超音波システム研究所

超音波の新しい利用に関するブログです

超音波技術の説明<液循環について>

2017-12-31 15:09:47 | 超音波システム研究所2011

超音波技術の説明<液循環について>

<液循環について>

 水槽の上部液を(循環ポンプの吸い込み部に)取り込み、
 水槽下部に(ポンプの吐出)液を吐出します

 上下の液の分布(温度分布、溶存気体濃度分布、・・)を改善するために、
 単純な一定流量の条件のもとで
 水槽内に、3次元的な均一化を行うための
 具体的な水槽・装置に合わせた、最適位置があります

 実際に液循環動作と、計測・解析による確認を行い、
 超音波照射条件としての
 「液体の均一化を行います」

 この状態に設定した後は
 超音波利用の目的に合わせて
 キャビテーション効果、加速度効果、・・・を
 コントロールするために
 水槽と超音波(周波数・出力・・)に合わせた
 次の設定を行います
 1)水槽や振動子の設置方法
 2)液循環の設定方法(流量、タイマー制御、・・)
 3)超音波制御・・・

 以上の工程の後で
 最後に
 超音波の伝搬状態測定として
 1日(あるいは3-8時間)の連続測定により
 安定性の確認を行います

 注:季節(気圧)変化・・・による対処は
   測定管理の中で、流量調整で実現できます 

 これまでの装置・・の対策に比べ
 現状の装置を最大限利用した、
 最適な、改善・改良が実現します

 具体的には
 超音波の音圧が高く安定します

( 水槽設計ノウハウについて
  理想的には
  黄金比(近似値1:1.618)を利用して設計します
   洗浄効果のある水槽には
    1:1.8~1:4の比率が沢山あります    )

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超音波システム研究所
ホームページ  http://ultrasonic-labo.com/
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山梨県 富士川町 富士山 ultrasonic-labo

2017-12-31 13:02:20 | 超音波システム研究所2011

山梨県 富士川町 富士山 ultrasonic-labo


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<脱気・マイクロバブル発生液循環システム>による非線形制御技術 ultrasonic-labo

2017-12-31 12:38:30 | 超音波システム研究所2011

<脱気・マイクロバブル発生液循環システム>による非線形制御技術 ultrasonic-labo


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散歩 東京都 八王子市 Walk Tokyo Hachioji Japan

2017-12-31 11:57:52 | 超音波システム研究所2011

散歩 東京都 八王子市 Walk Tokyo Hachioji Japan


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超音波システム研究所 発明(INVENTION) no.239

2017-12-31 07:40:23 | 超音波システム研究所2011

超音波システム研究所 発明(INVENTION) no.239

Ultra Sonic wave System Institute
Ultrasonic Cavitation Control.
Ultrasonic Sound Flow water effect.
Ultrasonic measurement and analysis techniques.

脱気マイクロバブル発生装置
音響流制御
キャビテーション制御
超音波伝搬状態の計測・解析

Supersonic wave washing technology
超音波洗浄技術
Supersonic wave stir technology
超音波攪拌技術
Supersonic wave reforming technology
超音波改質技術

サイバネティクスはいかにしてうまれたか
  ノーバート・ウィナー著 みすず書房 1956年 より

 ・・・・・・
 理想的には、単振動とは遠い過去から遠い未来まで時間的に
 不変に続いている運動である。
 ある意味でそれは永遠の姿の下に存在する。
 音を発したり、止めたりすることは、
 必然的にその振動数成分を変えることになる。
 この変化は、小さいかもしれないが、
 全く実在のものである。
 有限時間の間だけ継続する音符はある帯域にわたる多くの
 単振動に分解することができる。
 それらの単振動のどれか一つだけが存在するとみる事はできない。
 時間的に精密であることは
 音の高さがいくらかあいまいであることを意味し、
 また音の高さを精密にすれば必然的に時間的な区切りがつかなくなる。
 ・・・・・・・

 ・・・・・・・
 こうして、サイバネティクスの立場から見れば、
 世界は一種の有機体であり、そのある面を変化させるためには
 あらゆる面の同一性をすっかり破ってしまわなければならない
 というほどぴっちり結合されたものでもなければ、
 任意の一つのことが他のどんなこととも同じくらいやすやすと
 起こるというほどゆるく結ばれたものでもない。
 ・・・・・・・

上記を参考・ヒントにして
定在波の制御技術を応用した、
超音波伝播現象における「ゆらぎ」を測定・利用する技術を開発しました。

<超音波システム研究所>

通信の数学的理論  http://ultrasonic-labo.com/?p=1350
音色と超音波   http://ultrasonic-labo.com/?p=1082
モノイドの圏   http://ultrasonic-labo.com/?p=1311
ホームページ  http://ultrasonic-labo.com/


物の動きを読む  http://ultrasonic-labo.com/?p=1074

発明(INENTION)
-(ノーバート・ウィナー) みすず書房 1994

・・・発明は、職人の段階へ達するまでは完了しない。

・・革新の過程における真に重要な一歩は、
少なくとも多くの場合には、
知的風土の変化そのものに他ならず、
それはしばしば産業的利用に数十年も先立つ。

<<< 個性的な科学者は、その本性上、
 自分の真価に対する報酬は金銭にではなく
 自由にあると考えねばならない  >>>

<< 事例 >>
新しい脱気装置の利用により、
安定した超音波を強く使用できることで大きな効果を出しましたが
技術的な納得が得られませんでした(なぜかなんとなく不自然さを感じていました)

もう一度「自由」に検討を続けた結果、
<ジャグリング制御>の発見により
原理的には「脱気装置は不要であること」
実用的には「利用価値があること」
の根拠がわかりました

ビジネスや企業の論理では、
新製品をすぐに否定する検討が行える「風土」は難しいとおもいますが
重要なことだと思います

 

 

 


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流水式超音波実験(音響流制御) ultrasonic-labo

2017-12-31 07:12:03 | 超音波システム研究所2011

流水式超音波実験(音響流制御) ultrasonic-labo


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超音波を利用した「攪拌・洗浄・改質技術」

2017-12-31 06:58:38 | 超音波システム研究所2011

超音波を利用した「攪拌・洗浄・改質技術」

 


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超音波システム研究所<理念>

2017-12-30 16:46:34 | 超音波システム研究所2011

超音波システム研究所<理念>


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超音波システム(38kHz 150W) Ultrasonic System

2017-12-30 09:07:38 | 超音波システム研究所2011

超音波システム(38kHz 150W) Ultrasonic System


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表面検査対応超音波プローブを開発 no.28

2017-12-30 09:06:57 | 超音波システム研究所2011

表面検査対応超音波プローブを開発 no.28

 

表面検査対応超音波プローブを開発 no.28

The ultrasonic probe corresponding to surface inspection is developed.

超音波システム研究所は、
超音波の計測・解析技術を応用して、
部品の表面を検査する

専用超音波プローブを開発しました。

Ultrasonic System Research Institute applied measurement and analysis technology of the ultrasonic wave, and developed the exclusive ultrasonic wave probe which inspects the surface of parts.


新しいタイプの超音波プローブによる応用測定システムです。
 測定する目的に合わせた、表面を伝搬する超音波を計測します。

圧電素子の特性に関して、弾性波動を考慮した解析で、
 各種の振動状態(モード)として
 表面の検査機能が可能になるプローブです。

オシロスコープに接続して利用することができます。
 
検出データをフィードバック解析することにより
 超音波による
 各種現象(非線形現象、衝撃波、音響流、キャビテーション・・)を
 グラフにより確認できるようになります。

発振回路と組み合わせることで
 各種応答特性を確認・検出できます
 その結果、部品や材料の様々な特性が評価できるようになります

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超音波システム研究所

ホームページ  http://ultrasonic-labo.com/

超音波の解析動画

http://ultrasonic-labo.com/?p=1337

「超音波の非線形現象」を利用する技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1328

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この動画は
 発振制御と各種条件の設定により
 超音波の伝搬状態を変化(制御)させることを
 確認している様子です

 

 


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