超音波システム研究所

超音波の新しい利用に関するブログです

液循環ポンプによる 「音響流の制御システム」

2018-09-26 07:19:02 | 超音波システム研究所2011

液循環ポンプによる 「音響流の制御システム」

http://ultrasonic-labo.com/?p=1212

YouTubeに投稿した超音波技術動画
http://ultrasonic-labo.com/?p=2679

超音波を利用した、「ナノテクノロジー」の研究・開発装置
http://ultrasonic-labo.com/?p=2195

超音波洗浄ラインの超音波伝搬特性を解析・評価する技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=2878

超音波のダイナミック特性を解析・評価する技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=2433

流水式超音波システム」
http://ultrasonic-labo.com/?p=1258

上:グラフ  バイスペクトル(解析結果)

http://youtu.be/0y3jydH1G10

http://youtu.be/M6Y_7n_MZVU

http://youtu.be/Xh30d2ybBA4

http://youtu.be/DgAfO0kqF8c

上:グラフ  自己相関(解析結果)

 

コンサルティング事例

超音波技術

洗浄システム(推奨

超音波の統計処理(基礎解析データ)

 Ultrasonic analysis

http://youtu.be/2AD8jn-OeLc

http://youtu.be/yHe050kvbRY

http://youtu.be/ll3702qSetw

http://youtu.be/kYFW4nPivuc

http://youtu.be/y1WDzB0oS2s

http://youtu.be/c92O7tqOktg

http://youtu.be/VOcOzyrT4uA

http://youtu.be/GeXtGWUgEhU

http://youtu.be/YoiT5_5G6l0

 


超音波システム研究所

2018-09-26 07:18:35 | 超音波システム研究所2011

https://youtu.be/Y5uxqZTaosk

IMG_1920ss

https://youtu.be/cAqU-ECzwdk

https://youtu.be/siFKOo2yBXM

IMG_8976

超音波測定解析の推奨システムを製造販売
http://ultrasonic-labo.com/?p=1972

超音波<計測・解析>事例
http://ultrasonic-labo.com/?p=1705

超音波プローブの<発振制御>技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1590

20120317a

超音波プローブによる
<メガヘルツの超音波発振制御>技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1811

超音波<発振制御>技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=5267

IMG_8489

超音波測定解析の推奨システムを製造販売
http://ultrasonic-labo.com/?p=1972

超音波発振・計測・解析システム(超音波テスター)
http://ultrasonic-labo.com/?p=7662

超音波の伝搬状態を利用した部品検査技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=3842

20120205b

オリジナル超音波システムの開発技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1546

表面弾性波の利用技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=7665

通信の数学的理論
http://ultrasonic-labo.com/?p=1350

IMG_3354

超音波(論理モデルに関する)研究開発資料
http://ultrasonic-labo.com/?p=1716

物の動きを読む(統計数理)
http://ultrasonic-labo.com/?p=1074

オリジナル超音波技術によるビジネス対応
http://ultrasonic-labo.com/?p=9232

IMG_8744

<<参考動画>>

https://youtu.be/35GGPzVbjz0

https://youtu.be/pfeEOGblcQw

https://youtu.be/2p5yHqCn0HE

https://youtu.be/sZvcFWGIdYw




或教授の退職の辞( 西田幾多郎 )

2018-09-26 07:18:17 | 超音波システム研究所2011

 

「基礎研究は

 結局その人個人個人の『情熱』に依存している」と言うことを検討します

なぜ情熱が必要になるのかと言うことを考えると、

「ハンモン → 煩悶(苦しくなるほど思い悩むこと)」と言うことを思い付きます

研究は研究課題の難しさや競争などの環境を含めた問題を解決していくために考えつづける必要があります

考えることにより悩みが生まれ、その悩みをさらに深めていく必要があり、そのために文学や哲学は大変参考(あるいは解決を示してくれること)になると思います
「悩みを深めて行く」ために情熱が必要となるのではないかと思います
私の場合、「或教授の退職の辞( 西田幾多郎 )」は上記の参考例になったように思います
そこで参考としてその文章を提示します 




或教授の退職の辞( 西田幾多郎 )

これは楽友館の給仕が話したのを誰かが書いたものらしい、

而もそれは大分以前のことであろう。




 初夏の或晩、楽友館の広間に、皓々《こうこう》と電燈がかがやいて、多くの人々が集った。この頃よくある停年教授の慰労会が催されるのらしい。もう暑苦しいといってよい頃であったが、それでも開け放された窓のカーテンが風を孕《はら》んで、涼しげにも見えた。久しぶりにて遇った人もあるらしい。一団の人々がここかしこに卓を囲んで何だか話し合っていた。やがて宴が始まってデザート・コースに入るや、停年教授の前に坐っていた一教授が立って、明晰なる口調で慰労の辞を述べた。停年教授はと見ていると、彼は見掛によらぬ羞《はに》かみやと見えて、立つて何だか謝辞らしいことを述べたが、口籠ってよく分らなかった。宴が終って、誰もかれも打ち寛いだ頃、彼は前の謝辞があまりに簡単で済まなかったとでも思ったか、また立って彼の生涯の回顧らしいことを話し始めた。

 私は今日を以て私の何十年の公生涯を終ったのである。私は近頃ラムの『エッセー・オブ・エリヤ』を取り出して、「老朽者」という一文を読んだ。そしてそれが如何にもよく私の今日の心持を言い表しおるものだと痛く同感した。回顧すれば、私の生涯は極めて簡単なものであった。その前半は黒板を前にして坐した、その後半は黒板を後にして立った。黒板に向って一回転をなしたといえば、それで私の伝記は尽きるのである。しかし明日ストーヴに焼《く》べられる一本の草にも、それ相応の来歴があり、思出がなければならない。平凡なる私の如きものも六十年の生涯を回顧して、転《うた》た水の流と人の行末という如き感慨に堪えない。私は北国の一寒村に生れた。子供の時は村の小学校に通うて、父母の膝下で砂原の松林の中を遊び暮した。十三、四歳の時、小姉に連れられて金沢に出て、師範学校に入った。村では小学校の先生程の学者はない、私は先生の学校に入ったのである。然るに幸か不幸か私は重いチブスに罹《かか》って一年程学校を休んだ。その中、追々世の中のことも分かるようになったので、私は師範学校をやめて専門学校に入った。専門学校が第四高等中学校と改まると共に、四高の学生となったのである。四高では私にも将来の専門を決定すべき時期が来た。そして多くの青年が迷う如く私もこの問題に迷うた。特に数学に入るか哲学に入るかは、私には決し難い問題であった。尊敬していた或先生からは、数学に入るように勧められた。哲学には論理的能力のみならず、詩人的想像力が必要である、そういう能力があるか否かは分らないといわれるのである。理においてはいかにも当然である、私もそれを否定するだけの自信も有ち得なかった。しかしそれに関らず私は何となく乾燥無味な数学に一生を托する気にもなれなかった。自己の能力を疑いつつも、遂に哲学に定めてしまった。四高の学生時代というのは、私の生涯において最も愉快な時期であった。青年の客気に任せて豪放|不羈《ふき》、何の顧慮する所もなく振舞うた。その結果、半途にして学校を退くようになった。当時思うよう、学問は必ずしも独学にて成し遂げられないことはあるまい、むしろ学校の羈絆《きはん》を脱して自由に読書するに如《し》くはないと。終日家居して読書した。然るに未だ一年をも経ない中に、眼を疾《や》んで医師から読書を禁ぜられるようになった。遂にまた節を屈して東京に出て、文科大学の選科に入った。当時の選科生というものは惨《み》じめなものであった、私は何だか人生の落伍者となったように感じた。学校を卒《お》えてからすぐ田舎の中学校に行った。それから暫く山口の高等学校にいたが、遂に四高の独語教師となって十年の歳月を過した。金沢にいた十年間は私の心身共に壮《さかん》な、人生の最もよき時であった。多少書を読み思索にも耽った私には、時に研究の便宜と自由とを願わないこともなかったが、一旦かかる境遇に置かれた私には、それ以上の境遇は一場の夢としか思えなかった。然るに歳漸く不惑に入った頃、如何なる風の吹き廻しにや、友人の推輓《すいばん》によってこの大学に来るようになった。来た頃は留学中の或教授の留守居というのであったが、遂にここに留まることとなり、烏兎怱々《うとそうそう》いつしか二十年近くの年月を過すに至った。近来はしばしば、家庭の不幸に遇い、心身共に銷磨《しょうま》して、成すべきことも成さず、尽すべきことも尽さなかった。今日、諸君のこの厚意に対して、心|窃《ひそか》に忸怩《じくじ》たらざるを得ない。幼時に読んだ英語読本の中に「墓場」と題する一文があり、何の墓を見ても、よき夫、よき妻、よき子と書いてある、悪しき人々は何処に葬られているのであろうかという如きことがあったと記憶する。諸君も屍に鞭《むちう》たないという寛大の心を以て、すべての私の過去を容《ゆる》してもらいたい。

 彼はこういうようなことを話して座に復した。集れる人々の中には、彼のつまらない生涯を臆面もなくくだくだと述べ立てたのに対して、嫌気を催したものもあったであろう、心窃に苦笑したものもあったかも知れない。しかし凹字形に並べられたテーブルに、彼を中心として暫く昔話が続けられた。その中、彼は明日遠くへ行かねばならぬというので、早く帰った。多くの人々は彼を玄関に見送った。彼は心地よげに街頭の闇の中に消え去った。(昭和三年十二月)



底本:「続思索と体験『続思索と体験』以後」岩波文庫、岩波書店

   1980(昭和55)年10月16日第1刷発行

底本の親本:「西田幾多郎全集第十二巻」岩波書店 

 1950(昭和25)年

初出:「思想 第八十三号」  

 1929(昭和4)年4月

2006年3月20日作成

青空文庫作成ファイル

このファイルは、インターネットの図書館、青空文庫(http://www.aozora.gr.jp/)で作られました。入力、校正、制作にあたったのは、ボランティアの皆さんです。

超音波システム研究所<理念>
http://ultrasonic-labo.com/?p=1985

超音波システム研究所<理念Ⅱ>
http://ultrasonic-labo.com/?p=3865






 

音響流

2018-09-26 07:17:56 | 超音波システム研究所2011

超音波システム研究所は、
定在波の測定・解析・制御技術を応用して、
超音波伝播現象における「音響流」を測定・制御する技術を開発しました。
今回、この技術をさらに発展させて、
 対象物の状態(形状・材質・表面・・)による
 「音響流」を目的(洗浄、攪拌、反応、改質、・・)に合わせて
  制御して利用する方法を開発しました




今回開発した技術は、
 複数の異なる周波数の「超音波振動子」を利用する場合、
 高調波による超音波の伝搬状態を
 効果的に利用(制御)することが可能になります

 従って、(目的に対して)有効な超音波伝搬状態
 (パワースペクトルのダイナミック特性(注))が実現しやすくなります。

注:音響流に対する、超音波システム研究所のオリジナルパラメータです

 これは、洗浄・表面改質・化学反応の促進・・・に対して
  効果的な伝搬状態を検出・確認出来る、ということで大変有効です

 さらに、定在波の制御と組み合わせることにより、
 キャビテーションと加速度の効果を
 目的に合わせて
 幅広い範囲で制御する方法に発展しました。
 具体的には、
  超音波の各種設定・治工具・・の条件が明確になりました。


 オリジナルの超音波伝搬状態の測定・解析技術により、
 様々な事例について
 表面状態の「音響流による変化・・」による効果を多数確認しています。




■参考:技術の背景

(サイバネティクスはいかにしてうまれたか
  ノーバート・ウィナー著 みすず書房 1956年 より)

 ・・・・・・
 理想的には、単振動とは遠い過去から遠い未来まで時間的に
 不変に続いている運動である。
 ある意味でそれは永遠の姿の下に存在する。
 音を発したり、止めたりすることは、
 必然的にその振動数成分を変えることになる。
 この変化は、小さいかもしれないが、
 全く実在のものである。
 有限時間の間だけ継続する音符はある帯域にわたる多くの
 単振動に分解することができる。
 それらの単振動のどれか一つだけが存在するとみる事はできない。
 時間的に精密であることは
 音の高さがいくらかあいまいであることを意味し、
 また音の高さを精密にすれば必然的に時間的な区切りがつかなくなる。
 ・・・・・・・

 ・・・・・・・
 こうして、サイバネティクスの立場から見れば、
 世界は一種の有機体であり、そのある面を変化させるためには
 あらゆる面の同一性をすっかり破ってしまわなければならない
 というほどぴっちり結合されたものでもなければ、
 任意の一つのことが他のどんなこととも同じくらいやすやすと
 起こるというほどゆるく結ばれたものでもない。
 ・・・・・・・




****************************************
超音波システム研究所
  http://ultrasonic-labo.com/
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間接容器と定在波による音響流とキャビテーションのコントロール
http://ultrasonic-labo.com/?p=2462

液循環による超音波の非線形制御技術を開発
http://ultrasonic-labo.com/?p=1428














超音波美顔器(1MHz)を利用した実験

2018-09-26 07:17:34 | 超音波システム研究所2011

超音波美顔器(1MHz)を利用した実験




新しい超音波利用の研究開発を行っています
キャビテーションの観察!!

超音波美顔器に水滴を乗せた状態で
 超音波照射を行った実験・・・・の動画です

<<超音波システム研究所>>


表面弾性波の計測・制御技術

2018-09-26 07:17:14 | 超音波システム研究所2011

超音波システム研究所は、

 超音波テスターによる<音圧測定・解析技術>を利用した、
 <<表面弾性波の計測・制御技術>>を開発しました。

■超音波技術

http://youtu.be/o1VgKBuBE4o

http://youtu.be/4hA112G8Yao

http://youtu.be/dU_ciN97TsI

http://youtu.be/42Elyjlhkvw

http://youtu.be/w-y2V6X9Ngs

http://youtu.be/_W_hFL6A__Y

http://youtu.be/fBjU4YHZr3c

http://youtu.be/29qSXEDnfok

http://youtu.be/M8LAhjL9liY

http://youtu.be/jh9FoerObOk

http://youtu.be/4wRT3Qz-oj4

http://youtu.be/S32b4R1RsTw

http://youtu.be/Wi0YDyWe6v4

http://youtu.be/K4NbCDjAbrk

http://youtu.be/5tRVNlUMnZg

http://youtu.be/cr908ptzYVw

http://youtu.be/KKEzxZQwKu0

http://youtu.be/U9tyMIuWqKs

http://youtu.be/KPGjhuskPgI

http://youtu.be/HXCbMjp7AC4

http://youtu.be/BiZT2fpwq7I

http://youtu.be/D0VDiUI8P9I

http://youtu.be/XHoKFgTeUzk

http://youtu.be/kcZnothAOyw

http://youtu.be/EcXQGaGjWQA

http://youtu.be/1A6LFW2kq14

http://youtu.be/duQ02yjHngE

http://youtu.be/z1HC-FI0jzw

http://youtu.be/Brf4Wv5rCmM

http://youtu.be/00oqUmDZF-M

http://youtu.be/skDaNrZOVbA

http://youtu.be/1SbyNlRIhEA

http://youtu.be/X_eyN0_7AF4

http://youtu.be/rzJ-l7XpA7M

http://youtu.be/qOjEQbr5hWU

http://youtu.be/Lv8UFuPGzSA

http://youtu.be/5pXf-iCYtWQ

 具体例1:
  ステンレス・・・各種配管の伝播速度の計測
 
 具体例2:
  表面の伝播データ分析による
   表面状態や形状による伝搬特性を検出し
   表面弾性波による内部に対する特徴を推測する
   (コンクリートやダイキャスト・・・の内部状態検出)

 具体例3:
  各種材料のコーティング状態に関する
   超音波伝搬特性としての均一性の検査

 具体例4:
  超音波加工への応用

 ・・・・・

複雑に変化する表面弾性波の受信データを、
 時間や電圧レベルで、単純に評価しません。
 「弾性体に対する伝播状態」を考慮するために、
 時系列データの自己回帰モデルを作成し、
 バイスペクトル解析・・・で、評価・応用しています

なお、今回の技術をコンサルティング事業として、
 対応・展開しています。

超音波の発振制御技術と
 受信データの分析技術の組み合わせにより
 幅広い応用が実現しています



複数の超音波プローブを利用した「測定・解析・評価」技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=3755

音圧測定装置(超音波テスター)の標準タイプ
http://ultrasonic-labo.com/?p=1722

新しい超音波(測定・解析・制御)技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1454

発明的創造の心理学について
http://ultrasonic-labo.com/?p=1944

超音波(論理モデルに関する)研究開発資料
http://ultrasonic-labo.com/?p=1716

通信の数学的理論
http://ultrasonic-labo.com/?p=1350

音色と超音波
http://ultrasonic-labo.com/?p=1082

モノイドの圏
http://ultrasonic-labo.com/?p=1311

物の動きを読む
http://ultrasonic-labo.com/?p=1074

超音波コンサルティング
http://ultrasonic-labo.com/?p=2187

 

超音波システム研究に関する動画・スライド ultrasonic-labo

2018-09-26 07:16:56 | 超音波システム研究所2011

超音波システム研究に関する動画・スライド ultrasonic-labo

超音波システム研究所(所在地:東京都八王子市)は、
 超音波の応用に効果的な
 LCP樹脂容器を利用した超音波実験を公開しています。

樹脂名:LCP樹脂(上野液晶ポリマーUENOLCP)
 https://www.ueno-fc.co.jp/lcp/
 UENO LCPは、
 液晶ポリマーの世界的原料(モノマー)メーカーである
 上野製薬株式会社がその強みとノウハウを活かし、
 独自に研究開発した熱可塑性ポリマーです。

製造販売:上野製薬株式会社  https://www.ueno-fc.co.jp/

上野液晶ポリマーUENOLCPの特性は
 超音波やマイクロバブルの組み合わせにより
 様々な応用を可能にしています。

洗浄・加工・化学反応・攪拌・・・に対する成果は非常に大きい状況です

注意:特許出願済み
   LCP樹脂(液晶ポリマー)の超音波利用に関しては
   上野製薬株式会社による特許出願が行なわれています

 

 


超音波を利用した「ナノテクノロジー」

2018-09-26 07:16:37 | 超音波システム研究所2011

超音波を利用した「ナノテクノロジー


超音波の非線形現象

2018-09-26 07:16:17 | 超音波システム研究所2011

超音波の非線形現象」を利用する技術を開発

IMG_9410

超音波システム研究所は、

オリジナルのバイスペクトル解析グラフ

最大エントロピースペクトルアレイ法を参考にしたオリジナル手法)による、

超音波の(高調波に関する)非線形現象」 を利用する

新しい制御技術を開発しました。

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http://youtu.be/rLHEo7jFyCU 

http://youtu.be/fo1JrlB82NY

http://youtu.be/Ag8Xo173XEc 

http://youtu.be/qQCn7nXBymI

https://youtu.be/g12yB4cbx4Y

https://youtu.be/0yGhTyKJzWk

https://youtu.be/RHlmktAnydo

https://youtu.be/D6NkHBt3gPw

https://youtu.be/3WvG80eLIVo

https://youtu.be/lf3zOnviZwE

https://youtu.be/rrbXhx6BqXI

https://youtu.be/uj5IX-AjCMk

https://youtu.be/THIfIhU1yWQ

https://youtu.be/Ta0_OPQiyok

https://youtu.be/DWsIXEzp-mw

https://youtu.be/IkYrCrZyulI

https://youtu.be/e85wAPOHlJA

http://youtu.be/ipBYXMuVLI8

http://youtu.be/mYcLROX43tg

http://youtu.be/4TS3OI0zMXk

http://youtu.be/5BDIQum7Bsw

http://youtu.be/9DJG6B_UD5k

http://youtu.be/3BFThdXrIyw

20140614g

20151215b

  

今回開発した技術により

超音波の伝搬状態について

音圧レベル・主要周波数(キャビテーション)を

音響流(非線形現象)との相互作用が判断できる、

数値化・グラフ化を可能にしました。

解析結果に基づいた、

各種(水槽、振動子、治工具・・・)の組み合わせにより

目的に合わせた超音波利用状態の最適化が、可能になりました。
高調波による超音波の伝搬状態や

共振現象による低周波の発生状況を検出・把握することで

目視や音圧レベルだけでは再現性・相互作用による変化・・・・

対応・評価が難しい状態についても

非線形現象に関する

解析評価結果に基づいて、十分な対応(制御)が可能になります。

IMG_3247
従って、

適切・あるいは有効な

超音波伝搬状態(周波数、音圧、変化・・)を確認したうえで、

超音波のダイナミック特性を目的に合わせて制御できます。

これは、洗浄・表面改質・化学反応の促進・・・に対して、大変有効です。
さらに、定在波の制御により、キャビテーションと加速度の効果を

目的に合わせて変化させる状態について、詳細な分析が可能になります。

これは、加工、改質、攪拌・・・に対して、大変有効です。
オリジナルの超音波伝搬状態の測定・解析技術により、

効果的な事例・実績を多数確認しています。

IMG_33543

http://youtu.be/d3AyOIkOR44

http://youtu.be/V48rP7-S9Uw

http://youtu.be/lU4WozypdrI

http://youtu.be/EIXsaFRbl5A

http://youtu.be/sEu0HbtT7BQ



オリジナル超音波技術

2018-09-26 07:15:50 | 超音波システム研究所2011
超音波システム研究所は、
 「太鼓の形と音に関する数学」と
 「超音波の伝搬現象に関する基礎実験・解析」にもとづいて、
  量子力学モデルを利用した
  超音波システムの応用技術を開発しました。





この技術の基本的な応用として
 超音波利用の目的に合わせた、
 超音波システムの合理的な設計技術・基準を実現しました。

今回開発した技術は、
 超音波の発振・伝搬状態を、量子力学の縮重関数に
 適応させるという抽象代数モデルにより実現させました。

これまでの開発方法とは異なり、
 対象物の超音波伝搬状態に対する、
 エネルギー順位(高調波の次数に対応)を
 非線形現象や音(低周波の振動)・・
 の摂動(バイスペクトル解析結果)としてとらえることで
 システムの制御条件を決めていきます。

なお、超音波システム研究所の「超音波機器の評価技術」により、
 この方法による、具体的な効果を確認しています。

応用例として
 「超音波溶接」
 「超音波加工」
 「超音波めっき」
  ・・・・
  としての提案実績が増えています。







参考動画

https://youtu.be/9F-gwGTm_RA

https://youtu.be/EUAZnHBbKWU

https://youtu.be/KohmZSVTKbg

https://youtu.be/ywLU0HBmfCQ

https://youtu.be/3kG-5qMEADo

https://youtu.be/g6Jiy4MvIP8

https://youtu.be/EzbvL1pMxxY

https://youtu.be/NXRLpuAGxdU

https://youtu.be/F9pSjdHVtPo

https://youtu.be/bYEewyYzDdE

https://youtu.be/xU6ugJwR4Ug

https://youtu.be/yzVCSyw9fRI

https://youtu.be/vjCuLYf5mmE

https://youtu.be/ZWqlL4zE35Y

https://youtu.be/RfbQE7AvTyI

https://youtu.be/iEFlqL5T7r4

https://youtu.be/-3eAbJII8wE

https://youtu.be/YohR_LHCJyc

https://youtu.be/jNiFtcB4dWo

https://youtu.be/LI__clYrOHw

***

https://youtu.be/WQ3SVjFC79A

https://youtu.be/PJqY8Ec0fX4

https://youtu.be/ID17pjkzH0Q

https://youtu.be/PGb2v6RI2HM

https://youtu.be/sVJAmiWQRyQ

https://youtu.be/bAicLgpVxI8

https://youtu.be/fBPkM_xnZ8A


**スライドショー**

https://youtu.be/yzzs80c4w68

https://youtu.be/ScGNhWCSXLo

https://youtu.be/HUFMtyJ8fBM

https://youtu.be/jYoJe14DQIU

https://youtu.be/fhnEWYahRvg














技術提供(オリジナル技術)

<<音圧測定・解析技術>>

超音波測定解析の推奨システムを製造販売
http://ultrasonic-labo.com/?p=1972

超音波計測装置(超音波テスター)を利用した測定事例
http://ultrasonic-labo.com/?p=1685

複数の超音波プローブを利用した「測定・解析・評価」技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=3755

表面検査対応超音波プローブを開発
http://ultrasonic-labo.com/?p=1557

精密測定プローブ
http://ultrasonic-labo.com/?p=11267

超音波の応答特性を利用した、表面検査技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=10465

(超音波振動:計測・発振対応)超音波プローブの開発
http://ultrasonic-labo.com/?p=2420











<<<超音波発振・測定・解析・評価>>>

超音波プローブの<発振制御>技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1590

超音波プローブによる
<メガヘルツの超音波発振制御>技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1811

超音波<発振制御>技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=5267

超音波プローブによる非線形伝搬制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=9798

音と超音波の組み合わせによる、超音波システム
http://ultrasonic-labo.com/?p=7706

超音波による表面弾性波の制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=5609

超音波機器の<計測・解析・評価>
http://ultrasonic-labo.com/?p=1934

超音波システムの測定・評価・改善技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=4968

超音波の音圧測定に関する「精密プローブの製作」技術を開発
http://ultrasonic-labo.com/?p=2989

超音波テスターによる部品検査技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1532


<<表面検査技術>>

超音波の発振・制御・解析技術による部品検査技術を開発
http://ultrasonic-labo.com/?p=2104

超音波の応答特性を利用した、表面検査技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=10027

超音波を利用した部品検査技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1117

超音波の伝搬状態を利用した部品検査技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=3842

超音波の伝搬状態を利用した部品検査技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=3842

オリジナル超音波システムの開発技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1546

超音波を利用した「振動計測技術」
http://ultrasonic-labo.com/?p=1502

超音波を利用した「表面弾性波の計測技術」
http://ultrasonic-labo.com/?p=1184

表面弾性波の利用技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=7665

超音波を利用した「表面弾性波の応用技術」
http://ultrasonic-labo.com/?p=5581

超音波による材料の表面状態を評価する技術を開発
http://ultrasonic-labo.com/?p=1163

物の表面を伝搬する超音波の新しい応用技術を開発
http://ultrasonic-labo.com/?p=1566

対象物の振動モードに合わせた、超音波制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1131

超音波システムの開発技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1522


<<論理モデル>>

超音波技術(アイデア)
http://ultrasonic-labo.com/?p=7031

表面弾性波の利用技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=7665

通信の数学的理論
http://ultrasonic-labo.com/?p=1350

音色と超音波
http://ultrasonic-labo.com/?p=1082

モノイドの圏
http://ultrasonic-labo.com/?p=1311

物の動きを読む
http://ultrasonic-labo.com/?p=1074

超音波の洗浄・攪拌・加工に関する「論理モデル」
http://ultrasonic-labo.com/?p=3963

発明的創造の心理学について
(TRIZ、ハイパーソニック・エフェクト、 ・・・)
http://ultrasonic-labo.com/?p=1944