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宮の散歩

近場の花の名所と観光地、催し物をのんびり散策しています。

サンタの水中散歩

2019年12月06日 | 催し物
大田原市の栃木県なかがわ水遊園で行われてる「サンタの水中散歩」です。
アマゾン大水槽では、サンタクロースが、世界最大級の淡水魚ピラルクーや
アマゾン川に棲む大きな魚たちと一緒に泳ぐサンタとの会話も楽しめます。
12月21日(土)には「クリスマスナイトビュー」も開催されます。
冬の企画展「スノーファンタジア」も行われています。(11/22~1/19)

ピラルクーと泳ぐ(4匹の内、一緒に泳げるのは「チョビ」という名前の1匹だけ)
最長のは2.7m有るそうです。

餌やりでは「オキアミ」を使うそうです。

「せんせい」を使って会話します。


様々な淡水の魚類を展示している「おもしろ魚館」の他に公園、展望台、が有り、
那珂川の上流域から下流域を模して展示する流域毎の淡水魚の展示、
日本の各種淡水魚、熱帯海水魚、触れる水槽、日本の希少魚の展示コーナーと、
アマゾンの熱帯魚を展示する巨大水槽とドーム型のトンネルがあり、
巨大な古代魚ピラルクーや淡水のエイなどの大きな熱帯魚が泳ぎまわります。
開催期間:2019年12月1日~25日
開催時間:平日:11:00~12:00、土・日・祝:①11:00~12:00 ②13:00~14:00
営業時間:9:30~16:30(12/21は20:00まで)
休館日:毎週月曜日(祝日の場合は翌日)・毎月第4木曜日(祝日の場合は開園)
     (12/25~12/28は休園、12/29~1/6は無休で営業)
料金:大人650円 小中学生250円 小学生未満の幼児は無料
駐車料金:無料
会場名:栃木県なかがわ水遊園(栃木県大田原市佐良土2686)

グリムの森イルミネーション

2019年12月05日 | 催し物
下野市で行われてる「第11回グリムの森イルミネーション」を見て来ました。
グリムの森が 55万球のLEDを使用したイルミネーションの光に包まれます。
グリムの森「グリムの館」は、ドイツをイメージして作られたグリムの里
いしばしの中心施設で、ドイツのレッチンゲン庁舎をイメージした建物だそうです。
音楽イベントや冬のイルミネーションなど様々なイベントが開催されています。
1階はグリム兄弟に関する展示コーナー、2階の図書館には貴重なグリム関係の本が
揃っていて閲覧ができます。
お城のイルミネーションは、童話の世界のようで、子供から大人まで楽しめます。
毎日、午後 5時から子供達により、点灯式が行われています。
写真は、ノイシュヴァンシュタイン城をモデルにしたお城のイルミネーションです。
 幻想的で綺麗です。(白鳥の城)


正面入り口


バラのトンネル


その他、ラプンツェルの塔、トナカイのソリ、ローズウォール、虹色の滑り台、
新しく出来た、森の迷路等が有ります。

下野市(石橋町)とグリムの関係は、ドイツのシュタイン ブリュッケン村(石橋の意味)と
石橋町は同名のため、姉妹都市として交流をして来ました。
グリム兄弟が生まれたのも同じヘッセン州に有るため資料の収集展示を行うことに。
現在は、シュタイン ブリュッケン村は合併し、ディーツヘルツタールに、
石橋町も下野市になりました。
開催期間:2019年11月24日(日)~2020年1月3日(金)
開催時間:17:00~21:00
休館日:毎週火曜日と月末日、年末年始(12/28~1/4)
イルミネーション期間中の休館日は、イルミネーションの点灯時間中
(16:30~21:00)のみ開園します。
料金:入園無料、駐車料金:無料
 ボランティアで、売店の売り上げと協賛金により運営しているそうです。
 食品を沢山買いました。
会場名:グリムの森(栃木県下野市下古山747)



黄金のサナギツリー

2019年12月04日 | 催し物
真岡市に有る、井頭公園 花ちょう遊館で行われてる、
「~神秘的に輝く黄金のサナギツリー~」です。
黄金色と緑色のサナギを、約200個位付けてるそうですが、羽化して150個位に
なっていました。(12/1)
黄金のサナギはオオゴマダラで、緑色のサナギはリュウキュウアサギマダラです。


以前は、ちようが羽化するところを見られたのですが、
今回は、2時間以上待っても見られませんでした。
写真は、以前撮った、オオゴマダラが羽化するところです。約20分位でした。






花ちょう遊館には、熱帯生態館(トロピカルバード、サバンナ、チョウ)と
高山館が有ります。
期間:2019年11月27日~12月28日(9時~4時30分)
休館日:毎週火曜日(祝祭日は翌日)、年末年始
入館料:大人440円、小中高校生220円
住所:栃木県真岡市下籠谷99番地

宮魁道中

2019年12月01日 | 催し物
宇都宮市で行われた「第2回宮魁道中」(みやらんどうちゅう)です。
午後3時40分から「宮魁道中 80人がオリオン通りを練り歩きました。
先頭の一人が、オリオンスクエアから、オリオン通り迄と、オリオン通りの
途中から、黒塗りの高下駄を履いて「外八文字」という歩き方をしました。
その後、低い下駄に履き替えてオリオン通りの東まで歩きました。
そして、記念撮影をして解散しました。
花魁道中のため大勢の人が見に来ていました。
舞台では、instants circusとサバンナの会「ダンス」コスプレダンサー、
COROBUCHICA.&まさき、BEST OF MISS栃木、P.O.P、
Wee Wee HOurs、五人衆「和太鼓」の演奏が有りました。
写真は、BEST OF MISS栃木(ミス・ユニバース・ジャパンとミス・グランド
ジャパン、ミス・ユニバーシティの3つの栃木代表を3名選出する大会)と、
宮魁道中出発時と終了時の記念撮影です。




肝心な、宮魁道中は一般の人が写った写真はSNSにアップしないようにとの事で
載せられませんでした。
日時:2019年11月30(土)(11時~17時)
会場:オリオンスクエア、オリオン通り
住所:栃木県宇都宮市江野町




黒羽矯正展

2019年11月27日 | 催し物
大田原市で行われた「第36回くろばね矯正展」に初めて出かけて来ました。
22年廃止の黒羽刑務所の矯正展では、受刑者の作業製品の展示即売が
行われ、去年は約1万3千人の来場者で賑わったそうです。
今年は雨のため少なくなったようです。(9,600人)
廃止の理由は、初犯用で、初犯の人が少なくなってるためだそうです。
(定員1780名で現在約500名が入所しているそうです。
 刑期10年未満の男性受刑者と外国人を収容)
網走から沖縄まで全国各地の刑務所の受刑者が作った家具や小物など740品目、
約1万7千点(約2千万円相当)を展示販売していました。
黒羽刑務所の人気製品には、日光彫のたんすや、「キティちゃんだるま」が
有りました。
敷地内での撮影は禁止ですが、矯正展のテントは撮影しても良いと
確認しています。
上の写真は、福島刑務所と山形刑務所、市原刑務所、水戸刑務所のテントで、
反対側には青森刑務所、栃木刑務所、前橋刑務所、静岡刑務所のテントが
有り、製品の展示と販売が有りました。(朝空いてる時に撮りました)
下の写真は2日前に撮った黒羽刑務所の外観で背景の山は那須連山です。

施設見学として「刑務所内自由見学」が有り高さ 5m以上あるコンクリートの
塀の中に入りました。(カメラ、スマホ類はビニール袋に入れて封印)
作業工場と舎房、大浴場などを15分位で見学しました。
ステージイベントとして、黒羽幼稚園鼓笛隊演奏と大道芸、お囃子、
 とちおとめ演奏が行われました。
日時:2019年11月23日(9時~15時)
住所:栃木県大田原市寒井1466-2