超音波照射技術<超音波専用のステンレス製間接容器>
<超音波専用のステンレス製間接容器>
各種の超音波条件を適正に設定することで、
キャビテーションと音響流を、
目的に合わせた状態にコントロールできます。
超音波の伝搬効率の高い専用容器を開発しました
この容器の効果により、幅広い超音波の伝搬周波数の利用が実現できます
動画の間接容器内は
非常に高い音圧レベルになっています
(理由は、水槽と間接容器の間での反射・透過・・・・によるものです
詳細な、水槽の設定条件・・・により制御可能です)
<容器概要>
間接水槽(内側寸法):250*140*170(h)mm
材質:SUS304
特徴:超音波の音響特性に対応した処理を行っています
利用方法(設定条件に関するノウハウ・・・説明 1時間程度必要です)
資料(超音波洗浄 超音波の基礎)
(音響特性の調整に5日間以上必要です)
各種対応が可能です(サイズの変更、材質の変更・・)
超音波専用水槽・間接水槽・・・は
有限会社 共伸テクニカル様との技術提携により実現しています
http://www.kyo-tec.com/index.html
2種類の超音波振動子の同時照射設定を
キャビテーション効果を最大にする条件にすると
通常の製造(溶接)方法では、水槽が割れてしまいます
共伸テクニカル様の製造技術と
超音波とマイクロバブルによる表面処理技術により
超音波専用水槽として開発しました
(3種類の超音波利用にしても、出力を2000W以上にしても
この方法で製作した装置は割れません
さらに、半年以上、適正に使用すると
音響特性が改善され
超音波の伝播効率が130%-180%になります
(出力を30%-80%に対応するレベルで下げても同様な効果が利用できています)
利用方法や購入・・・に関してはメールでお問い合わせください
超音波システム研究所
ホームページ http://ultrasonic-labo.com/
ホームページ http://www.green.dti.ne.jp/aabccdx/