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いろいろつぶやくブログ☆ 〜 本と音楽とわたし

音楽、読書、日常などなど
好きなこと、気になること
気ままに、なんでも☆
基本は淡白、熱い部分はとことん!

あるいはそうかもしれない

2012年04月04日 | 読書
このセリフ、日本語として正しいのかしら?
「あるいはそうかもしれない」
村上春樹の本を読んでるとよく出てきます(笑)


なんだかずっと疑問なんだけど。
でも、だんだん慣れちゃって。
挙句、日常生活でふとした瞬間に口から出そうだよ。
(読んでる本に影響されやすい人間なので)
それこそおかしいですね。

会話の前後のつながりがなんだかおかしくないか?
と思うんだけどね。。。

つまり「そうかもしれない」にかかる
枕詞的なものと考えればいいかしら?
いやー?そうではないか…。
一応、物語の中では、
前からの比較(?)になってるのかな?


まあ、なんでもいいか。
難しいこと考えるのはよそう。
物語が面白ければそれでいいのです。

村上春樹の小説に出てくるような
淡々とした、飄々とした人間になりたいなぁと思うんだけど、
なかなか難しいよね。。。

そしてどの登場人物も
妙にモテると思うのはわたしだけかな…。

盛り上がっております

2012年02月08日 | 読書
寒くて冬眠したい気分ですが。。。

ほんとにわたし、寒いとなにも出来ないんだと
この冬あらためて実感。
今もパソコン使いながら寒いんだけど。
30分が限界だな。

ここ二日くらい少し暖かくてちょっぴり復活したのにー。
その間は、家に帰ってからも活動できたのに。
また寒くなっちゃって、布団にくるまってるしかないわ…。


しかし寒くても、通勤電車の中で読書は続けておりますよ。
今読んでるのは『ルー=ガルー2 インクブス×スクブス 相容れぬ夢魔』。
ハードカバーのぶ厚い版です。
電車の中で、ちょっぴり恥ずかしいけどね。。。

もうすぐ読み終わる!!
すなわち内容はとっても盛り上がっております。

「わー、こっからはもう一気読みだぜ!」って思うのですが
なんせ960ページ以上あるからね。
一気読み!って思っても、200ページ以上残ってるのさ。
毎日じりじりちょっとずつ、読んでます。

おもしろいんだけど。
一冊目をさっぱり覚えてないわたしって、どうしたもんか。

そうだ、辞書を読もう!

2011年12月02日 | 読書
『舟を編む』三浦しをん 著 を読了しました。

最近の三浦しをんはちょーっとわたしには合わなかったので
(でも、新刊出たら読んでます!)
今回はどうだろう。。。とちょっぴりびくびくしながら読んだのですが。

いやぁ、面白かったです。
ええ話でした。

そりゃいろいろと突っ込みたくなるところはあるけれど。
そんなに深くて読み応えがある本だとも思えないけれど。
薄い本なのに、物語の中ではさらっと(?)15年の月日が経っちゃうとかね。

しかし、辞書というものがいかにすごいかということが
少しだけながら分かった気がします。

もとより、辞書って引くの好きなんだけどね。
読み物として、結構いいと思うんだけどね。
でも、まじめさんや荒木さんのようにはいきません(笑)

改めて、辞書を作るのがいかにすごいことなのか思い知らされました。
読み終わったら、自分の持ってる辞書を手に取ってみたくなっちゃいます☆


それにしても、いつも感じるのは三浦しをんの
「自分の好きなもの、興味を持ったもの」に対する愛情・執念はすごい!!
ってことです。

自分がとにかくその本の題材に惚れ込んでいるということが、
ものすごいパワーとなって読み手に向かってくる気がします。
そして目のつけどころも、すごいものがあるかと…。


これからも、作者の好きな少し変わった題材で
面白おかしく、読者の世界も広げてもらいたいです。

シリーズ10作目

2011年11月23日 | 読書
『PRIDE 池袋ウエストゲートパークX』石田 衣良 著 を読了。

外伝一冊と、シリーズⅩまですべて読んでます。
コンプリートガイドは知らなかった…図書館にあるかな?

いつも読んでると、もちろん面白いんだけど
マコトの視点に「あいたたた。。。」と思っちゃう。
同世代なのにわたしはつまらない、ダメな大人になりつつあるなぁと耳が痛く感じたり、
自分がまさしくワーキングプアすれすれであることに気づいてちょっと落ち込んだり。

それでも好きなシリーズであることには変わりないんだけど。

最初の方の巻にある話の方が、
スリルがあるというか刺激というのかスケールがでかくて、
このごろの話はちょっと薄いなぁ~なんてここ数年は思ってたのだけど。
ストーリーがどれも似たり寄ったりで、
あとあと思い出せない感じなのよね。

まあねぇ。
高校卒業したての若者(ガキ)から
20代半ば(後半かな?)の青年へと成長してるんですからね、マコトやタカシも。
落ち着きも出てきて、こぢんまり(?)しちゃうってもんでしょう。

だけど、今回は「やっぱり面白いー!!」と素直に思った巻でした☆

なのに、しばらくシリーズお休みとは!!

最後のページを読んで、
「ん?ちょっと!!なにしんみりしてんの!?」と思って
少し調べてみたら…。

終わるわけじゃないですけどね。
次に始まったら、なにか変わるのかな。。。
いや、変わらないね。きっと。

また会えるのを楽しみにしてま~す☆

女子力アップへの道

2011年11月07日 | 読書
『憧憬☆カトマンズ』宮木 あや子 著 を読了。

軽いっちゃ軽いけど、面白かったです。
キャラと同年代だし。みんなとっても男前だし☆
いろんな方向のオタクが出てくるし(笑)

それなのに主なわたしの感想ってば
「いいよねー。。。みんな幸せでさぁ」なんて(泣)
いや、だから面白かったんですけどね。

ダメだわ!
面白いと思える本を素直に面白いと思える心を持たなくては!!
反省反省。
むしろ、ハッピーなパワーを貰うべきなのにー。

しかしですね。
どうもわたしは意外にも
恋愛小説というものを結構読んでいるらしいことに
最近気付いたのでした。

なのに、この恋愛力の低さったらないよ。
効果ないな。。。って、別に効果期待して読んでるわけじゃないけど。

そもそも恋愛小説の定義がわからん…。
江國香織たくさん読んでるけど、全然恋愛小説と思ってないし。
セカチューだって読んだけど、超がつく程つまらなかったし。
他にも「これ、人気あるみたいだけど面白いのか!?」
なんて思うことはしばしば…。

つまり受け取り手の問題だったですね。。。
量と力は決して比例するモノではなく、
そもそも効果もヒトそれぞれだということか。

でも、まぁ良いのだ。
やはり読書は
何を読むか、それを読んでどう感じるか
どこまでも個人的で自由なものであるべきだし、
だからこそ良いものなのよね!