浮島ヶ原自然公園 公園レポート

静岡県富士市にある自然公園です。
このブログでは、浮島ヶ原自然公園の日々の様子についてお知らせしていきます。

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公園ではヨシの片付けを行いました

2011-02-27 19:00:44 | 自然観察会


お花見ウォークの皆さんが公園を通過したあと、地元の元吉原地区の方たちに手伝ってもらい、刈ったままになっているヨシを片付けました。
花が咲きだしたヒキノカサやノウルシが、さらに芽を出せるようにするためです。



ヨシを取り除くと、ノウルシの新芽が出ていました。
日に当たらないとこんな色なんですね。



駐車場の一角に集めましたが、この量です。
(別の小山が、あと数個あります)
さて、これをどう処分するかです。(もし欲しいという方がいたら、みどりの課または富士市施設管理公社に断っていただければ、持って行けます)
ヨシだけならば、農家の皆さんが霜対策のために持って行ってくれます。しかし、木道沿いは枯れたミゾソバなどが混ざるので敬遠されるようですね。
なにかうまい処分方法は無いでしょうか。(本当は燃やしてしまうのが一番いいんですが、この量ですからね)
次の秋までの課題です。
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今日は、お花見ウォークで野鳥観察会でした。

2011-02-27 18:44:15 | 自然観察会
そうだ!沼川プロジェクトの「お花見ウォーク」に、公園ガイド陣で参加しました。
富士市内を流れる沼川と、そこへ流れ込む田宿川と滝川に沿って歩くウォーキングイベントですが、そのルート上で行う野鳥観察を担当しました。



7台のスコープを並べて歩いてきた参加者にカモ類を見てもらいました。



皆さん熱心に観察をしていました。

主に見られたのは、コガモ、ヒドリガモ、カルガモ、オカヨシガモ、マガモ、オオバンでした。
中にはちょっと珍しいものも。



ヒドリガモの中に、こんな眼の周りが緑色のものがいました。
これは、アメリカヒドリとヒドリガモの混血です。同じ属の仲間で、繁殖期に同じ場所で繁殖するので混血が生まれやすいようです。



もう1羽は、トモエガモのメス。
これも、ここではあまり見かけません。

大半が見慣れた鳥たちでしたが、ちょっと珍しいカモが見られたので講師陣も満足の観察会でした。
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アオサギがたくさんやってきます

2011-02-26 20:41:23 | 浮島ヶ原自然公園の鳥
今日は、アオサギがたくさんやってきていました。



ざっと見て4羽いたと思います。
そっと近づけば、間近で見られます。

今年の公園マスコット(?)「アオちゃん」候補は、どのアオサギでしょうかね。
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ノウルシが黄色に色づいてきました

2011-02-26 18:14:39 | 浮島ヶ原自然公園の植物
ノウルシが黄色に色づき始めました。
園内各所で群落を作り、地面を黄色に染めます。



さっそく案内板を立てましたので、すぐにわかると思います。



まさに春の色ですね。



花は、真ん中の小さいものだけで、主に黄色くなるのは苞葉と呼ばれる葉です。
クリスマスに飾られるポインセチアと同じですね。
(ちなみに色は違いますが、ノウルシとポインセチアは同属(トウダイグサ属)の仲間です)

これからたくさん色づいていくと思います。
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ヒメオドリコソウが咲いていました

2011-02-26 17:47:10 | 浮島ヶ原自然公園の植物
ヒメオドリコソウが、土手で咲いていました。



同じ仲間で一足先に咲いているホトケノザと似ていますが、こちらのほうが花が小さいことと、葉が毛深いことで見分けられます。



これからたくさん咲くので、見比べてみてくださいね。
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