-18 17:11:10 | 超音波システム研究所2011

メガヘルツの超音波発振制御プローブ ultrasonic-labo


メガヘルツの超音波発振制御プローブ ultrasonic-labo

2018-11-18 16:26:58 | 超音波システム研究所2011

メガヘルツの超音波発振制御プローブ ultrasonic-labo


超音波洗浄システムの製造販売

2018-11-18 16:17:57 | 超音波システム研究所2011

超音波洗浄システムの製造販売

超音波システム研究所は、
 超音波の伝搬状態に関して、
 目的に合わせた制御が実現出来る
 「超音波洗浄システム」を製造・販売しています。

<< 超音波洗浄システム(KT0600K)>>

システム概要

超音波洗浄システム(型番 KT0600K
1:超音波(28kHz,72kHz)
  2種類の超音波振動子の同時発振制御

2:超音波専用水槽(内側寸法 500*310*340mm)
  オリジナル溶接方法と超音波とマイクロバブルによる表面処理

3:脱気・マイクロバブル発生液循環システム
  超音波によりマイクロバブルをナノバブルにします

4:超音波出力と液循環量の最適化制御
  ダイナミック制御を実現

超音波の音圧測定解析に基づいて、洗浄目的に合わせた制御を実現します

-システムの応用事例-
ガラス・樹脂製の間接水槽を利用した溶剤の使用
金属部品・樹脂部品の表面改質処理
「揺動ユニット」と組み合わせた攪拌(乳化・分散)

各種の化学反応実験
メッキ液の開発実験
ナノ粒子の製造実験
複雑な形状へのコーティング実験
表面の表面改質(応力緩和)実験
水の改質(ラジカル化)実験
霧化実験
・・・・・・・

洗浄システム(KT0600K
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/26f474e64f51d4013d521d55bcdaa72c.pdf

参考動画

http://youtu.be/qqZdxk-QRNs

http://youtu.be/LBCKMltWfkc

http://youtu.be/kUtlGFxHYj8

http://youtu.be/FMGrcrkeU8o

http://youtu.be/mV84kOcVpEQ

http://youtu.be/_nFEb8EURas

http://youtu.be/MzInz2Fn_f4

http://youtu.be/OSddCfHs6O4

http://youtu.be/BYCgJHYty7I

http://youtu.be/FwfToWLQQWQ

http://youtu.be/9g_dpPxYhbc

http://youtu.be/4PyUcjojSRw

http://youtu.be/NXm9lJ6bJqA

超音波専用水槽による効果的な装置です

効率の高い超音波利用により
通常の水槽では強度・耐久性が不十分です



川の流れの観察・実験 No.68

2018-11-18 16:16:16 | 超音波システム研究所2011

川の流れの観察・実験 No.68




川の流れを観察しています
To observe the flow of the river

量子力学と代数幾何を利用して
超音波を工学的に見直す
   (超音波の哲学を追求するために!)


基本的な特性を正しく理解(認識)することがベースです!
分散・非分散や減衰特性などは適応する材料や流体により変わります
さらに各種の境界部分になるとどうなっているのかわかりません

よく見て考えるしかないとおもいます
よく見て考えることが
新しい利用方法になるとおもいます

そのときに、量子力学を少し勉強しておいたほうが
考える効率が高くなるように考えています!!!

超音波の安定した使用が可能になった現状では
次のステップとして解析による新たな展開が必要だと考えました

本格的な、熱・流体・音波の性質としての超音波を追求するときだと思い
数学的なステツプを応用して
「ホモロジー代数」を主体とした新しい手法を試してみたいと研究しています

そこで、複数の論理を共有化した開発に
工学的な固有の個人に依存した方法があるように感じています

追記1
複雑な流体の現象に、超音波の性質を当てはめていく作業が
面白い可能性を生み出しています
蒸気(熱を持った湿った空気)の複雑さは新しい可能性が本当に大きいと思います

追記2
0.自分の問題を持つ意識
1.自分の問題を持つこと
  問題を見つける
  問題を生み出す
2.自分の問題を認識する
  問題そのものの把握・理解
3.検討の継続
4.集中したり忘れたりしている状態でも
  無意識に考えている
・・・
上記のすべてが、同時にあるように思います
ですから問題を表記するには単語や名詞の羅列が適切なように感じます
補足としては「矢印」や「色」などの利用もあるとおもいます


散歩 超音波システム研究所 ultrasonic-labo

2018-11-18 16:15:57 | 超音波システム研究所2011

散歩 超音波システム研究所 ultrasonic-labo


実験(物として物を観察すること)

2018-11-18 16:14:48 | 超音波システム研究所2011

実験(物として物を観察すること)

 

実験(物として物を観察すること)により

超音波の有効利用を広めていきたいと考えています

超音波(キャビテーション)の変化・特徴を観察しています

丁寧な観察と、経験による直感からの、論理モデルの構築

 この繰り返しが、

有効な技術に発展すると考えています


注意:マイクロバブルの効果とは異なる様子が見えます

 

超音波システム研究所
ホームページ  http://ultrasonic-labo.com/

 

 

 

 


オリジナル超音波プローブの「発振・制御」技術 ultrasonic-labo

2018-11-18 16:14:27 | 超音波システム研究所2011

オリジナル超音波プローブの「発振・制御」技術 ultrasonic-labo


萃点

2018-11-18 16:11:47 | 超音波システム研究所2011

萃点

鶴見和子

『南方熊楠・萃点の思想──未来のパラダイム転換に向けて』
(藤原書店:2001.5)

真言密教曼陀羅図では大日如来にあたるところなんです。つまり、さまざまな因
果系列、必然と偶然の交わりが一番多く通過する地点、それが一番黒くなる。それ
がまん中です。そこから調べていくと、ものごとの筋道は分かりやすい。すべての
ものはすべてのものにつながっている。みんな関係があるとすればどこからものご
との謎解きを始めていいかわからない。この萃点を押さえて、そこから始めるとよ
く分かるのであると言うのです。

・・・・

遊歩者の独自性とはなんだろうか。それは決して観察者ではないということではな
かろうか。コンステレーションを読み解くには、その世界にまず入り込んでいかな
ければならない。単にそれを外から眺めているだけでは、そこに張り巡らされてい
る法則性を見つけ出すことは困難だろう。だが、だからといって完全に没入しても
それは同じように見過ごされてしまう。木を見つつ、森も見える視点。アブダクシ
ョンのような中間的な立場に身を置くことによってのみ、それは可能になるのだ。
遊歩者とは、その中間的な位置に身を置くことではなかろうか。

<< コメント >>
この人の、「強さ・ユニークさ・新しさ」に魅かれました
洗浄や超音波利用における「 萃点 」を見出したいと考えています
超音波利用は
 プロセスです。
 そこで超音波の技術を発展・応用して、
 前とは異なるシステムになり、
 また検討をつづける。

 超音波利用の原理自体も変わる。
 私は超音波利用で何が起きているのか具体的に詰めていきたい

 

 


超音波洗浄器( 42kHz 35W )

2018-11-18 16:10:58 | 超音波システム研究所2011

超音波洗浄器( 42kHz 35W )




水槽と液循環の改良により(水槽の改良は十分ではありませんが調整により均一状態にで­きました)
均一で強い超音波伝搬状態を設定しました

注:詳細を知りたい方は超音波システム研究所にお問い合わせください


数学上の発見

2018-11-18 16:10:35 | 超音波システム研究所2011

散歩(桜)

 

数学上の発見(岡 潔 エッセー より)

 さて、話をさらにもとにもどして、数学上の発見について述べよう。

ところで数学上の発見については、

一九一二年に死んだフランスの大数学者アンリー・ポアンカレーが述べている。

(『科学と方法』、岩波文庫参照)

私の経験を述べる前に、まずそのいうところを聞こう。
 ポアンカレーは数多くの経験をていねいに述べたのち、こういっている。
 数学上の発見は三つの不思議な特徴を持っている。

一つは、それがごく短時間に行なわれることである。

二つは、発見が理性的努力なくして行なわれるということは決してないが、時間的にその直後ではなく、多くは一年も一年半もたってからである。

第三には、結果が理性の予想の範疇内にあったことがめったにないことである。

数学上の発見がいかなる知力の働きによるものかいかにも不思議である。

 これは文化というものにとって非常に大切な問題である。それでポアンカレーのこの発表は、当時のフランス心理学会の注意を強くひいた。それで早速これを問題として取り上げて、当時の世界の大数学者たちに、あなたはどのようにして数学上の発見をしていますか、と聞いた。結果は、大多数はポアンカレーと同じであったという。それで問題は決まったのであるが、この間題はそののち解決に向かっては一歩も踏み出さなかった。無差別智のあることも、頭頂葉に宿る心のあることも知らないからである。

 ところで、私も数学上の発見を数多く経験して知っている。

ところが、私の経験した数学上の発見は五つの特徴を備えている。

ポアンカレーがあげた三つと、いわなかった二つとである。

その二つはどういうものかというと、

一つは数学上の発見は必ず発見の鋭い喜びを伴うことである。

この発見の鋭い喜びというのは物理の寺田寅彦先生の言葉である。

第二は実例から先に述べよう。

私は、重要と思われる数学上の一つの発見をした。

証明抜きで結果だけがハッキリわかったのである。秋風が吹き始めるころであった。

 それで私はこの発見のその周辺に及ぼす影響を調べた。この調査が一通り終わってのち、私は初めてこの発見を論文に書いた。そのとき初めて証明したのである。蛙鳴くころであった。
 数学上の発見は頭頂葉に実る。実れば疑いは全然伴わない。書かないでおけは忘れるということもない。女性の妊娠と同じことである。私はこのとき数学上の発見を九ヵ月実らせたまま捨てておいたのである。
 この疑いが跡を絶つということがいちばん大きな特徴であろう。ポアンカレーはその経験がないらしい。反対に、こんなことをいっている。「このときは証明の細部までハッキリわかった。」
 道元禅師はこういっている。
「明らかに会取すれども鏡の影を映すが如くには非ず、一方を明らむれは一方は暗し。」
 会取するのである。私がこのたぴ見定めようとしているのは、この違いのところである。

http://youtu.be/uQcCmAvTc2Y