超音波システム研究所

超音波の新しい利用に関するブログです

超音波実験 Ultrasonic experiment

2018-01-31 19:01:21 | 超音波システム研究所2011

超音波実験 Ultrasonic experiment


超音波実験 Ultrasonic experiment

2018-01-31 14:24:19 | 超音波システム研究所2011

超音波実験 Ultrasonic experiment

超音波システム研究所は、
 音圧測定装置:超音波テスターを利用した
 超音波制御技術に関する実験動画を公開しています。

超音波伝搬状態の変化を
 超音波テスターで測定・解析します。

の特徴(標準的な仕様の場合)

  *測定(解析)周波数の範囲
   仕様 0.1Hz から 10MHz
  *超音波発振
   仕様 1Hz から 100kHz
  *表面の振動計測が可能
  *24時間の連続測定が可能
  *任意の2点を同時測定
  *測定結果をグラフで表示
  *時系列データの解析ソフトを添付

超音波プローブによる測定・解析システムです。
 測定したデータについて、
 位置や状態と、弾性波動を考慮した解析で、
 各種の音響特性として検出し
 目的に合わせて、応用(制御)します。

 


表面弾性波を利用した、超音波制御技術

2018-01-31 14:11:04 | 超音波システム研究所2011

表面弾性波を利用した、超音波制御技術


超音波システム研究所

2018-01-31 13:54:58 | 超音波システム研究所2011

セミナー(超音波洗浄 東京・大井町:2018.04.27)

セミナー(超音波洗浄 東京・大井町:2018.04.27)

洗浄・超音波の基礎から学ぶ、超音波洗浄の活用技術とトラブル対策

超音波システム研究所は、
下記の通り超音波セミナーを行います。

タイトル
「 洗浄・超音波の基礎から学ぶ、
超音波洗浄の活用技術とトラブル対策」

講師 超音波システム研究所 代表  斉木 和幸

日時 2018年4月27日(木)10:30~16:30

主催 サイエンス&テクノロジー株式会社
http://www.science-t.com/

受講料(税込)
48,600円 ( S&T会員受講料 46,170円 )
定価:本体45,000円+税3,600円
会員:本体42,750円+税3,420円

【キャンペーン!2名同時申込みで1名分無料
(1名あたり定価半額の24,300円)】
※2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。

資料・昼食付
会場 【東京】品川区大井町 きゅりあん 4階 第2特別講習室

〒140-0011
東京都品川区東大井5-18-1

<JR(京浜東北線)>
●「大井町駅」(中央改札)より徒歩1分

<東急大井町線>
●「大井町駅」より徒歩3分

<りんかい線>
●「大井町駅」(A1出口)より徒歩3分
詳細 https://www.science-t.com/st/cont/id/28307

<プログラム>

1.洗浄の基礎知識

1.1 洗浄の目的と原理
1.2 洗浄のエネルギー
1.2.1 汚れと付着力
1.2.2 洗浄と表面エネルギー
1.3 洗浄の方法
1.3.1 物理作用
1.3.2 化学作用
1.3.3 マイクロバブル
1.4 一般的な洗浄プロセス
1.5 洗浄液(洗剤、溶剤…)
1.6 洗浄効果の確認・評価方法
1.7 洗浄システムの具体例

2.音圧データの測定解析に基づいた問題と改善策

2.1 液体、気体、固体が化学反応した汚れには、
キャビテーションの変化が有効

2.2 ナノレベルの精密な洗浄には、
複数の異なる超音波周波数による音響流制御が有効

2.3 再付着には、超音波シャワー・洗浄液の流れの見直しが有効

2.4 洗浄プロセスの効率改善には、
隣接する水槽間の相互作用を確認・解析することが必要

2.5 部品の隙間に入ったメッキ液の洗浄には、
洗浄物の音響特性に合わせた揺動操作が有効

2.6 超音波が大きく減衰する洗浄液を使用する場合は、
水槽の設置・治工具の工夫が必要

3.洗浄で使われる超音波

3.1超音波の利用ノウハウ
3.1.1 設置
3.1.2 マイクロバブル発生システム
3.1.3 液循環
3.2 超音波振動の伝搬現象
3.2.1 液体
3.2.2 気体
3.2.3 弾性体
3.3 キャビテーションと音響流
3.3.1 測定
3.3.2 解析
3.3.3 評価
3.3.4 具体例

4.洗浄の問題解決テクニック( トラブルシューティング)

4.1 大型部品(軸・フレーム…)の洗浄
4.2 洗浄バレルを使用した洗浄
4.3 大量の部品洗浄
4.4 洗剤・溶剤を利用した洗浄
4.5 複雑な形状の部品洗浄
4.6 その他 (線材、素材、粉末、アルミ、セラミックス…)

□質疑応答□

 
<趣旨>

製造工程にとって重要な洗浄。
機械加工の工程や表面処理の工程など、
製品への付加価値レベルの向上に伴い、
洗浄技術は大変重視されるようになりました。
しかし、現状の洗浄状況は、
IT技術・3Dプリンター・ナノテクノロジーの普及などと比べると
大きな改善・変化が起きていません。
洗浄後の汚れが再付着する状況や
洗浄物の違いによる洗浄状態のバラツキ、乾燥後のしみの発生など、
性能を低下させる原因やクレームになる事例は多く、
洗浄工程の考え方や改善方法等は、非常に重要な事項だと言えます。

本セミナーでは、
洗浄のメカニズムや基本的な知識についてわかり易く解説するとともに、
講師の長年におよぶ洗浄実験から得られた洗浄のテクニック
(水槽設計・製造、マイクロバブルの利用、
キャビテーションと音響流の最適化技術、
洗浄中の表面弾性波測定技術…)や
トラブルシューティング、
アルミ部品・大型材料の表面処理事例等について紹介します。

参考動画

超音波洗浄機

https://youtu.be/XU5AqGpcdy8

https://youtu.be/WXc_T1hjXK4

https://youtu.be/UvX9dgYqbk4

https://youtu.be/UJZw4c7i3Ic

https://youtu.be/DKY81b6HEAI

https://youtu.be/SoUiTVCmE2g


脱気マイクロバブル発生液循環

https://youtu.be/EaE296dCz6o

https://youtu.be/1LICuXiOQOQ

https://youtu.be/tFOenqyo7uk

https://youtu.be/Ra5B9dM9oR8

https://youtu.be/0Xo0npoB10I


音圧測定

https://youtu.be/glWfqnQyI0Q

https://youtu.be/4cRFSad4tv4

https://youtu.be/x4PYdQtXPvc

https://youtu.be/uBlrEaiQOwI


音圧解析

https://youtu.be/2bnNPmVoZes

https://youtu.be/EnvNmRpqQB0

https://youtu.be/4Xt6Lrfl5DQ

https://youtu.be/mawZoU0HukI

https://youtu.be/duisI-x56-E

 


<メガヘルツ>の超音波発振制御技術 ultrasonic-labo

2018-01-31 12:38:50 | 超音波システム研究所2011

<メガヘルツ>の超音波発振制御技術 ultrasonic-labo


オリジナル超音波プローブの「発振・制御」技術 ultrasonic-labo

2018-01-31 11:01:29 | 超音波システム研究所2011

オリジナル超音波プローブの「発振・制御」技術 ultrasonic-labo


<メガヘルツ>の超音波発振制御技術 ultrasonic-labo

2018-01-31 07:54:31 | 超音波システム研究所2011

<メガヘルツ>の超音波発振制御技術 ultrasonic-labo


オリジナル超音波技術 Ultrasonic Technology (超音波システム研究所 ultrasonic-labo)

2018-01-30 19:24:03 | 超音波システム研究所2011

オリジナル超音波技術 Ultrasonic Technology (超音波システム研究所 ultrasonic-labo)


超音波洗浄器の利用技術(超音波の相互作用) ultrasonic-labo

2018-01-30 11:24:04 | 超音波システム研究所2011

超音波洗浄器の利用技術(超音波の相互作用) ultrasonic-labo


オリジナル超音波プローブの「発振・制御」技術 ultrasonic-labo

2018-01-30 07:10:05 | 超音波システム研究所2011

オリジナル超音波プローブの「発振・制御」技術 ultrasonic-labo

超音波システム研究所は、
 2種類の超音波プローブ(圧電素子)と
 ファンクションジェネレータを利用して、
 超音波発振制御技術による、
 超音波の非線形現象をコントロールする技術を開発しました。

新しい超音波の応用技術です。
 対象物の音響特性に合わせた、超音波発振制御により
 共振・干渉・非線形・・・のダイナミックな変化を
 目的に対して効果的な、
 超音波の伝搬周波数・音圧レベル・変化・・を実現します。
 
変動する振動状態(モード)を利用する
 ダイナミックシステムとしての
 装置開発も可能です。

特に、超音波テスターを利用したこれまでの
 計測・解析により
 各種の関係性・応答特性(注)を検討することで
 超音波の各種相互作用を解析・評価・制御する方法を開発しました。

注:パワー寄与率、インパルス応答・・・


ポイントとしては、
 複雑に変化する超音波の利用状態を、
 音圧や周波数だけで評価しないで
 「音色」を考慮するために、
 時系列データの自己回帰モデルにより解析して
 評価・応用することです。

目的に応じた利用方法が可能です

 例1:ナノレベル粉末の表面処理・撹拌
   (金、銀、・・・)

 例2:マイクロレベルの液量に対する化学反応
   (洗剤、溶剤、・・・)

 例3:接触部分への超音波伝搬
   (部品検査、表面検査、・・・)
      
 例4:金属加工状態への超音波伝搬

 ・・・・・・・・・

上記の具体的な実施は、
 音楽表現でいうところの「暫時的位相変換プロセス」を
 2種類の超音波プローブで実現させます

これは、幅広い解釈と組み合わせが可能だと考えられますが
 現実的には、各種対象物・・・の音響特性により
 効果的な範囲は非常に狭く
 測定確認が重要です。