ふと気が付くと、もう3日後に横浜コンテストがあるのになんの準備もできていない。先週からぎっくり腰なんだかよくわからないが腰も痛くて準備どころではなかった。ようやく昨日あたりから痛みが治まってきたのでなんだか急に焦ってきた。
保土ヶ谷でやるコンテスト用のノートPCも10インチの小さなEeePCしかなく無線機用の設定もされてないのでとりあえず準備です。
このノートPCは去年も使ったんだがその後初期状態に戻してしまったのでハム用ソフトをまた再インストール。
最新のctestwinをインストールし、USBIF4CW、CI-Vインターフェースが動くように設定しました。
運のいいことにリグコントロール系は問題なく動いた。
とりあえずは動くようになったが保土ヶ谷ではなぜか回り込みがおこりPCが誤動作したりするので実際のリグ、アンテナで試験しないといけない。
と、いうことで、、
明日、土曜日の昼ころにリグ、アンテナ等のテストをしてきますので時間のある方はお付き合いください。
アンテナは水平系のダブルバズーカ(ダブレット)とモービルホイップ(垂直)を切り替えて使います。
昼過ぎに28.600付近聞いてますのでよろしく。
土曜の21時から日曜の15時までアマチュア無線の国内コンテストである6m & Downコンテストがありました。
工作会があったり来客があったりであまり時間がありませんでしたが横コンの練習用としてそこそこ参加。
CWとSSBをほぼ半々で合計75交信です。
1200MHzも出てみようかとも思ったがctestwinとキーボードの練習なので50/144/430だけです。
50MHzは北海道/東北が開けていてそこそこ交信できましたが九州方向の西はできませんでした。
まあ、50MHzはアンテナがHF兼用の4mの釣り竿+ATUなのですがHFはまあまあだが50MHzになると急に性能が落ちる。
ほぼ1mのホイップアンテナ並みです。Hi
一応、得点です。
2017年のオール横浜コンテストの規約です。
(7/1発行の JARL NEWS にも掲載される予定です)
基本的には去年と同じで日にち以外大きな変更はありません。
ログはJARL形式の電子ログ(emailで送る)を推奨していますがJARL形式になじめない方用にEXCEL形式の提出ログフォーマットも用意されています。
去年(2016年)の結果速報です。
【予定】オール横浜コンテスト規約
★日時: 2017 年7 月17日(海の日) 05:00:00~06:59:59 (JST)
★使用周波数: 28MHz帯
去年から変更はありません。
規約の詳細は--->>第69回オール横浜コンテスト規約
◎情報提供 : JARL横浜クラブ コンテスト委員会
今日は東京コンテストというアマチュア無線のコンテストがあったが、あまり時間がなくちょっと参加した程度だが一応メモtいうことで。
144MHzの電話部門だけで30QSOやっただけ。
久しぶりに144のFMも聞いてみたがFMでコンテストに出ている人は5局しか気が付かなかった。 FMとSSBで合計30交信。
また来年に参加証が来るかもしれないのでログも提出。
アマチュア無線のコンテストではctestwinを使っているが知らなかった機能を発見!!
ctestwinのHELP抜粋だが、ctrl+RでEnterキーがF4になります。これがなんで便利かというとコンテストのCWでCQを出すときに通常運用ではコールサインに入力以外はすべてEnterキーだけ打っていれば済むので余計な考えをしなくていいので便利。
ctrl+Rでこのモードになると、最初のEnterキーではCQが出て、次に呼ばれたときにコールサインを入力したあとのEnterではコンテストナンバーの送信かDupのメッセージがでてコンテストナンバーがちゃんと入ればTUで次のQSOに入ります。
やってみたがふつうにランニングできているときはすこぶる便利で楽になります。
ただし、ほかのやり方でも同じだが一部しか取れないときや間違えてとったときは相変わらずキー操作に戸惑ってます。Hi
ということで、今回のオールJAコンテストで練習していました。
今回はCWの練習なのでPhone は少なかったがついでに3.5から50まで全部参加してみた。でもハイバンドは私が聞いていた時間はだめだった。
7MHzは珍しくけっこうあちこちが入っていました。
灰色が交信できたところ。
7MHzのマルチですが全国的に出来てました。
一応、得点です。
今日はアマチュア無線こコンテスト「関東UHFコンテスト」があり15時で終了しました。
無線用のパソコン環境が変わっているのでテストを兼ねて参加。
電信:電話 = 34%:66%
430MHz:1200MHz = 74%:26%
430MHzと1200MHzで合計80交信しましたが、遠くに飛んだとか珍しい人がいたとかはなく至って「普通」でした。まあ、パソコン環境についていえば「普通」に動けば満点!!
マルチは合計で61なので、得点は80X61=4880点
入賞には程遠い得点だがまあ、こんなところ。
参加することに意義がある!!
他の事をやりながら参加していたのでレートグラフはこんなところです。
関東UHFコンテスト規約 -->> ここ
アマチュア無線で1/2-3にかけて新年の挨拶を兼ねたQSOパーティ(NYP:ニューイヤーパーティとも)があり空いた時間で近所の局に挨拶してました。
20局以上交信するとステッカーをくれるのでログを出すのだが、普通のコンテストでは電子メール等でできるがこれは紙ログなので厄介。
毎年QSOパーティのログ/サマリーはHLTSTというソフトでやるんだが1年に1回しか使わないので使い方をいつも忘れる。
で、忘れないように自分用のメモです。
いつもはHLCだが、今回はCTESTWINでやってHAMLOGにデータを転送してからHLTSTで印刷。
HLTSTの初期画面だが、使うのは、
「コンテストの設定」
「データの選択」
「データの整理と印刷」
「サマリーシートの印刷」
になります。
反省点
1.今回はCTESTWINだが交信中に「・・・年に・・・の周波数でやってます」とか言われるのでHAMLOG直接かHLCを使った方がよかったかも。
2.HLTSTで印刷するとJARL指定のサマリーとかのフォーマットも印刷してくれるので便利なんだがうちのプリンターだと行の最後がちょっと切れる。まあ、これでもいいんだが気になるのでいったんPDF形式で出力してそれを印刷すればきれいに出るので次回からはわすれないようにしよう。
3.今回はコンテストナンバー相当は名前なので長さが変動する。今回はRMKに名前を入れたが以前のようにハムログの名前欄からとった方がよさそう。
ということでちょっと迷ったが無事に紙ログ/サマリーを印刷できました。
来年はHAMLOGをそのまま使うかなあ。
今日は東京UHFコンテストというのがあったが、9時から15時のうち最初と最後のほうだけ参加しました。
参加するといってもパソコンのキーボードの練習が主な目的なので成果としては二の次。
多くのコンテストはHF帯が多いのでHFのリグは首からかけるマイクを使い両手でパソコンが使えるのだが、今回はUHFコンテストなのでUHFのリグにはハンドマイクしかついてない。
そのためパソコンの入力は片手しか使えないので、当然入力スピードは遅くなります。
で、途中までハンドマイクでやっていたが、急きょ小さなコンデンサマイクを使えるようにし、PTTも別のスイッチでできるように変更した。
右がICOMのハンドマイク、左が変更して使えるようにしたコンデンサマイクです。
コンデンサマイクは100円ショップで売っていたマイクで、パソコンとかにさして使う用途のもの。
ローカル局にマイクを変えたりしてレポートをもらったが、マイク感度も音質も大まかにいえば似たような感じのようだった。
なお、HFで使っている似たようなコンデンサマイクでしばらくやったが、どうもハムが乗るようなので途中で写真のマイクに変えました。
とりあえずが使えるようなのでしばらく使ってみることにする。
肝心のコンテストは430MHzは63QSO、1200MHzは30QSOでした。
東京UHFコンテスト規約 -->> ここランキング
ハム
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アマチュア無線の国内メジャーコンテストで全市全郡コンテストが土曜(10/8)の夜21時から日曜(10/9)の21時までありました。
フルには参加できませんでしたが短いアンテナでどのくらい飛ぶのかを感じてみたいため3.5MHzのCW(電信)で夜をメインにやってみました。
全部で240交信ですが、そのうち半分が3.5と7のCWです。
SSBも少しやってみたが、パイパワーに負けてなかなか順番が回ってこなかったので早々にあきらめました。
144,430もCWでやってみたがさすがにVUの電信はあまり多くなくてCQを出しても10-20程度で呼ばれなくなってしまいます。
3.5MHzでのマルチ(交信できた市郡区)ですが、まあまあ北海道から九州まで飛んでいるので、まあいいか。
あまり得点はきにしてないが、こんな感じ。
マルチは適度にばらついています。
出ていた時間帯は、開始直後の夜、日曜の朝、夕方、終了直前です。
日曜の朝は7時半ころ開始したがもっと早起きすればよかった。 (反省)
電信ではよくコンテストに出るんだが意外と苦手で、パソコンでばかりやっているのでたまに手打ちするとうまく打てないし、パソコン入力で訂正などあると最悪。
でも、こういったコンテストはおもしろいです!!
2016年のオール横浜コンテスト表彰式が横浜中華街の廣東飯店で行われました。
私は市内電信電話部門の3位に入賞!!
今日の表彰式の参加者は約50名
ちゃんとした集合写真を撮る前の写真なのでみな勝手なほうをむいてます。Hi
市内電信電話部門の優勝はJM1LRQ
詳細は -->> オール横浜コンテスト結果発表
結果だけ再掲します。
表彰式は12時に始まり13時で終了。
その後13時から15時45分まで懇親会でしたが話に夢中になり写真を撮るのをわすれました。SRIランキング
ハム
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第68回オール横浜コンテスト 表彰式と懇親会の日取りが決まりました。
前回にも増して参加局数も増えにぎやかになってきましたのでアイボールしましょう!
横浜クラブからのお知らせは下記
第68回オール横浜コンテスト 表彰式と懇親会
日 付 : 10月1日(土)(受付11:30より)
場 所 : 横浜中華街 広東飯店
表彰式: 12:00より
懇親会: 13:00頃より 会費:4K ・・・青少年(18歳以下)は、半額(2K)
申込先: jn1dnvアットマークjarl.com
締め切り:9月25日まで
『表彰式のみ出席』 『表彰式と懇親会に出席』 『懇親会のみ出席』の区別
友人・知人をお誘い頂き参加ください。
◎情報提供 : JARL横浜クラブ
JARL横浜クラブのコンテスト委員会から7月海の日に行われたオール横浜コンテストの結果が発表されました。上記のサマリーは先日のハムフェアの時の速報と同じですが、全員の順位や審査結果などが発表されています。
コンテストの参加者は去年より12%増え262局になっています。
(8/31集計に誤りがあったようなので差し替えました)
コンテストの結果の詳細は下記をご覧ください。
第68回結果(2016年)
なお、表彰式は10月1日(土)ですが、表彰式はどなたでも参加できますし入賞者からコンテストのヒントをいろいろ聞き出せるチャンスです。
2016.8.27、横浜駅東口アリババで1011の会、横浜コンテストを楽しむ会合同の横浜コンテスト反省会。
でも、誰も反省してない!!Hi
ハムフェアの時に発表された横コンの結果です。
まだ詳細は発表されていませんが、間もなく発表されるでしょう。
相変わらず元気!
アリババは崎陽軒の系列なのでシウマイは欠かせません。
みなさん絶好調!
NMHも絶好調に復帰!
よくアリババで反省会をやっているんだが料理の写真をあまり撮ったことがなかったので今回記録。
みんな反省しました???
いやしてないなあ~
2次会のたる平の前で。
さて、そのうち正式な発表があって、横浜クラブ主催の表彰式があると思われますので、この日会えなかった方はそちらでお会いしましょう!!ランキング
ハム
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今日のいろいろ
今日の富士山は雲が多かったがきれいな富士山
青空ではないが墨絵のような富士山がきれいでした。
横コン用のアンテナテスト
① ロングワイヤーにATU(AH-4)を付けたアンテナ
②28MHz用のダブルバズーカ
③28MHz用モービルホイップ(短縮アンテナ)
3本のアンテナで比較したが、なかなか思ったような結果にならない。
予想としては、
一般的なアンテナ性能としては①は3.5から50MHzまでどこでも出られるメリットはあるが、その分専用アンテナにはまけるか。②と③は専用のアンテナだが、ホップは短縮型なので一番悪そう。ただし、相手が垂直偏波ならホイップ。
今日は、何人かの人が比較の相手として協力いただいたが、なななか思い通りの結果にはならない。
おもな現象としては、
(1)相手が東京の場合、相手も水平の八木なので、予想としてはダブルバズーカが一番のはずだったが、予想外にホイップがRS55くらいなのにダブルバズーカはメリット4程度と全く予想外。
(2)近所の局では、いままでダブルバズーカよりホイップのほうが良かったんだが、今回は逆転している。(Sメータで10dB程度) 設置場所はほとんど同じなのに逆転するとは予想外。
(3)別の局のレポートでは、「ダブルバズーカ > ロングワイヤー > ホイップ」と、予想通り。
(4)相手が垂直ホイップの場合はダブルバズーカよりホイップのほうがS2-3程度よくなる。
ということで、例年通りダブルバズーカと垂直ホイップで参加することに決めた。
なお、去年と同じようなアンテナなのに変わってきているのは、周りに高層のマンションやビルがかなり多くなったのでそういう影響があるのかもしれない。
協力していただいた局には感謝いたします。
TNX!TNX!TNX!TNX!TNX!
横コン楽しみましょう!!
参議院選挙で投票すると写真のような投票証明書をくれるんだが、いままで気が付かなかった。友人の話によるとこの証明書は今までもあったらしい。
テレビで開票速報をやっているが、締め切り後すぐに当確が出たり、政党別の当選予想が出たりで楽しみが半減。
結論を出し渋るのがテレビの定番のくせにこういうときは出し惜しみなしか。ランキング
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