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UltimaOnline (主に)Mizuhoシャードでの活動記です。真偽のほどは曖昧です。

第37回ウキウキブリタニアブックマーケットに参戦!

2008-10-19 13:13:11 | 本棚地獄
Asukaシャードの老舗書籍イベントに参加してきたよ。
もう37回の開催を数えるUBBM。です。

今回も書籍販売はオヤスミさせていただいて、
本棚復興活動の案内をさせていただきました。

本棚壊滅事件をTsuyoriさんはご存じなかったそうで
ここでお伝えできたことでUBBM参加の意義は叶ったも同然です。

なにやら行動を起こしてくれるようなことを
言っていたようないなかったような
(一応、保険かけときます)

気にかけてもらえるだけでも十分な活動なので是非に。



UBBMの空き時間を利用して雑誌を書いてみました。

ババン!

あれ?
これってイズモの図書館探訪本のタイトルと同じだったような。

・・・(゜д゜ )

次回は変えときます(^-^



というわけで無事に閉会。
今回はそこそこの来場者がありました。
この調子で年末の第38回開催も乗り切りたいね。



では、また師走に~!

[出雲] 壱の市&本棚復興集会

2008-09-24 08:44:09 | 本棚地獄
今回は出雲シャードでの活動の様子をお届けします。

毎月月初に開催されている
出雲壱の市へ参加しました。

今月のお品書きも「タウンページ」です。
来月も出ます!(たぶん)



タウンページだけではつまらなかったので、
お客さんがいない時間をつかって一冊書き上げました。

どこぞの酒場の宣伝文書です。(店主に無断で)



これがことのほかはけまして、
不本意にもタウンページよりも売れました。
無料だけど。

 そうか、こういう方法もあるのか。

と、思った壱の市でした。





また文芸酒場 双月亭のYuhさんが呼びかけ人を務める「本棚復興集会」にも参加してきました。



本棚の壊滅をきっかけに
逆に超回復を起こしています。
いま、ライキュームが熱い!!



そんな出雲日和だったのさ。

本棚復興集会@MZHの様子

2008-09-21 12:50:18 | 本棚地獄
9/19(金)に、壊滅したライキュームの本棚の現状視察と復興を目的とした
「本棚復興集会」が開催されました。


開始直後の様子。
最終的には10名ほど集まっていただけました。
ありがとうございます!



復興まつりの内容として与太演説をやらせていただきました
このようなお話しをさせていただきました。

 ライキュームも含めて本棚が壊滅したこと
 復興のためにはPC本などの寄贈が不可欠であること
 そして、復興活動を行うたくさんの仲間がいるということ



と、良い感じに盛り上がったところで邪魔がはいりました。

ここから実際の本棚復興活動へ移ります。




まずは本棚の中身をチェックします。
空白の本が眠っていれば、手元の本を寄贈します。
書き込まれた本があれば、うっかり読みふけります。

読者は読むのが仕事。



復興活動の光景です。
まだ書き込める本があまり多くないので、
いきおい読書メインになります。

「とんかつ賛歌」がほめられてるよ!
やったね、カゲトラ団長!



復興活動の様子その2。
寄贈を担当する人によって、室内のジャンルが偏ります。
このエリアはポエミングゾーンになりました。



「NPC本を尊重したい」というKeenさん。
まったくもって同意です。

シーフな人はNPC本もほどほどに残してあげてくださいね!

おもしろいよ!

錬金術の論文が最高。



というわけで、ほどほどに復興活動もはかどったので
流れ解散となりました。

ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!




**お知らせ**
Izumoシャードでも、パラパラノフ=メクルノスキーの集会が開かれるようです。

 「本棚復興集会@IZM」
 9月21日(日)23時より開始。
 ライキューム中央庭園にて集合。



詳しくは、このへん→「UO本消失事件と、ライキューム復興計画」をご覧下さい。

なんか、もっちーさんが代打の司会を頼まれてるらしいですよ。

本棚復興集会のお知らせ&全国各地の復興活動の様子

2008-09-16 01:22:33 | 本棚地獄
本棚の壊滅の報が入りまして幾日か経ちました。
ホンダナスキーの皆様におきましては、いかがお過ごしでしょうか。

全国各地から本棚復興活動の様子が寄せられておりますので
どんどん紹介して行きたいと思いますが、その前に告知です。

本棚復興集会のお知らせ

 開催日時:9/19(金)23:00より(30分程度を予定)

 集合場所:ライキューム第二教室(ライキューム右奥の部屋)

 目的:本棚の現状を視認、復興作業中の写真を撮影(BLOG&公式投稿用)

(要するに、本棚復興を建前に本スキー同士で集まりた*切断されました*

本棚復興に関わる皆様を集めて、復興状況の視察情報交換
有志の方による作品の寄贈を行いたいと思います。
もちろん視察中の作品鑑賞は大歓迎でございます。

集合場所はこのへんです。


皆様のご参加をお待ちしております。



というわけで、本題に入りましょう。
全国各地からの復興活動の様子です。

まずは瑞穂シャードの匿名希望さん。

「瑞穂シャードではさっそく多数の有志が活動を開始しています。本棚の環境整備や作品の寄贈が相次いでいます!」

とのことです。
こちらは復興日誌のようですね。



「私もカキコミがしやすい本棚の環境を整備・・・いや、盗んだりしませんよ。司書さんそんなにひっつかないで。ガードがきちゃうから、きちゃ、アーーーッ!!」

とても楽しそうな復興活動の様子でした。



続きまして、北斗シャードの匿名希望さん。

「北斗祭りの本部を間借りして本棚危機の現状を報せるパンフレットを配布しました!」

なるほど、ありがとうございます。
大きなイベント会場で配布を行うことで多数の来場者に現状を知ってもらうことができたようですね。



「さっそく、協力をしてくれそうな本棚マニアにも出会うことが出来ました!復興が楽しみです」

実はすでに復興活動の手がライキュームに及んでいるとか。
さすが北斗シャードですね、動きが迅速です。



最後は出雲シャードにお住まいの匿名希望さん。

「こんにちは!私はシーアフェアの真っ只中にパンフレットをわーーっ!!OooOOoo」

はい、ありがとうございました。



以上のように、全国各地で本棚復興の活動が始まっています。

この記事が目に入ったあなた!

あなたの一冊が図書館を救います!
あるいは、あなたの偏ったマニア目線が本棚を巣食います!

この際どっちでも良いので、ぜひご協力を!


緊急事態-町の本棚が壊滅しました

2008-09-12 08:57:46 | 本棚地獄
本好きさんには緊急事態です。
この状況は非常にやばい!ので、
こちらでお伝えさせていただきます。



一部の町のガード圏内の本棚が全滅しています。
広域かつ多シャードにわたって被害が発生しているため、
本日発生したガード圏の消滅バグが影響していることが考えられます。

ブリタニア三大図書館では、
ライキュームとブリテイン図書館は全滅。
ジェロームしか残存していないようです。
ああ、知識が!文化が!



以下は瑞穂シャードでの調査内容です。

トランメル
Britain NG
Moonglow NG
Vesper NG
Trinsic NG
Minoc NG
Skara Brae NG


Nujelm OK!
Yew OK!
Serpents OK!
Jhelom OK!
Papua OK!
Delcia OK!
(その他は省略)

フェルッカ
Ocllo OK!

ちなみに飛鳥シャードのこの場所も・・・



今後、我々は何をするべきか。

それは復興作業でしょう!!

すでにブリテインの本棚には新しい本が湧き始めました。

お手持ちの作品をぜひライキュームに、図書館に、世界各地に。



今こそ、我々ホンスキー ページメクリノフが力を発揮するときです。

書き込み可能な本が補充され次第、行動に移ります。
みなさまもぜひぜひぜひ。

第2回『瑞穂文学賞』作品展示開始ッ!

2008-08-24 13:55:08 | 本棚地獄

昨晩は瑞穂バザー瑞穂文学賞の作品提出が行われていました。




まずは、瑞穂バザーにて夏フェスの宣伝をしてみます。



宣伝後、魔女酒場で油を売っていると、これまた宣伝を終えたスタミナさんがやってきました。

乞食結社のコイフ隊と意気投合したおかげで、
布コイフをもらっていました。
どうみてもナニワの弁慶です。



そんなわけでバザーも無事終了。
瑞穂文学賞の作品提出に向かいます。




こちらは瑞穂文学賞の作品提出会場です。

とりあえず、私も作品を提出しておきました。

『ALIVE』という作品です。

珍しく普通な物語です。
今回は特にボケてませんので、安心してツッコミを入れてくださいませ。

提出後は、他の弱小候補者とラインを組んで有力候補者を妨害する活動に専念します。
ロニセラさんを弾き飛ばし、エポジフちゃんを蹴り飛ばします。


提出後は、他の提出者さんが提出するのを見届けて就寝しました。



さてさて、そろそろ展示開始かな~?




翌朝、さっそく作品の展示が開始されました。

会場はココです。
詳しいアクセス方法はこのへんをチェックしておいて下さい。

ライブハウスの玄関にも直通RBを置いておきます。
(リコールチャージ済み!)



作品展示の様子はこんな感じです。
さっそく本を読み終えたオークヘルムもいるようです。
さすが3位を狙う男は目ざといですね。



会場の地階には休憩室があります。
読書に疲れた方、うっかり足を滑らせた方はここでひとやすみすると良いでしょう。



じゃあ、さっそく読み始めてみようと思います。





っと。
大事なお知らせです。

第2回 瑞穂文学賞の作品提出し忘れちゃった人に朗報!

追加の作品募集のお知らせ

8月24日(日)
22:00~22:30

8月27日(火)
22:00~22:30


作品受け渡し場所:
マラス IONA's Library前にて

ということなので、まだ間に合います。

ぜひとも参戦しちゃってくださいませ!

「カジュアル読書会」のお知らせ

2008-07-31 22:28:55 | 本棚地獄

不定期開催の「読書会」のお知らせです。

8/1(金) 23時ごろより「カジュアル読書会」を開催しようと思います。

「読書会」では、テーマや作品を設定して開催してきましたが
今回はお気軽(カジュアル)に遊べるようフリーです。

有体に言ってしまえば、

読書好きの人が何らかの理由をつけて集まればいいな

というイベントです。

お気軽に遊びに来てください。
会場は LIVE HOUSE AKTO です。(過去の開催の様子

 カジュアル「読書会」

 開催時間 23:00 ~ 24:00 ごろ。
(この時間までは誰かしら居るよ、という意味)

玄関の足跡を追跡してステージへお入りください。


(玄関の鏡台は移設してあります)



第6回 Mizuho Book Festa に参戦

2008-07-18 23:45:48 | 本棚地獄


第6回目の瑞穂ブックフェスタに参加してきました。




会場の風景はこんな感じです。
良い具合にマニア層に受けしてます。



今回の販売品



うるてぃま怪談噺提出作品
「怨霊島」
「引き袖(短編集)」(抽斗、箪笥、引き袖)
怪談噺に参加した際のアレです。
箪笥をつけて売りました。
元ネタが分かってる人がビビッてました。

「Interview with Yuma」
某ぼったくり酒場の店主兼作家さんとの対談です。
変態作家さんの脳内を楽しむことが出来ます。

「Tokuno Sightseeing」
徳之諸島の観光ガイドブック。
ルーンブック付きは、なんと5,000gp。
(なんと、2set完売!)



いやはや、お買い上げありがとうございます。
今回は高額品が売れたのでたっぷり本を購入することができたよ。


今回の購入品(感想文付き)

「Wizard!!! 1st」Kirillさん
ニューヘイブンを舞台にした若い魔法使い達の物語・・・
と思ったら、あれ、というところで終わってしまった。
未完?というわけでもなく、実は連載物で今回は導入部らしい。

「Empty Botle」Yumaさん
これは良いショートショートですね!
数々の魅力的なギミックが登場し、
著者のアイデアのひらめきを見せ付けてくれます。
もうひとつの作品に繋がるような
繋がらないようなところもマニア心をくすぐります。

「Wooden Bench」Yumaさん
ベンチ。家庭に。廃屋に。窪みに。
ベンチ。それは「誰かが座るための道具」。
ベンチ。

非常に落ち着いた文体でしっとりと「聞かせてくる」、
アニミズムや叙述の影響を匂わせる
なんだかブンガク的な香りを発散させている作品でした。

「あらすじ」は蛇足なような、著者らしいような。
あらすじさえなければ「うどんべんち小説」として
ものすごく高い名声を得ることになっただろうと思われます。
でも、あらすじがあるからこそ彼女っぽくもあります。(悩)

「War in War2」Zeillさん
派閥抗争を描いたハードタッチな作品。
作品のねらいが「あとがき」に述べられているが
それはおおむね達成されていると思う。
「次回へ続く」的な引きもGood!
良い意味で「前のめり気味」なので
息抜きの意味でも俯瞰的な描写が入れば
もっと読みやすくなると思うな。
もしかして、大幅カットした?
(なにこの上から目線)

「Story of sea...」Fellowさん
壮大な物語を予感させる社会派大河ドラマの超あらすじ。
海の男と生みの苦しみのせめぎあい。
文面の飽和具合がペン先の熱を伝えてきます。

「Yumazou Monogatari」Epogyvさん
美の化身 "ゆまぞう" を主役にした童話、というか神話。彼女のことをご存じない方も彼女の全てが良く分かるでしょう。
実は、作中に我が家が舞台として登場しているので・・・
作品イメージを実体化しておきました。

ゆまぞうファンやエポジフマニア必見!


というわけで、無事にMBF終了!
例によって、勝手に締めます。



ところが、今回はゼイルくんも閉会式に乱入!
「みんなが望む限りMBFは続けていくのでよろしく!」
と、久々にかっこよく締めたゼイルくんなのでした~。



その調子で、
次はレポートを一行でも長く書くようにしよう!

出雲壱の市に参戦!

2008-06-21 22:18:48 | 本棚地獄

出雲シャードの壱の市へ参加してきたよ。
ちょーっと、開始時点では寂しい客入りだったけど
それなりに一杯集まったようです。よかったね、爺。




今日の売り物はタウンページ。

ベスパーとムーングロウとコーブの町のお店の名前を
意訳翻訳を駆使して分かりやすく再編したものです。

ちょっとだけ売れました。
オスタ屋さん、ありがとう!



著書販売の空き時間(99%空いてたけどさ!)に
双月亭さんとのコラボイベント
「UOトリビア発表会」の宣伝を行います。

7/6(日)開催予定です。
みんな、あそびにきてね。



閉会式でスプー爺も宣伝してくれました。
なんだかんだ言っても、結局やることはやるジジイです。



ところが、謎の刺客により全てを宣伝し終わる前に・・・



お爺様のメーフクをお祈りいたします(・∀・)





おまけ。
第35回UBBMでもUOトリビアの宣伝してきたよ。
作家同士が直で触れ合える機会は少ないから、
こういう機会はもっともっと活かせばいいと思うんだ。



次回は8/9のようです。チェキラ!

うるてぃま怪談噺-感想文

2008-06-20 15:39:13 | 本棚地獄
さてと。
そろそろ展示期間も終盤に突入なので
内容に触れつつ感想文を書きますよー。

え?
まだ読んでいない?
そんな人は↓

「うるてぃま怪談噺」のインフォメーションはコチラから。

三つの追加作品があるから、
見逃さずにごーごー!



感想文※ネタバレ注意!※

『作品名 / 敬称略 (ジャンル)』

『怖い話 / epogyv(リアル系 実体験話)』
こわいよ!こわい!
背筋ゾクゾク系のキモ怖さ。
エイリアンこわい!
ラストシーンがありがちなんだけど
そのありがちさがハンパなものではない。
完璧な定番オチ。
そんな全体に行き渡る完成度が一番怖い。


『リアル怖い話 / IONA'S Livrary(リアル系 現代怪談)』
スピード感あふれる恐怖描写。
その筆力が生み出す引力によって
作品世界に引き込まれてしまいそうです。
くれぐれも後ろを振り向かないように。


『実話(ある夏の体験談) / Yuma(リアル系 実体験話)』
著者も恐怖しながら書いているのだろうか。
壊れかけ文体が逆に読者の恐怖心を煽り立てる。
決して作中体験にシンクロしたくないぬめぬめ系。


『短編集「引き袖」 / Mottie the Bard(ブリタニア怪談)』
※自著なので野暮な解説
01 抽斗
誰もが一度は恐怖したことがあるであろう
あるテーマを題材にした怪談。
作中のトリックが意外と評判でうれしかったデス。
登場人物のモデルがひどい。

02 箪笥
眩暈を起こしてしまいそうな妄想の虜について描く。
無限に続く底なしの奈落よりも無間に繰り返す
終わりのない世界のほうが怖いと思う。
登場人物のネーミング由来がひどい。

03 引き袖
魚群のように。ワタリドリのように。
個の意思を超越した超意思というものが
ブリタニアの世界においても存在すると仮定して
私の身の回りの業の深い人々を書いてみた。
登場人物のモデルに一切許可を得ていないのが怖い。


『怨霊島 / Mottie the Bard』
※自著なので野暮な解説
構想に1年をかけたらしい徳之諸島の歴史捏造小説。
武士道の美徳と背徳の描写がさりげなく寓話的である。
ちなみに舞台のレブナント島が、
染色スライム騒ぎで一躍脚光を浴びたらしい。よきかな。


『a book(或る釣師の受難) / Quone(ブリタニア怪談)』
何度も読んだ本なんだけど、本当に安定して読める。
作者様のスキル「丁寧」が炸裂しているのだろう。
心地よい余韻を残したラストシーンもお見事。
ポイ捨てダメ!絶対!


『in the Dark(見えてはいけない) / Mechanical Jirou(ブリタニア怪談)
今回の「怪談噺」で一番こわかった怪談。
丁寧な伏線と克明な「恐怖」の描写。
恐怖の原因ではなく、恐怖している姿を描いたことが
今回の勝因(こわがらせ)だと思う。憎たらしい!


『The Voice(声)/ Mechanical Jirou(ブリタニア怪談)』
作者がブリタニアを噛み締めていることがよく分かる。
魔術の講釈や世界の境目まで含まれる丁寧な描写は
世界の「影」を映し出す香辛料となっているのだ。


『むしがみさま(6冊組) / ロニセラ(ブリタニア怪談)』
5P目でいきなり怖気が走る。
しまった、著者の目論見どおりだ。
怪談の枠からはみ出したこの伝奇から伝わる
トクノ世界を「歩いた」感覚に対して、
私は好感を抱かずにはいられない。
でも、作品と人格は別物だから分けて考えよう。
そうしないと、嫌悪感バリバリのステキ残酷描写も
作者様に投影しなくちゃいけなくなるからね(^-^


『葬られた死骸 / Floating Cat(ブリタニア怪談)』
血のにおい漂う冷静な描写が心臓に悪い。
二重の意味で。
トクノの政治システムが謎なので、
ニンジャはどんな風にニンジャなのかは謎なんだけど
それを超越するくらいニンジャは萌えるよね。


『Shadow Dark / FAM(ブリタニア怪談)』
テンポ良くめくりテンポ良くビビる。
さすが詩人という感じのリズム感である。
テンポが良すぎて怖さがうすまるのは、
陽性な彼女の人柄ゆえでござろうか。


『Ritz-night / FAM(リアル系 実体験話)』
怖くない、怖くなーい!でも不思議。
怪談噺を締めくくるために、
最後に読むべきはこの作品でしょう。
上質な音楽アルバムの最後の曲のように
心地よい余韻でおやすみなさい。


いじょっ!
展示は6月中らしいのでいそげ!

8月には瑞穂文学賞が開催されるよ!

心して待て!

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