

写真展会期中の夜
ニイガタナイトの料理の一部
新潟はおいしい



写真展の展示のこと
会場の特性は天井が低く、入口が片側によった奥行きのある部屋。
反対側の壁には二本の柱による出っ張りがある。
大きく引いてみられるのは奥の壁と入口の反対側の壁
このことから鑑賞距離の設定を60から100cmとすると写真展示の高さが自然決まってきます。
上は 175から160cmの身長の人が少しだけ上を見る高さ。
会場設営メンバーにはこれを知っている人間がいるので自然そうなるのです。
上をこれより高くすると、スカイラインが目に入ってしまうのです。
そして一度に認識される範囲は上下左右は46°から30°。
ここの想定鑑賞距離ではパネルおよそ1.5から2枚。
その単位で壁面を構成していくと自然な流れが出ます。
また視点の横の流れを考慮して、視線の滞留を意図するとその線は水平ではなく波と壁を設けます。
この流れの中で この認識された範囲で惹かれた写真に寄り鑑賞距離60cmが30cmとなる。
そして この場合 写真そのものを見ているのです。
額装やマットなどはこの時点で気付いていないことが多く
通り過ぎてからそれらに気付くことが多いものです。(これはこの会場でも見られました。)
多くの場合
展示形式や判面率などは気付かず過ぎる要素ですが印象部分で効果があります。
そして気に入った写真を眺める。それから受けた自分の印象の中に楽しむ。
これがこの写真展で楽しんで欲しかったことのひとつ。
イメージの拡張をそぐ題名はあえてつけない。つけても目立たせない。こんな選択もおもしろいものでしょ。
ただ、会場や展示分析、評価を目的とする場合にはこれより広い範囲を観察します。
当然、想定されている鑑賞距離より引いてみる。そこで見えてくるのは面構成の意図なのですが
そこで一点一点にひかれてしまうと分析を間違ってしまいます。
こんなことは ともかく
この写真展でお気に入りの写真はありましたか。
撮りたいところや もの ありましたか。
そして、楽しんでいただけましたでしょうか。
そうであれば幸いです。
とても素敵な写真展でした。
展示の仕方もいろいろ工夫されていたのですね!
私は背が低いので高い方に掲げられた写真は
そばで拝見するときライトが写り込んで見えにくい作品があったのが残念でした。
逆に下に展示してあった作品はしゃがみこんでじっくり拝見することができました。
客の背の高さまで勘案して展示するのは大変なことと思いますが
作品をより楽しんでいただきたいという主催者の側からすれば大切なことなのでしょうね。
それにしてもお料理のおいしそうなこと!
この肴なら写真談義も弾んだことでしょう!
見上げる展示は緊張感も生むのですが
ライティングの配慮も必要となるので面倒ですよね。
しゃがみ込んでみてくださっている方
幾人も見ました。
そんなラインも使えるのだというのが新たな発見でした。
写真展 に来ていただき本当にありがとうございました。
しかし、実際美味かったですが、本物以上においしそうです(笑)
あるのですね。
観覧者も会場づくりに参加していたということ
でしょうか。
それにしてもこの〆鯖! "コリッ"と音がしそ
うなものを初めてみました。(ara_umiさんの
ところでもmarikichi10さんのところでも・・・)
「新潟はおいしい」。反論の余地はございません。
ワタシのところではせめて、あのラーメンをや
りたいと思います。
写真展お疲れさまでした。
人も多かったし予想以上に終わった後ぐったりきてませんかー?
今回の展示、面白かったですね。
あの縦長の空間はちょっと使ってみたいと思いました。
脚立置いて登らないと見えないようにしたりとか
面白そうだな~。
また是非やって下さいね。
あれだけ刺激もらえるなら新潟なんて近いもんです♪
ほんと色つやもよくって
ニイガタナイトの活況たら・・・
おいしい夜でした。
料理の写真 載せました。
ニイガタナイトの雰囲気の一部を
羨ましがっていただこうかと(^_^)
展示会場
そうなんですよね。
低いところを見る人の姿
視点として新たに教えられました。
やってみなければ分からないところもあるって
これも楽しみ方だなぁと感じていました。
次の日海に行かれたのですよ。
会場でそのメールが話題となりました。
天井の低い、細長いスペース
壁にこだわらない展示というのもおもしろいかもしれません。
固定概念で来る人が拒否するような
自由な発想それこそが表現。
おもしろそうです。
伊藤さんの写真を見ると本当に和みます。
料理も美味しそうですね。
今後もご指導お願いいたします。
なにをおっしゃりますか
滅相もございません。(^_^)>
写真展に来ていただきありがとうございました。
おいしいものはおいしく撮れるので労ありません。はい(^^