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トロンボーン吹きのブログ

あるトロンボーン吹きが、日頃何気なく感じたことや、頭の中にある気持ちなどを書き綴っています。

今から期待してます!

2009-08-23 21:28:40 | 
超久々に本ネタ。

4月から電車通勤の時間が大幅に伸びたので、
電車の中での時間つぶしにと色々と本を読んでいる。

が、だいたいが以前読んだものの読み返し。
本屋にはちょこちょこ通って、面白そうな本が無いか見ていた。


で、ようやく「これは読んでみたい!」と思う本が見つかった。



ほとんど小説は読まないが、この人の作品は別。
読んでいるだけでその場面がリアルに浮かんでくる山崎作品。
しかもこの秋にドラマ化と来れば、放映開始前に読まないわけにはいかない。
山崎豊子プラス唐沢寿明とくれば、あの「白い巨塔」をイメージせずにはいられない!
山崎作品のドロドロとした人間模様がどのようにドラマで表現されるのか、今から楽しみだ!

そして山崎作品といえば、「沈まぬ太陽」の映画もこの秋封切り。
今年の秋は、山崎豊子作品から目が離せない!


でも、帰り遅いから誰か不毛地帯のビデオ撮っておいてくれないかしら。
ウチのビデオ調子悪くて・・・。

久々の更新

2008-11-13 00:08:54 | 
久しぶりの更新です。

そしてこちらも久しぶりの本ネタ。

今日、仕事帰りにホント久しぶりに本を買ってきた。
しかも2000円もする本を。



なんだ結局撮りテツネタじゃねーかよって思わないでね

今のカメラを購入して5ヶ月。
とりあえず現場で困ることなく撮れる様になった。
で、最近困ってるのはプリントしたときの色調が気にくわないってコト。
前から良く使っていたお店は自分好みの色で仕上がっていたんだけど、
最近RAW現像の際に解像度を上げてJPEGに変換するようになったため、
その店のパソコンではRAWからの変換データが読み込めず他の店を使うことになった。
ところが、某量販チェーン店や古くからある写真屋のデキは
イマイチどころかイマサンくらいによろしくない。
店によってプリンターの癖があるのはわかるんだけど、
パソコン上では鮮明に写ってる部分がつぶれていたり、
色合いが極端に赤い方に傾いていたりとガッカリすることが多い。
ま、プリンターを買おうかどうか迷ってるところではあるんだけど

で、で、カメラ側の設定にも原因があるんではないかと思い、
最適な設定方法はどうなんだろうと思い始めてきたので、
今のカメラの解説本みたいのを買ってきたってワケ。
まぁ、時間があるときに色んな条件で撮影して、
家のパソコンで確認するってのが一番いいんだろうけどね。
フィルムカメラ時代とは違って、現像代気にせず撮影できて、
いらなくなったら捨てられるってのがデジ一のいいところだわ。

今月から忙しくなったものの、
6月のときのように仕事に追われるという感じではないので、
帰宅後に比較的のんびりできる時間が持てる。
なので、息抜きの意味でもしばらくは買ってきた本をじっくり読もうかな。


あ、そうそう。
なんだか本店はまたしても余計な仕事を我々支店に押し付けようとしてますなぁ。
「支店の実情に合わせて支店自ら決めるのが良い」
なんてもっともらしいこと言ってるけど、
単なる面倒くせーことの押し付けじゃねーかよってーの。
何かあれば本店が責任を取るのでもなく、
全て支店のせいにするし、一番混乱するのは現場である我々支店。
「会議室じゃなくて現場だ!!」ってのはまさにこのことだよな

読破!

2007-03-06 23:11:06 | 
少し前のことになりますが、




↑華麗なる一族、全部読みました!

普段は小説全然読まないのに、
山崎豊子作品がドラマ化されるっていうんで、
一気に3巻全部買って、1ヶ月くらいかかったけど無事に読破!


「沈まぬ太陽」、「白い巨塔」に続いて山崎作品は3つ目。
どれも人間の汚い部分にスポットがあたっているようで、
また、相当細かな取材をした上で書かれたんだろうな
ってのが伝わってきて、ものすごくリアルな感じがする。


放映中のドラマもかなり盛り上がってきて、
キムタク演じる鉄平は原作のようになってしまうのか!?
と、最終回に向けてさらに盛り上がりそう!!!

共演しているキャストも超豪華

個人的には、、、
「私は万俵鉄平の妻です!あなたについて行きます!!」
と熱いセリフを言ってるハセキョー演じる早苗にグッときたし、
鉄平との兄弟愛を演じた山本耕史の銀平もいいねぇ。

でも、柳葉敏郎は銀行頭取を演じてるんだけど、
どうしても「室井慎次」にしかみえないのはオレだけ!?…笑

非日常的

2006-12-19 00:32:22 | 
久しぶりに本ネタを。



今読んでいるのがコレ↑

お客様の視点だとか、利益追求とか無縁の世界のオイラの仕事。
にもかかわらず何でこんな本読んでんだよ!?
って思われた方も中にはいらっしゃるかも…笑

あ、ちなみにウチの職場にもいますよリピーター。
払うべきもの払わないヤツとか、
義務を全く履行せず権利のみ主張するヤツとか、
何事に対しても文句しか言わないヤツとか…ね。
要するに、うちのリピーターはロクなヤツがおらんワケよ!


スンマセン、話がそれすぎました。

何でこの本を読んでいるかというと、
楽団の広告募集活動していて、ふと感じたことがあったので、
職場近くの図書館で借りてみたってところ。

先日、1月のニューイヤーコンサートのプログラムに
広告を掲載していただこうということで、活動拠点近くの商店街を歩いた。
まぁ、全く知らないヤツがいきなり店に来て
「広告をお願いします」なんて言うもんだから、
簡単にはOKを出してくれない。
中には明らかに「コイツラ怪しいモンだな」ってモロに顔に出す人もいた。

で、どうすれば快く広告を出していただけるか?
どうすれば「あぁ、あの楽団の方ね」って取り合ってくれるか?
ってのを自分なりに考えてみた。

と、やっぱり私らの演奏会に何回か足を運んで頂き、
私らの活動や音楽の良さというものを理解していただくのが、
次回以降の広告募集をスムーズに進める一つの手であると思った。
簡単に言えば、
ウチの楽団のリピーターをより多く獲得する!
ってことね。

仕事帰りの電車の中でしか読んでいないので、
なかなか頭の中に残らないけど、
自分にとっては「非日常的知識!?」
得られているようで、とても新鮮に感じてるというのが、
この本を読んでいる実感かな?

あなたのベストセラーを紹介してください(トラバ練習板)

2006-06-16 23:18:49 | 
私の愛読書の紹介です。

ジャンルでいえば自己啓発の類、ということなんですが、
その中でも、何度も読み返して印象深いと言えば



↑この本です。
最近は読むだけでなく、気になったことや、
「な~るほどね~」と思ったことは、
手帳にメモを取っていつでも思い出せるようにしました。

それと、おととい読み終えたのは



この本も読むのは2回目かな。

社会人になって9年目ともなれば中堅どころで、
「現場仕事バリバリやってるぜー!」的なところがありますが、
そう何年もしないうちに、係内の中心にならないかんでしょうし、
いざ人の上に立つ立場になってから、
リーダー論・組織論を勉強したんじゃ遅いんじゃないか
って思ったので、買ってみました。


あと、小説はあまり読まないんだけど、
特に印象深かったのは
「白い巨塔」と「沈まぬ太陽」の山崎豊子作品。

読んでいて、
「あ~、こういう腐った組織ってーのはどこにでもあるんだな~」
って感じました。
リアリティーがあるからなのかな、親近感がわくのは。

さ、次はどういう本を読もうかなぁ~。
明日あたり、本屋へ行こうかな~。

本を読みまくり!

2006-05-21 01:16:03 | 
ココのところ、色んな本を読んでます。
1週間くらい前から読んでいた

他人を見下す若者たち 読み終わりました。

理解するのはかなり難しいけど
なるほどねぇ って思える内容でした。

現代の若者は、人と人とのつながりが薄れていく世の中で
「自分は他人よりエライ 有能だ!」と思う
仮想的有能感を感じる人が多いんだとか…。
にもかかわらず、自尊感情はかなり強く、
その感情を傷つけられたくないために、さらに他人を軽視していく…。
そのような悪循環に陥っている…。

とまぁ、ざっくりとした内容はこんな感じ。
怖いというか、恐ろしいというか、悲しいというか…。
寂しい世の中なんですねぇ。



下は一昨日あたりから読み始めたもの。

この本、去年の今くらいに購入したもの。
実はもう2回ほど繰り返し読んでます。

自分はどうも話すのがヘタ。
おまけに相手のことを考えずに、自己中心的な発言が多かったので、
「どうにかせなイカン!!」と思って購入。

頭の中に話し方の「知識」をインプットさせることは出来たけど、
実践が全然出来ていないので、ここへ来てまた読むことに決めました。

参考書を買って勉強した気になってたってことはこの前書いたけど、
どうも自分は「やったこと」に満足しちゃうんだよね~。
知識を生かしたりとか、技術を実践で生かしたりして、
はじめて勉強したことが生きてくるのに…。

まだまだダメ人間ですなァ。
もっともっともっと人間を磨かねば!!!!!!