どきどきワイン熟成中!

不定期ですがワインの熟成度合いもティスティングしていきます。

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■vol,01 シャルドネ アンウッディド 2012

2013年03月20日 13時41分31秒 | ・シャルドネ アンウッディッド

とってもフレッシュ&フルーティー
幸せになれる香りと癒される味わいで女性に大人気!


※テイスティング日時:2013.3.20

■輝きのあるライトイエロー
大人しめの色調ですが、輝きのあるライトイエローをしています。クリアーな印象から、スッキリとした味わいも連想させられます。

■とてもフルーティーで幸せになれる香り
青りんごや洋梨のような香りが第一印象。白い花を連想させられる香りで、とてもフローラルな香りです。また、ライチやマンゴーのような甘い香りも楽しめます。中盤の香りに若葉や新芽、ハーブのような清々しい香りに加え、日向夏などの柑橘類のような香りも楽しめます。とてもフルーティーで幸せになれる香りです

■スッキリしていてフルーティーな味わい
トロッと粘性を感じるようなボリューム感ある口当たりで、優しい甘さが口全体に広がります。その甘さとともに爽やかな果実味が徐々に味わいをまとめてくれます。フルーティーな味わいが全体的に良い主張を見せ、癒される味わいです。また、余韻も長く、日向夏などの柑橘類を連想させられるような心地よさが楽しめます。


■熟成も楽しみです。
アンウッディドは、フルーティーさと味わいのバランスが絶妙なので、フレッシュ感も今から十分楽しめますが、シャルドネらしい熟成香も3年後くらいから楽しめそうです。

■適温は8℃~12℃の間で楽しめると思います。
料理によって温度を変えてみると、とても楽しいワインになりそうです。合わせる料理としては、旬魚のカルパッチョや旬野菜のテンプラを塩で!また、食材の味わいを楽しむような和風だしベースの鍋、しゃぶしゃぶやちょっと贅沢に、伊勢海老の刺身。海老の甘味との好相性をみせそうです。素材を軽く味付けして楽しむような前菜料理と好相性を見せそうです。


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赤尾
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■Vol,01 シャルドネ アンウッディド 2011

2012年03月21日 15時19分38秒 | ・シャルドネ アンウッディッド
とっても、フレッシュ&フルーティー


[ビンテージレポート2011]
冬から春先にかけて、少雨傾向が続き、乾燥した状況が続きました。その結果遅めの萌芽となり、多少のばらつきが出ました。5月と7月には、台風の影響を受け、6月には長雨が続き、決して良いビンテージとは言えない状況でした。ただ、7月以降は晴天に恵まれ、
少しずつ熟度が上がってきました。完熟まで待てませんでしたが、厳しい選果を行い、酸味のイキイキとしたフレッシュ感あるブドウを収穫できました。

■テイスティングコメント!


■輝きのあるライトイエロー
輝きのあるライトイエローをしていて、クリアーな色合いです。グラスを回すと、宝石のようなキラキラとした輝きをみせます。

■とってもフルーティーで清々しい香り
開栓直後は、ビスケットのような香りがしますが、グラスを回すと一変します。洋ナシや青リンゴのような爽やかな香りが立ち上ります。次に、青草やハーブのような香りが重なりながら、終盤には、ライチやパイナップルのような甘い香りが楽しめます。とってもフルーティーで清々しい香りです。

■スッキリしていてフルーティーな味わい
爽やかな酸味と優しい甘さのバランスがよく、爽快感のある口あたりです。甘すぎないので、スッキリとしていて、フルーティーな味わいに癒されます。グレープフルーツやオレンジを連想するような余韻が口の中を長く支配して心地よいです。


■熟成も楽しみです。
今年のアンウッディドは、フルーティーさと味わいのバランスが絶妙なので、今から半年から1年ほどが最もフレッシュ&フルーティーな状態で楽しめると思います。1年を過ぎると酸味の角がとれ、まろやかになりはじめると思います。まろやかさと甘さが2年後、3年後どのように変化するのか、熟成も楽しみです。

■適温は8℃~12℃の間で楽しめると思います。
料理によって温度を変えてみると、とても楽しいワインになりそうです。甘口を好む方には、冷やしめの8℃前後で。辛口が好きな方であれば12℃ぐらいの高めで。幅広く楽しめるワインだと思います。

合わせる料理としては、旬魚のカルパッチョや旬野菜のテンプラを塩で!また、食材の味わいを楽しむような和風だしベースの鍋、しゃぶしゃぶやちょっと贅沢に、伊勢海老の刺身。海老の甘味との好相性をみせそうです。素材を軽く味付けして楽しむような前菜料理と好相性を見せそうです。



2012.3.21 赤尾誠二

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■Vol,01 2010シャルドネ アンウッディド

2011年03月16日 11時57分54秒 | ・シャルドネ アンウッディッド
とってもフレッシュ&フルーティー
幸せになれる香りと癒される味わいで女性に大人気!



■キラキラと輝くレモンイエロー
キラキラと輝くレモンイエローをしていて、クリアーな色合いです。グラスのふちに微炭酸がのこり、爽快な印象を受けます。また、グリーンのニュアンスも感じないので、見た目からでもブドウがよく熟していたことが伺えます。

■とっても華やかで清々しく、癒される香り
清々しい青リンゴを連想させられる香りが第一印象。グラスを回すと黄色い柑橘系の果物やパイナップルなどの甘く華やかな香りが立ちます。さらに、ミントやライムのような青々しい爽快感ある香りが次々に顔を覗かせます。とっても華やかで清々しく、癒される香りです。


■熟した和梨を連想させられるフルーティーな味わい
心地よい甘さと爽やか酸味が口いっぱいに広がり、とてもフルーティーなファーストアタック。甘すぎずキレのある味わいですので、口あきない印象です。熟した和梨やグレープフルーツ、温州ミカンを連想させられます。また、余韻も長く、舌に残る酸味が味わいを引き締めながら良いアクセントを奏でています。


■熟成も楽しみです。
今年のアンウッディドは、フルーティーさと味わいのバランスが絶妙なので、今から半年から1年ほどが最もフレッシュ&フルーティーな状態で楽しめると思います。1年を過ぎると酸味の角がとれ、まろやかになりはじめると思います。まろやかさと甘さが2年後、3年後どのように変化するのか、熟成も楽しみです。

■適温は8℃~12℃の間で楽しめると思います。
料理によって温度を変えてみると、とても楽しいワインになりそうです。甘口を好む方には、冷やしめの8℃前後で。辛口が好きな方であれば12℃ぐらいの高めで。幅広く楽しめるワインだと思います。


合わせる料理としては、旬魚のカルパッチョや旬野菜のテンプラを塩で!また、食材の味わいを楽しむような和風だしベースの鍋、しゃぶしゃぶやちょっと贅沢に、伊勢海老の刺身。海老の甘味との好相性をみせそうです。素材を軽く味付けして楽しむような前菜料理と好相性を見せそうです。
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■Vol,01 2009 シャルドネ アンウッディド

2010年03月15日 08時57分05秒 | ・シャルドネ アンウッディッド
とってもフレッシュ&フルーティーなシャルドネ

幸せになれる香りと癒される味わいで、女性に大人気

ビックビンテージに相応しい作柄となった2009年
高いポテンシャルを秘めた希少なワインの発売です☆彡
シャルドネ アンウッディド やや甘口 いよいよリリース!
2010年3月20日より、受付は、3月17日より開始いたします。

■ビンテージレポート2009
ビックビンテージに相応しい条件が整った2009年。春先の萌芽から開花時期まで寒暖の差に恵まれ、非常に良い初期生育を見せました。また、梅雨時期も雨が少なく乾燥気味の気候が続き、小粒で濃縮感のあるブドウに育ちました。このアンウッディドのシャルドネは、酸味がしっかりしていることも大切な条件になります。定期的に分析をして熟度を把握しながら収穫することができました。

■メイキングレポート2009
収穫後良質な果汁のみを低温発酵(15度)で3週間行いました。発酵終了後、直ちにオリ引き。その後6ヶ月間タンク熟成しました。シャルドネ アンウディッドは、シャルドネの果実そのものが試されるワイン。凝縮した果実味、華やかな芳香を感じます。 搾汁方法や酵母の選択など、ブドウの持っている力を最大限に表現するために、たくさんの選択肢の中から、小さな決断をたくさんしてきました。

テイスティング日時:2010年03月10日

■輝きのある淡いレモンイエロー
輝きのある淡いレモンイエローをしています。透明感の高いクリアーな色合いで、グリーンのニュアンスを感じないので、見た目からでもブドウがよく熟していたことが伺えます。

■とっても華やかで清々しく、癒される香り
スッキリとした柑橘系の清々しい香りが第一印象。少しグラスを回してみると、青リンゴやライチ、モモなどの甘い果物の香りが華やかに立ち上ります。さらに、ミントやライム、レモンのような清々しい香りとキンモクセイ、ユリ花のような華やかな香りが次々に顔を覗かせます。とっても華やかで清々しく、癒される香りです。

■ラフランスを連想させられるフルーティーな味わい
優しい甘さと心地よい酸味が口いっぱいに広がり、とても優しいファーストアタック。ラフランスを連想させられるほどフルーティーな味わいです。さらに、果実味が豊かで甘さと酸味のバランスが絶妙。余韻も長く、舌に残る酸味が味わいを引き締めながら良いアクセントを奏でています。

■熟成も楽しみです。
今年のアンウッディドは、フルーティーさと味わいのバランスが絶妙なので、今から半年から1年ほどが最もフレッシュ&フルーティーな状態で楽しめると思います。1年を過ぎると酸味の角がとれ、まろやかになりはじめると思います。まろやかさと甘さが2年後、3年後どのように変化するのか、熟成も楽しみです。

■適温は8℃~12℃の間で楽しめると思います。
料理によって温度を変えてみると、とても楽しいワインになりそうです。甘口を好む方には、冷やしめの8℃前後で。辛口が好きな方であれば12℃ぐらいの高めで。幅広く楽しめるワインだと思います。

合わせる料理としては、旬魚のカルパッチョや旬野菜のテンプラを塩で!また、食材の味わいを楽しむような和風だしベースの鍋、しゃぶしゃぶやちょっと贅沢に、伊勢海老の刺身。海老の甘味との好相性をみせそうです。素材を軽く味付けして楽しむような料理と好相性を見せそうです。

■リリース情報 こちらから。

■お求めは、オンラインショッピングへ

赤尾
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■vol,01 シャルドネ アンウッディド 2008

2009年03月23日 11時49分11秒 | ・シャルドネ アンウッディッド
あたたかみのある、やや甘口タイプ。フルーティーさが心地よい!

約2年ぶりに待望のリリースとなりました!
しかも、ビックビンテージに相応しい年となった2008年。
例年になくとてもいい品質に仕上がりました。

詳しい作柄についてはこちらの→栽培ブログから。

どこまでもクリーンでいてフルーティー。上品で高級感のある
フルーティースタイルのシャルドネをお楽しみください。

2008 シャルドネ アンウッディドのテイスティングコメント。

■輝きのあるイエロー
輝きのあるイエローをしています。若い色合いで、今後の熟成によって色合も変化して、落ち着いてきそうです。グリーンがかった印象はうすく、ブドウが良く熟したからだと感じます。

■パイナップルやミント、トロピカルな印象を受ける香り
パイナップルのような香りを最初に感じ、トロピカルな印象を受けます。ミントのようなハーブ香も若干感じながら、グラスを回していると、バナナや洋ナシ、リンゴ、さらには、ラフランスに似た香りも感じます。次々と南国の果物の香りが溢れ出してきて、とってもフルーティーです。シャルドネとは思えないほどの華やかさです。

■ラフランスのようなコクのあるフルーティーさ
ほんのりした甘さとフィレッシュな酸味が同時に口全体に心地よく広がります。ラフランスをかじったようなコクのあるフルーティーな味わいで、トロピカルな印象は、味わいからもうかがえます。また、舌から喉へ流れる感じがとてもスムーズで、飲み疲れしません。酸味のアクセントが心地よく、柑橘系の渋み、酸味が味わいを引き締め、グラスを進めてくれます。ブドウの個性がしっかり主張されています。

■今はもぎたての果物、3年から5年はしっかり熟成しそうです。
まだ、味わいが落ち着いていませんが、今年の夏くらいになると、第1段階で、落ち着いてきそうです。第2段階として、1年後。ガラッと雰囲気が変わると思います。本来のビックビンテージに相応しい個性を見せそうです。3年から5年目にかけては、フレッシュ感は減っていきますが、シャルドネらしい、いい熟成をしそうです。
定点テイスティングで、楽しむのも面白そうです。

■適温は6℃~12℃の間で楽しめると思います。
また、料理によって温度を変えてみると、とても楽しいワインになりそうです。甘口を好む方には、冷やしめの6℃~10℃で。辛口が好きな方であれば12℃ぐらいの高めで。幅広く楽しめるワインだと思います。

合わせる料理としては、食材の味わいを楽しむような和風だしベースの鍋、しゃぶしゃぶやちょっと贅沢に、伊勢海老の刺身。海老の甘味との好相性をみせそうです。また、旬野菜のてんぷらを塩で。濃すぎない味付けの魚料理などなど、素材を軽く味付けして楽しむような料理と好相性を見せると思います。

赤尾
コメント (2)