いろいろつぶやくブログ☆ 〜 本と音楽とわたし

音楽、読書、日常などなど
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気ままに、なんでも☆
基本は淡白、熱い部分はとことん!

暗黒世界

2011年10月29日 | 読書
『儚い羊たちの祝宴』米澤 穂信 著 を読了。

うーん、なんとも嫌な、いえ、厭なものを見てしまったという思いでいっぱいだ。
ダークすぎるよ!
最初のうちは、まさかこんな話だと思ってなかったから
ほんとに衝撃でしたよ。

怖くはない。。。かな。
ただ、衝撃。
暗黒ミステリって書いてあったけど、それは違う気がするなー。

厭なんだけど、でも、面白かったです!
ドキドキ、怖いもの、厭なもの見たさというか。
がつがつ読んじゃいました。

『玉野五十鈴の誉れ』 も良かったけど、
わたしは『北の館の罪人』 がいちばん「うわぁぁ~」な感じで良かったです。
どうにもその後の想像が膨らむので、ずっと厭な気分を引きずれるという…。
悪趣味かしらん。

とりあえず、この次は、楽しい!笑える!本を読むべきだな。
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あのころ得たもの

2011年10月22日 | つぶやき
レヴィ猊下を偲んで『少年魔法士』を最初から通して読んだり
リアルサラリーマンNEO的な会議に出席してぐったりしたり
KinKiの新アルバムのニュースに喜んだり
体調を崩してお肌がボロボロになったりしているうちに

またひとつ、歳を重ねました。。。

年齢だけ見ると、すっかり大人だなぁ。
でも中身は…(泣)
全然実年齢に中身がともなってないよ。

特に、久しぶりに『少年魔法士』なんぞにハマりまして…。
読み返したらまたいろいろと深い漫画だなぁと、改めて実感。

レヴィ様、なんだかんだ言ってほんとマザコンだな!とか
対してアンヌ様は、なんだかんだ言っても「母親」なのね!とか
やっぱりわたしはレヴィ様好きだーとか。
…感想でした。

いい歳して、オタクな方向へ行ったなぁ。。。

でもね、15年ほど前は毎日のようにコレだったもんね。
嗚呼わが青春の日々。

けっきょくわたしはこの方向さ。
三つ子の魂百までじゃないけどさ。
やっぱりあの頃ハマったものは、今みたってハマるんですよ!

と、いう訳で…(?)
腐女子方面へ進むのかしら、わたし?
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K album

2011年10月20日 | KinKi Kids
ちょっと最近情報収集を怠っていたら、K albumのニュースが!
アルバム派のわたしには、待ちに待ったニュースですよう。

http://www.johnnys-net.jp/j/artists/kinki/disco/_popup/pop_k_album.html

絆・軌跡・感謝・感動…ですか。
「KinKi Kids」じゃなかったね(笑)

収録曲リストを見ますと、
いやぁ~、いつもながら豪華だわぁ。。。

一曲目からドリカムの二人ですか。
中村さんの曲はどんなに難しい曲なのかしら。
そしてKinKiの二人はちゃんとその曲を歌いこなせるのかしら。
ドキドキしちゃいます。

そして、拓郎さんが二人のために曲を!!
ワクワクしちゃいます。

もう、リスト見ただけで
期待が膨らむ膨らむ。
ものすごいアルバムであること間違いなしですよ、たぶん。

アルバムの枚数を重ねるごとに
どんどんクオリティが高くなっていると個人的には思うので、
きっと今回も今までよりもさらに良いものができているのではないかと。

これは買わねば!
買わずにはいられない!

楽しみー!
テンション上がった~。
この秋~冬は、K albumヘビロテ決定です☆

昨日、行きたくない職場の飲み会で行った店で
「ね、がんばるよ。」がかかっていたのも
なにかのメッセージだったなー、きっと。
それで少し元気出しました(笑)
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ふくらはぎマッサージ☆

2011年10月16日 | つぶやき
gooのトップに気になる記事が。

http://diet.goo.ne.jp/member/feature/1101_no1/index.html
ふくらはぎマッサージだそうで。

さっそくパソコンの前に座りつつ、ふくらはぎモミモミ。。。

わたしはあまりむくむような体質ではなく、記事にあるような
「悪いふくらはぎ」ではないと思うんだけど、
冷え性なので、もちろん手より冷たい!

モミモミしてると、若干つま先まで温かくなるような。
そして左右比べると、左をマッサージする方が痛みあり。
これは、やはりどこか不調があるということですか…。

しかし、これで基礎代謝がアップするならとってもお気楽☆
続けてみましょうかね~。

はっきり言って、痩せ型体型なので
これまでダイエットなんて本気で取り組んだことはなし。
筋力が衰えるのは嫌なので、「鍛え系」をちょこちょこかじっては
そうそう長続きせず。

でも、年齢も年齢なので
これからはなにもしなけりゃどんどん!体重は増加の一途。。。
その事実を、ひしひしと実感する日々であります。

まずは、ふくらはぎでも揉んでみますか。
一緒に載ってた「肩甲骨まわし」も気になるところです。
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文豪を斬る!

2011年10月14日 | 読書
坂口安吾 著 『堕落論』を読了。

ちょっと興味があって手に入れたんだけど、
わたしには難しかったかも。。。

しかし、「ふむふむ、そうかぁ~なるほどー」と
思える文章もたくさんあって、日常のあれこれもくすりと笑えたし
興味深いところも多くて、読んでよかったです。

そもそもひとの意見に流されやすいわたしですから、
主義主張のあるエッセイとかはなんでも興味深く読んじゃうのかもですが。
『○○論』とか言われると、すぐ「なるほどねぇ」と騙されちゃうんだな。

ところで文中、なかなかに他の作家への批評(と言っていいのか)が多く、
ちょっぴりびっくりしました。
当時の文壇はこんなもんだったんでしょうか?
けっこうスッパリバッサリ斬っちゃってますよ。

というか、現代のわたし達の目線で行くと、
そこに名を連ねる作家というのはとっても大御所というイメージがあって
それらの作品について今、ああだこうだ論じるのはもはや学者?って気がして
それ以外の人間が書評や解説…となると畏れ多いような感じがしますが。
当時はリアルタイムで作品を発表していて、
周囲の人びとがそれに対して感想を述べたりしていたのだなぁと
当たり前のことなんだけど、新鮮な思いがしました。

エッセイ以外も読んでみようかな。
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