映画を2本見た。
1本目は「ステルス」
単純なアメリカ映画かな?と思ってたら意外とストーリーがあって楽しめた。爽快なスピード感に、CGと感じない迫力ある映像で結構好きかも。
戦闘機から脱出した一人が北朝鮮に落下。国交が無いからという理由だけで、北朝鮮の軍隊を撃ちまくり殺しまくりって。北朝鮮にはまったく罪は無いのに・・・。まっ、深く考えない事にしよう。
また、最初に「全編終わった後にも映像があるので、最後まで見逃さないように」みたいな字幕が出てた。しかし結局わずか数秒の面白くない映像が流れただけだった。これ見るために本編終わってるのに、英語で何書いているかもわからない長い長いエンドロールをひたすら見てたのかよ。これだけは余計だ。
2本目は「私の頭の中の消しゴム」
「若年性アルツハイマー」で新婚カップルの嫁さんが記憶を無くしていくというストーリー。この設定なら誰が作ったって泣ける映画になる。ダラダラと展開されていき、後半記憶が無くなっていく。結構すすり泣きは聞こえてきた。確かに泣ける場面もあるが、作品への涙というより脚本への涙だろう。女性には受けがいい映画なのかな?
も一つ言わせてもらえば、この映画とは関係ないが、映画見ながら3分くらい携帯で話してる奴がいた。メールや着信音が鳴る人はたまにいるが、通話はありえねぇーだろ。周りはかなり引いてたぞー。
新作映画はけっこう見る。感想など書いていくことにしよう。
今日は2本見た。
まずは「蝋人形の館」だ。ホラーだ。面白かった
前半はあまり怖くないのだが、結構思わせぶりで、飽きることがない。
後半は殺人鬼との対決。余計に多くの人が出てこないのもわかりやすく良い。
時々ドキッとさせられ5cmほど飛び跳ねた ・・・ _| ̄|○(なんでみんな飛び跳ねないんだろう?)。ストーリーも無理がなく、殺人鬼へと成長していく動機もしっかりしている。続編もあるようだ。また、見に行こう、と思った。
「ドミノ」も見た。
実話を元にしてるらしいが、なんだかよくわからない映画だ。
本当は違う、嘘でした、みたいのがいくつかあり、余計にストーリーがよくわからなくなる。終わってみても、結局あそこで何でHしてんだ?とか、テレビ局の取材のシーンは何だったんだ?とか、あいつ誰?何でそうなるの?とか・・・。出てくる役者も何を考え、何をしたいのかがわからない。だから役者の誰にも共感できない。っていうか、この映画は見る側に何を伝えたいのかが全然わからない
出てくる時はみんなキョトン顔だったぞ!