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きぃままパ~ク

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姑の納骨式まさかのハプニング

2015-03-08 15:01:03 | ばあちゃん記
姑がなくなって49日と納骨式をしました

姑の納骨にあたり パパから長男の納骨をどうするか?と聞かれ

姑の骨に関してはすぐにでも納骨してほしいという気持ちだったのですが

1年たった今でも長男に対してはまだ手元に置いておきたいという気持ちが大きくて

そして何よりの納骨に今一つ踏み出せない理由
舅達の墓には入れたくないという気持ちが大きい
けれど長男の気持ちになれば おじいさんおばあさんの所で一緒にいるのがいいのか?
とかまだ迷っています

長男への最後の母のわがまま もう少し傍にいてほしい

で・・納骨なのですが

義兄が亡くった時義姉が建てた墓があります
そして
なんと 向かって右に義兄の墓 真ん中が舅の墓 左端には義姉の娘達がいずれ
入るであろう墓

そう 義姉たち一族で固められています^^

なぜこの墓に入りたくないか^^
それは 舅がまだ元気なころに 義姉が墓立てたからじいちゃんたちも今のうちに
建て時といって建てた墓
まだ その頃は舅も姑の元気で2人で新婚の頃私たちが住んでいた家を建て直した場所で住んでいました
時折 子供達と様子を見に行っていました

墓を建てたという話から 舅酒が入っていたのと軽いジョークのつもりかもだけれど
私の顔をじっと見て「いっとくが ○○(私の名前)はあの墓にはいれたらんからな いらんぞっ」
姑がニヤリと「そうやな~いらんよね」
なんと返答したらいいのかわららずただ私は愛想笑いをしてごまかした
パパはお酒が入っていたのと疲れからかウトウトしていたと思う
きっとパパがちゃんと聞いていたら一言言ってくれただろうと思う
子供たちは3人2階で遊んでいた
舅達の気持ちもわからなくもない 嫌な人とは一緒にいたくない当然です^^

で・・今日のハプニング

さぁ49日の法要も終わり さぁ納骨と墓に行くと

そう前に述べたように 墓は2つ並べられている
中央が姑の入る墓なのだが どうした手違いか
義兄の墓が開けられていた 唖然・・・ここに姑いれるのか?

いずれ娘が入るところの方が姑の居心地いいか?いやいや・・そんなわけにはいかないでしょ

と舅の墓を開けていただき 無事納骨

これで姑も義兄や舅と一緒にゆっくり休める
しかし・・今日は寒かった いや納骨の間 すっごい寒くて
腰にきました 寒さがズキーンと
義姉たちへの挨拶もそこそこに車に入って温まりました^^

そのあと末っ子が明日から東京に行くので洋服を買いに出かけ
久しぶり3人で昼食を外で食べました



先日買った置物 玄関前の花壇に置きます^^


姑に会いに

2014-09-28 18:30:59 | ばあちゃん記
前回 しあわせの村に連れていきましたが

今回はパパが「婆さん様子がおかしいらしい」と
何度「危篤」とか言われ子供たち呼び戻し病院へ行ったり
仕事切り上げ付き添いに行ったりと

私の両親が相次いで亡くなった後さらに酷くなった姑達の態度など
思い出すと本当は会いたくない人なのですが・・・・

パパが姑の手を握り話している姿を見ると行って良かったと思う

末っ子の名前も私の事もわかっている もちろんパパの事も
これは私の方が先に・・と思うほど元気です

母についで父が亡くなった時泣いていたら
「みっともない泣くな」と怒鳴られたことから
どうも泣くという事が上手くできません
我慢してしまいます

今日も 姑が長男の事を聞いたとき(姑は長男の死を知りません)
ふいをつかれた形で息子の名を聞いたので涙が溢れそうに
姑の目が怖く 中庭に目をやる その場を立った

それから姑は「車できたんやろ」「どこか連れて行って」「どこでもいいから」等
今日はパパが仕事場の引っ越しがあったりで ゆっくり出来ない
事情を話すが ますますわがままになっている姑
帰り際には駐車場まで施設の方に車いす押してもらって来ていた

前を通り過ぎ窓をあけ「また来るね」と言うと
泣きだした
「連れて行って~な」
泣いていた

少しうらやましかった 人前で大泣きできる姑
その姑の一言で泣くことが下手になった私
パパは「泣いたらいいんだよ」って言ってくれるが
こればかりは・・・ね

それと・・・どうも姑に会うたび息が苦しくなって仕方ない
胃がキリキリ痛み なんともいえぬ倦怠感と頭痛・・
姑が悪いのではなく私自身の問題なんだけれど

もう少し涼しくなったら姑をどこかに連れていくという


今日は末っ子も一緒に行ってくれて嬉しかった^^

さて明日からまた仕事が始まる
ガンバロウ

久しぶりの外出です

2014-07-06 14:20:41 | ばあちゃん記
昨夜 突然(パパはいつだって突然です^^)
明日雨降らなかったら 婆ちゃん「しあわせの村」連れて行こうかって
パパの「行こうか?」は 決定なのです 私がNoと言わないのを知っての事

正直気持ちは凹みました 結婚後29年間 辛い思い出しか姑達にはないんです
あんなこと言われた こんなことされた あの時叩かれた等々・・・
でもね
息子に会いたいと願う母の気持ち わかるんです
婆さん きっとね パパに会いたいと思う
正直私に対しては会いたくないだろうけれど(笑)
一人息子のパパには会いたいはず 近くにいて会えないなんて寂しいものね

でもいざ 婆さんに会えば気持ちの切り替えスイッチは入った

婆さん パパの姿見るなり泣くの「来てくれたん」って
そうだよね 会いたかったよね
長男の事聞かれたらどうする?って思っていたけれど
孫たちの事は何も聞かなかった

相変わらず ずっと話し続けていた
それだけ日ごろ話す相手がいないのかな?寂しいのかな?とか

苦しい思い出しかない姑なのにね^^
なんだか喜んでいる姿見るといいよね^^
雨が心配だったけれど
幸い降らずにすんだ








見るものすべてに 子供のようにパパに話しかけていた
2時間ほどの外出でしたが よかった 連れてきて


毎年恒例の

2013-05-03 12:06:03 | ばあちゃん記
毎年G.W恒例になってしまった(苦笑)

姑を外出させる

風馬が来てからは、風馬も連れて出かけられるので
私の心の負担は少し軽くなるものの

今まで姑にされていた事や言われていたことなどが蘇り
前の晩から胃が痛むのです

ああ私って ちつぽけな人間なんだなぁとますます落ち込む

いや 落ち込んでばかりいたって仕方ないでしょ

って事で



末っ子も一緒に来てくれて



しあわせの村へ出かけました



姑はずっと何やら話しっぱなし^^

出かける前に着替えさせるとき
姑「このシャツと、あの上着を着て行く」と自分で指示
いい事です、自分が何を着たいかをちゃんと自分で考えて
伝えられるって事は素晴らしい

明日は風馬連れて、また出かけます


今日は

2012-12-23 07:36:18 | ばあちゃん記
姑の所へ行きます。

昨日パパが夕飯時「ばぁちゃんの所にも行きたいしなぁ」って
覚悟は出来ていたんですよ 私

パパは私に遠慮して 会いたいのに会いに行けないのかなぁって

大好きなパパの気持ちはわかっているんです

私だってパパの立場だったら

もうね 毎日でも会いに行きたいのです

私の気持ちがこんなに暗くなるのは・・・

今年3月パパが入院

私は毎日仕事が終わるとパパの病室へ通い
土日などは 朝から出かけ

帰りには姑の所へ顔を見せました

パパの入院で不安がいっぱい
パパと共通の友達にも話せず 子供の前で暗い顔しちゃだめだって

今までパパに どっぷり よりかかり甘えていた自分に気づき

本当に大切な事って こんな時に見えるんだって

弟を両親を亡くした私には いなくなる事の恐怖が大きくて

こんな時に両親が生きていてくれたらと

そして「私には母がいるじゃない」そう 姑の事

もちろん姑にはパパの入院の事話してなくて
心配かけてはダメだろうと

いつも私だけが来るので 姑は
「いつもあんただけなんや」とポツリ

「今日は私だけだけれど 昨日は子供らも一緒だったでしょう」
と言うと

キッとこちらを睨みつけ

「あんたの顔なんか見たくもないわ はよ出て行き」って

きっとね

息子であるパパに会いたかったんだと思う
寂しいんだと思う

けど

その時不安でいっぱいの気持ち抱え 姑の所へ行く私は
姑に合う事で 安心したかったのかもしれない

以前にも父が他界した後

私と産まれたばかりの息子を抱え
幼い弟と実家で暮らしていて 弟の帰りが遅くて不安で
神戸の自宅に電話したら(当時は携帯なんてなかったので)

姑が電話に出た

「パパは?」と聞くと「今風呂や、なんか用事か?」って
説明すると

「そんなん ほっといたら帰ってくるわ、仕事で疲れて帰ってる○○(パパの名)に
 いらん心配かけんとって」とガシヤリと電話が切れた

あの時の事がフラッシュバックされ
今度もかぁって

3月のあの姑の言葉がずっと響く

今日姑の顔見るのがとても怖い



すみません・・・・・暗い記事で





少しブログに書く事で やっと今 落ちつきました・・・・・

墓参り

2012-08-14 20:26:08 | ばあちゃん記

行ってきました


主人の姉 長女の旦那さんが亡くなった時に作った墓
自分の家だけではなく 親や我が家の事まで事細かく仕切る義姉

当然 墓も

義姉の所 舅 つまり「我が家」 そして娘の家

思うに 娘の場合嫁に出したのに?と思うが
義姉にとっては関係ないそうで(笑)

当然 3つの墓が並ぶ

まだ 姪の所の墓は立ててないものの いずれは ここに立つ



結婚してから わがまま言わず 舅達のいいなりの私
主人にも文句ひとつ言わず我慢しているが

これだけは守ってほしい事がある
私が死んだら絶対この墓には入れないでほしい

もしも この墓に入ったとしたら

私 一生いや死んでも苦しみ続けるのです

やっと楽になれると言うのに
死んでまで 苛められるのは嫌だ

ひひに入るぐらいなら墓などいらない

それだけが今の気がかり

仕切やの義姉が「そんな勝手な事は許さん」とばかり
私をこの墓にぶち込むのではないか?と

毎日ヒヤヒヤしております^^

墓参り

2012-08-14 07:11:08 | ばあちゃん記
今日は舅の墓参りに行く予定です

外は 朝方はまで

パパは夜中3時目が覚めて寝付けなかった見たいでして
でもって 私は

ロックミシンの調子が悪いのが ずっと気になり
朝早く目が覚めたのを良い事に
ロックミシンの掃除 点検
少し縫い目はマシになりましたが
まだ納得いかず 盆休み前にちゃんと点検してもらおうかと

舅が旅立ってから ずっと
舅に優しくされた事 嬉しい言葉をかけてもらった事
等色々思いだそうとするのですが
思い出されるのは いつも私や、私の親、弟を否定する言葉を言う舅達の姿

なにか良い思い出はないものだろうか?
墓参り等と言う時に 決まって頭痛と吐き気がする
う~ん もっと気楽に もっと・・・と

そういえば 自分の親の墓参り
3年近く行ってません・・・・

舅に

2012-06-24 09:34:52 | ばあちゃん記
昨日、かぜまがり村工房さんへ

午後から エコナプキンと マチ針を届けに行き

その時に

m_mamaさんから

紫陽花の花をいただきました


とても綺麗

両親の仏前にと思ったんだけれども

かぜまがり村工房さんに作っていただいた
仏壇?にと

そう舅のです。

何度見てもいいな~この木のぬくもり

ちょうどいい大きさの花瓶がなくて^^

ビールの空き缶で・・ゴメン

きっと 舅は向こうで私の親にぼやいてるだろうな(笑)

「なんて嫁だ、まったく」って(笑)
ちゃんと ビールも供えろってね^^

料理色々

2012-06-09 13:10:42 | ばあちゃん記
仏壇を取りに行くってのも楽しみだったのですが、
m_mamaさんpapaさん 娘さん2人とのお喋り、
そして料理の数々
美味しい地ビール お酒 ワイン
いつもは運転手の私ですが
この日は、
№2が夜勤明けで運転手になってくれるって事で嬉しい~
パパと2人飲んじゃいました。

サラダ

このチキンにのっているアーモンドオイルの材料頂きました
もちろん
作り方も

美味しかった

サーモン

№1

2012-06-09 12:59:04 | ばあちゃん記
広島に住む№1に写メを送りまして。
昨日「爺ちゃんの仏壇写メで送って」って
電話がかかってきたので
でもってメールには
「写真ではこの良さがわからないよ~帰って実際見て触って実感せよ」って(笑)

綺麗です

舅の仏壇

2012-06-08 12:58:01 | ばあちゃん記
かぜまがり村工房さんで作っていただいた
仏壇
木のぬくもりが心地いい
舅は晩年、木彫りを楽しんでいました。
木材を貰って来ては色々なものを
ノミや彫刻刀で上手に彫り上げてました
根気のいる作業をコツコツと
仕上げた物を見せては喜んでました。
舅の掘る七福神やまねき猫は好きでしたが
ある日、裸体の女性像を2つ見せて
ニヤニヤ私の方見ながら「これ○○(私の名)がモデルや」って言われた時は
いくら舅と言え悪寒が走りましたが(笑)
孫の数だけ重ねた亀だとか
子供たちに似せた子供の姿とか
そんな木彫りが大好きだった舅
世界に1つだけの仏壇気に入ってくれてると思います、細部にまで細かく心を配っていただいてるのがわかる仏壇
後ろの木目までもが実に美しい
裏に押してある焼印も大好き
眺めるだけでなく「手に取って見て」って
言いたいほどに素晴らしい

感激

2012-06-04 05:58:13 | ばあちゃん記
感激しました


これはパパのカメラで撮ったものです


掛け軸をかける部分

実は これ取り外せるんです 凄いでしょう~


中の隅はちゃんと 丸くくりぬいてくれていて
これまた感激でして



今まで宿なし(笑)ゴメン爺ちゃん

でしたが 爺ちゃん 何処にもない世界にたった1つの仏壇

しかも爺ちゃんが 好きだった竹をイメージした仏壇

本当に・・本当にありがとうございます。

こんな素晴らしい仏壇 ぬくもりが伝わってくる
作ってくださった方の心が 見ているとヒシヒシと感じます

きっとね

今日仕事から帰ったら
またまた私のカメラで撮ると思います

そして

またアップすると思います。

待ちにまった

2012-06-04 05:55:35 | ばあちゃん記

実はこれ

去年他界した舅の 仏壇なのです

なかなかいいでしょう

かぜまがり村工房さんに 頼んで作っていただきました


パパが 簡単なイラスト書いて
「こんな感じで」って

まさか。。。それが。。。こんなに立派な物に出来上がるとは

いや、パパのイラストがどうのってのじゃなくてね。