どきどきワイン熟成中!

不定期ですがワインの熟成度合いもティスティングしていきます。

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■Vol,01 2012 キャンベル・アーリー ドライ

2013年02月19日 14時12分31秒 | キャンベル・アーリー ドライ
コクとキレのある大人の辛口ロゼ。
スッキリしていて、飲み疲れしない味わい。
料理を問わずに楽しめる、ロゼのドライタイプ。

■ブドウの品種:キャンベル・アーリー
■タイプ:ロゼワイン、ドライ(辛口)



■テイスティングコメント 2013.2.19

●オレンジがかった淡いロゼ色 
弾けるような鮮やかなピンク色。イチゴや熟したチェリーのようなトーンの色合いです。艶があり、キラキラと輝いています。

●イチゴキャンディーのような甘い香り
イチゴのような華やかで甘い香りに加え、モモのような甘い香りも楽しめます。中盤のオレンジなどの柑橘類の香りに爽やかさを感じます。終盤にかけては、アセロラやミント、若草といった複雑な香りに爽やかさも感じます。


●ドライなのにコクも感じる味わい!
爽やかな酸味が口全体に心地よく広がり、甘い香りとは一変、ドライな味わいです。しかし、酸味が口に広がった後は、旨味を感じるようなコクも楽しめます。このコクと果実味がバランスよく楽しめます。また、野イチゴを食べたような味わい深い酸味が余韻を長く楽しませてくれます。

●食中酒として最適。なくてはならない新しい1本
飲み頃は、8℃~12℃。飲みあきない口当たりですので、酸味もしっかりありますので、食中酒として最適です。ポン酢やネギ、玉ねぎをたっぷりのせた、鶏の刺身やタタキなどとも良い相性をみせます。ランチからディナーまで!この1本で幅広く楽しめます!



赤尾
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■vol,01 2012 キャンベル・アーリー ドライ

2012年02月20日 15時02分37秒 | キャンベル・アーリー ドライ

●オレンジがかった淡いロゼ色 
色のトーンは例年に比べて淡く、オレンジがかったロゼ色です。アセロラや熟した柿のようなニュアンスも感じます。軽やかなロゼ色はキラキラと輝いています。


●イチゴキャンディーのような甘い香り
イチゴキャンディーのような甘い香りに加え、モモやリンゴのような香りも楽しめます。中盤のオレンジなどの柑橘類の香りに爽やかさを感じます。終盤、紅茶のようなニュアンスとミントのような香りに複雑さと爽やかさを感じさせられます。


●ドライなのにコクも感じる味わい!
爽やかな酸味が口全体に心地よく広がり、甘さも無くドライな味わいです。しかし、酸味が口に広がった後は、旨味を感じるようなコクも楽しめます。このコクとキュートな酸味のバランスが心地よく楽しめます。また、野イチゴを食べたような味わい深い酸味が余韻を長く楽しませてくれます。

●食中酒として最適。なくてはならない新しい1本
飲み頃は、8℃~12℃。飲みあきない口当たりですので、酸味もしっかりありますので、食中酒として最適です。ポン酢やネギ、玉ねぎをたっぷりのせた、鶏の刺身やタタキなどとも良い相性をみせます。ランチからディナーまで!この1本で幅広く楽しめます!

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■Vol,01 2010 キャンベル・アーリー ドライ 

2011年02月23日 15時08分20秒 | キャンベル・アーリー ドライ
コクとキレのある大人の辛口ロゼ。

■テイスティングコメント 2011.2.23

●ハジケルような、鮮やかなピンク
ピンク色のトーンが力強く、鮮やかな色合いです。見た目からもイチゴや熟したリンゴなどの果物を連想させられます。


●イチゴの香りを主体に爽やかな香り
イチゴの香りを主体にリンゴのような爽やかな香りも楽しめます。さらに、レモンや柑橘類の香りもほのかに感じ、スカッとした爽やかさも感じとれます。アセロラやハーブのような香りにも複雑さと爽やかさ両面を感じさせられます。

●コクとキュートな酸味のバランスがいい。
フレッシュ感ある酸味が口全体に心地よく広がります。甘さを感じない、ドライな仕上がりですが、旨味を感じるコクがしっかりしています。このコクとキュートな酸味のバランスが心地よく楽しめます。また、野イチゴを食べたような味わい深い酸味が余韻を長く楽しませてくれます。


●食前酒としても最適。なくてはならない新しい1本
飲み頃は、8℃~12℃。飲みあきない口当たりですので、食前酒にも最適です。飲み疲れしない味わいですので、ランチの時に気軽にたのしめますし、ディナーの時にはアペリティフに最適です。

乾杯の後のサラダや旬の温野菜のサラダ、カルパッチョ、季節感ある旬の山菜テンプラなどとは、特に良い相性をみせそうです。心地よい酸味とコクとキレのある味わいが食事をすすめてくれます。「このワインはどの料理に合う?」と迷うことなく、お楽しみいただける、なくてはならない新しい1本です。

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■2009 キャンベル・アーリー ドライ Vol,01

2010年02月17日 20時21分11秒 | キャンベル・アーリー ドライ
アペリティフに最適。コクとキレのある辛口タイプのロゼ


■2009ビンテージレポート
今年は、春先から少雨、乾燥、寒暖の差、さらに台風襲来ゼロ。ブドウ栽培には好条件と言われる環境に恵まれました。これまで、雨対策、台風対策に神経を使ってきましたが、今年は、「乾燥」という間逆の環境。黒ボクと言われる私たちの土壌は、乾燥に弱く、雨が降らないと極度の乾燥状態に陥ります。潅水などの乾燥対策にも気を使いながら、6月を乗りきり、太陽の光をサンサンと浴びた、風味豊かな立派な尾鈴ブドウをいただきました。

■メイキングレポート
3種類の酵母を使用し、2ヶ月間かけてじっくりと発酵させ、辛口でありながら、フレッシュでフルーティーさはそのままにコクとキレのあるロゼワインに仕上げました。また、容器は、ブルゴニュー壜を採用し、従来の甘口のキャンベル・アーリーと明確に差別化を図りました。

テイスティング日時:2010年02月15日
■キラキラと輝く、鮮やかなピンク
ピンク色のトーンが強く、力強い色合いです。鮮やかな色合いからもイチゴやリンゴなどの果物を連想させられます。

■イチゴの香りをベースにした甘~い香り
イチゴの香りをベースにモモやリンゴの香り、さらにはバニラのような甘~い香りがそれらを包み込んでいます。綿飴のようなニュアンスも感じながら、チェリーやハーブのような香りも顔を出し、オレンジのような清々しさも楽しめます。

■コクと味わい深い酸味のバランスが良い
フレッシュ感ある酸味が口全体に広がり、さわやかな印象が第一印象。辛口ですが、旨味を感じるコクがしっかりしていて、酸味とコクのバランスがとても楽しめます。また、野イチゴを食べたような味わい深い酸味が余韻を長く楽しませてくれます。

■アペリティフに最適。なくてはならない新しい1本
飲み頃は、8℃~12℃。飲みあきない口当たりですので、アペリティフ(前菜)に最適です。飲み疲れしない味わいですので、ランチの時に気軽にたのしめますし、ディナーの時にはアペリティフに最適です。
乾杯の後のサラダや旬の温野菜のサラダ、カルパッチョ、季節感ある旬の山菜テンプラなどとは、特に良い相性をみせそうです。心地よい酸味とコクとキレのある味わいが食事をすすめてくれます。「このワインはどの料理に合う?」と迷うことなく、お楽しみいただける、なくてはならない新しい1本です。

面白い相性として、「おでん」(^^ゞ
素朴な素材の旨味や風味を邪魔せず、心地よい酸味が料理の味を引き締め、ワインの味わいも広がりを見せてくれる、意外で面白い相性でした!
甘口の苦手な男性でも楽しめる「キャンベル」です。

■リリース情報 こちらから。
■お求めは、オンラインショッピングへ

赤尾誠二
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■Vol,02 キャンベル・アーリー ドライ 2007

2009年06月10日 16時05分31秒 | キャンベル・アーリー ドライ


瓶詰めして16ヶ月経過した【2007 キャンベル ドライ!】
⇒リリース頃のコメントは、こちらから。
キャンベル・ドライのファーストビンテージとなった2007年。
コクとキレのある辛口のロゼは、16ヶ月の歳月で、
どー変化してきたのでしょうか。。。 楽しみ♪
では、さっそくテイスティングコメントを!


テイスティング日時:2009年6月10日



■オレンジのニュアンスを感じるように変化!
熟したオニオンの皮や明るめのレンガのようなオレンジのニュアンスを若干感じるようになてきました。鮮やかで弾けるような色調の強いピンク色のトーンが変化してきました。しかし、まだまだ、ピンク色は健全、いい色合いをしてキラキラと輝いています。


■イチゴの香りと重なり合うように複雑な香りが楽しい
フレッシュなイチゴを連想させられる香りから、チェリーのような香りに変化してきました。フレッシュ感は減ってきましたが、なんとも心地よい香りです。さらに、イチジク、ドライトマトのようなニュアンスを感じるようになり、イチゴの香りと重なり合うように、重厚な香りを放っています。また、豆や干し柿、栗に似た香りも顔をのぞかせ、楽しめる香りに変化していました。熟成の成せる香りです。

■コクとキレは、健在!厚みを感じる酸味が心地よい。
いきいきとしたシャープな酸味の角がとれ、丸みを帯びた酸味に変化していました。とても厚みを感じる酸味で心地よい味わいです。さらに、アルコールのボリューム感も丸くなりはじめており、しっかりとしたコクを構成しています。また、キレのある口あたりは、味わいのバランスを絶妙にとってくれています。最後に、イチゴを口にした後のような爽やかさが余韻を長く楽しませてくれます。


■これからの熟成にも期待大!今後、1年から2年は面白そう。
1年4ヶ月という歳月でしたが、とても面白い変化をして見せてくれました。一番驚いたのは、コクとキレはそのままで、酸味が丸く感じたところです。そのお陰で、厚みのある酸味を感じ、口にした時の粘性もバランスが取れていて、非常に美味しく楽しめました。
また、香りもスワリングしていくと、様々な変化も見せてくれ、楽しめました。まだまだ熟成しそうです。このイキイキした感じで楽しめるのは、あと1年~2年はイケルと思います。綺麗な熟成に期待したいです。

■なお、2008キャンベル・アーリードライは、好評発売中です。
2008年は、力強さを備えていますので、こちらのワインの変化も楽しみ。
オンラインショッピングへ

赤尾誠二
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