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きぃままパ~ク

ただいまコメントは承認制になっております、ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。コメントお待ちしてます。

さて

2012-06-04 05:51:44 | ばあちゃん記

これは なんでしょう?

ってこの状態ではわかりませんよね

では ラッピングを外して


ジャーン



素敵でしょう



扉を開いたところ



扉を閉じると こんな感じ

アイロン

2012-05-20 22:52:46 | ばあちゃん記
法事で着たシャツ
パパと末っ子の2枚洗っていて
さぁアイロンかけてなおしましょう。
アイロンかけていて ふと思い出してしまう
あ~思い出さないでいいのにって
こんな記憶は出来れば消したいものですが
なかなか消えません
真ん中の子が幼稚園だった頃
いつものように姑達は2人して我が家に
来ていました。
毎年4~5回 1か月位泊まりにきてました
庭の手入れをするためというのですが
ある時 洗濯物を取り込み
たたんでいると
「これはアイロンせんといかんのに」と姑
みると子供のお弁当用ナフキン
私は1週間分洗ってからまとめてアイロン
で、その事を言うと
「もういい、アイロン出して私がかける」
と怒ってしまってね。
「あんたは、言い訳が多い、働いてないんやからマメにアイロン位かけや」って
確かに、当時は専業主婦だったけれど
色々あるのよね~今より当時の方が
忙しかったかも・・・・
でもって私も気になるものだから
「すみません、私がかけます」って行ったら
「こんといて」って・・・
その次の瞬間 熱い・・・
姑が持っていたアイロンが私の腕に当たり
火傷をした、筋のようになり真っ赤に
幸いすぐに冷やしてみたら 水ぶくれにはならずにすんで痛みだけが続いた。
もちろん姑はわざとではない
近寄って行った私も悪いんだと思うが
「もう、そやからいらんことせんとってや」
その後も怒った顔でアイロンかけていた姑
今はもう火傷跡は薄くなり
よく見ないと・・いや
よくみてもシミかな?って位にしか見えない
ふとアイロンかけて思い出して事でした。

同じなのに

2012-05-18 06:32:40 | ばあちゃん記
義姐が長男の嫁さんに
「あんたも何か縫ってもらったらいいわ」と
長男の嫁さん「スカートとか縫えます?」って私に聞く^^
縫うのは好きだが・・ちょっとね。
ある時仕事で友達になったAさんが
私の着ていたアロハが縫ったものだと知り
「すごい、私もアロハ着たいわぁ~」って
嬉しくなって
「好きな生地持ってきて~縫うから」と言ってる
また今度○○するから作ってほしいんだけれどと言われたら
またまた嬉しくなってミシンに向かう
同じ「縫う」って事なのにと自分でも苦笑してしまうが、
どうも義姐がらみの事となると苦い経験から縫う事を躊躇してしまう。
だから昨日はミシン部屋のドアは閉めたまま
心の中で「どうか義姐があの扉あけませんように」と願っていた(笑)
幸いミシン部屋は「物置」だと思われていたようで^^見られずにすみましたが
前日せっせとカバーを作り隠した棚は
しっかりカバーをめくり中をチェック
引出まで見られてました^^
まぁ見られてもいいんだけれどね

食事の風景

2012-05-17 06:31:47 | ばあちゃん記
法事の時、食べに行ったところで
義姐の孫たちがゲームをしつつ
椅子に体を投げ出し また
玩具を広げ遊びながら食べていた。
もしも私の子だったら
「食事中にゲームや玩具はしまいなさい」と教える。
が、義姐も親たちも注意はしない
時代の違いなのかな?と思った
会社の職人さん 
K君もバイト先で
親は携帯を見ながら、子供はゲームしながら
という光景をよく目にするらしい
もったいないっ
せっかく家族で食事に来ているというのに
それと
その子の父親、私たちにとって「甥」なのですが・・・食事中にタバコを平気で
何本も吸うのにも驚いて
「吸ってもいい?」の一言もなしで^^
さすがに法事の時は家の中で吸わなかったものの・・・庭には数本の吸い殻が^^
考え方の違いなのかな?と思うが
ちょっと もやっとした出来事でした。

法事

2012-05-13 06:29:20 | ばあちゃん記
法事でパパ 最初から最後まで正座
隣に座っていた私
「すごいな~」と感心
ところが お坊さんの説法が終わり
さてと立ち上がろうとしたら
パパ足がしびれて立てない。
私はというと最後の方で足崩しちゃったので
立てないほどではないものの
しかし足はしびれてた・・・
正座する生活していないもので^^
こんな時困りますね^^

舅一周忌

2012-05-13 06:28:37 | ばあちゃん記
無事(笑)終了
舅の墓で義姐と義姐の息子・娘一家
大人5名、子供5名の10名と待ち合わせ
我が家夫婦と末っ子合わせて13名
がしかし
まず墓の水道がポンプ故障で出ないという
ハプニングから始まり
線香をあげようとしたら ポキッって
線香折れるし
でもってパパ 折れた線香で火傷するし
たいしたことはなく良かったけれど
何故か舅の墓に行くと色々なことが起きる

いよいよ

2012-05-09 06:55:52 | ばあちゃん記
今週末は舅の1周忌

早いものですね。

1年たっても やはり舅の事を好きになれない
あ~ダメだなって ため息が出る

舅にではない

自分にだ

私って なんて ちっぽけな人間なんだって

日に日に、生前舅が私に投げた言葉や態度が
大きくなっていくのです

ふぅ~

今年の春 いろいろあって

桜が咲いたのがとても嬉しかった


ポツリと置き忘れられた自転車が寂しげで

桜を見ながら 色々思い悩んだ

けど 家族が揃っているって幸せを感じた春でもあった

今年は

2012-04-08 19:48:20 | ばあちゃん記
桜の開花 遅いようです。

今年は特に

パパと水入らずでの お花見したいな~なんて思っていたのだけれど

「来週あたり出かける?」と聞く私に
「来週は連れて行かんとあかんやろな」と

そう

姑を連れて花見へ
毎年恒例なのだけれど

去年は⇒しあわせの村

でもね

今年は別なのです

パパが入院中、パパの見舞い帰りに姑の所へ行く事が多かった
花を持って

その時「何しに来たんや」「あんたの顔なんかみたない」「○○(パパの名前)はどうしたんや」って

確かに 息子に会いたい気持ちわかるんだけれどね

辛かったな

いつまでたっても私は姑に嫌われっぱなしなようです^^
母親にしたら 息子を取った嫁?^^
しかも末っ子の一人息子だもんね


松山の義姉

2012-04-06 07:44:28 | ばあちゃん記
電話の中で去年5月に死去した
舅の話になった
パパが事故にあった日の夜
松山の義姉の夢に出てきたそうです
ボロボロの布をまとい半身裸状態で
夢に出て来て何か言いたげだったと
「爺ちゃんの仏壇ちゃんとしてくれよる?」
「仏壇ないから爺ちゃん怒ったんと違うん?」
確かに仏壇はない。
友人に頼んで作ってもらっている所
けどもしもパパの事故が爺ちゃんと関係あるとするならば、おかしいよ。
親ってどんな時も子供を守る
私は逆に爺ちゃんや私の両親 義兄たちが
パパの命を守ってくれたんだと思う
「まだこちらに来るのは早いぞ」って
でも確かに爺ちゃんの所も両親の所も
最近お供えも花も供えてないな 反省。

松山の義姉

2012-04-05 07:43:08 | ばあちゃん記
パパが入院したと聞いているはずなのに
連絡のなかった松山の義姉
「実の弟なのに心配じゃないの?」
なんて勝手に思いこみ悩み悲しんで
子供も独立してるし仕事してないし
時間はあるはずなのにって
そしたら1日の夜電話があった
電話で話して見ると
姑さんの痴呆があって月の内半分は介護に
通っているのだとか
大変なんだ、なのに私は何も知らずに
相手がどんな事情なのかもわからないのに
勝手に決め付けて自分勝手だなって反省
なによりパパが元気になっていくのが嬉しい

2012-03-30 09:21:10 | ばあちゃん記
パパの入院を知っていた姑
パパの見舞いの後に姑のいる介護付き施設へ
花を持って行った時の事
「○○(パパの名前)が怪我したんはあんたのせいや」
心配でしょうがないんだろうな きっと
女の子2人続いた後の男の子であるパパ
産まれたときからそれは大事に育てたと思う
自分が母親になってわかる
心配だけれど車椅子で介護される身
きっとパパの所へ行きたいだろうに
子供の事心配でない親はいない
その心配を自分の目で確かめられない
苛立ちを何処にぶつけたらいいか
気の強い姑は私にぶつけることでしか
出来ないんだろうと思う。
本当にパパが帰ってきてくれて良かったと
天国にいる両親が守ってくれたのだと思う

なぜか

2012-03-24 17:26:34 | ばあちゃん記
今日パパの病院へ見舞いの帰り

姑の介護付きマンションへ

お花を持って行ったのですが

なぜか ご機嫌斜め

難しい年頃?

いや 姑は私が来たのが気に入らない
「なんであんたなん?お父さんは?」とか

末っ子の名前が出ず

「僕」と呼んだり

せっかく遠回りして行ったのにな



友達カップル

2012-02-21 10:55:28 | ばあちゃん記
新婚時代、パパの友達カップルが遊びに来た事があった
パパの友達が嬉しそうに
「これ彼女が編んだセーターなんや」ってニコニコ
凄い~編み物苦手な私は ウットリ
がしかし側にいた義姉が一言
「ちゃうで、ほらタグとった跡あるやん」って・・・・・
2人のムードは微妙な感じに
何も言わなくたっていいものをと私・・・
彼女も必死だったんだろうなきっと
彼に「手編みのセーター欲しい」って言われて
「編めない」と言えなかったんだろうな~
彼もせめてマフラーにしてくれれば・・・

ラジオから

2012-02-12 05:27:42 | ばあちゃん記
会社のA君に運転してもらって
銀行まで出掛けた時の事
トラックのラジオから聞こえてきた話
50代の主婦の人
どうやら、墓の話題が出ていてそれについてのコメントだったみたいで
結婚してからずっと婚家の人達からは
つまはじき状態、色々な行事や決めごとで
いつも「かやの外」だという
おお~私と一緒だと共感を得てきいてると
「死んでまで気苦労したくないから死んだら墓は実家の墓へ入れてくれ」と子供らに頼んでるとか。
わかる~私も実家の墓に入ると決めてる
舅の墓は隣が義姉の墓、反対側が義姉の娘一家の墓となってまして
そう両隣身内で固まってる
そんな所に入りたくはなく、しかもあのスケベな舅と一緒にはいるのかと思うと
安らかになんぞ出来ません(笑)
ただパパとは一緒にいたいな~って思うもののしかしね~
パパを自分の実家の墓にって事も出来ないし
しかたない死んだら私は
「実家に帰らせていただきます」です^^
死んだら意地悪な姑や義姉達から解放されると思うと、ちょっとワクワクします。