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ayuayuのブログ

2019年1月からJGC修行を開始、5月に解脱。JGC修行の模様、旅行記、趣味のことなど...

Life with the WAGON R (5MT,4WD)‐10(Android Autoがダメダメな件その2)

2023-03-19 19:52:00 | クルマ

こんにちは。

愛車のワゴンRに純正OP装着したヘッドユニットのディスプレイオーディオ(Pi社製#99000-79BM7)ではGoogleのAndroid Autoが利用・表示できますが、そのAndroid AutoがダメダメなのでスマホのYahooカーナビとAmazon Musicを使えるようにホルダーを装着しています。

※厳密にはダメダメなのがAndroid Autoなのか、それ用のアプリがダメなのかよくわからないのですが、ひっくるめてそう表現しました。

ホルダーはマグネット式のものを使用。スマホとはマグネットで固定されますが、これまで落下したことはありません。

装着場所は2DINパネルの片隅。原状回復する際は2DINパネル交換で可能なこともココにした理由です

だいたいナビとAmazon Musicは基本スマホ側で操作・利用し、スマホでYahooカーナビ表示中はヘッドユニット側ディスプレイにAmazon Musicを表示したりしています。


↑スマホ装着時


↑スマホ非装着時

ところで、その後Android AutoかAmazon Music何れかがV-Upされ、Amazon Musicが少し改善されましたがやっぱりダメ。


↑新バージョンからマルチウィンドウが可能に

ダメなのは、メニューに表示される各リストに一部のリスト・アルバム・楽曲しか表示されず、聴きたいアルバム等が選択できないこと。なのでスマホのAmazon Musicを操作して聴きたいものを選択操作しています。当然ですがスマホ側のAmazon Musicアプリには問題がないので。

但し、最新Ver.からメニュー「プレイリスト」だけは、自分で作成したものが全て表示されるように。

これは本当に全部なのか?本気で確認してないし、する気もないので分からないのですが、困らない程度にはプレイリストが多く表示されています。

但し、それ以外のメニュー「アーティスト」「アルバム」「楽曲」は相変わらず一部のものしか表示されないまま。なんか中途半端。

まさに自分の本職でよく使うフレーズなのだが、

このお粗末なバグ(仕様?)、他ユーザーでも発生しているのだろうか?」そうであれば何故ネットで同現象の情報が無いのか?

使い方を分かってないジジイが、ブログでデマ情報を流していることになっていないか?

う~ん、分からない。。。


ところでワゴンRは、これまで所有した小型車普通車とそん色ない程室内が静かで、音楽も充分楽しめるのには、試乗時点で驚きました(除く本降りの雨天時)。

ボディもサスもしっかりしているし、エンジンパワーも通常の場面では充分だしそのうえで静か。言うことないです。

では、また。

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Life with the WAGON R(MT,4WD) -9 スキー室内積みとスペーシアのこと

2023-01-22 20:03:23 | クルマ

こんばんは。

ちょっと時間が経ってしまったのですが、年末と成人の日の3連休にワゴンRで鳥羽湖スキー場に行ってきました。
年末は平日にひとりで、3連休は家族3人で行ってます。

この時はひとりで行った年末平日、誰もいないゲレンデを独り占め。

15本滑って腿が限界に。以前はもっと滑れたんだけどなぁ、ランニング不足のせいですね。

本題のワゴンRの話に戻します。

写真の通り、ひとりスキーの場合、板が汚れずに済む様に室内積みします。助手席を畳み、行きはこの方法で。
これだと、スキー場到着の際、後ろいっぱいに下げた広いリヤシートで着替えやブーツ装着が楽。

帰りは、助手席を上げて、何とか板を斜めに積んでみました。結構ギリギリ。
自分の板の長さは156センチと短めなので、普通の長さの板だと厳しいかも知れませんね。

唐突に話は変わって最近、背が高くスライドドアの付いた軽の売れ筋で、ワゴンRの上級車種と言ってもいいスペーシアを借りることが出来たので、いつもの北関東ドライブへ行ってきました。
詳しく見てなかったですが、グレードはたぶんGハイブリッド(NA)FWD、一番安いタイプですね。

ワゴンRより室内高が圧倒的に高く、とても広々。これはイイですね。
同じ軽自動車なので、室内幅は基本変わりようがないはずですが、不思議と室内幅まで広くなった印象で、前に乗っていたノアと変わらない感じすらします。

目線が高く、運転感覚も同様にワゴンRより大きな車を転がす感じで、同じくCVTだったこともあり、自分にとってノアを彷彿させるものでした。スライドドアであることも今どきの人にはウケるのでしょうね。

動力性能は、自分のワゴンR(4WD)より70キロ重く、更にCVTなのでもっさりした感じなのは仕方なし。

ステアリングホイールにあるPOWERスイッチがゲーム感覚で面白く、ちょっとした上り坂では結構重宝しました。動作中はハイブリッドモーターは動作しておらず、単にアクセル制御に介入するかCVTギヤ比を下げる仕掛けと思われます。

乗り心地や足廻りはワゴンRと変わりなし。

燃費は計ってませんが、メーターに付いている燃費計では16.5キロ/Lを指していました。

一番の興味はラゲッジスペース。
リヤシートを一番前にスライドするとかなり広いラゲッジスペースが生まれます(上の写真)。

リヤシートを畳んで板を積んでみると、ワゴンRよりは余裕があり165センチ程度の板なら入りそうです。
室内高に圧倒され広々感が半端ないのですが、荷室面積ではワゴンRより少し広い程度に留まるのは意外。

さすがにスキー縦積みはスペーシアでも無理でしたね。

少人数スキーは室内積みとして、3人以上ではキャリア要ですが、余りにも高い車高のため、板の積み下ろしは容易ではなさそうです。

スキーでの使い勝手はさておき、背高スライドドアのこの手のクルマが売れている理由がよく分かりました。

ただ自分は、もうちょっと運転を楽しみたいので、10年後のマイカー候補ですかね。

スペーシアは自分にとって「アガリのクルマ」だな、という感じです。

以上でした。

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Life with the WAGON R(MT,4WD) -8 山岡家ヘ

2022-12-18 17:41:08 | クルマ

突然ですが、北海道といえばラーメン。

初めて山岡家に入ったのは、30年くらい前の札幌出張のとき、狸小路の中にあったお店でした。それ以降お気に入りのラーメンです。

この日は辛味噌チャーシュー麺、このスープにはハマります。

てっきり山岡家って北海道にしかないと思っていましたが、その後しばらく経ってから栃木県の小山辺りのR4脇に山岡家を発見。気が付くと北関東一帯にいっぱい見つかるように。
もう20年以上前のことですけどね。

山岡家恒例のだだっ広い駐車場で。
フィアット・ウーノの背を高くしたようなイタリアンデザイン、やっぱりワゴンRのデザイナーはスズキ社内ではないと勝手に思ってます。
また、ホイールとキャリアを変えると精悍な感じで、よりカッコよく。

この日はワゴンRでの北関東ドライブ、最近は佐野ラーメンにハマっていたのですが、この日の少し早めの夕食は、久々に結城にある山岡家でした。

ワゴンRは、11月の12ヶ月点検時にスタッドレスを履き、先週になってからキャリアを装備。当分洗車機に掛けられなくなるので、バリオスコートでコーティングを施しています。

写真は22.6ですが、最近ちょっと上がって新車〜現在迄の総合燃費は22.7キロ。

話は変わって、この日は、高速なしの約250キロのドライブでしたが、消費したガソリンは9.5リッター、つまり26キロ/L。自分の場合ガソリン代は1,500円程度で済む勘定。ガソリン高騰を感じずに済みます。

別にゆっくり走ったわけではなく、自分のペースで走れるときには、周りより速いペースで走っていました。
ただ遅い車に引っかかった時に今回は、トップギヤで粘っていて勝因だったのかな?


以上でした。



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HONDA BEAT 6(15回目の車検)

2022-10-14 19:39:00 | クルマ
ビートが15回目の車検を迎えました。
車検は、過去オデッセイを買って以来付き合いの続くホンダディーラーにお願いしています。


パワーウィンドウのモーターが弱っちくなった事を除いて、取り立てて調子悪いところもなく、今回はそんなに費用が掛からないかも?と目論んでいましたが、勧められたブレーキ保守他を行ったため、18万円程度掛かっています。

ブレーキのこと指摘されたら、怖いので「やってください」になっちゃいますね。

パワーウィンドウの方は、左右ウィンドウのモーター交換で10万円と費用がかかるので今回は見送り。

でも、壊れた時に部品枯渇の状況も予想され、将来この判断が深刻な結果を招く恐れも否定できません。



次の週末納車としたので代車があり、今回はダークシルバーのN-ONE

アクセルを踏んだ瞬間、溢れるトルク感。あ~これは、ターボ付いてるなぁと(速い!)、、、であれば、2回前の車検時の代車だったS660のエンジンと基本同じ。N-ONEだと1.3Lくらいのエンジンを積んでる感覚。

室内は、我がワゴンR 最下級FAグレードと比較して、さすがに高級感がありますねえ。


この車は、展示車を兼ねているためか、展示中フロントガラス越しに見えるに価格表示ボードがトランクに入っていて、確認すると、グレードはPremium Tourer CVT FWD、価格は178万円でオプション込み255万円!
ワゴンR購入時、このクルマも選択肢にあったのですが、MTに4WD設定がなかったため断念しています。




で、次の週末、ビートが帰ってきました。

写真は、貴重な晴れ間に早速バリオスコートでコーティングを施すの図。新車みたいでしょ?

まだ、ディーラーからの帰路と少々しか走ってませんが、オイル交換のせいかエンジンの吹けが良くなった感じがしました。

次週のドライブが楽しみです。


以上でした。
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Life with the WAGON R(MT,4WD) -6 上越・南会津方面 車中泊ドライブ

2022-09-12 00:28:13 | クルマ
 
金曜日、ふと思い立って仕事が終わってからその晩にドライブへ出掛けることにしました。そのまま、今流行りの車中泊して、翌日土曜日も継続してドライブ。
クルマを持っていると、いつでもどこでも出掛けることができていいですよね。
 
佐野SAの佐野ラーメン


家でシャワーを浴びて、渋滞が収まった時間帯に出発。東北道 佐野サービスエリアでラーメンを食べて北関東道、関越道へ抜けて夜中は気温21℃と涼しかった新潟塩沢石打SAで、フロントガラスにカーテン張って、フルフラットシートで仮眠。
SAでの仮眠は、出入りする車の音など周りの音が結構入ってくるので耳栓が必須ですね。
 
フルフラットはこんな感じ

そこまでの過程で、200キロ程度の高速道路を走行、途中激しい夕立に遭ったりもしたのですが、ワゴンRは頼もしく走ってくれました。
周りの流れに沿って速度110キロ程度の巡航は楽勝、そのときの挙動も落ち着いたもの、ステアリングもドッシリして安心、車内も静か、パワーもドライバーひとりであれば充分、関越道赤城の登坂もトップギヤのまま登り切れました。
反面、気になるのは本降りの雨天時、天井やフロントガラスに当たる雨音。チープなクルマの宿命か?天井は防音材がケチられてるのか、雨音が容赦なく聞こえるし、フロントガラスも雨音が大きめ(薄いのかな?)。
チープなところは、それ以外にも人目につかない内装等各部分にあるのですが、
この辺り、人によっては、1500ccクラスからの乗換だと、結構ガッカリするかもですね。自分は、こんなものと思ってたので大丈夫でしたが。
ただ、今のところネガな部分はこんなもので、オプション込みフル装備、しかも4WDで乗出し140万程度でこんな素晴らしいクルマが買える事に改めて驚きます。

塩沢石打SA、朝の支度をして出発

翌日は小出ICで降り、只見線に沿ったR252で田子倉湖、只見湖を眺め、会津田島、那須、白河と周ります。
圧巻は田子倉湖付近、ビートでも楽しいですが、ワゴンRの限界の低い細いエコタイヤ、僅か49PSとローパワーエンジンでMTを駆使しての六十里越峠は運転下手な自分でも、とっておきの法楽。現代の2CVといったところですかね?
ところで、好天の当日はエアコンを使っていますが、コンプレッサーの影響かMTではエアコンオン/オフでシフト時の回転落ちが異なり、例えばエアコンオフ時の要領でエアコンオン時にシフトアップすると回転が合わずギクシャクする事があり、ワゴンRではコレが意外と顕著に現れます。今も乗っているビート、昔乗っていたゴルフⅡもそうなりますが、ここまでシビアではなかったです。ワゴンRは1万キロも走っているのに未だに慣れないヘボな自分が嫌になります。
 
その後、コンビニと道の駅で休憩。


道の駅ではフルフラットにして暫し休憩。意外とコレ使えますね。
 
道の駅 東山道伊王野茶屋
 
その後は、全て下道で埼玉某所の自宅へ何故か遠回りのうえ帰宅。
今回の走行距離は約700キロ、燃費は大体23-24キロ/L程度でした。
ビート並みにエンジンをブン回した割には非常に優秀。逆に普通に回していたら、もっと良かったってことですね。
 
足掛け2日遊んで、高速代、ガソリン、食事等含めて約1万円なら大人の遊びとしては安いものです。
 
以上でした。


 
 
 
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